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cafe・静岡県

2018年3月23日 (金)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その4】Caffè Bar ROSSi(カフェバー ロッシ) / 新静岡


# 年始の静岡ラリーの新規店はこれで最後

藤枝から静岡に戻ってきて、1時間ちょっとの時間で鷹匠界隈のお店を攻めることに。選んだのは鷹匠エリアのど真ん中、

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細い路地に入る入口にちょこんと立て看板が出ている。その路地を入って程なく左手にある…

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今回はこちら、Caffè Bar ROSSi(カフェバー ロッシ)。お店は通路を奥に進んで急な階段を2Fへ。

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2Fに上がると入口側から奥にかけて長い2フロアのハコ、なんとなく古民家っぽい残り香を感じさせる店内、奥にキッチン前のカウンター席が6席ほどあり、左手壁面に添ってテーブル席が2組ほど。

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手前のフロアは一段上がってusedの家具類で構成された10席ほどのテーブル席。

この日は年始の平日の15時前、お客さんは他に1組。今回は様子見で、というより時間があまり無かったので…

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カフェラテを。わりとビター系のテイスト。

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2018年3月19日 (月)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その3】村松珈琲店 / 藤枝


さて、先の六合のカフェを後にして、再びチャリンココギコギ藤枝へ戻ることに。向かったのはネルドリップの自家焙煎珈琲店、場所は藤枝駅北西の旧R1号沿い、水上東交差のちょっと北に平屋の一軒家が…

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って道路から西側に回り込んで見るとトレーラハウス(!)

今回はこちら、村松珈琲店

入口は右手の階段を上がってテラス席のあるウッドデッキから。

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入ると東西に長いハコ、キッチン前のカウンター席が7席ズラッと、以上。といったシンプルな構成。西側の奥の方には古いミシンとコーヒー本が少々。カウンターの奥には手回りの焙煎機が置かれる。

この日は年始の13時頃、お客さんはノーゲスト。今回は勿論珈琲をいただくことに。

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3番をチョイス。ネルドリップなのだが意外と軽い。

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2018年3月15日 (木)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その2】charleston(チャールストン) / 藤枝・六合


# 年始のしぞーかシリーズ2本目

三島から今回メインの目的地に…って東海道線で40分ほど抑止を食らって、予定から遅れること30分少々、なんとか藤枝に到着。ここから伝家の宝刀、レンタサイクルの登場。

目指すは自転車コギコギ15分ほど、藤枝と六合のちょうど中間、少し島田市側に入った長閑な場所にポツンとある一軒家カフェ…

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今回はこちら、charleston(チャールストン)、かねてから伊豆仁田のi(この後も訪問)店主オススメされてたお店である。

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ステップを上がって入ると自宅改装系のアンティーク感あふれる落ち着いた店内。正面にレジがあり、左手から奥、そして右手に回り込んで2席×6組のテーブル席の構成。レジ後方右手がキッチンとなる。客席中央にはショップカードが多数置かれた棚があり興味津々。そして棚という棚にあちこち本が置かれる。

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(基本的に予約を取らないので)あの遅延はヒヤヒヤしたが(半分ダメ元で行ったというのもある)、今回なんとか満席にならずに滑り込みセーフε-(´∀`*)ホッ

一番奥の熱帯魚が脇で泳ぐカウンター席に座らせてもらって…

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まずはスープ、

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メインはデミグラスのオムライスを。

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2018年3月14日 (水)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その1】Iwase-coffee(イワセコーヒー) / 三島


# 2018年の年始シリーズ、遠征編に入ります…

年始18きっぷでどこかを、と選んだのが静岡界隈。かねてから要攻略のお店をいくつか溜めていたのでこの機会に攻略。まずは三島で三嶋大社にお参りをしてその後に訪問。

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場所は三嶋大社の西門前の交差点角の鋭角地、1Fにラーメン屋がある建物の2Fに入る…

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今回はこちら、Iwase-coffee(イワセコーヒー)、ちょうど訪問時点で1周年を迎えたカフェである。

入口は北側の内階段から2Fへ。

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入ると南北に長い店内、入口通路脇にキッチンがあり、客席はその南側に16席ほど。窓際は6席ほどのカウンター席としており、窓際には小物や多肉植物がちょこちょこと。そして、広い東側の窓からは三嶋大社と隣の祓所神社の緑の借景が心地よい。

この日は年始の平日の9時頃、流石にお客さんはノーゲスト、後からパラパラとお客さんが。今回はモーニング使いで…

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プレーンのフレンチトーストとカフェラテと。

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2017年2月 9日 (木)

Marnie's Coffee Roasters(MARNIE’S COFFEE&CAFE)(マーニーズ) / 日吉町(静岡)


大晦日の大移動の続き。さて、そそくさと名古屋を後にして東海道線をひたすら東へ。途中静岡で前回のラリーシリーズに未訪だったお店が15時まで開けているということでなんとか行程にねじ込むことに。

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最寄り駅は静鉄の日吉町、駅から鷹匠中央通りを北に上り3,4分ほど、通り沿いのビルの間にちょこんと壁面から出ている看板が。


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今回はこちら、Marnie's Coffee Roasters(MARNIE’S COFFEE&CAFE)(マーニーズ)。

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入ると奥に長いハコ、左手にカウンターがあり、手前のガラスケースにはbakedのsweetsが入り、中程に瓶に入った豆が5種類ほど並ぶ。一方、右手側は壁面に沿って2席ほどイームズチェアが並び、その奥にフジローヤルの小さな焙煎機が鎮座する。

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カウンター奥のマシンはSIMONELLIのAppiaかな。客席はその奥にあり、こちらもイームズチェアで統一された12席ほどのテーブル席。

この日は大晦日の14時前、年末モードということもありfood系はなく、年の瀬のご挨拶を兼ねてお客さんが頻繁に訪れる様子。今回はランチを飛び越してやむを得ずsweets使いで…

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カフェラテとシフォンケーキを。コーヒーはかなりのビター系。

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2017年1月17日 (火)

【静岡カフェラリーシリーズ2016-2:その1】BLITZ COFFEE(ブリッツ) / 入山瀬(富士市)


# そろそろ昨年末の遠征シリーズを

今季の冬の18シーズンに入った頃、日取り上月曜に日帰り遠征に行くこととなり、候補を探していたのだが暫く行っていない山梨が月曜はほぼ全滅ということで今回は静岡東部を重点的に攻略。


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まずは富士から身延線で北上、富士の山裾をうねうねと上りながら着いたのは中程の入山瀬、そこから北東へ歩くこと10分ほど、街道と川が交差する脇に黒く四角い建物が。

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今回はこちら、BLITZ COFFEE(ブリッツ)。1Fの大半は駐車場になっており、お店自体は中階段を上がって2Fへ。

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階段を上がると南北に長いハコ、正面すぐにガラスケースに入った豆が並べられた上にレジがあり、左手ガラス向こうにラッキーロースターの焙煎機が置かれた焙煎室が。

そして奥に続いてキッチンとカウンターが並列に伸びる構成。カウンター上のマシンはLA MARZOCCOStrada EP。梱包の木箱も上手く活かしてカウンター側面に貼り付けてある。

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客席はカウンターの向かいから奥にかけて板張りの床に30数席と比較的キャパのあるハコ、奥はチャーチチェアのテーブル席で、一番奥にはグランドピアノがあり、ライブも出来るような構成。

そして西側(川側)は川の崖上となっており、テラス席が長く構成される。そしてコチラの一番のウリ…

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そう、窓から富士山が斜め角度で望めるのである。

この日は平日の9時過ぎ、お客さんは1組のみ。今回は朝ごはん使いで…

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トーストモーニングのセットを(注:ドリンクはあえてラテでお願いしたが、フツーのコーヒーだとおかわり自由)。これで\540とは素晴らしい。

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2016年10月25日 (火)

【静岡カフェラリーシリーズ2016:その3】芝町カフェ / 三島


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しぞーかシリーズの続き、といっても今回の新規開拓はコレが最後。静岡市内はいくつかのお店が定休日だったこともあり、三島駅南口の某店を…と狙ったものの夏休みに突入しており…onz

そしてもう1つの候補として選んでおいたお店に向かうことに。場所は駅北口から線路沿いに熱海方面に歩くこと3分ほど、JRを南北に抜ける道の交差点のすぐ近くの奥まった一軒家…

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今回はこちら、芝町カフェ。入口は左手から。

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入ると南北に長い店内、和系のテイストを彷彿とさせる空間、東側の棚には針金細工等が飾られ、一番奥のカウンター周りを暗くした構成が引き締まり感を感じさせる。席数は左右にテーブル席が12、奥のキッチン手前のカウンター席が4席といった構成。

この日は8月後半の平日の15時頃、お客さんはご近所のご年配の方々が2組ほど。今回はお茶使いで…

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ほうじ茶とほうじ茶のセットと。

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2015年9月21日 (月)

【静岡カフェラリーシリーズ2015:その3】stationery cafe konohi(ステーショナリーカフェ コノヒ) / いこいの公園(掛川)


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さて、先のお店から続いて、かねてからInstagramのフォロワーさんから何度となく拝見させていただいたお店を。目指すお店は隣駅なのだが、天浜線は1時間に1本、隣駅まで歩いて20分ほどなので森街道を北西に歩くことに。

最寄り駅はその隣駅のいこいの公園、東側を平行して走る森街道沿いの交差点角にwillcomのアンテナと共に白い板張りの一軒家が。

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stationery cafe konohi(ステーショナリーカフェ コノヒ)、2014年2月に現在の場所に移転したセレクト文房具店&カフェである。

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入口入るとすぐ左手に多数のショップカード、先の内扉を入ると階段周りにセレクトされた文房具の数々がダークブラウンの棚に整然と並べられる。

そして一番奥の窓際にカウンター席が6席、左手奥にキッチン、左手手前側に顕微鏡の置かれたちょっとした実験室っぽいディスプレイをした部屋があり、その奥に個室っぽい4席ほど部屋が1つといった、いわば「暗」をイメージしたかのような雰囲気。

そして2Fへ上がると…

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白い壁面に東西2面窓の明るいフロアに天井から裸電球を下ろし、階段上のカウンター席が2つ、テーブル席が6席といった凛とした空気が漂うハコ。

そして写真右手の奥には…

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左手に本棚があり、その裏にこれまた個室っぽい4席ほどのローテーブルの部屋が1つといった構成。

この日は平日の日の開店一番乗り、今回はランチ使いで…

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今回はスープセットで。

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2015年9月20日 (日)

【静岡カフェラリーシリーズ2015:その2】自家焙煎珈琲豆 シロネコ / 桜木(掛川)


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さて、先のお店からちびまる子ちゃんな電車に乗りつつ、再び東海道線に復帰して更に西を目指す。今回は浜松の手前、ちっちゃな城が見下ろす掛川で天竜浜名湖鉄道に乗換。というのも天浜線沿線は何かと良質のカフェがあることをInstagramのフォロワーさんのpostでいくつか確認しており、奥の方(通称天浜西線)まで行くと駅カフェまであるのだが、今回は近場をとりあえず。

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最寄り駅は掛川から3つ進んだ駅舎とホームが登録有形文化財指定を受けている天竜浜名湖鉄道の桜木、何故か改札でアソパソマソが出迎えているが、それを横目に森街道に出て東へ歩くと程なく現れるお店…

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今回はこちら、自家焙煎珈琲豆 シロネコ

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入るとすぐ左手にカウンターがあり、KONOやKaritaのペーパーとともにドーナツドリッパーが3つほど並ぶ。さらにその右手の上に豆の種類が書かれた黒板が。その手前に学校の机椅子等で構成されたカウンター席が2つほど。

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客席はさらに正面と左手に古家具で構成されたカウンター席とテーブル席が4席ほどといった構成。一番奥には作家さんの衣料が飾られてあったりと。

この日は平日の11時過ぎ、お客さんは他に外回りっぽい常連さんが1人といったところ。今回頂くは勿論…

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黒猫ブレンドを、深い甘苦系。

さらに今回は…

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マンゴーシロップのかき氷を。

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2015年9月19日 (土)

【静岡カフェラリーシリーズ2015:その1】洋菓子喫茶 富士 / 新清水・清水


# 今回から夏休み期間中のラリーシリーズです…
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元ネタは甲斐みのりさんの富士山本から。静岡攻略のネタとしていろいろと集めている最中にカフェラリーの空白域にちょいと気になったお店が。そういえばしずてつも未乗だし、ということで18きっぷで西へ向かう途中に清水で途中下車。

最寄り駅は静岡鉄道の新清水だが、今回は清水銀座商店街を南へ、そして東海道線沿いを西へ歩くこと7,8分ほど。歯抜けになった商店街の1軒の喫茶店がこちら…

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今回はこちら、洋菓子喫茶 富士。右側のガラスケースは洋菓子、すなわちケーキが並べられる。この日は朝イチでの突撃なのでお店のマダムはせっせと準備中。入口は左から。

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入るとダークブラウンの壁面にレトロなペンダントライト、右手手前から中ほどにかけてキッチン前のカウンターが6つほどあり、左手にBOXシートの4人がけテーブル席が4組ほど。

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カウンター席の奥に衝立となるように漫画本がぎっしりと詰められた本棚があり、その奥に中庭に面したテーブル席が16席ほどといった構成。

この日は平日の9時前、後から年配の女性を車で連れてきた常連さんが1組といったところ。今回はモーニング使いで…

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モーニングのセットを。ナプキンの絵柄の凝りようが泣かせる。

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