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2019年12月31日 (火)

2019年総括

さて、2019年の総括です。今年は昨年よりもさらに控えめ。

◯波カフェ(180店)

  1. 403NotFound(玉川学園前 記事)
    店主の祖母の自宅をリノベした店主の世界観と無相創さんの内装が見事にマッチしたおひとりさま向け図書喫茶。
    ハコの完成度のさることながら、目に見えないsweetsの手の込みようは今年有無を言わさず、というか今まで訪れた中の現存するお店の中で5本の指に入る「文句なし」の屈指の完成された良店。
    (それ故に時間には十分余裕をもって来訪を。)

  2. 本屋イトマイ(ときわ台 記事)
    ときわ台駅北口の書店併設カフェ。エントランスの少し湾曲した階段からすでに一味違う感が漂う。
    書店の書籍のラインナップも幅広めながらもエッジが効いている取り寄せ具合。Cafeはロフト上の席がオススメ(あのクッションは人をダメ人間にさせる奴だ…)

  3. LAMP COFFEE(八王子 記事)
    個人的には「八王子のfuglen」の称号を与えたいノルウェー系インテリアにソファー席。そしてお値段お手頃なドリンク&アップルパイは八王子最強のラインナップ。普段遣いで使える方が羨ましい1店。

  4. Coffee and Stay 桃屋(用宗 記事)
    都外店からチョイスしたのは静岡市は西の方、用宗の街道沿いのお茶屋さんをリノベしたワンコとニャンコのいるゲストハウス&喫茶。店主ご夫婦はIターンされたんだとか、なかなか思い切った感。

  5. 雨音茶寮(千駄木 記事)
    千駄木と根津の路地裏にあるひっそり系町家和カフェ。観光地の中にあって観光地らしくない落ち着きと和系ご飯使いが「○」。

次点:京終駅舎カフェ "ハテノミドリ(京終) , 上諏訪トライアングル3店(live in sense,Ambird,カフェと暮らしの雑貨店 fumi)

そしてハイレベルなふつーのカフェは…

 


非波カフェ(147店)

  1. 珈琲駅 ブルー★トレイン(富山 記事)
    やはりFe分高いなら有名鉄道模型喫茶店は外せない、そこんじょら鉄道喫茶とは2つも3つも違う手の入れ具合とそのこだわりは正統派の喫茶店スジ。
     
  2. 珈琲とチョコレート 蕪木(移転後)(新御徒町・蔵前 準備中)
    鳥越から少し北の三筋にある古倉庫に移転した珈琲とチョコレートの名店。レジと客席フロアが分離された分、静寂さup、入口の扉と2Fの客室の扉の2段構えで入るまでのワクワク感up。

  3. cafe ASHITO(金沢・香林坊 記事)
    カフェアンジェリーナCafe lottaご夫妻のご長男のお店、すなわち桜井家カフェ3号店。そのコンセプトは次の代に受け継がれながらも、地元とともにある1店。
    子持ちの身から見ても、離れても良いご子息さんを持たれたものです…(しみじみ(羨ましい限り))

  4. Wednesday Coffee Stand(三島 記事)
    元KICHI CAFEの共同店主による落ち着いたカフェ。三軒茶屋の某店をオマージュしたインテリアが解る人には解るハコ。
    年を経るごとに円熟感を増しそうな1店。

  5. KENOHI(武蔵小山 記事)
    平和通り商店街の「こういうお店が欲しかった」的普段遣いのオールラウンダー的1店。
    小さいハコながら店主のアイデアが多分に詰まった点も「○」。使えるシーンとしては(近所に住んでいれば)普段の生活に組み込めそうな(個人的には)好みのお店。

次点:Tarp コーヒーと時間の店(蕨),喫茶 青政(川口元郷)

---
2019年は昨年から大幅減(約-110)、さらに遠征少なめになり、1日の上限がやはり7,8つぐらいで限度なのでこのような結果です。極力的は絞ることにしつつあり、なんとなく感触は掴めるようになってきました。

さて、気になることが少々。案の定タピオカブームは秋から売却店舗物件が出てきたことから、GやBなどのメジャーチェーン店以外は来年にはほぼ絶滅するのはほぼ確実のような感がします。また、コーヒー店ながらinstagamウケを狙ってsweetsやソレ以外のドリンクがメインになってしまったお店がいくつかあり、個人的には「珈琲店の看板はずせ!」とツッコミを入れたくなるほどに。そういう意味では本来の筋を見失ってほしくないなぁというのは常に持っていますし、Google mapの口コミにもしっかりその点指摘しています。

来年は東京2020オリンピック・パラリンピック。正念場はパラリンピック閉会式以降の9月からでしょうか。インバウンド需要を当て込んだコーヒースタンドがどこまで踏ん張れるか、見ものですね。

毎度毎度今年も皆様からのネタのおすそ分け、本当にありがとうございました。出来るだけ回収はしていきますので、そんなわけで来年もよろしくおねがいします。よいお年を。

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