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2016年11月

2016年11月30日 (水)

J-COOK(ジェイ・クック) / 外苑前


# 今回は小ネタ

この日はどうも目標が定まらなくて青山界隈ぐるぐるした結果、外苑西通りのとあるお店を気にはしていたのでそちらに向かうことに。

場所は神宮前三丁目交差の少し南、krrkkuなナチュラルローソン前の路地を西に入って程なく、マンションの半地下ガレージっぽい脇に一軒のお店が。

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J-COOK(ジェイ・クック)、この界隈では有名な老舗カフェである。

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入ると元カーポートっぽい雰囲気をどことなく感じさせる奥に長い店内、手前に大テーブル席を中心として20数席ほどあり、正面突き当りにカウンターが。そしてそのカウンターの左手に薄暗い客席フロアがもう1つ20席ほど。80年代~90年代のカフェのカラーを色濃く残す店内は、それ程時間が流れないままに止まったような空間。

この日は日曜の16時頃、お客さんは集団客が1組程度とマターリとしたお茶時の後。今回は様子見で…

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マロンケーキとアイスミルクティーを。

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2016年11月28日 (月)

Cafe Wool(カフェ ウール) / 江戸川橋・早稲田


元ネタはいつもお世話になっております、江古田&早稲田界隈にめっぽう強いこの方からの頂きネタ。江戸川橋と早稲田の間に羊毛をコンセプトとしたカフェができたとのこと。実はこの近所に別のカフェの消息情報があったことから、それの確認に合わせてちょいと寄ってみることに。

場所は有楽町線の江戸川橋から神田川沿いを西へ、外苑東通りの北端(鶴巻町)から南へ下って1つ目の信号の角のビルに入る…

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今回はこちら、Cafe Wool(カフェ ウール)、2016年7月にpre-openしたカフェである。

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入ると白と間伐材の淡い空間に点在する、テーブル代わりの(電線や通信ケーブルを巻く)木製空ドラムがボビンを彷彿とさせる。その周りにチェアが10席少々、奥にカウンターといった構成。

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そして西側の壁面には毛糸玉や巻具がカラフルにディスプレイされる。この日は土曜の14時頃、お客さんは後から店主のお知り合いの方が集団で。さて、今回は…

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本日、コーヒーの日につきふつーにコーヒーを、お茶請けにひつじさんクッキー付き。ドリップはHARIO、豆は祖師ヶ谷大蔵のローキートーンさん(既訪)から。

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2016年11月27日 (日)

【千葉外房カフェラリーシリーズ2016:その6】the Meaning of life. coffee(ザ・ミーニング オブ ライフ コーヒー) / 東金


# 今期の外房シリーズも今回で最後です…

さて、外房カフェラリーシリーズの2日目、というのも今回使用したきっぷが2日間有効であり、しかも今回目指すカフェが土日しかopenしていないという難所であったことから、別枠にて昼からピンポイントで再び千葉の外房へ。

もともとはひょんなことから見つけたお店。東金なんぞにカフェが…ということでどうしても気になり今回決行することに。東京から京葉線に乗って1時間ちょっとで(昨日いた気がする)大網、そこから京浜東北線のお古が走る東金線で2つ進んで東金に。しかも今回は(東金線が1本/hだったことから)25分後には折り返すというタッチアンドゴー的アタックを敢行。

場所は駅西口を出て街道を成東方面に進むことしばらく、外見は古い商店、しかしながらファザードは真っさらな木板のファザードを見せるお店が。

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今回はこちら、the Meaning of life. coffee(ザ・ミーニング オブ ライフ コーヒー)、2016年3月1日にopenした地元のWEB系デザイン会社が運営するコーヒースタンドである。

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入ると間伐材の板張り壁面なガラーンとした店内、左手にコンクリブロックカウンターがあり、その上に豆の入った瓶に浅、中、深煎りの3種が置かれる。

客席は台車のテーブル(みたいなもの)が3,4台ほどあり、その脇に腰掛けといった非常にシンプルかつ割り切った構成。

この日は土曜の14時半過ぎ、夏も過ぎ、雨天ということもありお客さんはおらず。今回はタッチアンドゴーの駆けつけ状態だったため…

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アイスオレを。豆は長生村の名店、KUSA.さんから(ソース)。コレは基本深煎り、乳脂肪分と微妙な甘みでうまくマッチする。

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2016年11月26日 (土)

【千葉外房カフェラリーシリーズ2016:その5】Our Place Coffee Stand(アワープレイスコーヒースタンド) / 大網


さて、この日の最後は、先のお店から少し駅側に戻って、大網白里市役所の近くにあるカフェに。場所は市役所の西側、2Fがアパートの建物の1Fにある商店テナントの一番西端に入る…

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今回はこちら、Our Place Coffee Stand(アワープレイスコーヒースタンド)。

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入ると正面にキッチン前のレジがあり、キャッシュオンデリバリースタイルを取る。キッチン内にあるマシンはSIMONELLIOscar

そしてキッチン前のカウンター席が6席ほど、右手にテーブル席が12席ほどといった構成。店内はシンプルにまとめられ、割とスッキリとした店内。

この日は平日の16時頃、お客さんは2組ほど。今回は様子見で…

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カプチーノを、割としっかり系。豆はお店で豆売りされている銀色パッケージの豆から推測すると…(近場であれば茂原のP?)?

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2016年11月25日 (金)

【千葉外房カフェラリーシリーズ2016:その4】ミナモ / 大網


さて、茂原のお店の次は東金線との分岐点、大網へ。こちらにも駅から徒歩圏内のお店がいくつかあることからそちらを攻略。

まずは東の方へ、デルタ線廃線跡を越えて徒歩10分ほど、東金線の南側の旧街道っぽい通りにある…

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一軒の金物店、そこの前にちょこんと看板が出ているので見逃さずに(わたしゃ一度見逃しただよ…)

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その金物店のガレージに入ると中程の階段前にちょこんともう1つ案内が。その外階段を上がると金物店の上に上がり、右手に平屋の一軒家が忽然と現れる。

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今回はその一軒家、ミナモ

# 店内は手元のみ撮影許可を頂いたので拙い解説を

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入るとまんま一軒家なので靴を脱いでスリッパに履き替え店内へ。入ると板張りの床に古道具の数々がお出迎え、右手にチャーチチェア等の古家具で構成された10席ほどのテーブル席。キッチンを仕切る壁面周りに本棚や雑貨等が並べられ、北側にキッチンといった構成。その佇まいはまさに実家的感覚。

この日は平日の16時近く、お客さんはさすがにノーゲストというところ。今回はお茶使いで…

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いちじくのコンポートを。まんま無花果なので個人的には懐かしい(というのも実家では無花果は毎年貰える位にあったので)素朴な味。

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2016年11月21日 (月)

Factory & Labo 神乃珈琲 / 学芸大学


この日は世田谷代田のコーヒーショップGに寄った後、東急バスの1日券で環七を一気に南下、途中乗り換えて学芸大学を抜け目黒通りへ。目指すは場所は目黒郵便局のちょっと東側、通り沿いにでっかく出来た…

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今回はこちら、Factory & Labo 神乃珈琲、2016年9月にopenしたドトール・日レス系のコーヒーラボ&カフェである。大手なのに店名がこの名前か、というのはどうやらドトールの工場長だった方の名前が由来らしい(ソース)。

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入るとすぐにカウンターが左右にあり、マシンはSynessoのMPV、ペーパードリップの受け側は三角フラスコ、そしてスタッフ全員が白衣を着るというラボ=実験室というイメージを前面に押したスタイル。基本ドトールと同じくキャッシュオンスタイルを取る。

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そして右端の壁面に豆売のコーナーがあり、豆が10種類近く並べられる。

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カウンター背面のガラス向こうは全体の4/5は占めると思われる焙煎工房。中央に超巨大な焙煎機があり、奥(北側)に(おそらく試し焼き用であろう)DIEDRICHの焙煎機も置かれる。

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客席は1Fが焙煎工房の右手仕切り脇にカウンター席が10数席、右端のスロープを上って2Fに2人がけテーブル席が10組程度、南東側にローテーブル席が8席ほど、南側(通り側)にカウンター席(2人ペア仕様)が10席ほど並ぶ。

この日は日曜の15時頃、お客さんは見た目ほぼ満席…と言っても2Fは2人がけの席を1人で占拠&ドヤリングという客が大半。今回は様子見で…

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カフェラテを。

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【千葉外房カフェラリーシリーズ2016:その1】壽屋本家 / 上総一ノ宮


# 今回から秋の千葉シリーズです…(やっとだよ…)
# これは小ネタ

この日は数年ぶりに出たこのきっぷを使って房総方面へ。まずはFe分充しながら某三セク鉄道に行った(というのもあの沿線、僻地にしかカフェはないので…)戻りの行程で沿線のカフェを攻略することに。

まずは上総一ノ宮、駅を出て街道沿いの古い町家が点在する1軒でランチ…と選んだのがこちら、

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壽屋本家、明治時代築の商家をカフェ(?)&ギャラリー&イベントスペースとしたお店である。

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土間に入ると右手にカウンター席が3席ほどあり、左手上がって板間上のテーブル席が10数席、正面突き当りに2Fへの階段があり、左奥の扉奥から奥に長く畳間(どうもこちらも客席になるらしい)が。2Fは8畳位のギャラリーとなっており、ちょっと上がらせてもらって拝見するなど。

この日は平日の12時頃、お客さんは地元の方が数組ほど。今回はランチ使いで…

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なんのことはない、生姜焼き定食を。

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2016年11月20日 (日)

Coffee Bricks(コーヒーブリックス) / 片倉・京王片倉


この日は八王子界隈のお店を回ってみたのだが、独立系のお店は軒並み連休の月曜が休みという…onz

そんな(´・ω・`)ショボーン状態で最後に残していたお店に向かうことに。最寄り駅は横浜線の片倉、京王片倉からも徒歩で6分ほどの東京環状沿いにレンガ造りの古い建物が。

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今回はこちら、Coffee Bricks(コーヒーブリックス)、八王子では有名な米蔵をリノベした喫茶店である。

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入ると微妙に薄暗い店内、1F奥左手にレンガ造りのカウンターが有り、右手にテーブル席が8つほど。入口側は吹き抜けになっており、左手の階段を上がって2Fへ。階段脇にはエンジンの模型などがディスプレイされる。

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2Fはちょっとロフトっぽい14席ほどの空間、一番奥に直火式の焙煎機が。階段上がってすぐの椅子には車や地元系本が山積みになっていたりと。

この日は祝日の16時頃、お客さんは2人ほどでマターリとした時間、今回はお茶使いで…

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シフォンケーキと本日のコーヒー、コスタリカを。

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2016年11月19日 (土)

LIMENAS COFFEE(リメナスコーヒー) / 所沢


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先の狭山市のカフェの後に所沢のコーヒースタンドbに立ち寄り、そこで店主から頂いたネタ。所沢の西、小学校近くにコーヒー店ができたとのこと。時間も若干のこっていたことから素早く攻めるなど。

場所は駅西口のイオンから中央通り商店街を西へひたすら進むこと3,4分ほど、所沢小学校ほど近くにある黄色い戸枠が目を引くファザードのお店が1軒、

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今回はこちら、LIMENAS COFFEE(リメナスコーヒー)、2016年9月にopenした自家焙煎コーヒー店である。

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入ると左右窓際と壁面にカウンター席が各3席ほど、中央に大テーブルといったシンプルな構成。右手のカウンター席窓脇にはコンセントが。テーブル上には花や本などが置かれていたりと。

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そして右手奥にカウンターがあり、マシンはSIMONELLIOscar。そして自家焙煎の販売用豆パッケージがディスプレイされていたり。

この日は土曜の16時前、お客さんはお店のお知り合いの方が1人程度。今回は様子見で…

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カフェラテを。

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2016年11月16日 (水)

ギンイロヒコーキ コーヒーハウス / 狭山市


# 2017年2月に営業再開されました(facebookより)

元ネタは埼玉西部に強いこの方からの頂きネタ。かねてから狭山市の奥の方にコーヒーがデキそうなカフェがあるのは長らく認知していたのだが、夏になって店主が産休のため休業で(´・ω・`)…としていたところ、夏も終わり頃に一時的にopenするということをを聞いて( ・`д・´) 、しかも出産間際ということで9月末まで、という話、ここはなんとかと週末にねじ込むことに。

最寄り駅は西武新宿線の狭山市、そこからバスに乗り10分弱、入間川を渡り、消防出張所近くのバス停で降りて住宅街を歩くこと3,4分ほど、通りの住宅の並びに入口が綺麗に仕立てられた一軒家が。

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ギンイロヒコーキ コーヒーハウス、ご家族で営む喫茶&パン屋&スタジオである。

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玄関を入るとパン屋のカウンターが有り、その後ろが工房、奥はスタジオ&レンタルスペースになっている様子。そのまま土足で右手の階段から2Fへ。

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2Fは2間の家屋を改装し北欧系家具の要素も取り入れたカフェで、全体で15,6席ほど。窓に組まれた棚の小物もなかなか良い。

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キッチンは西側の間の端にあり、真ん中にはドライフラワーなどが飾られた棚が。

この日は土曜の14時頃、常連さんが一時的openを聞きつけて入れ代わり立ち代わり訪れる様子。今回はお茶使いで…

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りんごのグラスパフェを。

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drip bar COFFEE AND CRAFTS(ドリップバーコーヒーアンドクラフツ) / 恵比寿(西)


広尾のソフトクリーム店からの続き。恵比寿の西側、駒沢通りの南側の丘の住宅街の中に複合ショップ化した一軒家にコーヒー店が出来たとのこと。そんなわけで早速。

場所は恵比寿駅西口からひたすら西へ、丁度飲食系スクールのレコールバンタンの裏手にあたる細い路地の一軒に看板がちょこんと。一軒家を改装した複合ショップPENCIL AND PAPERに入る…

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今回はこちら、drip bar COFFEE AND CRAFTS(ドリップバーコーヒーアンドクラフツ)、2016年9月にopenしたお店である。

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玄関を入ると左手脇に自家焙煎用の生豆のサンプルが置かれており、右手のフロアがカフェとなる。手前側(南側)に12席ほどのテーブル席があり、元々ビルやマンションの谷間の一軒家ということもあり微妙に薄暗め。右手奥半分仕切られた空間がキッチンとなる。

この日は日曜の16時半頃、夕方ということもありお客さんは少なめ。今回は様子見で…

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ブラジルの水出しとレモンケーキと。

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2016年11月15日 (火)

NICE LITTLE COFFEE(ナイスリトルコーヒー) / 若林


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元ネタは三軒茶屋界隈と言えばこの方からの頂きネタ。若林の世田谷通り沿いの有名パン屋の隣にカフェが出来たとのこと。夜も比較的遅くまで営業しているとのことなので早速。

最寄り駅は世田谷線の松陰神社か若林、若林三丁目交差から少し西に行ったところにある黄色いファザードの営業時間不定な人気ブーランジェリーの東隣にあるお店…

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今回はこちら、NICE LITTLE COFFEE(ナイスリトルコーヒー)、2016年9月にopenしたカフェである。

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入ると板張りに白い壁面と割とガラーンとした奥に長いハコ、だが、手前からズラッと全席カリモク60な席が12席ほど、しかも壁面脇にテーブル席がある所には壁コンセントがあるという小技(勿論使用可)。カウンター席の奥にキッチンがあり、マシンはCIMBALIM24系か。

この日は平日の20時過ぎ、お客さんはご近所さんが1人ほど。今回は様子見で…

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チーズケーキを。

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【茨城カフェラリーシリーズ2016:その9】Cafe Banraiken(カフェ バンライケン) / 荒川沖


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茨城シリーズの最後、水戸を出て常磐線を南下、今度はかねてから気にしていたお店を。元ネタは本所のコーヒー店Sのオーナーからの頂きネタ。

土浦のちょっと南、荒川沖で途中下車して北へ歩くこと10分少々、水戸街道と学園東大通りの交差点角のビルの2Fに入る…

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今回はこちら、Cafe Banraiken(カフェ バンライケン)。

(以下、手元のみ撮影許可を貰って)
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入ると左手にカウンターが有り、一番奥にフジローヤルの焙煎機が。客席は主に右手通り側に20席強ほどのバリエーションある席、奥にはソファー席もあったりと。所々に本棚があり、温かみのあるハコ。

この日は平日の18時前、L/O滑り込みセーフの時間帯のため他にお客さんは居らず。今回はお茶使いで…

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ミディアムチーズケーキを。見た目bakedと思いきや予想を覆すこののふわふわ感。

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2016年11月14日 (月)

【茨城カフェラリーシリーズ2016:その8】カフェ トロワ・シャンブル 本店 / 水戸


さて、先の千波湖のカフェからそろそろ駅方向へ、と最後に1つ選んだのがこちら。下北沢の有名喫茶店と同一店名の喫茶店が水戸に「2店舗」もあると、しかも「本店」をも名乗っていることから調査に向かうことに。

場所は水戸駅南口から川を越え徒歩で約10分ほど、マンションとオフィスビルが混在するタイル張りのマンションの1Fに下北沢みたあの看板が確かに掲げられているお店…

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今回はこちら、カフェ トロワ・シャンブル 本店、水戸で30年近く営む老舗喫茶店である。

(以下許可を貰って撮影)

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入るとイベント等のチラシが置かれたビルの柱を交えた比較的広い空間、下北沢ほどヤニけて居ないが東側キッチン前に10席ほどのカウンター席。ライトと相まって琥珀色に包まれた空間。

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そして入口回り込んだ左手(北側)に10数席ほどのフロア。他にいくつか半個室的なフロアが存在する。

この日は平日の16時頃、お客さんは常連さんが2人ほど、カウンターで店主と談笑中。今回は一歩引いて半個室フロアにて様子見で…

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オレグラッセを。(綺麗に2層に分かれていたのだが、後になって写真許可を貰ったので混ざった状態の写真しか…(´・ω・`))

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2016年11月13日 (日)

【茨城カフェラリーシリーズ2016:その6】hanatoco(ハナトコ) / 偕楽園(水戸)


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さて、先のお店から再びチャリンコで偕楽園方面に南下、途中目星をつけていたNカフェが休みということで、その先のお店に。

場所は県立歴史館の南の県道の坂の途中にある平屋古民家…

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今回はこちら、hanatoco(ハナトコ)、西側(右手)が花屋、東側(左側)がカフェといったスタイルである。

# 以下手元のみ撮影許可をもらったのみなので拙い説明で

カフェ側入ると古民家だった跡を色濃く残す店内、入ると正面に大テーブル席が8席ほど、左手デッキ上から奥にかけて窓際のカウンター席4つと手前と奥のローテーブル席が少々。キッチンは正面の一番奥にあり、カウンターにイロイロと地域の食材などが並べられる。

カフェと花屋の間の小部屋には書籍販売のコーナーが有り、その中には絵本等に混じってd design travelがあったりと。

この日は平日の15時頃、ランチタイムも終わりこの日はノーゲスト。今回は様子見で…

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コンパンナを。豆はあまりお目にかかれないつくばのSingoster LIVING&cox(未訪問)から。

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2016年11月11日 (金)

Lacuna(ラクナ) / 西国分寺


元ネタはやっぱり中央線沿線カフェサルベージャーのこの方からの頂きネタ。西国分寺の南西側の住宅地の中に元バリスタさんのカフェがあるとのこと。以前そのお店に行こうとして失念していたところで再度リベンジ。

場所は西国分寺南口のロータリーから2つ南の区画の分譲地住宅が並ぶエリア、その1軒に会計事務所を兼ねる住宅があり、その脇にちょこんと看板が出ているお店がある。

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今回はこちら、Lacuna(ラクナ)。

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入ると北欧系テイストの家具で統一された店内。左手にテーブル席が4席ほどと正面に大テーブル席6席、入口右手カウンター席に3席ほどの構成。正面突き当たりにキッチンがあり、奥にあるマシンはLA CIMBALIM39系

この日は土曜の14時過ぎ、お客さんは1組、今回は様子見で…

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カフェラテを、乳脂肪分多めのテイスト。 豆は玉川上水のまめ吉さん(未訪)から。

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2016年11月 9日 (水)

【茨城カフェラリーシリーズ2016:その5】ie cafe(イエカフェ) / 水戸


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先のお店から続いて、レンタサイクルという武器を活かして西の方へ。場所は水戸女子高の少し西の住宅地の中にある一軒家にアンティークな飛行機の幼児遊具っぽいモノが店頭にあるお店…

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今回はこちら、ie cafe(イエカフェ)、まんまである。

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入ると奥に長い店内(手元オーダーしたもののみ撮影許可をもらって撮影)、すぐ右手脇にご近所店舗のショップカードの棚があり、客席は左手から奥にかけてusedの家具で構成された席が10席少々、うち手前側左右2席ほどテーブル席があり、左手中程から奥にかけてカウンター席の古道具&古家具系のこじんまりと落ち着いた空間。右手中程から奥がキッチンとなっており、その手前には本棚が。

この日は平日の14時過ぎ、お客さんは常連さんが1人のみというマターリ具合。今回は夏日で、かつチャリンコダッシュということもあり…

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カフェオレを。ハンドプレスのエスプレッソ、底には黒蜜。手ぬぐいの手拭きがよろし。

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2016年11月 8日 (火)

隠れ家カフェ ローズ亭 / 若葉台


先の黒川のカフェからお次は若葉台の北の方へ。若葉台駅から徒歩17分ほどだが、交通機関を使うと永山周りという面倒くさいことになるので、今回先のお店からはるひ野を経由して30分強かけて現地へてくてくと。

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若葉台の住宅地を過ぎ、谷に下った突き当りにある昔からの集落の風格の有る門構がある御屋敷が。ウロウロしていると、店主が出てこられて入口は右手から、と教えてもらって向かったのがこちら。

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今回はこちら、隠れ家カフェ ローズ亭、地主さんの門構の東側半分がカフェとなったお店である。

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入ると靴を脱いで玄関を上がるスタイル。正面と左手にテーブル席が6席、右手の窓際と奥のキッチン前にカウンター席が2席といった構成。

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そして江戸時代築らしい建物をリノベした空間は、高い天井にその雰囲気を残す空間。バックヤードには喫茶店らしくカップとソーサが並べられる。

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北側の窓からは庭の中庭、というか薔薇庭園が見渡せる(これが店名の由来)。

この日は日曜の15:30頃、お客さんはご近所マダムさん方々が3組ほどおられ、店主とワイワイと。今回はお茶使いで…

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うち、栗園もってますねん…ってことでマロンケーキとアイスティーを。

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2016年11月 7日 (月)

【茨城カフェラリーシリーズ2016:その4】Cafe Rin(カフェ リン) / 水戸


# 今回は小ネタ

茨城シリーズの4本目。ランチを終えて京成百貨店の西側にある、とある喫茶店を確認した後、近くにどこか1店…と選んだのがこちら、元ネタはこちらもお世話になっている水戸が地元のこの方からの頂きネタ。

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Cafe Rin(カフェ リン (八王子にも同店のカフェがあるが、気にしたら負け)) 、国道沿いにある古民家カフェである。お店は間口の狭い通路の奥の右手に。

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入ると前室があり、さらに進むと右手にキッチンがあり、その左手から奥にかけて一軒家の2間を客席にしたようなフロア。

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店内は民家改装系のカラーを色濃く残し、黒い床にused系というかレトロポップな古家具をあちこちに散らして客席にしただいたい20席程度の空間。床や壁面が暗色系なので家具類のカラーが目立つ。

この日は平日の13時過ぎ、ランチ時後半ということもあり、お客さんは6割程度の入り。今回は様子見で…

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アイスティーを。

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ON THE HILL COFFEE(オンザヒルコーヒー) / 黒川


元ネタはいつもお世話になっております、カフェ名球会入り(訪問店2,000店突破)された中央線カフェの鬼な方からの頂きネタ。小田急線沿線でも非常に珍しい、多摩線沿線にコーヒーがそれなりに出来るカフェがあるとのこと。うちからなら1本で行けるので週末に早速。

最寄り駅は多摩丘陵のアップダウンが激しい黒川、駅西口から鶴川街道を越えてはるひ野の住宅地の南端へ向かう住宅街の坂をウネウネと登ること7,8分ほど、木の生い茂る小高い丘の斜面に突如現れる避暑地の別荘のようなカフェ…

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今回はこちら、ON THE HILL COFFEE(オンザヒルコーヒー)。

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階段を上がると右手手前側は崖に張り出したウッドデッキのテラス席を横に見ながら、入口は左手側から。

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入ると左右に4,5席ほどの背の高いテーブル席があり、正面にカウンター、キャッシュオンデリバリースタイルを取る。マシンはSIMONELLIのAppia系列か。

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回り込んだ左手に大テーブル席8席ほどとソファー席が1組あり、本棚の絵が書かれた壁の裏手には、お店の裏の森を借景としたカウンター席のあるフロアに6席ほどといった構成。

この日は日曜の14時半頃、お客さんは4割程度の入りだが、各フロアにおられる状況で思い思いの時間を過ごすマターリ具合。今回頂くは勿論…

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カフェラテを、コーヒー感強目の舌にしっかりとくる濃厚系テイスト。豆は辻堂の27COFFEE ROASTERS(既訪)から。

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2016年11月 6日 (日)

COFFEE STAND 36℃(コーヒースタンド36ド) / 東銀座


# 今回は小ネタ

虎ノ門のカフェインスタンドから、次は東銀座へ。平日のということもあり、東銀座なら土日はなかなかハードルが高くなった有名カフェ6(既訪)でマスカット狩り。その後に確か昭和通り沿いにコーヒースタンドがあったことを思い出して。

場所は東銀座駅から昭和通り沿いを宝町方面に歩くこと程なく、ビルの1Fにカウンターの有るお店が。

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今回はこちら、COFFEE STAND 36℃(コーヒースタンド36ド)。入口はカウンターの左手から。

基本的にはキャッシュオンスタイルを取るので客席はドリンクインスペースと言った風合い。

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入るとすぐ左手に隣接ビルとの隙間を使った喫煙フロアへの扉があり、中程右手に返却カウンター、正面奥に禁煙フロアの客席がテーブル席6、カウンター席5の11席ほどといった構成。

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カウンター席にはこの様にテーブル裏面にコンセントが2口×2ヶ所ほどあり、使用可能。

この日は平日の17時頃、営業時間も終盤ということもあり、お客さんは喫煙フロアに3,4人ほどで禁煙席はノーゲスト。今回は様子見で、というよりそれ以上にコーヒーラリー状態だったので…

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抑えたつもりでアイスアメリカーノを。でもかなりビター系、つ、つらひ…(´・ω・`)

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CAFE D-13、ときどき五味食堂(カフェ ディージュウサン) / 東福生


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元ネタはinstagramのフォロワーさんから、福生の米軍基地近くにONIBUSな豆を使う米軍ハウスカフェが出来るということでwktkして待っていたところ、openしたということを聞きつけて。

場所は拝島から八高線に乗って1つ北の駅、東福生。何にもない駅東口を出て線路沿いに下ること3,4分ほど、住宅街に入る路地の入口にちょこんと立て看板が出ている。そこを基地側に入っていくと米軍ハウスの集まる一角が。その一番左手手前にある、右手半分蔦に覆われた米軍ハウス…、

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今回はこちら、CAFE D-13、ときどき五味食堂(カフェ ディージュウサン)、 2016/10/6にプレオープン、11/1に本openしたカフェである。

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入るとすぐ右手にカウンターが有り、マシンはLA MARZOCCOLINEA PB。脇にはbaked系sweetsが置かれ、奥の部屋がキッチンとなる。

客席はカウンター向かいの壁際カウンター席4席ほど、正面突き当りのFLAT HOUSEな雑誌が置かれた部屋にカウンターが4席ほど。

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右手の通路から奥に2つの部屋があり、板張りの床、シンプルに元の住居の跡を色濃く残すフロアにカウンター席とテーブル席、8席×2部屋といった構成。

この日はプレオープンして程なくの土曜の13時頃、天気もあまりよくなかったこともあり、お客さんはノーゲスト。今回はランチ使いで…

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キーマカレーを。

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2016年11月 5日 (土)

【茨城カフェラリーシリーズ2016:その3】OMISE(オミセ) / 水戸


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さて、日立から続いて次は水戸へ。春のリベンジも兼ねてはいるが、今回レンタサイクルがあることが判明し、まとまった時間を取って本格的に攻略することに。

まず向かったのは水戸市のシンボルのタワーがある水戸芸術館、その袂近くにある…

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今回はOMISE(オミセ)、こちらでランチに。

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入ると10席程度の小さく纏まった空間に白いイームズチェア、窓際のカウンター席はロッキングチェア。

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ほぼ各テーブル脇には2口コンセントがあり、天井からはフィラメントの目立つ電球が吊るされ、センスの有る空間に仕上がっている。入って正面左手奥がキッチンになっており、トイレへ向かう奥の壁は濃青に塗られた壁面。

この日は平日の12時過ぎ、お客さんは先客で1組、今回は予定どおりランチ使いで…

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デミグラスソースのパスタを(サラダとスープ付)。麺は太麺、器はほぼファイヤーキングで統一。

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2016年11月 4日 (金)

コフィノワ(COFFEE NOVA) / 蔵前


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この日は稲荷町方面へ、と波のあるカフェに行ったらわずか4,5ヶ月で閉店しタッチの差で間に合わなかったという…onz

仕方なく蔵前まで移動して以前訪問時定休日だったカフェに。場所は「大江戸線の」蔵前から南に程なく路地を降った角地の新しいマンションの1Fに入る…

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今回はこちら、コフィノワ(COFFEE NOVA)、

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入ると入口左手脇にカウンター席3つ、手前側左右にテーブル席が9席ほどと席数は少なめ、突き当り奥にタイル張りのカウンターがあり、カウンター上には自家焙煎のコーヒーやbaked sweetsが並ぶ。脇には水出しコーヒー器具、奥にはエスプレッソ系コーヒースタンドでは定番のEverpureの浄水器、マシンはLA MARZOCCOのLINEA Classicが。

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そして右手中程には焙煎機が鎮座する。

この日は土曜の15時頃、お客さんは1組の方が入れ替わり立ち替わり訪れる。今回は様子見で…

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カフェラテとブラウニーを。baked sweetsはご近所のCAMERA(既訪)から。

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2016年11月 2日 (水)

cafe ODARA(カフェ オダラ) / 茅ヶ崎


さて、北鎌倉のハズレ店舗を跡にして、気を取り直して更に西へ。向かったのはサザンな街、茅ヶ崎。駅南の鉄砲通りにあるそのスジでは有名なカフェが復活しているということでそちらに。

場所は駅から南へ真っ直ぐ徒歩で7,8分ほど、鉄砲通りとクロスする東海岸会館交差を左に曲がって程なく、通りから少しだけ奥まったところにある住宅の1軒の軒先にちょこんと看板が。

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今回はこちら、cafe ODARA(カフェ オダラ)、2005年open、一度閉店説まで流れた暫くの休業期間を経るカフェである。

入口は縁側手前の玄関から。

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入ると正面にキッチン前のカウンター席が4席ほど、右手に自宅の居間のようなフロアにテーブル席が12席ほど。縁側側の窓には白い暖簾がかけられている。

キッチン側回り込んだ壁面にマガジンラックがあり、並べられるのは湘南の…ではなくて、店主の故郷である直島や瀬戸内の島々の地域本が主体。

この日は平日の16時近く、お茶時とはいえお客さんは1,2人ほど。今回はお茶使いで…

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焼きりんごのコンポートを。

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【茨城カフェラリーシリーズ2016:その2】CAFE. CREAM(カフェ クリーム) / 常陸多賀


日立駅をすぐさま折り返し、次に向かったのは一つ南の常陸多賀。

駅を降りてかつての繁栄をしのばせる駅前商店街を程なく行った角地にある古い平屋商店跡、

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現在はシェアオフィスとなっている街角縁側 かどや、その中にある…CAFE. CREAM(カフェ クリーム)、2016年8月にopenしたカフェである。

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お店自体はかどや内にあり、角地側に今回のカフェ、駅側にパン屋(森のパン工房)が入っており、その手前が半ば共用スペース的客席となる。主にテーブル席が10数席ほど。奥にはとなりのパン屋の古い焼き窯?が。

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また、角地側にも大テーブル席が8席ほどあり、奥は別のオフィスといった構成。古い商店だが丁寧にリノベされておりこざっぱりした様子。

この日は平日の11:30頃、お客さんは地元の方がパラパラと、あと隣はタウン誌の取材撮影が丁度終わったところ。今回は様子見でCreamだけに…

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クリームソーダを。

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2016年11月 1日 (火)

狸穴 Cafe(マミアナカフェ) / 北鎌倉


さて、元町から今度は根岸線経由で北鎌倉に…とオモたら昔はよく通っていた有名古民家カフェMは金曜も休みになったようで今回も現地で…onz

うーん、困った…。次に行くかどうかというところでとあるカフェがすぐ近所にあったことを思い出してそちらに入ることに。場所はそのMの街道沿い少し手前(駅側)にある…

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今回はこちら、狸穴 Cafe(マミアナカフェ)。

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入るとすぐ左手にレジとカウンターが有り、キャッシュオンデリバリースタイルを取る。中央にあるエスプレッソマシンはVBMのDOMO BARあたりか?

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客席はその奥のフロアに4人がけテーブル席が2組、その奥のフロアにキッチンがあり、右手の階段から2Fへ。

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2Fは1フロアの広々とした空間。古民家風らしく周囲にはリビング系アンティーク家具類が配され、言うなれば文化人のリビングっぽいローテーブル席を中心とした16席ほどの空間。

この日は平日の15時前、お客さんは2組ほど。今回は様子見で…

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カフェラテを、むむ~、あのお値段でコレかぃ…(´・ω・`)

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Marks house Cafe(マークハウスカフェ) / 元町・中華街


さて、先の横浜港近くのお店から今度は元町の山手へ。元ネタは夏にも訪れた生駒の自家焙煎珈琲eさんの豆がなんと横浜で頂けることが判明。どうやら手繰ってみるとハコも良さ気、しかもこの方も訪問済みということで。

場所はMM線の元町・中華街駅直結のビルの3F(5番出口)からアメリカ山公園を経由して、横浜地方気象台脇を抜けたところにある外国人墓地の入口の向かいのマンション、その1Fに入る…

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今回はこちら、Marks house Cafe(マークハウスカフェ)。

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入ると住宅販売&内装業者が運営するカフェだけあり、オサレなインテリア。ショールームを半ば兼ねたお店ということでリビング的フロアに窓側3席のローテーブル席、本棚を挟んでキッチン側にテーブル席3席といった構成。

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そして奥にカウンターが有り、ドリッパー等が並ぶ。キッチン奥に有るマシンはVBMのDOMO BARか?

この日は平日の13時半頃、お客さんは流石に居らず、マターリとした昼下がり。今回は様子見で…

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カフェラテを、なかなかヒネリのあるテイスト。

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