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2021年1月18日 (月)

COFFEE HERE!(コーヒー ヒア!) / 恵比寿(西)

# 2020年9月の話

元ネタはinstagramから。麻布十番にコーヒースタンドが出来ているということで行ってみると…、ちょうど恵比寿に移転した直後だったようでもぬけの殻。改めてとある平日にリベンジマッチで訪問。

場所は恵比寿駅の西口から北へ上る恵比寿一番街商店街沿い、1Fに大黒屋のある細長いビルの2Fにある…


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今回はこちら、COFFEE HERE!(コーヒー ヒア!)、2020年9月に恵比寿に移転openした「ecoでsustainableな甘いSpecialty coffeeと、毎日食べたい安心安全な食材で手作りするお店」を称するコーヒー店である。ちなみに元々の店舗自体はCafe Barでありのその営業時間外で営業する間借り店舗。

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階段を上がって入ると奥に長いハコ。手前に8人ほどの大テーブル席が1組、中程にテーブルが1組、一番奥にキッチン前のカウンター席が4つといった構成。

この日は平日の17時半頃、ご近所のKさんと待ち合わせの上訪問。今回は様子見で…

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プリンとアイスコーヒー(品種忘れた…、あええtwashedは選んでるのだが)と。ドリップはorigami×ペーパー、豆はなんと自家焙煎(グァテマラ豆が大半のラインナップ) というラインナップ。プリンは卵分多めの感。

そしてパンの方はというと…

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こんな感じのメニューも。

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2021年1月17日 (日)

Cafe 粥(カフェ粥) / 新橋

# 9月の話

 この子は仕事が終わってから新橋へ、というのも1年ほどの期間限定でコーヒースタンドができているということで。あの界隈のスタンドは非常にレアなので早速。

場所は新橋駅の北、第一ホテルの南向にある細長いビルの1Fに入る…

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今回はこちら、Cafe 粥(カフェ粥)。来年春頃までの期間限定のお店である。

入口は両面ともガラス折戸なのでどちらからでも。

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入ると裸電球を天井から落とした落ち着いたハコ、L字状にカウンター席が6席ほどというこじんまりとした構成。置かれているマシンは<a href="http://www.lamarzocco.com/">LA MARZOCCO</a>の<a href="https://international.lamarzocco.com/en/machine/linea-classic/">Linea Classic</a>にMAZZERのミルといった定番構成…とおもいきや奥にAllpressの豆があるのでやはり、という感。

所々生けてある草木がワンポイントのアクセントになってなお良い。

この日は台風が抜けたかな、という頃の18時過ぎ、お客さんは流石にノーゲスト。今回はサクのみ使いで…

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カフェラテを。うん、Allpressらしいテイスト。

 

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2021年1月14日 (木)

BOY FRIEND BREW SHOP(ボーイフレンドブリューショップ) / 学芸大学

#9月上旬の話

この日は目黒通り方面を少々。まずはinstagramのおすすめで流れてきたネタ、学芸大学の南の方に週末だけ営業するコーヒー店&BARがあるということが判明。気づいたのが盆中だったためタイミングを伺って訪問。

場所は学芸大学駅の南、鷹番小学校と目黒通りの間のY字路の鋭角なビルに入る…

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今回はこちら、BOY FRIEND BREW SHOP(ボーイフレンドブリューショップ)。入り口脇のガラス窓からして上部が張り出しており何やらただならぬ雰囲気。

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入ると右手にカウンターが奥まで有り、手製の棚にカップルが並ぶ。奥に小さなエスプレッソマシンがあり、さらに奥にはガスコンロ用の焙煎機も。

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客席はカウンター前の席が5席ほど、左手壁際にデザイナーズチェアに手を加えたテーブル席が2席といったこじんまりとした構成。久々にガツッと家具類がデザイナーズチェアの久しぶり。インテリアについてもそれとなくセンスの良さが感じられる。

この日は9月の日曜の14時頃、お客さんは流石にノーゲスト。今回は様子見で…

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ブルンジの6ozを。ドリップはハリオV60+ペーパー、手回しミルでゴリゴリ。もう少し濃くても良い感。

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2021年1月 5日 (火)

POUND CAFE&GREEN(パウンド) / 武蔵五日市

# 10月下旬の話

この日は個人的には未開の地、武蔵五日市界隈を攻略。檜原街道沿いにいくつかお店はあるのだが、元ネタは清瀬の某cafe店主の頂きネタで少しバスで奥地に向かうことに。

場所は歩くと30分ほどかかる戸倉の集落、その中にある昭和初期の赤い屋根の一軒家が。そのお店が今回の…

 

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POUND CAFE&GREEN(パウンド)。

玄関まんまの入口を入ると…

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まんま古民家の天井を抜いたフロアにあちこちの観葉植物といった緑々しい店内。玄関で靴を脱いで客席となる。キッチンは玄関を入った左手奥。

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玄関の左手に10畳間程度のメインのフロアに4組10席ちょっとの席。その他玄関突き当り正面北側にカウンター席が3つといった配置になっている。

この日は土曜の14時頃、お客さんはほぼいっぱいだったのだったが、時間が立つにつれて引いたところをパシャリ。今回はお茶使いで…

 

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カフェラテとガトーショコラと。豆は佐賀鍋島のhave a nice coffeeさん(もちろん未訪)から、マシンはLA MARZOCCOのlinea classicといった組み合わせ。

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2020年12月31日 (木)

2020年総括

さて、2011年以来の「大」変動の年となった2020年、まとめです。

◯波カフェ(150店)

  1. 喫茶 円舞之館(町田 記事)
    設えのしっかりとした会員制クラブの一般開放のインパクトはやはり大、ということで昨年に続いて町田から。

  2. 喫茶と読書 ひとつぶ(常盤台(松戸市) 記事準備中)
    最近じわじわと来ている、お一人様向け「図書喫茶」ブームの中での1店。そのセンスも合わせて新京成線の中では屈指の良店。

  3. Y's cafe(妻沼(熊谷) 記事準備中)
    熊谷の北の果ての平屋古民家カフェ。インテリアもセンスも良く、バリスタ氏のコーヒーと合わせてsweetsもクリティカルなものが。

  4. レボン快哉湯(入谷 記事
    関西なら京都を中心としていくつかある元銭湯カフェだが、東京じゃ戦中の事情により希少価値は一気に高くなる。浴室部以外基本的部分は十分に残る首都圏の貴重な1店。

  5. カフェーねむりや(王子 記事)
    王子本町の丘の上の古民家カフェ。場所の中途半端さもあり、地域の貴重な1店。

そしてハイレベルなふつーのカフェは…

 

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2020年下半期総括

いつものこの時期がやってまいりました。

今年はさらに過去4ヶ月ほど書ききれてないお店があるのですが、やっぱり来てしまった大晦日、仕方ないので記録。

○波カフェ(96店)

  1. 喫茶と読書 ひとつぶ(常盤台(松戸市) 記事準備中)
    新京成線のfuzkue的駅前お一人様図書喫茶。現fuzkueさんよりもお値段等に色々優しさが。

  2. Y's cafe(妻沼(熊谷) 記事準備中)
    熊谷の北の果ての古民家カフェ。インテリアもセンス良し。

  3. レボン快哉湯(入谷 記事
    東京じゃ片手で数えるほどの希少価値高い、戦前からの銭湯跡シェアオフィス&カフェ。

  4. TOKYO COFFEE ROASTERY cafe(滝山団地(花小金井) 記事準備中)
    東久留米と小金井の間の公団住宅の商店エリアにあるold newなド直球ネーミングのコーヒー店。

  5. Cafe+8101(用賀 記事)
    馬事公苑向かいの老人ホームに併設される大箱カフェ、ゆったり感も良くご近所普段遣いでは勿体ないレベル。

 次点:Cafe yokoron(藤沢本町)、Modest(八王子)

(次はそれ以外)

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2020年12月22日 (火)

ETUDE MONZ CAFE(エチュード モンズカフェ) / 戸越銀座

# 8月下旬の日曜の話

等々力のカフェから続いてバスで戸越銀座の西の端(平塚橋)へ。戸越銀座商店街に門前仲町のカフェがopenしたということで早速。

場所は戸越銀座でも池上線の戸越銀座駅の西側、中原街道との中間のあたりにあるビルに入る…

 

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ETUDE MONZ CAFE(エチュード モンズカフェ)、門前仲町のMONZ CAFE(既訪)の系列店であり、新井薬師店を閉店して以降の新店で、もはや門前町に出店する法則はここで崩れた模様。

 

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入口入ると正面にカウンターとキッチンがあり、脇にテーブル席が2つ。カウンター左手回り込んでガラスケースのあるレジカウンターといった構成。商店街から見えるように<a href="http://www.lamarzocco.com/">LA MARZOCCO</a>のFB/80が鎮座している。もちろん豆は運営会社(運営元は店舗デザイン会社)もベッタリのAllPress Espresso。

 

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客席は主に左手壁面から奥、さらにキッチン裏的にかけて深く全体で40席近くあるハコ。(奥はほぼ満席なので写真は割愛)

この日は日曜の15時半ごろ、7割程度の入りで入口近くの席にて…

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プリンとフラットホワイトと。なぜそこでカットプリンを寝かせる…(´・ω・`)

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2020年12月18日 (金)

cafe koti(カフェ コティ) / 武蔵小金井・東小金井

 

# 8月下旬の東小金井の続き

さて、中央線高架下から炎天下を歩くこと30分少々、野川沿いに営業日のタイトなヴィーガンカフェがあるということでネタ拾い。

場所ははけの森美術館のから野川を挟んで南岸側の住宅地、その旗竿地の入口に看板が出ている(どうやら野川の道沿いからは非常にわかりにくいらしい)お店…

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今回はこちら、cafe koti(カフェ コティ)、元々は陶芸教室であり、その主に週末の空き時間に営業するカフェである。

 

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建物は旗竿地のエントランスから奥に入ると木造の自宅兼な一軒家が現れる。

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入ると板間の20畳近くあるフロア、昔の学校用木製机椅子が並び、左手にヴィーガン系マフィン等が並ぶ。奥には陶芸教室の受講生さん作であろう陶芸作品が。

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客席は教室机を7~8組み合せて14~6席ほどの数。奥には絵本等が置かれ、小さなお子様向けのちょっとしたキッズスペースも用意されている。

この日は土曜の16時近く、お客さんは他に1,2組。今回は様子見で…

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プルーンのマフィンと紅茶と。クリームはもちろんSOYクリームで仕上げたもの。

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2020年12月17日 (木)

Coffee with 4 Elements(C4E コーヒーウィズフォーエレメンツ) / 東小金井・武蔵境

# 8月も終わりの土曜の話

この日は武蔵小金井界隈を攻略。中央線高架下にパナマ種専門のコーヒー店があるということで、(元ネタはやっぱりあの方からの情報をもとに)武蔵境へ。

目指すお店の最寄りは東小金井だが、最近ご無沙汰の北大通り沿いのNさんでご挨拶がてら一杯頂き、ムーバスで西へ少々アプローチをかけてから、スタジオジブリがあるあたりを南に下って中央線に突き当たったところにある…

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中央線高架下、ののみちヒガコの小規模テナントモール、MA-TO。その2テナントに入るのが…

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今回の課題店、Coffee with 4 Elements(コーヒーウィズフォーエレメンツ、略称「C4E」)。先の写真の中央にある中央線高架柱を挟んで東西各1ブロックがお店のテナントであり、西側(右手)がレジと焙煎所、そしてカウンター席3つといった構成である。

客席は主に実質的に離れとなる左手のテナントにあり…

 

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全側面GUCCIの壁紙が貼られたハコにテーブル席が6席といった構成。

この日は14時過ぎ、流石に暑すぎるので今回はアイスで…

 

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パナマのゲイシャ(農園も細かくあるので詳細品種忘れた…(washedなのは確か))をアイスで、ワイングラスで供されるとはびっくり、複雑な余韻。

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2020年12月14日 (月)

HORUTA(オルタ) / 浦和(緑区原山)

 

# 8月下旬の話

元ネタは浦和のカフェのinstagramから。そのカフェの2号店が浦和の東にできると。wktkして待っているとopenするということなのでopen日に合わせて訪問。

 

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場所は浦和駅東口からバスで10分ちょっと、原山のOKストアの少し手前にあるバス停を降りると、道の真向かいに清楚なお店が。

 

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今回はこちら、HORUTA(オルタ)、浦和駅西口のcafe uwaito(既訪)の姉妹店で2020年8月25日にopenしたお店である。

 

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入るとuwaitoとはまた違った白を基調とした清楚なハコと家具類。右手にカウンターとキッチンがあり、たしかマシンは。LA MARZOCCOLinea Classic

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客席は壁面に沿ってテーブル席が10数席、このご時世もありかなり間隔を開けて余裕をもった配置になっている。そしてキッチン前のカウンター席が4つほど、といった構成。一応エントランス左手端に元々店内に配置するであったであろうテラス席っぽい席が1組あり。

また、入口入った左手に、奥に入り込んだ空間に店がある物販用のエリアも設けられている。

この日はopen日の11:00頃。開店時からお店の知り合いの方が三々五々駆けつける状況。今回はお茶使いで…

 

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マスカットのショートケーキとカフェラテと。流石にuwaitoみたく例の古河のocha-nova譲りのラテアートはないか

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«UNIVERSAL BAKES AND CAFE(ユニバーサル ベイクスアンドカフェ) / 世田谷代田

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