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2018年12月

2018年12月31日 (月)

2018年総括

さて、2018年の総括です。今年は昨年よりもちょい控えめ。

◯波カフェ(168店)
1 Cafe 奥原商店(本八幡 記事)
  駅南口の黄色い山形デザインが目を引く扉。その中はコンクリ打ちっぱなし系の昔こんなカフェあったよね、と思い出させてくれる落ち着いた空間。

2 Cafe Blanc.~oyatsu no jikan~(郡山(福島) 記事)
  スイーツ推しのカフェってsweetsを映えさせるために割と家具が単調なお店が多い中で、アンティーク系インテリアをガッツリ入れる珍しいタイプ。そういうこともあってcafe使いとしても評価できる郡山の良店。

3 Thousand Coffee(西新宿五丁目 記事)
  今年東京のカフェでもプリンブームに乗っかり最も極小かつ台風の目玉的な1店。レアな豆ポレポレさんのコーヒーにあのしっかり系のスコーンに目を向けてほしい良店。(波ありなので加点要素も)

4 Akimoto Coffee Roasters(上熊谷 記事)
  秩鉄を見下ろす自家焙煎珈琲店。今度は石炭の香りと共にコーヒーを頂きたい記憶に残る1店。

5 いな暮らし(稲城 記事)
  町田と並ぶ東京のもう一つの独立地区、稲城というのんびり感漂う昭和40年代感漂う一軒家カフェ。

次点:喫茶 Amber(中山)、リロコーヒー喫茶(心斎橋)、Fabian coffee(駒沢大学)

そしてハイレベルなふつーのカフェは…

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2018年下半期総括

今年もこの時期がやってまいりました、後半編を。

・波カフェ部門(81店(うち移転後1))
1 Cafe Blanc.~oyatsu no jikan~(郡山(福島) 記事)
  郡山のスイーツカフェならここ、と言わしめる定番人気カフェ。意外にも波あり。

2 Thousand Coffee(西新宿五丁目 記事)
  プリンで大ブレイクした沖縄から来られた西新宿の新星。その他baked sweetsも侮れない強さとレアモノコーヒーもオススメ。

3 Roof Okurayama(大倉山 記事)
  大倉山の丘の上の一軒家カフェ。セカンドライフ感がありながらも週末の普段遣いにしっくりくる1店。

4 讃喫茶室 尾山台(尾山台 記事)
  宝塚逆瀬川から来た自家焙煎珈琲店。夜も比較的遅いこともあり使い勝手もよく纏まった1店。

5 cafe&shop kaguya(日本大通り 記事)
  Charan Paulin跡のこじんまりとした洋館カフェ。以前よりは普段遣いへの軸足が大きく、目立たないが山下公園エリアの穴場。あの廃線跡を見渡す借景は変わらず。

次点:Fabian coffee(駒沢大学)、FEBRUARY CAFE(浅草 移転後)

後半はいつも5つの選定に悩む非波カフェを。

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2018年12月28日 (金)

【河口湖カフェラリーシリーズ2018:その3】Cafe troisieme marche(カフェ トロワズィエム マルシェ) / 河口湖


# 10月の河口湖シリーズは(後述する理由により)コレで最後

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さて、湖畔の西海岸なカフェを後にして、今度は河口湖大橋を渡って御坂みちをさらに北へ。目指すは河口湖美術館のちょっと北にある…

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今回はこちら、Cafe troisieme marche(カフェ トロワズィエム マルシェ)。正面大木裏の奥の建物がカフェとなる。

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入るとドライフラワーの仏系田舎的シャビーなハコ。ガラスケース内に多数のケーキ類、手前にはbaked sweetsが並べられる。

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客席は右手から奥にかけてと手前側フロアに大テーブル席が2組+テーブル席で30席程度。この日は日曜の15時前、お客さんは他に1組、今回はもちろんお茶使いで…

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オレンジとレモンクリームのタルト?を。

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2018年12月25日 (火)

【河口湖カフェラリーシリーズ2018:その1】TABiLiON COFFEE & BOOKS(タビリオン コーヒーアンドブックス) / 河口湖


# 10月上旬の話

この日は秋の週末に富士急方面へ。週末甲斐路を走る迷列車に乗って大月に着いたら、

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あら元孤高名列車が、とFe分三昧で河口湖に。

今回は7月訪問時に積み残している河口湖周辺の課題店をレンタサイクルで周ることに(まぁ、このレンタサイクルがいろいろとクセモノなのだが、まずは事故しないように、と…)。

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向かった先は町役場の西側、新たに開かれた道路のちょっと南に入ったところにある…

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今回第一の課題店、TABiLiON COFFEE & BOOKS(タビリオン コーヒーアンドブックス)、伊豆仁田のirodori(既訪)で執事されていた方のお店である。

お店の入口は外階段を上がって2Fから。

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入るとコの字形の客席フロア配置。入ってすぐ左手にキッチン前のカウンター席が4席ほど。

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そして右手から奥にかけて革張りのソファー等で構成されたテーブル席が20席そこそこ、奥は一段上がって薄暗く本棚が壁面いっぱいにあり、本棚手前のテーブル部には数々のショップカードやリーフレットが並ぶ、もちろんirodoriさんのモノもその中に。黒のアクセントでぐっと引き締まった大人の空間。

この日は日曜の12時頃、お客さんは他に1組だけだったが、後からあれよあれよと言う間に満席に。今回はランチ使いで…

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カンパーニュのサンドを。

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2018年12月21日 (金)

喫茶室 日々の泡 / 仙川


元ネタはいつもお世話になっております、調布界隈ならこの方からの頂きネタ。仙川ハーモニー商店街の中に、仙川の老舗喫茶店の分館ができたと。近所ということで早速。

場所は商店街の中ほど、場所的には喫茶店Pの斜め向かい、1100円カットのお店脇の細長い階段前に時計付きの木板看板が出ているお店が。

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今回はこちら、喫茶室 日々の泡、近くのcafe & bar Lecume des jours.(既訪) の分室という位置づけで、2018年10月2日に仮openしたお店である。 なので本店の店名日本語訳そのまんま。

(手元2,3枚のみ撮影可、ということで店内写真はなし)

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入ると東西に長いハコ。入口は中央にあり、奥がキッチン前のカウンター席4席、入った左手回り込んで商店街側にテーブル席が6席といったこじんまりとした構成。店内には古いハコを活かしてか昭和レトロ小物があちこちに。レジにはカシオミニなんかも。テーブルの丸い彫り込みは泡をイメージさせる。

この日は日曜の16時頃、お客さんはテーブル席に2組ほど。今回はお茶使いで…

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コーヒーゼリーを。

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2018年12月20日 (木)

珈琲店 長月 / 新高円寺


元ネタはtwitter方面から。恵比寿のcoffee tramで執事されていた方のお店が高円寺のほうにopenされると。もちろんコレは…ということで早速。

場所は高円寺と新高円寺の間、ちょうど有名喫茶店Nの少し北の交差から鎌倉みちを西へずずっと進んだ住宅街の中にある…

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今回はこちら、珈琲店 長月、2018年11月15日にopenした珈琲店である。

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入ると元々飲食店だった居抜きのハコに右手にカウンター席が6席、そして入口脇窓際にテーブル席が2席ほどといったこじんまりとした構成。端には開店祝いの花束がちょこんと置かれ静かな船出。

この日は開店してから程なくたった平日の19時頃、お客さんは流石にノーゲスト。今回はじっくり店主のネルドリップの所作を拝見させていただいて…、

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ブレンドふつうとキャラメルパウンドケーキと、流石ネルドリップらしいとろみ感。

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2018年12月19日 (水)

珈琲屋 うず / 下北沢


元ネタは夏にtwitter方面から流れてきた話。何度か訪れた恵比寿のbarの昼の部の珈琲店が閉店の後、独立してopenすると、しかも場所は下北沢。

場所も確認してopenしたということで早速訪問。場所は下北沢一番街の北の端、成徳学園の裏手の大原へ抜ける通り沿いの1軒に淡い光の灯る…

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今回はこちら、珈琲屋 うず。2018年9月にopenした元恵比寿のcoffee tramである。

(今回は店内写真ほぼ無し)

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入ると薄暗く電球色のみの落ち着いた店内。すぐ右手回り込んだところにテーブル席が2席、右手中程から奥にかけてカウンター席が6席ほど。そして左手の階段下部分におこもり席が1つ、奥にテーブル席が2席といった構成。奥の壁面には豆を選別するためかと思われるザルがかけられており。キッチンのバックカウンターにはLP版が。

この日は平日の19時頃、開店を聞きつけた恵比寿時代の常連さんが続々と。今回はお籠り席にて…

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…ってなんか忘れた(^-^;

# ここの席、引き出しの中にノートがあるので参考までに。

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2018年12月14日 (金)

自家焙煎珈琲 アヒルのうたたね / 一橋学園


#9月の国立のお店からの続き

国立から次は国分寺を経由して西武多摩湖線で北へ1駅、一橋学園へ。元ネタはやっぱりこの方からの頂きネタ。

駅北口から商店街をひたすら北へ、学園坂を下った商店街の終点角近くにあるちょいとレトロなファザードのお店…

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今回はこちら、自家焙煎珈琲 アヒルのうたたね、2018年4月にopenした自家焙煎珈琲店である。

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入ると古商店にDIYと生活感あふれるハコ、そして昭和40年代あたりの生活小物があちこちに、左手奥がキッチンとなる。

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客席は主に学校の机椅子で10席少々、丸テーブルもレトロ。この日は9月の土曜の15時頃、お客さんは3組ほどで、かろうじて空いた席に座らせてもらって…

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アイスコーヒーと自家製どら焼きを。スタンダードにして癖がなく美味しいどら焼き、(個人的には)粒あんという点も加点要素。

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2018年12月12日 (水)

ord(オルド) / 国立(国分寺市日吉町)

元ネタは、いつもお世話になっております中央線カフェの鬼この方からの頂きネタ。国立駅北東側の崖線上の通り沿いにカフェができたと。しかも以前訪れたお店の交差点挟んで向かいという思い切った位置。

場所は国立と言っても国分寺の日吉町、市役所通り沿い。富士本一丁目交差の東角にあるビルの1Fに入る…

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今回はこちら、ord(オルド)、2018年8月にopenしたカフェである。

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入るとL字カウンターにビルトインされたガラスケースにケーキ類が並べられ、エスプレッソマシンとしてLA MARZOCCOのLINEA Classicが鎮座する。

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そして客席は左手窓際のカウンター席が4席、奥にかけてテーブル席が8席ほどの構成、なんとなく配置に既視感が。

この日は9月の土曜日の15時頃、開店して程なくの日だったためお客さんはまばら。今回はお茶使いで…

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いちじくのタルトを。

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2018年12月11日 (火)

contes(コンテ) / 千葉中央


#8月下旬の話
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この日は千葉中心部へ。千葉中央駅近くの何度か訪れたカフェの跡に器推しのカフェが入り、どうやら人気になりそうということで、早いうちに片付けることに。

場所は千葉中央の北、東金街道沿いのビルの2Fに入る…

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contes(コンテ)、2018年7月7日にopenした、そう、元acoffee?(既訪)跡に入ったカフェである。運営は稲毛で手仕事のもの・くらしの日用品のお店をされているお店

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入ると以前のハコの居抜き感を濃く残す店内、入って正面に器や暮らしのモノの物販エリアがあり、左手に8人がけ程度の大テーブル席が1組、と2人×2組程度のテーブル席、回り込んだ奥におひとりさま席らしき席が1つ。右手奥に以前と同じくキッチン。ただし勿論というかaccoffee?時代にあった喫煙スペースはない。

この日は土曜の14時すぎ、お客さんは8割程度の入りで、かろうじてランチ終盤で空いた席に入れ替わり滑り込み確保。今回はお茶使いで…

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季節の果物のカッサータを、この日は桃。

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2018年12月 5日 (水)

+h cafe(アッシュカフェ) / 荒川車庫前


# 7月上旬の話
この日は都営まるごと1日きっぷで都営交通系沿線の攻略。元ネタはinstagramのフォロワーさんから。荒川車庫前近くに、荒川区では珍しいカフェらしいカフェがあるとのことで。

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場所は荒川車庫の裏手の北西側、元町工場だったハコに入る…

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今回はこちら、+h cafe(アッシュカフェ)、2018年4月にopenしたお店である。

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入ると広いハコにででーんとCITROENのBOXカーが鎮座、というのも開店前からこの車で移動カフェをされ、今でもイベントで使われている。

1Fは左手にテーブル席が10数席。町工場とは思えないほど明るく、ちょいと仏系小物がチラホラ。

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そして正面突き当りにカウンターがあり、ご自慢のbaked sweets類がずらりと。ちなみにキャッシュオンスタイルをとる。

また、右の階段から2Fへ上がると…

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このようにロフト感覚で8人がけほどの長テーブル席が。

この日は土曜の15時すぎ、お客さんは後から数組ほど。今回はお茶使いで…

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シトロンタルトとコーヒーと。

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2018年12月 3日 (月)

【福島カフェラリーシリーズ2018:その3】OBROS COFFEE 本店(オブロスコーヒー) / 郡山


# 9月の福島シリーズの続き

さて、バーガー店のお次はさらに西へ歩いて歴史的建築な福島県の郡山合同庁舎近くへ。目指したお店はその合同庁舎の北向交差点角にある…

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OBROS COFFEE 本店(オブロスコーヒー)、先に訪れたヨドバシ裏のスタンドの本店である。

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お店は店内にガラス張りのハウスがあるこちらも屋内テント張りのコンセプトのハコ。U字状にキッチンに面したカウンターがあり、全てカウンター席で10席程度。南西端にあるマシンはLA MARZOCCOのLINEA mini。南側ではスタッフさんがドリップを進めていく。

この日は日曜の12時頃、お客さんは他に2組ほど。今回はドリップ系で…

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ルワンダを。やはりこちらの系統は浅煎り系、ただし後がもにょる。

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