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cafe・福島県

2016年3月 6日 (日)

【福島カフェラリーシリーズ2016:その5】Sawa Cafe(サワカフェ) / 新白河


さて、安積永盛から再び東北本線を南下。黒磯に抜けるまでにどこか1つ…と目をつけたのが白河市内。1つのカフェは駅から遠いので駅近でこの日営業時間に間に合いそうなお店を。場所は新白河、駅東口から北東へ歩くこと3,4分ほど、線路を越える跨線道の脇にあるアパートの1Fに入る…

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今回はこちら、Sawa Cafe(サワカフェ)。

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入ると板張りの床にused系のテーブル席が12席ほど。白い壁面に観葉植物が配され、店主のイロが色濃く反映される店内。

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奥にオープンなキッチンがあり、カウンター左手のレジ脇には焼き菓子や野菜が。

この日は土曜の17時過ぎ、閉店時間も近いということでお客さんは1組のみ。今回はお茶使いで…

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流石にコーヒー連発は辛いので、レモネードを。お茶うけに少々お菓子をつけて。

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2016年3月 1日 (火)

【福島カフェラリーシリーズ2016:その4】カフェ ニジョウヒピン / 安積永盛(郡山市)


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さて、郡山から乗り継ぎ、さらに東北本線を南下…といっても1つ先の安積永盛で下車。というのも駅すぐ近くにカフェが2つほどあり、今回2軒目のメインターゲットがかねてから行きつけのカフェというか喫茶の店主から話を聞いていたのと、最近お世話になっている福島や栃木ならこの方の情報を頼りに向かった次第。

駅を出て東へ少々、右に折れて歩くこと程なく、駅前の集落の端の角地に一軒のお店が。

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今回はこちら、カフェ ニジョウヒピン。事務所っぽいアルミサッシの引き戸を引いて中へ。

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入ると古民家というか古商店のハコ。いきなりカウンター上に出迎えるのはLA MARZOCCOのLINEA Classic1連、すぐ左手に焼き菓子等が置かれてあり、キャッシュオンデリバリースタイルを取る。客席は右手にも少々あるのだが、急な階段を上がって2Fへ…

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2Fに上がると昼でもやや薄暗目のしゅっとした中に電球を落とした空間。あ、久々に来たこの鳥肌感覚…。

フロアは概ね3区画に分かれており、東側の一段上がったデッキ部分に6席ほど。

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西側から南側にかけてテーブル席が10席程度あり、年季の入った板張りの床、白い柱、トタン屋根の天井といった古家屋らしさを残しつつusedの家具で纏められた空間。鋭角地に建っている関係上、奥に行くほどお籠もり感が強くなる。

そしてテーブルはガラス板が置かれ、その下にはアンティーク小物が配される。

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しかも壁には所々にニキシー管で作られたインテリア小物(特に時計的動きをしているわけではない模様)があり、古さの中にレトロモダンさの要素も。

この日は土曜の16時近く、お客さんが代わる代わる入っている様相で2Fは8割程度の入り。今回はお茶使いで…

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ながいガトーショコラを。確かに長い。

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2016年2月28日 (日)

【福島カフェラリーシリーズ2016:その2】Merci nord-est(メルシー ノードイースト) / 美術館・図書館前(福島市)


# 2016年2月26日現在リニューアル休業中です…(春には再開するようですが)

さて、先のお店から飯坂電車で再び福島方面へ。しかしながら途中になかなか雰囲気良さ気なカフェができているとのことなので途中下車。場所は美術館・図書館前から福島駅方面へ歩くこと2,3分ほど、飯坂電車と道路に挟まれた間に立つビルの前に小さなハウスが置かれたカフェが。

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今回はこちら、Merci nord-est(メルシー ノードイースト)。元倉庫だった跡をリノベしたアンティークファニチャーショップ&カフェである。

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入ると白く天井の高いハコに仏系(?)洋物アンティーク小物が散りばめられた空間。右手にサイフォンが並べられたL字のカウンターがあり、脇にカウンター席が5席。

そして左手にテーブル席が3組ほどあり、階段を上がって2Fのロフトっぽい部分に上がることが出来る。

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吹き抜けのフロア脇のロフト部分にカウンター席が4席ほど、2人がけのテーブル席が2組で合計20席程度の構成。奥にはアンティークチェアが多数あるお籠もり部屋っぽい広めのフロア(アンティークファニチャーのスペース)があるのだが、そちらは現在閉塞中(勿体無い…(´・ω・`))。

この日は土曜日の13時過ぎ、ランチタイムも後半なのだが、ほぼカウンター席以外満席といった状態。今回は2Fのカウンター席にて様子見で…

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merciブレンドを。ドリップはサイフォン、大分酸味系。

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2016年2月24日 (水)

【福島カフェラリーシリーズ2016:その1】Cafe ひらなが / 飯坂温泉


# やっと2016年のネタに入りました…(すでに2ヶ月近く遅れ)

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さて、この日は18きっぷの消化のために…って何故かいきなりワープをして思い立ったが吉日、福島(not 大阪市)へ。目指すはかねてからinstagramで拝見していたお店を。場所は飯坂電車の終点、飯坂温泉駅から鯖湖湯方面に向かい、丁度鯖湖湯の1本西側の通り沿いに看板がちょこんと出ているお店…

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今回はこちら、Cafe ひらなが(カフェ ひらなが)。1Fはガレージになっているためお店は脇の階段を上がって2Fにある。

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階段上がってすぐ左手の入口を入ると、すぐ左手に小さなキッチンとカウンター。カウンターの棚には京都の%Arabica(既訪)、CIRCUS COFFEE(未訪)や地元の楓舎(既訪)からの豆が並ぶ。その下の棚にはFirekingのカップが。

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店内は古民家系のハコにカウンター席が2席、テーブル席が6席ほど。入口右手には小上がり席があり、そちらに4席ほどといった構成で、2間の空間にギュッと凝縮された空間。

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そして小上がり席の一番奥に勉強机がインテリア(?)として鎮座する。ポータブルのブラウン管テレビに奥にあるラジオは旧NationalのBCLラジオ(COUGAR RF-1150かな?)、反対側の棚にはカメラがあったりと男の趣味の部屋的様相。

この日は土曜日の12時頃、年も開けて年始の挨拶も兼ねてか地元の方々がちょろちょろとお店に来られ、店主夫妻と談笑する風景。今回は昼が引っ張りそうなので調整も兼ねて…

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ホットドックを。そして勿論コーヒーは頂くわけで…

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今回は地元楓舎さんの豆(種類失念)、ドリップはハリオ。深煎りの後にクセがふっとよぎる好みのタイプ。

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2012年8月27日 (月)

【南東北長期カフェラリーシリーズ、福島編:その29】自家焙煎珈琲 じゃ豆 / 卸町(福島)


# さて、長かった福島シリーズもこれで最後

先のお店から卸売市場方面を経由して駅方面に向かおうとした矢先に…、想定外のお店が。しかも開いていたのでちょいと寄ってみることに。

場所は国道4号線と13号線の間、卸売市場前を東西に抜ける道路の途中にある自家焙煎珈琲店…
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自家焙煎珈琲 じゃ豆(じゃず)。

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店内は入るといきなり左手に大釜の焙煎機があり、正面奥に長くカウンター席が6席ほど、さらに奥にテーブル席が4席ほどか、こじんまりとした店内。

さすがにそこは豆売りが主なのでブレンド、ストレートを含めて豆は常時大体15,6種類ぐらいほど取り揃える。

さて、今回はお茶使いで…
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じゃ豆ブレンドを。




お店データ

‎自家焙煎珈琲 じゃ豆


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所在地:福島県福島市鎌田字町55−10
営業時間:11:00~19:00(金,土,月)
     11:00~18:00(火,水)
定休日:木,日
電話番号:024-553-0157
http://www6.ocn.ne.jp/~jazzcafe/

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聞く所に寄ると店主はひたちなかのサザコーヒーで学ばれたらしい。foodはかなり少なめで少々茶菓子がある程度。一方で地元使いでちょくちょく豆を買いにお客さんが来られており、豆には安定性があるよう。福島市内の自家焙煎珈琲店は意外と仙台以上に多く存在するが、その中でまた違った地元系アプローチを感じる1店である。

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以下余談

以上で南東北長期シリーズは(一応)終了。

なんだかんだ言いながら換算すると福島(県内)だけで1日1店は行っていた計算になるのだが、結局福島市内はネタ切れでB級グルメに少し走ったのも事実。やっぱりカフェとしてはなかなか難しい土地なのかもしれず。一方で珈琲店が多いのも面白い。

私が福島に1ヶ月ほど居て感じたこと。3.11&例の件で2つほど手遅れで行けなかったお店(cafe in CAVE@庭坂とカフェ阿吽@福島駅西口)のが心残りだが、簡単に。

・日本で一番放射線に知識がある&冷静なのは福島県民
 (ふつーに地元の牛乳には需要があった、ただし水道はミネラルウォーターがそこそこ売れていたようだが…)

・如何にして放射線測定で信頼出来る第三者検証機関を確立するか
 (アメリカの牛肉BSE事件とある意味本質は同じ)

・出ていく人、とどまる人、それぞれの人生。「できることなら」そこにとどまる人を応援したい。
 (ex. 渡利地区の風と木、土湯温泉の空cafe、そして元飯舘村の椏久里)

・一番福島で印象に残ったのは、地元ヤンキーからおっちゃんまで愛される、駅前ダンケシェーンのマダム。

・今我々にできることは「放射線を正しく怖れ」、冷静な目でリスクコントロールをおこない、そして福島のものを安全に買うこと。
 (ゼロが最終目標だが、(自然界に存在するモノを勘案して)そこに固執するのはどうかと考える。ただしいかに見える形で信頼出来る定量的数字を市場に出すかが最大の課題)

その他思い出すといくつか出てくるかもしれないが、機会があれば無理のない範囲で福島(特に中~浜通り)を支えていければと思うのである。

# できればこの方に福島珈琲本を書いていただきたいところだが…(多分色々な理由でムリだと思うが)

2012年8月23日 (木)

【南東北長期カフェラリーシリーズ、福島編:その28】trico cafe&bar(トリコ カフェ&バー) / 福島学院前


# さて、長かった南東北長期シリーズもこれともう1つを残すのみ

福島から帰る日、午前中の時間を利用してレンタサイクルを借りることに。

某珈琲店を経由して国道4号をせっせと北上、場所は阿武隈急行線の福島学院前の少し南にある…

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trico cafe&bar(トリコ カフェ&バー)、同じ運営元がヘアサロンと同じ建物続きにテナントとして入れているお店である。なお、cafeは道路側から見て一番奥にある。

1Fはカウンターと少々の客席だが、左手手前の階段を2Fに上がると、

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吹き抜けの空間に20席そこそこのハコ、奥はこれまた一段上がって建て増し部分に別の猫カフェが入っている。
なんだかんだ言いながら11時過ぎなのだが既にご近所マダム方々の茶飲み場状態。

さて、今回はbrunchがてら…
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サーモンのベーグルと

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(たぶん)クランベリーソーダを。



お店データ

trico cafe&bar


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所在地:福島県福島市鎌田字一里塚5-22
営業時間:11:00~24:00
定休日:不定休
電話番号:024-597-7484
http://www.trico-group.com/muscat2b/

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性格上カフェバーなのでfoodもアルコールもまんべんなくといったところなのだが、大学とは駅と反対側にあるためあまり学生色はなく、とある標語集を店内に掛けている所がちょいと居酒屋系のノリっぽい気配がしてしまうのが残念なところ。

このあたり、ある程度ワイワイやれるこのテのお店は少ないのでそういう意味で貴重といえば貴重か。問題はどれだけ需要があるか、というところだが…

2012年8月 7日 (火)

【南東北長期カフェラリーシリーズ、福島編:その27】珈琲 楓舎 / 福島


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# 元ネタは土湯温泉のカフェに置いてあったショップカードから

アンナガーデンの少し先に自家焙煎珈琲店あるらしい。以前にもすぐ近くまで行ったのだが結局断念。基本的に足回りは車必須のエリアだが色々と調べてみると比較的近くまでアプローチできることが判明したので、バスで終点まで。

# 福島交通の路線バスは難解で「荒井」行きとか「鳥川」行きとか行先「だけ」しか書いておらず、しかも終点が
#どっちもそのさらに先「自衛隊前」という「迷バス小ネタシリーズ」に入れて欲しいぐらいの初見殺しなシロモノ。

そしてその初見殺しのバスの真の終点、自衛隊前から宿舎の間を抜けて山の方へ歩くこと20分そこそこ、ヘアピンターンの外側に2,3建物があるうちの1つ…

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風花画廊に入る、珈琲 楓舎

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店内は主に陶器ギャラリーの中の一部で自家焙煎の豆を販売しており、合わせてコーヒーもその場で頂けるといったスタイル。少々の焼き菓子もあったりする。なので客席は4席だけ、外にも2,3ある程度。

ここでコーヒーを頂く場合…
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もれなくドリッピングの講義をして頂けるという(私的には)今までなかったスタイル(勿論省略することも可)。基本はネルで淹れておられるよう。

そんなわけで選んだのは…
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楓ブレンド(深煎り)にちょいと焼き菓子をつけて。霧雨がしとしと降る中、静かにコーヒーを頂く。




お店データ

珈琲 楓舎


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所在地:福島県福島市荒井横塚3-252 風花画廊内
営業時間:13:00~20:00
定休日:火
電話番号:080-6909-828
http://g-kazahana.com/kaedesha
http://sekiya-coffee.jugem.jp/
# 全席禁煙

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色々と調べてみると店主は以前熱海のcafe kichi(既訪)に居られたよう。なんとなくお店の地を選んだ傾向が判らなくもない。

福島にはいくつか自家焙煎珈琲店はあるが、花園町の雅と並んでku:nel系あたりを好むコアな層は十分に被りそうなジャンル。しかしながらお店のアプローチやイベントなんかを見ると自ら送り出す豆を如何にして買った人が美味しく頂いてもらうか腐心されておられるよう、そんな心遣いの見えるお店である。

2012年8月 6日 (月)

【南東北長期カフェラリーシリーズ、福島編:その26】カフェ図書 まゆたま / 桑折


# 今回は小ネタ
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お次はちょいと福島を離れて北の方へ少し、桑折へ。駅から南に伸びる寂れた商店街を南に下ること5,6分ほど…

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ちょいと手入れされた一軒家の軒先に立て看板が。今回はこちら、カフェ図書 まゆたま。土日だけ営業する地域住民と学生のカフェである。

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店内は入口周りは街道沿いのお店っぽい良さを生かしつつ、奥はリフォームされ、10席ほどと小奇麗にこじんまりとしたハコ。

そして奥には…
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数百冊はあろうかと思われる図書の数々、勿論貸し出しもOKのよう。


毎週第一土日は比較的ボリュームアップでカフェ営業を行なっているのだが、この日は学生カフェということでメニューも控えめ。そんな訳で様子見でアイスコーヒーを。



お店データ

カフェ図書 まゆたま


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所在地:福島県伊達郡桑折町字北町94
営業時間:10:00~17:00(第一土日)
     12:00~17:00(第2~4(5)土)
     10:00~17:00(第2~4(5)日)
定休日:月~金
電話番号:なし
http://bookcafemayutama.web.fc2.com/

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お店設立の経緯はこちらに書かれているが、学生側の主導は東北大の都市・まちづくり研究会。ただその主眼たる所以と思しき観点がちょっとカフェ的に「?」感を感じる所がチラホラ。

私の知る学生運営カフェは国立のここたの(既訪、波カフェ)や八王子のアレ(波カフェ。主催者がアレなのであまり触れたくないが)なのだが、これら2つは基本的に周囲が放っておいてもそれなりに人がいるエリアだけに、特に大きくもない地方、さらに大きな観光資産があるわけでもない(唯一とも言える(?)桑折町文化記念館ですら休館状態)土地に、そう単純に前者の例を引きこむのは無理がある。

かといって12,000人そこそこの人口の町のだけ人に来てもらって終わりでは先が見えている。それ以上に他の地、他県からも人を寄せ集められるような魅力がないと赤字垂れ流しのお遊びで終わってしまうのはあまりにもアレである。
色々と聞いてみると、ほぼ学生スタッフは東北大生のようで、あのキャンパスの周囲にはそれなりの良カフェがあるだけに、そのあたり(お店単体としての)の研究がイマイチというかかなり手薄感を感じてしまうのは私の勘ぐりだろうか。

 例えば遠地からイベントで出店者やお客さんを引き寄せている福島のお店の代表例として、土湯温泉の空cafeが挙げられるだろう(あそこは仙台からも出店がそこそこある)。良店が1つ出来ると、その周囲に派生してお店が複数できてくるのは私的に見てきたところではいくつか例がある(ex. 仙台ならカフェ・モーツアルト・アトリエの隣(自家焙煎珈琲店)とか)。ついでに来てもらう要素がなければ、1つの店を目指して来てもらうような要素を作らないといけないし、それが出来れば周囲全体を引っ張り上げる波及効果を生むのではないかと個人的には考えるわけである。

ともかく、特に第一土日のカフェに期待して、今後の推移を見守りたいお店である。

【南東北長期カフェラリーシリーズ、福島編:その24】きなこcafe / 曽根田(福島)


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さて、先のお店から福島駅に戻り、北へ歩くこと5分ほど。最寄り駅は曽根田なのだが福島から歩いていけるレベル。

そして目指すは、福島フォーラム(シネコン)の裏手にある
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きなこcafe。

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店内は東西に長いのだが非常にミニマル。手前に自家製のパンや焼き物、雑貨が可愛く並べられており、左手の奥に…

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客席は8席ほどといった非常にこじんまりとしたハコ。なのでLunch時の後半でも私で満席、といった状態。

店内は白一色とし、キッチンまわりは白板が貼られ、家具もUSED系と雰囲気もトータルしても都内では恵比寿のHとか浅草のiとかの毛色と非常に似ているか。OZとかku:nelの層はモロに食らいついてきそうなインテリア(実際置いている本もそうだった、他には天然生活もあったりとその辺の王道を行くジャンル)。

さて、ランチタイムはdrink類は種類が限られるので…
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コーヒーを。このテの毛色のお店では珍しいサイフォンで淹れるタイプ。



お店データ

きなこcafe


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住所:福島県福島市曽根田町4-22 1F
営業時間:10:00~17:00
定休日:日,月,祝+不定休
電話番号:024-533-8558
# 全席禁煙、確か(ハコの小ささ故に)お子様お断りだった記憶が

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福島ではそこそこ有名な駅近のミニマルカフェ。どうやら近所にそのテの雑貨店もあることからそれなりに手は広げられておられるよう。ランチはハコ故にそれほど数は多くないようだが、パンに関してはそこそこ充実。福島のほっこり系カフェの代表として、少人数で静かにお茶を頂くのに向いているお店である。

2012年8月 4日 (土)

【南東北長期カフェラリーシリーズ、福島編:その23】cafe 風と木 / 福島


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さて、先のお店から続いてバスで南下。阿武隈川を渡り渡利地区へ。

小学校の南側にある一軒家カフェギャラリー、
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cafe 風と木(ふうとぼく)。半分古民家、南側にコンクリで建て増し延長した部分2段構成的なお店である。

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しかしながらエントランスは古民家一軒家そのもの。

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店内は南側半分がギャラリーになっており、福島と隣県のモノが適度に並べられており、器なんかもあったりと。

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そして古民家部分はこのようにテーブル席が20席ほど+キッチン前のカウンター席4つほどか、比較的シンプルながらも落ち着いた感じて纏まったフロア。
すでに昼前だがお客さんが年齢層を問わず7,8人と。

今回はランチ使いで…
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おまかせ玄気膳を。非常にあっさりとしたお味。



お店データ

cafe 風と木


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所在地:福島県福島市渡利番匠町56−2
営業時間:11:00~15:00
定休日:火~金(ただし土日月前後の祝日は営業)
電話番号:024-523-3088
http://www008.upp.so-net.ne.jp/fuutoboku/
#全席禁煙

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福島のマクロビ系ギャラリーカフェとしてはそこそこ知られているが、3.11以降、渡利地区が福島市内で特に(例の件で)有名になってしまったことから、かなり営業時間を絞られているよう。
一方で食材の安全の確保には腐心されておられるようでメニューも絞られた状態、周辺のお店に比べて少々お値段は張るが、安心して頂けるお店。ハコもなかなか落ち着いた感があり、さながら大人のまったりできる空間か。

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