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2023年12月31日 (日)

2023年総括

 毎年恒例の年締めです。

○波カフェ(161店)

  1. coffee house takizawake(京成小岩)
    やはり店主8年の積み重ねは大きかった。京成線カフェらしくない、極上のお一人様カフェ。

  2. 金魚胡同(久我山)
    朝営業が主力のため少々使い方を選ぶが、少人数の普段遣いcafe使いとしても良好、むしろこのテのお店に波ありという加点でこの位置。

  3. 茶嘉葉(南阿佐ヶ谷)
     南阿佐ヶ谷の本格台湾茶&台湾グッツの名店。このお店にはこのBGMを挿入したいな…

  4. Tea Factory 如春園(箱根板橋)
     小田原西部の旧東海道沿い、なかなかに良い建物が残ってるのがミソ。カレー好きの方では有名みたい。

  5. totto cafe&bar(都立大学)
    夜でもカフェらしいカフェ使いのできる回帰的普段遣いの1店。

(次はそれ以外)


非波カフェ(246店)

  1. MELLOW THINGS(岡本(宇都宮市))
     那須の名店で培われたクオリティの高さもさることながら、店内客席の選書は要注目。

  2. Cafe Imagine(二子玉川)
     ご近所の普段遣いには勿体ないぐらいの、二子玉川の針の穴場的1店。

  3. 愛騒(山下/豪徳寺)
     緑が映える明るめのしっとり系空間はさすが無相創さん、と言わしめる案件。そこまで肩肘張らず営業されておられるのも「○」

  4. Cafe*草々徒sousou.(枚方市)
     年季の入った古民家空間×foodの良さは系列店共通のようで、枚方のカフェなら真っ先にココ、と思いつく1店。

  5. cielo(二宮)
     A級難所のカフェ故に、車よりバス&徒歩で訪れることをオススメする。里山の頂上にハイキングに行くつもりで、丘の上に登り着いた感覚も一緒に味わってほしいお店。

---
今年はとにかく後半の開店ラッシュが辛かった、ホント辛かった…。それに増して自身の体調管理上、コーヒーが5杯/日 maxという状態になりつつあり、それ以上のお店は泣く泣く落とすことが時々ありました。

周りだしてからopenして10周年迎えました~というお店もぼつぼつ聞こえてくるようになり、そうなると我々もインターネット老人会ならぬ「カフェ老人会」なんて言われるのでしょうか。中心部のキラキラ系は他の人にお任せすることが増え、ますます外へ外へと回避癖が強くなりましたが、と言いつつ来年はもうちょっと(普通の人が手出ししない地域の)地方に手を伸ばしたいです。

ちなみに、threads.もやってます(おまけ程度)が、お店訪問のレポは引き続きinstagramを確認くださいませ(最近1日程度のタイムラグが出ています)。

ということで、皆様良いカフェライフが迎えられますよう、良いお年をお迎えくださいませ。

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