【喫茶室閉店】takase(タカセ) / 東浦和
#喫茶室は2020年6月1日をもって休業中のまま閉店しました。
# 8月下旬の大宮あたりの続き
さて、大宮の東のお店から、時間もそこそこあるので東浦和あたりの難所喫茶室が…と検索してみると、JR経由よりも明らかに早めに動けるルートをハケーン。
ぐぐーるさんの結果に従い、途中移動ついでに見沼自然公園を散策しつつ、ぐるっと時計回りに向かったのは、一応最寄りは武蔵野線の東浦和、その北の住宅地の端っこ。
そこから程なく路地に入ると、住宅地の端の墓地の斜め向かいに突如現れる平屋の建物…
今回はこちら、takase(タカセ)、といっても池袋東口の喫茶室ではない、基本はギャラリーであるが、不定期で都内等でcafeをされる方々によるイベントがちょくちょく開催される場所としても知られている(しっかし、正直都内や神奈川の女子ども、ココまでよーくるわ…)。
この日はギャラリーopen日であり、喫茶室もopenしているということを知りイチかバチかで勝負した次第。
喫茶室は建物左手の奥の扉から。
(撮影は手元のみ数枚可ということで…)
入るとちょうどギャラリーを回り込んだように南側に長くフロアがあり、入ったすぐの所に焼き菓子等の物販用の本棚転用の棚が。そこから窓際に沿って客席がテーブル席が8つ、奥にカウンター席が4つほどといった構成。落ち着いた古材のテーブルや柱でありながらもしゅっとした佇まい。
窓の向こうはちょうど見沼用水への斜面となっており、比較的景色は開けた感。
この日は8月下旬の平日の15時前、ギャラリーには数名おられたが、お客さんはさすがにノーゲスト。今回はお茶使いで…
アイスコーヒーとプリンと。豆は代々木八幡→荻窪のcafe shima coffee roaster( @cafeshima 両時代とも訪問済)から、ドリップはKONO。プリンはちょいとラム酒入ったカラメルで大人の味。そして代々木八幡時代がふつふつと蘇る、懐かしいあの頃の感覚のコーヒー。







































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