さて、中国勝山から津山を経由して、途中Fe分を補給しながら、津山以外はほぼタッチアンドゴーで再び岡山市街地まで…(ってこれが代行バスだらけなので難儀した)
そして岡山市内の課題店に据えていたお店に向かうことに。

岡山から再びぬこぬこな岡電に乗って西大寺町まで。向かった先は電停の交差点角にある南北に細長いビルの2Fに入る…

今回はこちら。Folklore(フォークロア)。昼はカフェ、夜はお酒とお食事というスタイルのお店である。階段を上がると鳥かごチェアがお出迎え、入口はその左手にある。

入ると南北に長いモノクロームにドライフラワーが似合うハコ、右手(東側)にオープンなキッチンがあり、左手窓際に沿ってテーブル席が4組ほど。さらにキッチンを回り込んだデッキ上にもテーブル席が数組あり、このへんから窓際はソファー席で構成される。

そして交差点に面する北西面はペア向けのソファー席。窓からはもちろん「アレ」を見下ろす風景。
この日は8月の金曜の15時頃、お客さんはノーゲスト。今回は勿論お茶使いで…
続きを読む "【岡山カフェラリーシリーズ2018:その3】【電車の見えるカフェ】Folklore(フォークロア) / 西大寺町" »
# 8月初旬の続き

さて、岡山シリーズの2本目は天満屋バスステーションから高速バスに乗って一路中国山地の中へ(というのも平成30年西日本豪雨でまだまだJRは復旧途上)。

向かった先は真庭市の山の中の城下町、中国勝山。しかし、平成30年西日本豪雨の爪痕はあちこちに、姫新線もすぐ近くの斜面が崩れ運休中。
駅前から商店街を北へ歩くこと5,6分ほど、歴史資料館の北隣にあるクリーニング屋の軒先に看板が。そう、今回のメインイベントである…

中庭に出ると手回しの直火焙煎器が置かれており、カフェ自体は川側の棟にある。

入るとすぐ右手にキッチン、手前には自家焙煎の豆のドリップパックやら焼菓子やらいろいろと。
客席は土間のテーブル席4席とキッチン前のカウンター席2つ、

そして靴を脱いで奥の板間に14席ほど、ブランコシートがあったりと。

そして窓際の席からは旭川を見下ろす風景。
この日は8月の金曜の10時過ぎ、お客さんは後から来たご近所常連さんが1人と。今回はお茶使いで…
# 8月の岡山カフェラリーシリーズです
8月の帰省の際、例によって実家にたどり着くまでに寄り道を、と選んだのがコレ。

いきなり今日のお宿、昨日まで「半ライズ」だった寝台特急サンライズ。そして向かったのが…

またもや岡山。今回の目的地は中国山地の山の中なので早朝から時間調整をしつつ、次の移動ポイント近くのお店に。向かったのが表町商店街の北、岡山シンフォニーホールの南向のビルに入る…
しばらく待って、開店時間近くになったので階段を登ってみると、あれ?開いてるがな。店内にはすでに常連さん数名。

西側から入ると東西に長く、木目調のハコに緑の4席ボックスシートが窓際に3組、右手にキッチン前のカウンター席が6席あり、奥にテーブル席が12席ほどの構成。今回はモーニング使いで…
さて、先のお店から、岡山に来たからには岡電に乗らねば、と城下電停に来てみると…

ん?電車位置情報?おおっ、右下からなんか来る━(・∀・)━!!

岡電と言えば両備グループ、そう、あの猫の手も借りた鉄道もグループ会社、ということでたま電車キタ━━(・∀・)━━!!

終点で降りて向かったのは、岡山タカシマヤの南にあるネルドリップ珈琲界では有名な岡山の名店…

今回はこちら、折り鶴、(2016年12月に逝去された)福岡の珈琲美美(未訪)の故森光氏に執事された方のお店である。町田のF珈琲店(既訪)の珈琲豆のラインナップにも入っており、数々の書籍にも登場するお店ということで岡山3つ目の課題店だった次第。
店内写真は恐れ多いので割愛。入ると奥に細長いハコ、右手にカウンター席が10席ほどあり、中ほどから奥にが作業スペースとなっている様子。カウンター上には富士珈機のねるっこが置かれてあったりと(もちろん監修は森光氏)。
この日は年末の平日の16時頃、年齢を問わずお客さんが年末の挨拶がてら年越しの豆を買いに入れ替わり立ち替わり訪れる風景。カウンターには2,3人ほど。
店主に好みを問い合わせられつつ、豆や焙煎具合を決めていって選んだのが…

さて、先のお店から今回のラリー最大の本命のお店へ。元ネタは初台のお一人様カフェf(既訪、波カフェ)を調べていたときに判明したことから。
その店主が以前共同オーナーだったお店が岡山の旭川の脇にあるとのこと。しかもネット(特にはてブ界隈)で有名になった記事(ちなみに現fの店主が執筆)の話もあり、ルーツを辿るためにどうしても外せなかった次第。
(しかも前回うどん県を絡めたラリーでは正月休業中だったので、リベンジも兼ねて)

最寄りは先のお店と同じく岡電の城下電停、そこから後楽園方面へ徒歩で7分ほど。後楽園通りの鶴見橋の袂にある農機具屋のビルの裏手に古い木造二階建ての建物が。

今回はこちら、cafe moyau(カフェ モヤウ)。

入るともともと農機具倉庫だったハコは薄暗いコンクリ敷のフロアに古いソファー席等の16席ほどの空間、奥にカウンターとキッチンがあり、中程に2Fへの急な階段がある。(ちなみに2Fは畳間で主に複数人用の客間)
この日はもちろんピンだったので、本の部屋の席が空いてますよと案内され左手に。

引き戸を開けると隣のフロアの間の隙間的空間があり、これまたさらに暗い空間。階段降りて上がるとトイレというかなり建て増し的構造があちこちに見られる。そして奥の扉を開けると…

右手壁面に3列の本棚ずら~っと並べられた書籍と漫画本。そこにカウンター席が9席ほど、テーブル席が6席程度配される。
そしてこの部屋、最大のポイントは…

この旭川の流れを目の前にした窓からの景色。滔々と流れる旭川の流れに見入るとこれは時間を忘れさせてくれる静かな空間。
この日は平日、といっても年末の平日14時半頃、お客さんは本の部屋に4人ほど、2Fはおそらく満席、今回はお茶使いで…と思ったらこの時間で軒並みデザートが品切れで…(´・ω・`)
と残りはということで選んだのが、
続きを読む "【岡山カフェラリーシリーズ2016:その5】cafe moyau(カフェ モヤウ) / 城下(岡山市出石町)" »

さて、宇野のカフェからバスで一気に岡山の中心部、天満屋まで戻り、市内攻略開始。まずはぬこの手も借りた路面電車が走る城下交差の袂にある…

今回はこちら、CoMA coffee&tea(コマ)。

お店自体は外階段を上がって2Fの廊下入口入ったさらに奥にある。

入るとすぐ左手にキッチン前のレジがあり、カウンター席がキッチン前に4席ほど、交差点側(奥)の窓際に8席ほどといった構成。中間部分と北側の大半の場所は物販エリアに振られていて、豆売の豆だったり雑貨だったりと整然かつも所狭しと配される。
この日は平日の14時頃、お客さんは1,2人ほど。今回は様子見で…、って勿論席はあの席、
続きを読む "【電車の見えるカフェ:岡山カフェラリーシリーズ2016:その4】CoMA coffee&tea(コマ) / 城下(岡山)" »
元ネタは野方のコーヒースタンドD(既訪)をblogに起こしたときに見つけた記事から。宇野にその店主がしばらく勤められてたコーヒースタンドがあることを確認。今回のラリーシリーズに合わせて行こうと行程を組んだものの、スタンドはopenの一方で本来この日は定休日だったことから半ば諦めていたところ、先のスタンドにて「今日これから開ける」という話を頂き向かうことに。
場所は先のバックパッカーズ宿から1本北側を東西に走る商店街沿い、その並びの1軒に大きなガラス張りのファザードを見せるお店が。

今回はこちら、bollard(ボラード)、セレクトショップとコーヒースタンドのお店である。

入ると白を基調としたスッキリとしたハコ、左手3/4ほどをショップのエリアに、右手奥に長く1/4ほどがコーヒースタンドのエリアとなる。客席はカウンターの両翼に4席ほどだけあり、真ん中にHARIOのドリッパーとエアロプレスの器具が。
この日は平日の12時半頃。さすがにお客さんは居らず、店主の奥様(?)にプレスしてもらう、そして頂いたのが…

カフェラテを。ラテはエアロプレス、通常のコーヒーはペーパードリップと使い分け。豆は三軒茶屋のObscure Coffee Roasters(広島以外全店既訪)から。
2016年末の帰省は世間の休みが短いこともあり、Uターンラッシュを避けて大晦日に引き上げるスケジュールを組むことに。それでは往路をどうするか…と思案して新幹線で向かった先、そこは

名実ともに車両もJR化した國鐵廣島から来たお下がりの末期色な電車が走り回る國鐵岡山。
コレに乗ってまず向かったのは岡山市内ではなくて、ちょっと西の倉敷。今回の第一の目的ともいうべきお店をピンポイントで朝から狙うことに。

場所は駅から南へ10分ほど、商店街を抜けた先にある倉敷美観地区、その入口に建つ林源十郎商店、その1Fに入る…

Cafe gewa(カフェ ゲバ)。そう、京都のオオヤコーヒ焙煎所の直営店である。

入るとフロアに大きく占める円形のカウンター、その中にオープンキッチンがあり、周りでほぼスタンディング的に頂くといったスタイル、一応席もあるが5~6席ほど添えられる程度。入ってすぐ正面にコーヒー器具等が並べられ、キッチン内真正面にあるマシンはSynessoのCyncraか。
この日は年末の9時半過ぎ、流石にお客さんは居らず、勿論今回はモーニング使いで…

モーニングセットでハニートーストとカフェラテと。サイドに瓶入りのいちじく入りのヨーグルトが付く。ラテはオオヤさんの割に大人しめ(ただし比較対象が(オオヤさんの豆をエスプレッソで淹れる)東京八丁堀のC(あそこはかなりの深煎りらしい)と比べて)。
そしてBGMは交流/直流、もといAC/DCのHighway to Hellとは、もうロックでノリノリである。

元ネタはInstagramでもお世話になってるこの方からのネタ振り。岡山にどっかいいカフェないですかねぇ、とInstaで振ったところ、こちらを挙げて頂いた。
さて、その最寄駅の邑久ってどこ…?吉備線?津山線?と思いきや赤穂線とは。実は赤穂線、関西圏への復路は時間は山陽本線比ちょいとかかるが播州赤穂で新快速を始発から乗り継ぎできる18きっぱーには大きなメリットがある。てことで急遽岡山から赤穂線に飛び乗る。
岡山から末期色な國鐵電車にのること30分ほど。その邑久で降りて南東へ歩くこと5,6分ほど。瀬戸内市役所の道斜め向かいに焼板張りの煙突が出た一軒家が姿を現す。

今回はこちら、キノシタショウテン。

入ると板張りの床に北欧系家具(?)で纏められたスッキリとしたハコ。テーブル席が3組6つ、焙煎室前にソファー席が1組、対面キッチンのカウンター席が4席といった構成。カウンター前にはKONOのドリッパーと邑久にエスプレッソマシンが鎮座する。さらに1Fの一番南端(道路側)に焙煎室があり、PROBATのロースターが鎮座する。
どうやら焙煎室前から階段があり、中二階には座敷席があるようでお子様もOKな体制。
この日は正月休み最終日の16時頃、8割方の入りで地元の方がワイワイと店主とコーヒー談義をやっている様子。かろうじてあいていたテーブル席に座らせてもらって…

今回は黒ブレンドとチーズケーキをアラビアのカップで。コーヒーは濃厚と謳いつつもLCF系+KONOドリップによくある典型的な大分大人しめのテイスト。
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