【関西カフェラリーシリーズ2016-2:その4】about a coffee(アバウト ア コーヒー) / 宮之阪

さて、夏の関西カフェラリーシリーズの4本目。京都中心部を無視してまで伏見に行ったのはコレの伏線。元ネタは京阪神エルマガジン系雑誌で何度となく頻出していた自家焙煎珈琲店。おけいはんに乗り換えて一気に大阪方面に。次の目的地は個人的にも思い出の地、枚方。
枚方市駅から交野線に乗り換えて一駅、宮之阪の高架下商店街に入る…

今回はこちら、about a coffee(アバウト ア コーヒー)。

入ると広めの空間、左手にテーブル席が14席ほど、右手手前に高架の柱があり、その周りに本棚が。右手側(写真奥)は喫煙フロアとなり、カウンター席、テーブル席共に6席ずつ。入って正面突き当りレジの後ろに(おそらく)フジローヤルの古めの焙煎機があり、手前に豆売り用の豆類が金属缶に入って並べられる。キッチンは右手奥。
この日は平日の11:30頃、お客さんは3割り程度の入り、といってもランチタイムが近づいてきたことから後からお客さんが続々と。そんな中コーヒーの焙煎の香りが店内に広がる。時間もそろそろいい頃なのでランチ使いと行きますか。
続きを読む "【関西カフェラリーシリーズ2016-2:その4】about a coffee(アバウト ア コーヒー) / 宮之阪" »







































最近のコメント