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2018年3月

2018年3月30日 (金)

Cafe Le Vent(カフェ ルヴァン) / 旗の台


# 今回は小ネタ

11月の東急線界隈シリーズの続き。最後に池上線の長原に行く前に旗の台でちょいと気になっていた1店に。

場所は駅の南側のマンションの1Fにある商店の1テナントに入る

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Cafe Le Vent(カフェ ルヴァン)。

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入ると正面中程から奥にかけてオープンなキッチンがあり、中にあるマシンはSIMONELLIのAPPIA。ウェイターは店主の親父さんという組み合わせ。

客席は手前右手から奥にかけてのテーブル席と、キッチン前のカウンター席が5席程度の組み合わせで合計30席弱程度。

この日は土曜の16時過ぎ、お客さんは地元の方々で賑わい7割程度の入り。今回は様子見で店

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カフェラテ。良い表面張力、豆は丸山珈琲から。

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2018年3月29日 (木)

【電車の見えるカフェ】Cafe1869 by MARUZEN(カフェ1869・バイ・丸善) / 東京・大手町


11月初旬の日曜、朝から丸の内へ。最近書店の併設カフェが流行りなのだが、丸の内の丸善に新たにカフェが出来たということでそちらへ。

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場所は東京駅丸の内北口対面の丸の内OAZO、その中にある丸善丸の内本店3Fの中に入る…

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今回はこちら、Cafe1869 by MARUZEN(カフェ1869・バイ・丸善)。

北側にカウンターとキッチンがあり、キャッシュオンスタイルを取る。カウンターにはサイフォンが3台ほどディスプレイされるように並べられている。

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客席は東側窓際に細長くほぼカウンター席のみで40数席、書店部とは仕切りでだいたいセパレートされたフロ分けがされる。

そして窓の向こうは勿論…

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JR東京駅に出入るトレインビュー…って、中央快速線の高架が邪魔で、手前の山手、京浜東北は見えども上野東京ラインは足回りだけしか見えず、しかも新幹線は高架裏にあたるので、全くもって見えず…(´・ω・`) 

この日は日曜の9時半頃、お客さんは2,3人ほど。今回はモーニング使いで…

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ホットサンドとブレンドと。ブレンド以外のドリップはサイフォン。

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2018年3月28日 (水)

TRANQUIL(トランクウィル) / 山梨市


# 年始の山梨シリーズの続き

先の笛吹川近くのカフェで時間を調整した後、電話がかかってきたのですぐに戻る。(実は予想外に早く呼び出しがあったので焦るなど)

そして向かったのが笛吹川の右岸の堤防沿いにある…

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TRANQUIL(トランクウィル)。 かねてからパフェ部長からネタ振りをされていたパスタのカフェである。

お店は高床式になっており、左手の階段から2Fへ。

# 以下許可を貰って撮影(手元のみ撮影可)

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入ると南北に長いハコ、左手川側に添ってテーブル席がズラッと14席ほど、さらに東側のキッチン前にカウンター席が4つほどのシンプルでスッキリとした構成。窓の向こうには川の向こうにある万力公園、その奥の山々が見渡せる風景。

この日は正月休み後の平日の13時過ぎ、お客さんはほぼ満席で先のお店で15分ほど待って席にありつくことに。今回はランチ使いで…

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前菜のサラダ、そして今回選んだパスタは…

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しらすと春菊とフレッツトマトのパスタを。

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niwa-coya(ニワコヤ)(リニューアル後) / 仙川


# 今回は小ネタ(2017年11月の話)

2017年春から建て替えのため一時閉店していた仙川のカフェが再openしたということで、ランチ使いで向かうことに。

場所は仙川、桐朋学園の西側の住宅街の中にある…

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niwa-coya(ニワコヤ)、2017年11月にリニューアルopenしたカフェである。入口入ってすぐ左手のウッドデッキに屋根付きのテラス席が8席ほど。

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中の入口を入って正面奥に長く通路があり、その脇に物販エリアが構成される。そして左手の3/4がカフェエリアとなり、テーブル席が20席そこそこの配置。そして一番奥にキッチンが。

この日は土曜の13時過ぎ、お客さんは6程度の入りで、テラス席では昼呑み状態。今回はランチ使いで…

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パンプレートランチを。勿論パンは以前と同じくご近所の有名店AOSANから。

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2018年3月27日 (火)

tenowa(テノワ) / 綱島


# 11月の綱島の続き

先の鶴見川沿いのカフェから綱島に移動して、さらに東横線の反対側の難所カフェに向かうことに。場所は綱島の商店街を西へ10分少々ほどで突切り、早渕川を渡って程なくにあるマンション群の脇にちょこんとある一軒家…

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今回はこちら、tenowa(テノワ) 、器と暮らしの道具のショップを兼ねるお茶とおやつのお店である。

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入ると左右逆対象L字のフロア、角にカウンターとキッチンがあり、左手奥に長く手仕事の器と道具のエリア、正面から奥が学校の椅子など古家具で構成された全体で10席弱のカフェエリアとなる。比較的余裕のある配置で電球ライトで雰囲気良く。

この日は土曜の16時近く、instagramのタイムラインは賑やかだが、ランチを外したためか意外にもノーゲスト(この日はちょうど京王多摩川でゆるふわ女子受けするイベント日だったのが幸いしたか)。今回はお茶使いで…

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モンブランのタルトを。中にベリー系ジャムが敷いてあってちょっと変わったアクセント。

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2018年3月26日 (月)

R(アール) / 綱島


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元ネタはinstagramでふと見つけたお店。綱島の南の鶴見川を渡った川沿いに週末だけ営業するレコードショップ&カフェがあるとのこと。場所的にも結構難所であることから万を持して向かうことに。

最寄り駅は綱島だが、歩くと25分ほどかかるので日吉からバスでアプローチ。住居と町工場が混在するエリアを鶴見川に向けて歩いていくと、堤防下の道路沿い、東電施設の脇にある…

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今回はこちら、R(アール)。

エントランス壁面に添ってカウンター席が4,5席あり、店内入口前にテラス席が4席ほど。

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入ると右手すぐに中古レコードの物販エリアがあり、LP版の棚が鎮座し、右手の壁面にはジャケットが飾られる。

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店内客席は10数席ほど、あちこちにアメリカンアンティーク小物が置かれ、入口左手角にはDJブースが。キッチンは正面の一番奥。

この日は11月の土曜の15時近く、ほぼ満席状態だったので、テラスのカウンター席にて…

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ラテとマフィンと。マフィンはわりと濃厚系なメイプル味。

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2018年3月24日 (土)

Cafe Camel / F・I COFFEE(カフェ キャメル / エフ・アイコーヒー) / 山梨市


静岡ラリーの翌日、18きっぷの残りのコマを使って甲府へ。TさんやらAさんに寄った後、Tさんの2号店Lにも寄って、そそくさと引揚げ体制に。

今回ランチとして選んだのは山梨市のカフェ、満席でしばらく待つことになったので、笛吹川を渡って万力公園近くてしばらく待機することに。選んだお店は根津嘉一郎像が建つ公園の道路を挟んで向かいにある…

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今回はこちら、Cafe Camel / F・I COFFEE(カフェ キャメル / エフ・アイコーヒー)

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入ると正面にレジがあり、ガラスケースにはケーキ類が並べられる。そして上段には自家焙煎のコーヒーが。脇にあるマシンはLA MARZOCCOのLINEA Classic。

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左手には焙煎室があり、パッと見るに焙煎機はおそらくPROBATではないかと思慮。

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客席は右手(西側)に広く取られ、通り沿いの窓際にカウンター席が4席ほど、残りテーブル席が20数席ほどの構成。天井も高く開放的な店内。

この日は年始の平日の13時前、お客さんは2,3組ほど。今回はそもそも時間調整なので…

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カフェラテを、それなりにコーヒー感のあるテイスト。

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2018年3月23日 (金)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その4】Caffè Bar ROSSi(カフェバー ロッシ) / 新静岡


# 年始の静岡ラリーの新規店はこれで最後

藤枝から静岡に戻ってきて、1時間ちょっとの時間で鷹匠界隈のお店を攻めることに。選んだのは鷹匠エリアのど真ん中、

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細い路地に入る入口にちょこんと立て看板が出ている。その路地を入って程なく左手にある…

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今回はこちら、Caffè Bar ROSSi(カフェバー ロッシ)。お店は通路を奥に進んで急な階段を2Fへ。

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2Fに上がると入口側から奥にかけて長い2フロアのハコ、なんとなく古民家っぽい残り香を感じさせる店内、奥にキッチン前のカウンター席が6席ほどあり、左手壁面に添ってテーブル席が2組ほど。

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手前のフロアは一段上がってusedの家具類で構成された10席ほどのテーブル席。

この日は年始の平日の15時前、お客さんは他に1組。今回は様子見で、というより時間があまり無かったので…

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カフェラテを。わりとビター系のテイスト。

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2018年3月20日 (火)

珈琲処 焙庵 / 千歳船橋


# 今回は小ネタ

この日は確か10月の台風の日だった気が。松陰神社前のドーナツカフェの後、ロッタちゃんに寄った後、千歳船橋の環八沿いに自家焙煎珈琲店が日野から移転してきたという話を聞いて。

場所は荒玉水道道路と環八がクロスする交差点のちょっと南、鋭角的に立つ2階建ての建物の2Fにある…

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珈琲処 焙庵、2017年秋に日野(たしか南平)から移転してきた自家焙煎珈琲店である。

お店へは螺旋階段を上がって2Fに。

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入るとまんま住居をお店にしたフロア。入るとダイニングにテーブル席が4席あり、左手にカウンターとキッチン。

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そして奥の居間が客席となり、一番奥にNOVO MARKⅡが。

この日は日曜の16時頃、流石にお客さんは居らず。今回は様子見で…

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ブレンドの1番を。普段使いのバランス良いテイスト。

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2018年3月19日 (月)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その3】村松珈琲店 / 藤枝


さて、先の六合のカフェを後にして、再びチャリンココギコギ藤枝へ戻ることに。向かったのはネルドリップの自家焙煎珈琲店、場所は藤枝駅北西の旧R1号沿い、水上東交差のちょっと北に平屋の一軒家が…

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って道路から西側に回り込んで見るとトレーラハウス(!)

今回はこちら、村松珈琲店

入口は右手の階段を上がってテラス席のあるウッドデッキから。

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入ると東西に長いハコ、キッチン前のカウンター席が7席ズラッと、以上。といったシンプルな構成。西側の奥の方には古いミシンとコーヒー本が少々。カウンターの奥には手回りの焙煎機が置かれる。

この日は年始の13時頃、お客さんはノーゲスト。今回は勿論珈琲をいただくことに。

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3番をチョイス。ネルドリップなのだが意外と軽い。

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イネマメ / 芦花公園


# 今回は小ネタ

 府中からの帰り、カフェほぼ不毛の地芦花公園に自家焙煎珈琲店が出来ているとカフェ部長の報を受けてちょいと寄ってみることに。

場所は芦花公園駅のすぐ北側、ホームの沿いの路地角にある…

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今回はこちら、イネマメ、2017年8月にopenしたお店である。

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入ると右手壁面にブリキ箱に入れられた豆が8種類ほど並べられる。

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左手にカウンターがあり、脇にHARIO V60透明ドリッパーが。客席はカウンター前に4席程度とこじんまりとした構成。

この日は日曜の18時前、お客さんは常連さんが1名ほど。今回は様子見で…

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モカ・イルガチェフミリアム。

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2018年3月16日 (金)

【川越カフェラリーシリーズ2018:その6】Roasting Plant by glin coffee(ロースティングプラント バイ グリンコーヒー) / 本川越


# 今回は小ネタ

さて、2018年年始の川越シリーズのラストは市役所前のコーヒースタンド…と思いきや、あら、こんなお店が。ということで時間もなかったのでそちらを選択。

場所は先程訪問したBと川越市役所の間の通り沿いにある…

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Roasting Plant by glin coffee(ロースティングプラント バイ グリンコーヒー)、すぐ東の交差点角にあるglin coffeeの焙煎所である。

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入ると合板・端材貼りの店内、右手に自社ブランドのマグと小売用の豆袋がズラッと並ぶ。

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客席は手前に4席ほど、一番突き当りにカウンターがあり、HARIOのV60透明ドリッパーが。右手の奥の倉庫に焙煎機が入る「らしい」。

この日は年始の16時前、まだプレオープン中だったこともありお客さんはノーゲスト。今回は様子見で…

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ブラジル、ショコラティエ。割とビター系。

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2018年3月15日 (木)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その2】charleston(チャールストン) / 藤枝・六合


# 年始のしぞーかシリーズ2本目

三島から今回メインの目的地に…って東海道線で40分ほど抑止を食らって、予定から遅れること30分少々、なんとか藤枝に到着。ここから伝家の宝刀、レンタサイクルの登場。

目指すは自転車コギコギ15分ほど、藤枝と六合のちょうど中間、少し島田市側に入った長閑な場所にポツンとある一軒家カフェ…

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今回はこちら、charleston(チャールストン)、かねてから伊豆仁田のi(この後も訪問)店主オススメされてたお店である。

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ステップを上がって入ると自宅改装系のアンティーク感あふれる落ち着いた店内。正面にレジがあり、左手から奥、そして右手に回り込んで2席×6組のテーブル席の構成。レジ後方右手がキッチンとなる。客席中央にはショップカードが多数置かれた棚があり興味津々。そして棚という棚にあちこち本が置かれる。

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(基本的に予約を取らないので)あの遅延はヒヤヒヤしたが(半分ダメ元で行ったというのもある)、今回なんとか満席にならずに滑り込みセーフε-(´∀`*)ホッ

一番奥の熱帯魚が脇で泳ぐカウンター席に座らせてもらって…

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まずはスープ、

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メインはデミグラスのオムライスを。

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2018年3月14日 (水)

【静岡カフェラリーシリーズ2018:その1】Iwase-coffee(イワセコーヒー) / 三島


# 2018年の年始シリーズ、遠征編に入ります…

年始18きっぷでどこかを、と選んだのが静岡界隈。かねてから要攻略のお店をいくつか溜めていたのでこの機会に攻略。まずは三島で三嶋大社にお参りをしてその後に訪問。

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場所は三嶋大社の西門前の交差点角の鋭角地、1Fにラーメン屋がある建物の2Fに入る…

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今回はこちら、Iwase-coffee(イワセコーヒー)、ちょうど訪問時点で1周年を迎えたカフェである。

入口は北側の内階段から2Fへ。

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入ると南北に長い店内、入口通路脇にキッチンがあり、客席はその南側に16席ほど。窓際は6席ほどのカウンター席としており、窓際には小物や多肉植物がちょこちょこと。そして、広い東側の窓からは三嶋大社と隣の祓所神社の緑の借景が心地よい。

この日は年始の平日の9時頃、流石にお客さんはノーゲスト、後からパラパラとお客さんが。今回はモーニング使いで…

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プレーンのフレンチトーストとカフェラテと。

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カフェ台北 / 府中


# 今回は小ネタ

10月の京王線ラリーで、先の聖蹟桜ヶ丘のカフェから、今度は府中へ移動。元ネタはやっぱりこの方からの頂きネタ。

場所は南口の再開発エリアからけやき通りを渡って宮西町のdeepなエリアへ。その中にあるビルに入る…

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カフェ台北

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お店はエレベーターを上って4Fの北側のテナントに入る。

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入るとスナックビルらしいハコの店内にテーブル席が20席程度、右手やや奥にカウンターがあり、その向こうにキッチンが。一番北東端には喫煙スペースを備える。

この日は土曜の17時頃、お客さんはノーゲスト。今回は台湾カフェということで…

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ベタにタピオカティーを、結構甘め。

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2018年3月13日 (火)

【川越カフェラリーシリーズ2018:その5】Banon(バノン) / 本川越


# 2018年年始の川越シリーズの終盤戦

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さて、先の珈琲店からさらに北に上がって裏宿通りの入口に。目指したのはその角にある…

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今回はこちら、Banon(バノン)、古商店に入る雑貨&カフェのお店である。

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入ると土間に大テーブル席が8席ほど。そして2段ほど上がると作家さんの雑貨や衣類があちこちにある中に、客席が4席ほど。古家具系を多用した中に電球色のライトが映える。キッチンは一番奥に。


この日は正月三が日の16時前、日も傾き…といった所でお客さんは他に一組と予想外の落ち着きぶり。今回はお茶使いで…

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いちごのロールケーキを。

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caffe nero and the outdoor store nero(カッフェネロ) / 高幡不動


10月半ばの雨の降る土曜、この日は京王線沿線へ。以前訪問した千歳烏山の甲州街道沿いにあったカフェが高幡不動に移転していたことは知っていたのだが、なかなか訪問する機会がなく、今回やっと向かうことに。

場所は高幡不動尊の南側にある第二駐車場、そのすぐ向かいにある一軒家カフェ…

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caffe nero and the outdoor store nero(カッフェネロ)、アウドドアショップを兼ねるお店である。高幡不動には2016年春?に移転。

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入口入ると住宅の香りを色濃く残すエントランス。すぐ左側にアウトドアグッツが所狭しと天井まで並ぶ。カフェはその左手。

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すると千歳烏山時代からの看板犬、ZOEちゃんがお出迎え(以前よりは人懐っこくなったな…)

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店内は板張りの床に2間を抜いたようなハコに20席ほどの構成。右手奥にカウンターとキッチンが。

この日は雨天だったこともありノーゲスト。今回は様子見で…

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カプチーノを、豆は店内のナプキンホルダーにあるとおりbondolfi boncaffeから。

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2018年3月12日 (月)

カフェ 東亜サプライ / 門前仲町


この日は平日夜に永代橋袂のコーヒー店事前偵察の後、門前仲町に戻るところでとりあえず1ヶ所…と選んだのがこちら。

そのお店とは門前仲町の交差点北西角に入る…

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カフェ 東亜サプライ、スペシャリティコーヒーを扱う老舗の商社トーアコーヒーの直営店である。

入口は清澄通り側の1Fの珈琲専門店と間口を共用するこちらと、

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東西線の3番出口のすぐ脇の2箇所から。

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年季の入った階段を2Fへ。

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階段を上がると地下鉄出口脇の階段からはお店の中央のレジ前に出てくる。年季の入った喫茶店的風情だが60席以上の大箱。かつては全席喫煙ができたようだが、一応西側が禁煙席となっている。そして北側にキッチンを寄せた構成。

この日は平日の19時半頃、お客さんは5割程度の入り。会社勤めを終えていろいろといった風情。今回は様子見で…

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深煎の方のブレンドを、流石老舗のスペシャリティコーヒーが扱える店、あとがスッキリとしている。ドリップはサイフォン?

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2018年3月10日 (土)

ドトール珈琲農園 多摩堤通り店 / 二子玉川


# 10月半ばの話です…

元ネタはwebのプレスリリースサイトから。世田谷区の多摩川近く、通り沿いの7&iな珈琲店が頓挫して、その後何が入るのかとオモたら長らく7&iが土地を手放し、ドトールコーヒーの新ブランド店が出来ると。そしてwktkして待っていたら出来たということで。

場所は成城から野川にほぼ添って二子玉川まで抜ける多摩堤通り沿い、そこにある…

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ドトール珈琲農園 多摩堤通り店、親会社の経営状況悪化に伴い2015年12月から1年半ほどで閉店した白ヤギ珈琲店 多摩堤通り店の跡にできたドトールコーヒー系のお店である。大枠のハコは以前の白ヤギ時代とさして変わらず。ただし壁面やエントランス周り等はゴージャスに。

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南側から入口はいると正面にサイフォンドリップを見せるカウンターに。その左手にレジが配置される。

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キッチンはその背面にひととおりあり、奥に見えるマシンはSynessoのMVP Hydra。

客席は3フロアほどに別れ、手前側に大テーブル席を含む席が配され…

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奥のフロアは以前よりはしっかりとした区画に、そしてコンセプトであるのコーヒー農場の地主のリビング的な空間と席に。さらに奥にどうやら個室があるっぽい。そして全体で112席という超大箱。

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そして以前に無かったのが店舗裏(北側)にドッグランを備えていること。

この日は開店して程なくの平日の20時頃、お客さんは1,2割程度の入り、今回は様子見で…

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カフェラテを。工エエェェ(´д`)ェェエエ工、星乃珈琲店的ドリップコーヒー用カップでエスプレッソ系もサーブするのかよ…(´・ω・`)

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2018年3月 9日 (金)

ZAKKA 2F CAFE(ザッカツーエフカフェ) / 本蓮沼


# 今回は小ネタ

10月に志村坂上のカフェの訪問後にもう1つ、1つ戻って本蓮沼に。地上に出て交差点に面したビルの2Fに入る…

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今回はこちら、ZAKKA 2F CAFE(ザッカツーエフカフェ)、地元の家具店が運営するカフェである。

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入ると元々家具店ということもあり、割と広めのハコの東半分にテーブルを並べてカフェっぽくした店内。どことなく地元系取ってつけたような喫茶店感の様相、南側中程にカウンターとキッチンがあり、全体で20数席ほどの構成。

この日は土曜の15時半ごろ、お客さんは店主のお知り合いが何人か。今回はお茶使いで…

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抹茶セットで。

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2018年3月 8日 (木)

福日和カフェ / 長谷


# 10月下旬の鎌倉ラリーの最後

日もだんだん暮れ、夕方に坂の下方面へ、といってもこの界隈冬場はだいたい17時でcloseするお店がほとんどということもあり、1ヶ所だけ押さえることに。

場所はその坂の下の星の井通りから路地を南に入って程なくにある…

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今回はこちら、福日和カフェ

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入ると正面に広いウッドデッキのテラス席があり、右手に建屋の入口が。

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入ると元々玄関だった様子を伺わせるエントランス、中央の部屋はカウンターとキッチン、若干の席があり、東側にも客席が。

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今回は奥の部屋で座らせてもらう。奥のフロアも古民家一軒家をリノベした空間、壁面は単色系でシンプルに、方やシャンデリアがぶら下げてあったりと。全体で20数席少々。

この日は10月下旬土曜の16時半ごろ、L/Oギリギリだったがご好意で入れていただくことに。今回は様子見でのお茶使いで…

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ハーブティーを。

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2018年3月 7日 (水)

FAMERS CAFE TOKYO(ファーマーズカフェ 東京) / 神田


# 12月下旬のとある日の朝

この日は朝から神田方面へ。元ネタは祐天寺の某珈琲店の店主から、神田に自家焙煎の珈琲店がopenするということで、落ちているネタは拾う、それが男子カフェ部の(ry ということで向かうことに。

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場所は神田駅の西、出世不動通り商店街にちょこんと立て看板が出ているのでその路地を入ると程なく現れる…

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今回はこちらFAMERS CAFE TOKYO(ファーマーズカフェ 東京)。パプアニューギニア産コーヒー豆専門の珈琲店である。入口右手にtakeout用のカウンターがあり、今回は中へ。

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入ると右手にDIYあふれるカウンターがあり、レジ脇に豆の入った瓶が幾つか。脇でドーナツドリッパーに店主がドリップを進めていく。

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客席は左手にカウンター席が2,3席ほど。その脇にコーヒー器具等置かれた小さな集合棚が配される。

この日は平日の7時過ぎ、今回は様子見で…

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(豆の種類忘れた…)、冷めたほうが飲みやすいあっさりタイプ。

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2018年3月 5日 (月)

CASA. Kamakura Espresso. CAFE.(カーサカマクラエスプレッソ カフェ) / 長谷


# 10月下旬の鎌倉ラリーの続き

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さて、海岸通りの雑貨&カフェを後にして、さらに西へ。長谷寺入口の交差点にほど近い通り沿いにちょこんと看板が出ている、そこの路地を奥に入った所にある…

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今回はこちら、CASA. Kamakura Espresso. CAFE.(カーサカマクラエスプレッソ カフェ)、隣の建築事務所が運営するカフェである。

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入ると左手一段上がった所にテーブル席が4席、正面突き当りにキッチン前のカウンター席が4席ほど。さらに右手奥に8席ほど(うち奥の4席がローテーブル席)といった構成。

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キッチン内に有るマシンはAllpressの豆を扱う場合の縛りから、LA MARZOCCOのLINEA Classic。そして…

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入口入ってすぐ右手にある本棚にはMacintosh Color ClassicにiPadをはめ込んでプレーヤーにしていたり、AirMacが何かのプレーヤーになっていたりといろいろと小物が。


この日は土曜の16時過ぎ、お客さんは半分ほどの入りながら入れ替わり立ち替わり地元の方が訪れる様子。今回は様子見で…

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flat whiteを。やっぱりAllpressなテイスト。

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珈琲日記(再移転後) / 神楽坂


12月の大晦日のとある日の午後、中板橋のカフェに居た後、次は環七を下って…、と思っていた所にinstagramから思わぬネタが飛び込んでくることに。

秋に代官山のお店を閉めて神楽坂に移転した珈琲店がしれっとopenしたとのこと。ちょうどバスを逃したこともあり急遽向かうことに。

場所は「東西線」の神楽坂、早稲田通りから南に入り、さらに車の通れない細い路地の先に看板が。

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今回はこちら、珈琲日記(裏参道ガーデン時代,代官山時代)、かれこれ3度目の移転にして独立した珈琲店である。

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入るとすぐにレジがあり、一段上がって吹き抜けのハコ。真ん中から奥にかけてキッチン前のカウンター席が6席、階段下にソファー席が2つ、右奥にテーブル席が4席といった構成。

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カウンター前にはサイフォンが並べられ、奥にあるマシンはLA MARZOCCOのLINEA Classic。さらに奥の部屋は焙煎室となっており、焙煎機が準備される。

この日は大晦日の16時過ぎ、移転open初日もかかわらず40分ほど待ってやっと入店。今回はお茶使いで…

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裏参道ガーデン時代以来のフルーツサンドを。

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2018年3月 4日 (日)

おやつ研究所 / 武蔵小杉


# 2018年2月のとある土曜の話

この日は南武線沿線攻略。元ネタはこの方からの頂きネタ、タワーマンションラッシュでメジャーチェーン系カフェが蔓延る武蔵小杉にあって、独立系のsweets系カフェがあるということでそちらに。

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場所は駅西口からサライ通り商店街を西に突き進み、商店街が終わってもさらに西に進んだ、通り側に植え込みのあるマンションに入る…

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今回はこちら、おやつ研究所、タルトとケーキのお店である。

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北側から入ると、奥に長く板張りの床に白い壁面。各テーブルに花が飾られた客席が12席ほど(うち東側窓側2席カウンター席)。

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一番奥にカウンターとレジがあり、脇にはガラスケース内に入ったタルトケーキ類が並べられる。そして更に奥は工房といった構成。

この日は土曜の16時頃、お客さんは常連さんが何人か入れ替わり立ち替わりtakeoutで訪れる様子。今回はお茶使いで…

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コーヒーとベイクドレアチーズケーキを。豆は京都のunir(未訪)さんからお店のオリジナルブレンドで。このレアチーズのバランスが絶妙で気どらす素直に旨い…。

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手紙舎 鎌倉店 / 由比ヶ浜・長谷


さて、鎌倉の先のお店から今度は海岸通りを西へ移動。長谷近くに調布発のイベント集団のショップが9月にopenしていたことは知っていた(というのも8月のラリー時に事前偵察も済ませてた)のだが、物販だけでなくカフェスペースもあることが後に判明したのでルートに組み込むことに。

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場所はその通り沿いのバス停の向かい、脇にポストのある元書店跡に入る…

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今回はこちら、手紙舎 鎌倉店

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入ると左手2/3がちょうど手紙舎2nd STOTYと同じような物販スペース、右手1/3の部分、レジ手前にダッチコーヒー器具が置かれ、さらにその手前に大テーブルがあり、そこに6席といったカフェスペース的な構成。

この日は土曜の16時近く、物販側のお客さんはひっきりなしに入るが、カフェスペースは他に1人。今回は様子見で…

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自家製シロップのソーダ割り、今回はりんごで。トレイやお手ふきは鎌倉店オリジナル仕様ではないのな…(´・ω・`)

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2018年3月 3日 (土)

SLOW 鎌倉店(スロー) / 鎌倉


先のスタンドから南へ下って、江ノ電大町停留所跡脇の踏切を渡って反対側へ。次に向かったのは、通り沿いにちょいと年季の入ったレトロな一軒家商店…

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SLOW 鎌倉店(スロー)、大阪発のカバンショップであるが1Fにカフェを併設する。もともとは写真館→和食ダイニングバーといった経緯を持つハコである。

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入るとすぐにカウンターが有り、左手にはLA MARZOCCOのLINEA Classicが。左手の階段から2Fのショップへと続く。

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客席は右端にテーブル席2席、左手奥から窓際に沿ってカウンター席が4席ほどのこじんまりとした構成。一番奥は工房の入口。

この日は10月下旬の土曜の15時過ぎ、お客さんはショップへは何人かおられたが、カフェはノーゲスト。今回は様子見で…

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カフェラテを。豆は意外にも用賀のWOODBERRY COFFEE ROASTERS(既訪)さんから。

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2018年3月 2日 (金)

TANE ROASTERY COFFEE(タネ ロースタリーコーヒー) / 鎌倉


# 今回は小ネタ
# 10月の鎌倉ラリーの続き

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先の鎌倉駅西口の地下のお店から今度は江ノ電沿いに鎌倉西口商店街を南下。目指したお店は商店街の中程にある…

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今回はこちら、TANE ROASTERY COFFEE(タネ ロースタリーコーヒー)、PUB(yui the public house)と同居するお店である。

左手にtakeout用のカウンターがあり、入口は中央から。

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入ると右手が高椅子をメインとした客席が10数席、左半分がほぼバーカウンターとキッチンといった構成。奥に有るマシンはCIMBALIのM24系列か。

この日は土曜の15時近く、お客さんは3割程度の入り。今回は様子見で…

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カフェラテを。

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