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2019年9月 5日 (木)

【北陸カフェラリーシリーズ2019:その1】珈琲駅 ブルー★トレイン / 安野屋(富山)

 

 

# 先の松本のカフェの続き

元ネタは純喫茶系ムックから、富山にやたらFe分の高い純喫茶があると。これはということで以前から目をつけてはいたのだが、いかんせん行く機会がなかなか無く、攻めあぐねていたところで今回、富山泊の設定で攻めることに。

松本から必殺徐行区間を含む大糸線を縦走、糸魚川からワープして富山に到着。そこから地鉄の市内線に乗って10分そこそこ、富山大橋の手前の電停を降りて、

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けやき通りを南へ少々下ると右手に青い看板…

 

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今回はこちら、珈琲駅 ブルー★トレイン、富山はもとより全国レベルで知られたその名のとおり「鉄」な純喫茶である。

 

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入ると昭和感満点ながらも丸屋根や曲線を組み合わせた天井、旧型客車を彷彿とさせるボックスシートをあわせて20席少々。年季が入りながらも手入れされた店内。

 

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入口入ってすぐ右手の数段上がったところにはVIP席(4席)が。手前には雑誌やメディアの紹介記事があちこちに。

 

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カウンターはHOゲージが走るガラス張りのハコ、後方も壮観のHOゲージ群と整理された鉄道グッツがずらりと。長らく営業された経緯か寄贈品もコレクションに加わる。

 

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ボックス席脇は窓に仕立て、その向こうにはこれまたHOゲージが走る。おお、懐かしの関西線春日色113系…

この日は平日の18時過ぎ、ほぼ滑り込み状態でとりあえず一杯、ということで…

 

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クリームソーダを。断面が斜めのちょいと変則的なグラス。


お店データ

珈琲駅 ブルー★トレイン

所在地:富山県富山市鹿島町1-9-8 1F

営業時間:10:00~19:00(水~月)

定休日:火

電話番号:076-423-3566

# 全席禁煙

 

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メニューはコーヒーや紅茶、純喫茶系のメニューをひととおり。foodはサンドイッチ程度と比較的少なめのラインナップ。

純喫茶と鉄喫茶(カフェ)の見事な融合、という点でそこんじょらの鉄カフェとはひと味も二味も違う非常に完成されたお店。ご夫婦で営まれているが、店主(男性)が高齢に伴い…若干気がかりなところ。

富山のカフェは環水公園のスタバが真っ先に挙がるが、私的にはこちらを第一に推したい。特に純喫茶系女子でもそうでなくても富山に来たなら一度はぜひ、なお店である。

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