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2022年12月31日 (土)

2022年下半期総括

毎度恒例の下半期総括です。

○波カフェ(86店)

  1. 茶室 雨と音(平塚市)
    平塚駅南側の閑静な住宅街の中にある邸宅カフェ。もともとのハコの建築士さんの出来が良く、その居心地と千駄木雨音茶寮の姉妹店らしいツボを押さえたメニューは「◎」。

  2. カフェ ノースライト(田端)
    田端の崖線に立つ邸宅カフェ。久々の(View pointとして)大物鉄カフェであり、よくあるコンセプトカフェ振りしていないのも「○」

  3. あさぎやみたけ(御嶽)
    青梅の奥の街道沿いに佇む古邸宅リノベ宿屋&カフェ。店頭の苔むした階段はそのままに、適度にリノベされた客間。
    (カフェは冬季休業中(~3月上旬))

  4. hatome(下丸子)
    商店街端の住宅1Fをリノベしたカフェ×ギャラリー×ワーキングスペース。シェアキッチンとしての側面もあり、ワーキング使いとしても良い。

  5. 2343 FOODLABO(本厚木)
    オフィスビルのココ??という場所にある洗練されたカフェ。場所故にFe分も非常に高し。

次点:poool(さっぽろ)、NIWATORI COFFEE(新高円寺(堀ノ内))、マーメイドコーヒーロースターズ池袋本店(池袋)

(次はそれ以外)


非波カフェ(115店)

  1. 菓子屋花と猫(仙川)
    仙川の北の果てのアメリカンパイ店跡のお一人様向けミニマル菓子店。(良い意味で)店主さんの個性が活かされたハコとsweets。

  2. Autumn(桜新町)
    住宅地の古風なマンションのテナント部に突如現れたコーヒースタンド。経堂のRawSuger RoastのDNAを感じる洗練された空間。

  3. CAFE NICO(移転後 生田)
    多摩区役所近くのカフェが生田の小田急線沿いに移転。移転後は線路沿いで一気にFe分が加わり、空間にも余裕が。

  4. warmth(高崎)
    高崎市街地に佇む数々の賞を取られた方の自家焙煎珈琲店。他の高崎の珈琲店には無さそうだった街並みに馴染んだ佇まい。
    (ただしsweetsでバズったためか撮影禁止に)

  5. 砂町珈琲(東陽町?住吉?西大島?)
    江東区北砂という何処ともつかない23区内下町難所エリアの貴重なカフェ。一見takeoutメインに見えるが、裏の会議室が使えると俄然カフェとしての価値が上がる。地元使いの良店。

 次点:コトノ珈琲(久留里)、本町一丁目カフェ(新前橋)、杢珈琲(太東)、coffeestand by shizuku(余市)、猫舌食堂(瑞江)、食堂喫茶いぶくろ(行徳)、bake me happy(目黒)、young trees coffee(松陰神社前)、入山十百花店(二子玉川)、Cafe amacha.(東山田)
---

今年は年末にかけてやはり開店ラッシュの嵐が吹き荒れました。コレ以外にコーヒースタンド&takeout店が+10程加わりますが、それでも追いつきません。

今年後期トレンドは「無機質韓国っぽカフェ」。やたらコレのコンセプトのinsta垢が居ますが、彼ら、概して「とりあえず「韓国っぽ」だけ言っとけばお店のコンセプトはどーでもエエやろ」感が漂いすぎてて話になりません。
(そもそも新大久保のカフェって2,3年で消えるのがほとんどなので、あの国の方や東南アジアの成り上がり系のカフェは諦めるときは猛烈に早い。)

今年の総括編はまた後ほど。

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