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2015年4月

2015年4月30日 (木)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その13】北の椅子と / 和田岬


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さて、夙川の桜で華やかな苦楽園口を後にして、お次は神戸方面へ、と再び西へ向かう途中に思い出したのは、昨年夏のラリー時に目の前にして盆休みの憂き目にあったお店。たしかあそこは16時L/Oということなので急遽予定変更。

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場所は神戸のローカル線、もしくは神戸市の空気輸送地下鉄で和田岬。そこから和田岬線沿いに兵庫方面に戻ること10分少々、百年記念病院の北側、和田岬線の旋回橋の袂にあるトタン張りのお店…

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今回はこちら、北の椅子と。北欧系ビンテージ家具とカフェのお店である。

1Fはだだっ広い倉庫の中に家具がびっしりと積み上げられ、カフェは階段を上がって2Fの左手に。

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入ると板張りの床に種類はバラバラながらも北欧系ビンテージ家具で構成された30席ほどの構成。といってもそれなりに広い倉庫、非常に余裕のあるハコ。キッチンは入って左手奥に。入口脇右にはレジ、左手には本棚があり、ちょっとしたブックカフェ的様相も呈する。

この日は日曜の16時前で滑り込みセーフ、だいたい3組ほどのお客さん。さて、今回はお茶使いで…

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アイスオレとプレーンのスコーンを。スコーンはザクザク系。

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2015年4月29日 (水)

【閉店:関西カフェラリーシリーズ2015-2:その12】Bin ジャムと珈琲、あるいはその他。(ビン)・壜の中の焙煎所 / 苦楽園口


# 2015年7月30日に突然閉店宣告がなされました(お店のfacebookより しかもそのまま閉店…(´・ω・`))

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さて、先の梅田のお店から、阪急電車に乗って夙川へ。そしてお次の目的地の最寄り駅、甲陽線で一駅行った先の苦楽園口。今回は数年前に目の前にして満席で断念した課題店を。

場所は駅西口から北西へ小さな川沿いに歩いて行くこと3,4分ほど、交差点の北側にちょいと古びたお店が1軒。

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今回はこちら、Bin ジャムと珈琲、あるいはその他。(ビン)、苦楽園口の有名店である。

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元クリーニング店だった店内は入ると板張りの床、右手に古道具、小物類が並べられた年季の入った棚。その奥にカウンターがあり、さらに右手奥がキッチンとなっている。

客席は入ってすぐ左右に10席少々程度というミニマルサイズ。勿論客席もused系の物が主であり、照明も裸電球を天井から落として古めかしいハコに上手くマッチしている。

この日は日曜の14時頃、お客さんは珍しく1組だけといった状況。さて、今回は…

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勿論店名どおりコーヒー、今回はカヌレをチョイス。あらっ?という意外な口当たり。

# ちなみにジャムは最近ほとんど作っておられないそうな…(´・ω・`)

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2015年4月28日 (火)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その11】Whitebird coffee stand(ホワイトバードコーヒースタンド) / 東梅田・北新地(梅新東)


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さて、先の清水のお店から今度は西方面に向かうため、その間で1つ手っ取り早いところをということで中継地点の梅田で気になっていたお店を。

最寄り駅は北新地か谷町線の東梅田から。場所はお初天神の南、国道1号線の終端にほぼ近い梅新東交差。その北西角に歩道橋にちょっと隠れてひっそりと佇む一軒のコーヒースタンド…

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今回はこちら、Whitebird coffee stand(ホワイトバードコーヒースタンド)、2014年11月にopenしたお店である。

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入ると左右に長いハコ。左手に窓際とキッチン前のカウンター席が9席ほど、右手に6席ほどのテーブル席。板張りの壁面で飾らないハコが逆にオサレ、そしてシンプルなデザイン家具といった構成。

この日は日曜の13時前、雨が降ったりやんだりの天気で平日はサラリーマンが行き交うこの界隈もマターリとした空気が流れる。

さて、今回は様子見で…

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ブレンドのスタンダード。適度な酸味とあっさりさ。

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2015年4月27日 (月)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その10】Bird(バード) / 清水・新森古市


# 本写真は許可をもらって撮影です(理由は後述)

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以前から鶴見緑地公園の北西側に有名なファニチャーショップ、TRUCKのカフェが有るのは知っていた。しかしながらなかなか行けない&行列を成す、という話を聞いていたので、今回CafeSnapのネタ拾いも兼ねて万を持して突撃。

最寄り駅は大阪市営地下鉄の小さな空気輸送路線、今里筋線の清水か新森古市。今回は清水駅から南西に伸びる道をひたすら進むこと5,6分ほど。内環状線とR163近くの「小中学校に囲まれた文教地区」に隣接して2軒の古風なビルがある。今回はこの南側のビルに入る…

# 今回はGoogleストリートビューで代用(理由は後述)


Bird(バード)、言わずと知れた大阪の有名店である。カフェ開店30分ほど前に着いて先客が1組。すでに店頭では警備員のオバちゃんが駐車場誘導をしている。そしてあれよあれよという間に開店時には30名強ほど並んで本日の営業スタート。


入ると年季の入った板張りの床、中央に革張りの椅子の大テーブル席があり、周囲に4人がけのテーブル席を主としてだいたい30席ほどの構成、なので開店時の行列で埋まってしまう状態。キッチンは右手から奥にかけて長く配される。


さて、今回はランチ使いで…(店内オーダーしたものは撮影OKということで)

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アボガドとベーコンのサンド。しっかしデカい。

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2015年4月26日 (日)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その9】CAFENOTO COFFEE(カフェ ノオト コーヒー)(その2) / 玉造


# 今回は小ネタ

関西ラリーシリーズの2日目、先の玉造のお店から清水の有名店に行く前に時間調整。お、そういえば先日のリベンジが…ということを思い出したのでこちらへ。

場所は空堀町交差の北西角、そう、

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CAFENOTO COFFEE(カフェ ノオト コーヒー (その1)) 。ちょうどエスプレッソマシンびメンテで開店が1時間繰り下がっていたところを上手いタイミングで数珠つなぎ。

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夕方は夕方で電球色が良いが、朝は朝で店内の観葉植物が朝日に映えてなかなかよろし。

さて、今回は前回のリベンジで…

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ラテを。話には聞いていたがやはり評判どおり、というか期待どおりのしっかり系テイスト。

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2015年4月24日 (金)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その7】喫茶イレブン / 生駒


さて、1日目の最後は生駒へ。元ネタはInstagramのフォロワーさん(菜畑のベーグルショップのオーナー氏)の行きつけのお店ということで気になっていた次第。

場所は再開発でガラッと変わった生駒駅北口から北へ歩くこと4,5分ほど、丘を越えて下り坂の途中、大きなワインボトル(の行灯?)がある隣のテナントに入る…

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今回はこちら、喫茶イレブン

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入るとすぐ左手に種類豊富な豆売のエリアがあり、その奥にカウンター席が6つほど。右手側にテーブル席が2席×2組といったシンプルな構成。

この日は土曜の18時過ぎ、流石に駅からちょっと離れる分だけありマターリした様子。今回は様子見で…

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2015年4月23日 (木)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その6】bolik coffee(ボリクコーヒー (移転後)) / 雑貨カナカナ/ ならまち(近鉄奈良)


さて、1日目のもう1つのメインは、奈良に下ってならまち。11月で一度閉店した有名店のコーヒーショップが再び同じエリアで開店する、と聞きつけたのは1月の下旬。そして3月にopenしたということで次の帰省に…、と思ったら上手くこのタイミングに合わせられることに。

場所はもちいどの通りをひたすら南へ。奈良町資料館を過ぎてほどなく、右手に整地されたエントランスの前にちょこんと行灯が出ている。

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今回はこちら、bolik coffee(ボリクコーヒー (その1,2)) / 雑貨カナカナ。

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お店はエントランスの奥の新しい一軒家に。

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入るとすぐ正面に奥にキッチンが有るレジカウンターとガラスケース内には焼き菓子が並べられる。ちなみにオーダーはキャッシュオンデリバリースタイル。

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そして左手に雑貨カナカナのエリアとして、オーナーが東欧やロシアで買い付けた雑貨が並べられる。

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客席はキッチンと平行して左手から奥にかけて以前よりはかなり小ぶりになり、16席ほどのスッキリかつこじんまりとしたハコ。

この日は土曜の17時頃にも関わらず、お客さんがひっきりなしに入れ替わり出入りする状況(なので写真としてはコレぐらいが限界)。

今回は勿論お茶使いで…
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アイスコーヒー、そしてお茶うけにカナカナ系名物のリスとどんぐりのサブレを。コースターはこの絵、やはり福田利之氏のデザイン。

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【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その5 電車の見えるカフェ】A.B.C Cafe(エービーシーカフェ) / 京阪宇治・宇治


# 今回は小ネタ

先の河原町のお店から、今度は奈良方面へ移動、とその前に雰囲気よさげなお店が宇治に有りそうなのでちょいとそちらに寄ってみることに。

おけいはんで中書島を経由して京阪宇治へ。そこから宇治橋を渡ってすぐ、交差点の南角のビルの2Fに入る…

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今回はこちら、A.B.C Cafe(エービーシーカフェ)。入口は階段を上がって右手にある。

以下店内撮影NGとのことなので拙い説明で。

入ると東西に長いハコ、入ると右手すぐにレジとカウンターのキッチンエリアがあり、カウンター上にあるマシンはLA MARZOCCOのLinea Classic。

客席は左手から奥にかけて長く20席強ほど。奥の左手には壁面びっしりと本棚があり、ちょいとしたブックカフェ的様相。奥に行くほど観葉植物も合わせてカフェらしい空間に。左手の窓からは宇治橋と宇治川橋梁を渡る奈良線が。

この日は土曜の15時頃、お客さんは8割程度の入りで辛うじて空いていたカウンター席で、とりあえずラテを頂く。豆は京都長岡京の有名店、Unir(未訪)から(ソース)。

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2015年4月21日 (火)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その4】ELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファントファクトリーコーヒー) / 四条河原町


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先のお店から続いて、河原町今出川経由で四条河原町近くまでアプローチ。というのも三軒茶屋の月工場の店主が2015年4月をもって月に帰りますとの宣言が。一応お店は象工場からスタッフが来られて引き継がれる、とのことなのだが、そんなこともあってやはりこちらには行っておかないと。

場所は四条河原町少し北、木屋町との間の細い路地の奥にあるお店…

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そう、ELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファントファクトリーコーヒー)、通称「象工場」、かれこれ4年ぶり位の再訪である。

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エントランスのシーンは月工場と同じく、入ると右手奥に長いカウンター席多めのこじんまりとした空間。左手に作業場があり、その空気は本店ならでは。ドリッパーの前に立つのはちょいと強面の店主。

この日は土曜日の14時頃、木屋町の川沿いは桜が咲き乱れる中、それでも4,5人ほどお客さんがそれぞれ思い思いの時間を過ごす昼下がり。

今回はカウンター席に座らせてもらって…

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メキシコをチョイス。

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2015年4月19日 (日)

【関西カフェラリーシリーズ2015-2:その1】pan cafe SUZU-ya(パンカフェ スズヤ) / 石山・京阪石山


# 今回から少し前に先出ししていた春の関西ラリーシリーズが続きます

今回は珍しく春の関西遠征。例によって今回も米原から東海道線に降りて新快速で西へ。向かったのは琵琶湖の付け根、石山、というのもInstagramのフォロワーさんのタイムランに何度となく登場しているところで気になったのもあり。(あと、スルッとKANSAI 3dayチケットを行使するため。)

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石山に降りるとこんなのが走ってたりする中を東へ進むこと2,3分ほど…あれ?それっぽい建物が無い、Google mapや食べログとも話が合わない…。

どうやら再開発による道路拡張で立退き移転した模様。ということでぐるなびに掲載されていた住所の方にということで更に瀬田川の方へ歩くこと少々、

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鉄筋のビルの1Fの壁面にベンチシートが並ぶお店が。

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今回はこちら、pan cafe SUZU-ya(パンカフェ スズヤ)、元は鈴家というパン屋さん。入口は左手から。

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入ると手前側(通り側)のテーブルに多数のパンが並ぶ。東側(写真では左手)にレジがあり、イートインが出来るようドリンクの什器が並ぶ。

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イートインスペースはフロアの2/3程を占め、カウンター席4つ、中央のテーブル席4席、工房前壁面にあるソファー席2つの10席ほどといったあっさり目ながらも纏まった構成。

さて、この日は勿論朝ごはん使いで…

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ブルーベリーのデニッシュとカレー風味のクロックムッシュをコーヒーと合わせて。特に後者はこういう組み合わせが意外とマッチしていてなかなか。

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2015年4月18日 (土)

cafe PicNic(カフェ ピクニック) / 勝田台・東葉勝田台


さて、先のお店から勝田台のお店をもう1つ、ということで久しぶりに向かったのはこちら。

場所は勝田台駅の南口から南東に歩いて4,5分ほど、ヨークマートの駐車場の南側にある…

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cafe PicNic(カフェ ピクニック)。かれこれ3,4年ぶりの訪問。

入口手前左右にテラス席が8席ほどというのは相変わらずで…

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店内に入っても相変わらずの窓側の棚にケトルやらなんやら。

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そして白を基調とした北欧雑貨と絵本に囲まれた女子空間全開の20席ほどのハコも相変わらず。

この日は平日のお茶時ということもあり、ママさんらしき集団と思いきや、片一方は年配の女性と相変わらずの年齢層の幅の広さ。

さて、今回来たのはアレを狙って…

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カプチーノを。こちらのお約束はかわいいカプチーノアート。マシンはRANCILIOのEpoca。

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2015年4月16日 (木)

Cafe トトノエ(カフェ トトノエ) / 千葉ニュータウン中央(印西市)


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さて、先のお店から続いて、今度は千葉ニュータウン中央の駅を挟んで南西側のお店へ、といってもマトモに歩くと1時間はかかるので、なんとか短縮する手段(バス)を見つけてできるだけ近くへアプローチ(それでも歩いて15分ほどかかるのだが…)。

場所は東京電機大の裏、一瞬どこの田舎かと見紛うようなだだっ広い畑とそこに建つ1本の木、その先に平屋の農作業小屋っぽい建物が2つ3つ通り沿いに見える。

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道を進んでいくと畑の一角にちょいと洋風庭園っぽいエリアに仕立てた場所が。今回は石畳を奥に入ったところにあるその1つのテナント…

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Cafe トトノエ貸し農園の事務所近くに2015年1月末にopenしたお店である。

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入ると板張りの南北に長いハコ、アンティーク系の家具とと何かの荷車を再利用したボックス席とで22席ほど、北側にキッチンといった構成。天井はプラの波トタンっぽいようで屋内にもかかわらず非常に明るい。壁面にはドライフラワーが掛けられ、家具と合わせてシャビーな雰囲気を出している。

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窓からはその長閑な景色がいい感じに。

さて、今回は狙って来たのだからランチ使いで…

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トトノエ膳を、しっかりご飯系。

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2015年4月15日 (水)

【電車の見えるカフェ】lucite gallery cafe(ルーサイトギャラリー カフェ) / 浅草橋


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さて、先のお店からもう1つ、ということで確か以前Instagramからなかなかの和カフェが浅草橋にあったな、ということを思い出した。しかもどうやらcafe営業日のようなのでここぞとばかりに蔵前橋を渡って隅田川沿いをてくてくと南下。

最寄り駅は隅田川の西側、浅草橋。東口をでて隅田川の少し手前の柳橋大川端通りに面した所に、ビルの合間の角地にエアポケットのように塀の高い一軒の日本家屋が姿をあらわす。

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lucite gallery(ルーサイト ギャラリー)、戦後直後に建てられた元昭和の流行歌手の屋敷をそのまま活かしたギャラリーである。今回はその中に入るlucite gallery cafe(ルーサイトギャラリー カフェ)がお目当て。

入口を入ると少し先の左手に玄関があり、そちらで靴を抜いてキッチンを横目に板間を奥の方へ。1Fに二間ほどあるが、今回は着物の展示を行っていた模様。2Fにも客席があるということなのでそちらに伺わせてもらうことに。

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2Fに上がると8畳2間程度の畳部屋があり、そちらでも着物の展示が。その奥、一番隅田川側の板間部分に客席がソファー席1組4席を含む合計10席程度といったこじんまりとした構成。

そして、その窓からは…

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隅田川を一望する風景、右手には総武緩行線が鉄橋を渡り、ベランダに出ると川の上流にスカイツリーが見える。

この日はお客さんが1組。今回はやはり古民家ということで…

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お抹茶セットを。お茶うけの和菓子はご近所梅花亭の子福餅。

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2015年4月14日 (火)

一茶珈琲店 / 恋ヶ窪


# 今回は小ネタ

さて、先のおうちカフェからの恋ヶ窪に抜けることに。駅方面にたしか1つ珈琲店があったなぁ…という記憶があったので。

場所は恋ヶ窪駅から踏切を東へ程なく行ったところ、中学校の道向かいにエントランス広めのお店がある。

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今回はこちら、一茶珈琲店

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入るとキッチン前の一枚板のカウンター席が5席ほど。右手には木彫の扉がある一方でPAとエレキが置いてあったりと店主の趣味らしき要素を多分に含んだ様子。あとは入口左手脇のテーブル席が2席とこじんまりとしたダーク系のハコ。

今回は様子見で…

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今回はメキシコ メルセデスを、軽やかな酸味系。ドリップはこちらもペーパー(カリタ陶器かな?3つ穴)。

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2015年4月13日 (月)

白兎珈琲店 / 高井戸


# 今回は小ネタ

元ネタは飲食店デザイン系サイトから。高井戸の駅近くに珈琲店が出来たとのこと。杉並区でもあの界隈、独立系カフェ・喫茶店は片手で数えるほどしか無いところなのでちょいと行ってみることに。

場所は駅から出て環七を渡り、井の頭線の南側に沿って流れる神田川沿いに行くと程なく右手に現れる白いビル。その1Fに寿司屋と並んで東隣のテナントに入る…

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今回はこちら、白兎珈琲店、2015年2月にopenした自家焙煎珈琲店である。

入口の右手に小さなロースターが見え、入口を入ると(以下オーダーしたモノのみ撮影許可をもらったので写真はわずか、ってことで拙い文章での解説)、右手に沿ってガラスケース内にコーヒー豆が5,6種類ほど並べられ、続いてレジ、そしてキッチン前のカウンター席が5席ほど。さらに奥にテーブル席が6席ほどといった構成で比較的あっさりとしたハコ。

この日はお客さんが2組ほど。今回は様子見で…

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黒兎ブレンドを、だいぶビター寄りのテイスト。ドリップはネル。

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2015年4月12日 (日)

本とコーヒー tegamisha / 柴崎


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元ネタは全国のゆるふわ系女子から文系マダムまで魅了する調布発(大本は狛江なんだけど)のセレクトショップ&イベントユニット、手紙舎のこのお手紙から。手紙舎2nd(既訪、波+電源カフェ)の1Fでコーヒー店をやると。遂にという驚きとともにwktkして定点観測をしつつ待っていたところ、openするという報を受けて早速開店日に凸することに。

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場所は柴崎駅北口、手紙舎 2nd STORYの真下のテナントに入る…

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本とコーヒー tegamisha(手紙舎)、2015年4月1日にopenした書店&カフェである。

奥に細長いハコは手前側半分のウッドデッキのエリアが書店となっており、最初こそ月刊誌系が並ぶが、奥に行くほど手紙舎らしいステキジョシサポート系の書籍が並ぶ。右手のエリアは2F(要するに2ndの物販エリア)にあった紙雑貨が1Fに移されており、その奥、お店のほぼ中央右手にレジが配される。

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カフェエリアはウッドデッキを降りてその奥からとなり、右手にキッチン前から奥にかけて2Fと同じようなデザインで構成されたカウンター席が7席ほど。ガラスケースには焼き菓子が並べられ、キッチンのドリッパーにはカリタの陶器3つ穴や円錐ドリッパーが並ぶ。さらに奥には水出し器も。

…っとここで見逃せないのはテーブル席の棚の部分、仕切部にコンセントがしっかりと装備されている(2口×3ヶ所)。

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そして左手壁面に沿ってテーブル席が10席ほど、一番奥にフジローヤルの焙煎機が鎮座する。どうやらまだ動かしているような雰囲気は…(なさげ?)

この日は開店祝いで駆けつけた方が代わる代わるカウンターでコーヒーを飲まれて行かれる様子。さて、今回は様子見で…

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豆はコロンビアフレンチをチョイス、お茶うけにほろほろクッキー(いちご)を。とろみのある舌ざわりと、どっしりしたボディ、予想を上回る良さ(これは…やるな)。そして、オーダー照合と伝票の代わりに調布かるたというギミック付き。右にあるのは1F担当店主のイラストが書かれたおてふき。

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TEOREMA CAFE(テオレマカフェ) / 三鷹


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さて、先のお店から続いて、本題のカフェに。以前から三鷹駅北口に雰囲気よさげのお店が聞いていたのだが、場所だけ確認した時に「木曜だけ21時まで営業」という条件が入っていたことを確認したのでそのタイミングに合わせて。

場所は先のお店の3軒南、同じようにビルの2Fにある…

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TEOREMA CAFE(テオレマカフェ)。入口は階段を上がって2Fの右手に。

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入ると左手にキッチンがあり、右手にテーブル席が14ほどといった様子。棚には中央線カルチャー的な様々な本が置かれ、ちょっとしたブックカフェ的様相。お客さんは皆さんお一人様で思い思いにコーヒーを片手に本を読み進めていく。

この日は平日の20時前位、お客さんは4人ほど。さて、今回は様子見で…

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テオレマブレンドとチーズケーキを。豆は千歳烏山の堀口から、KONOのドリップだが割としっかり淹れるタイプ。チーズケーキは手堅いスタンダード系。

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2015年4月11日 (土)

古本 ギャラリー カフェ 点滴堂 / 三鷹


# これでB面blogは1,000件目のpostです

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この日は三鷹界隈へ。というのも駅北口、武蔵野警察署近くに雰囲気よさげのお店があるということなので、その前にそのお店のすぐ近所のブックカフェへ。

場所は武蔵野警察署交差から中央線アンダーバスへ続く道にはいって程なく、2Fへの階段が本棚の様に仕立てたエントランスのあるお店…

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今回はこちら、点滴堂

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入ると真っ白なハコに所狭しと古書、主に中央線沿線らしい文学&芸術系の本が並べられる。入って右手壁面の一角はギャラリーに。
お茶のお供にイロイロと本を探してみると、一角には懐かしい大御所のデビュー作的カフェ本があったりと。

客席は通り側に4席ほどといったところ。さて、今回は様子見で…

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今回は珈琲を、といってもカフェオレかどっちかしかないので。

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2015年4月 8日 (水)

APPLE & GINGER(アップル&ジンジャー) / 代々木公園(神山町)


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さて、清澄白河からの帰り、渋谷の神山町のコーヒースタンドの2Fにカフェが出来るという話をInstagram方面から聞きつけて、ちょいと帰りに寄ってみることに。

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場所は富ヶ谷から宇田川町へ向かう商店街の中程、かつて一軒家ベジカフェBがあった坂の下、1FにStreamer系のコーヒースタンドがある細長いビルの2Fにある…

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APPLE & GINGER(アップル&ジンジャー)、その名のとおり林檎と生姜をテーマにしたジュースバーである。 入口はビルの1Fから、もしくはビル裏の坂から2Fへ直接入れる入口が。

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入ると東西に細長いフロア。北側窓に沿って8席ほどのハコ、それに沿ってカウンターといった構成。カウンターには津軽産りんごがディスプレイされる。

この日は17時近くになってもお客さん2組ほど、今回は様子見で…

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そのまんまApple&Gingerを。予想以上に甘みが強め。

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2015年4月 7日 (火)

Tree of Life(ツリーオブライフ) / 用賀


# 今回は小ネタ

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元ネタはとあるwebページをゴソゴソ調べていた時に見つけたもの。用賀の真ん中あたりにローフード系カフェが有ることを確認。

場所は用賀中町通り沿い、用賀地区会館交差角のビル、その1Fに入る…

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Tree of Life(ツリーオブライフ)、ローフード系ユニットの運営するお店である。

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入ると手前側にシンプルに10席ほどのテーブル席、入口脇には少々ローフード系雑貨があり、中程から奥にかけても客席はあるが、この日はローフードの講習会の最中。どうやら特に貸切状態ではないとのことでそそくさと中へ入らせてもらう。

さて、今回は様子見で…

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グリーンスムージー(S)を。割とふつーに飲めるタイプ。

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【閉店:期間限定条件付】私立珈琲小学校 / 池尻大橋


# 予定どおり2015年9月30日をもって閉校しました。
#しかしながら、中目黒の「青家のとなり」にて10月中旬より2学期が始まっています(訪問済 3ヶ月ほど開校予定)
# 今回は新ネタ急遽up

元ネタはカフェ部長Instagramから。池尻大橋に何やら妙な店名の珈琲店が出来たと。その後にInstagramのフォロワーさんも訪問(どうやら中目黒のカフェスクールLの出身の方らしい)。イロイロと調べてみると朝から営業しているということなので…

思い立ったら速攻、その学校にカフェ部の朝練も兼ねて朝イチに登校してみることに。

場所は池尻大橋駅の南口からR246と並走する大山街道の旧道を西へ、Inspiredなスタバ(既訪)の少し手前の7-11の向かいにあるお店…

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今回はこちら、私立珈琲小学校。2015年4月4日に中目黒の大阪B級グルメ系呑み屋の2号店の跡に(とりあえず)2015年9月までの期間限定という条件付きで開校した小学校(って6ヶ月じゃ専門学校…(´・ω・`))、もといお店である。

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入ると右手に学習帳が置かれた大テーブル席4席、左手に壁にそって長く腰掛けが1つと、板張りの床に和系の内装と元のお店のカラーを色濃く残すハコ。

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そして左手奥のキッチン前にカウンター席が5つほど、奥には店主の経歴のご縁からかお祝いの絵画等が掛けられる。その他壁面にもイロイロと掛けてある。

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そしてカウンターには瓶に入った各種豆が並べられ、調達元は清澄白河のARiSE COFFEE ROASTERS、奥沢のONIBUS COFFEE、中目黒のCAFE FACON(いずれも既訪)と幅広いラインナップ。奥にはコレスのゴールドフィルターとKONOのドリッパーが並べられる。奥にはRANCILIOのEpocaがあるが、エスプレッソは豆が揃ってから提供とのこと。

さて、この日は勿論モーニング使いで…

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豆を見極めてマンデリンをチョイス。この豆のテカリ具合、やっぱりFACONさんからとのこと。そしてサンドを。こちらはこれまた中目黒のchapeau de pailleから。

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2015年4月 6日 (月)

【移転→休業中:関西カフェラリーシリーズ2015-2:その8】mohakiha(旅と喫茶とカレーと日常 モハキハ) / 玉造(その4)


# 今回関西ラリーシリーズは14ヶ所ありますが、そのうち4月14日に休業後→移転予定のお店を急遽

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さて、図らずもがな遠征となった関西カフェラリーシリーズ、今回は多分しばらくは来ないであろう季節も程よい春。その2日目はFe分(音鉄)的にもネタ的にも大阪環状線の大ネタを拾いつつ、まずは玉造へ。

というのもあの衝撃的店名から関西でお気に入りにしているお店が2015日4月14日に休業する!との宣言が出たこともあり、ちょうど上手くスケジュールがモーニング営業の日にハマったことから。

場所は真田山の北、宰相山西公園のちょっと西にある、Lmagazine系列でぶいぶい言わせてるライターさんのお店…

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mohakiha(旅と喫茶とカレーと日常 モハキハ (その1,2,3))。

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相変わらずのゆるゆる空間で、奥に6つほどの客席。そして大粒の雨のように落とされた電球。

さて、この日はお客さんが1人…(ってこの方がInstagramで気にしていただったとは…)

そして有無をいわさず、選んだメニューは

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モーニングを。そこそこのお値段でこのバランスと彩り良いのモノはそうそうお目に書かれない逸品。

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gift_lab GARAGE Lounge&Exhibit(ギフトラボ ガレージ) / 清澄白河


さて、先のお店からカフェ部の方と分かれて、清澄白河で最後に向かったのはこちら。場所は駅近、清洲橋通り沿いの昭和一桁築という、ファザードからその様相は見えない中身はレトロなマンション、清洲寮の1Fに入る…

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gift_lab GARAGE Lounge&Exhibit(ギフトラボ ガレージ)。

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左手の入口から入ると左右に物販のエリアがあり、正面奥にレジ、レジ奥がキッチンという構成。

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入って右手のエリア2/3がギャラリー兼カフェエリアとなり、シンプルにテーブル席が16ほどといった構成。この日は土曜の15時頃、お客さんはほぼ一杯でちょうど入れ替わりのタイミングで席に座らせてもらう。(そんなわけで写真もこの程度が限界)

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この日はサウンド系ギャラリーということで奥に体験型の展示がされている。今回は様子見で…

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ハンドドリップコーヒー(深煎り)を(にしては薄っ…(´・ω・`))。豆は三軒茶屋のObscura coffee roasters(既訪)から。

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2015年4月 4日 (土)

【閉店→リニューアルopen】tournantes(トゥルノントゥ) / 清澄白河


#2015年5月25日をもって閉店していましたが、リニューアルして6月15日に平日昼間のみながら再開しました。

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この日はカフェ部会合、場所は色々と熱い清澄白河で。ただ、カフェ部としてはそこんじょらのフツーのカフェでは物足りない、ってことで提案したのがこちら。

場所は駅から清澄通りを南へ歩いて4,5分ほど、かついて人気カフェS(未訪)があった跡の道向かいのビルの2Fにあるお店…

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今回はこちら、tournantes(トゥルノントゥ)。フランス語で「皿回し」という意味で2015年2月にopenしたお店である。

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入ると大きく左手と右手の2つのフロアに別れ、ホワイトベースのあっさりとしたハコ、右手(東側)のフロアに14席ほどのテーブル席と、キッチン前のカウンター席が4つほどといった構成。

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キッチン上にはお店のキャラクターでもあるにゃんこのイラストが書かれた黒板が。奥にあるマシンはLA MARZOCCOGS/3。豆はどうやら両国と錦糸町の間のmacchinesti coffee(既訪、波カフェ)から。壁にはEVERPUREの浄水器と鉄板的構成。


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そして左手(通り側)のフロアは窓際にカウンター席が6つほど、テーブル席が4席と。脇には本棚が若干といった組み合わせ。カウンター席の膝元にはコンセントが3箇所ほどあり、自由に使用可能。

さて、今回はランチ使いで…

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ジェノベーゼのパスタを。

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2015年4月 2日 (木)

久緒羅珈琲(くおらコーヒー) / 大門


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元ネタは確か店舗デザイン.comから。大門というか増上寺の山門近くに珈琲店が出来たとのこと。あの界隈、独立系カフェは結構珍しいエリアなので、浅草の奥地の某カフェの帰りにちょいと寄ってみることに(というのもこの日は都営の1日券でぐるぐる)。

場所は大門交差からまっすぐ西へ、増上寺の山門を過ぎるとすぐ右手、ちょうどスタバとの道向かいに白いスッキリとしたファザードを見せるお店がある。

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今回はこちら、久緒羅珈琲(くおらコーヒー)。

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入るとすぐ左手にカウンター席が2つ、正面にキッチン前のカウンター席が5席あり、右手に8席ほどのテーブル席とこじんまりとした構成。全体的に明るめのハコ、淡目の木製のテーブルで構成されており、カウンター前では店主が手際よくサイフォンでコーヒーを淹れていく。

この日は土曜の16時半頃、それでもお客さんはほぼ一杯の状態(なので店内写真はこれだけ)。辛うじて空いていた一番奥のカウンター席に座らせてもらって…

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サイフォンなのでにゃんこ舌なわたしゃラテに逃げるなど。豆はサイフォン部門チャンピオンの経歴を持つバリスタ氏が店主の桑名のCafe de UN Danielsから。マシンはLA CIMBALIM24系か。

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2015年4月 1日 (水)

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー) 青山Cafe / 表参道


この日はちょいと表参道方面へ。そういえば、ということでとりあえず文句言うなら行ってからにしよう、ということで、清澄白河よりは(行列が)マシというあのお店へ。

そのお店とは…

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通称「青瓶」、BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)の青山Cafe。ちょうどSHOZO COFFEE STOREの東隣のビルの2Fに入る。

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この日は平日の20時頃、階段下まで並んでいたのでとりあえず並ぶこと15分少々で2Fのカウンターに。

入ると左手の棚にHARIOの陶器ドリッパーやトートバックに青瓶ロゴが付いたオリジナルグッツが並ぶ。また、入口入って右手には豆売りのコーナーが別に設けてあり、豆だけ買うなら列に並ばずに済むようになっている。

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そしてスタバと同じくキャッシュオンスタイルを取り、呼び出しはオーダー時に名前を聞かれるので用意が出来れば名前で呼ばれることに注意(アイランドビンテージコーヒーもこのスタイルは同じだな)。

レジ脇にはfood類が3種ほど並ぶが…(値段が…(苦笑))

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そしてレジ後ろがオープンキッチンとなっており、奥でfoodの準備、手前でドリッパーの予熱を行っている。レジ右手から奥にかけて秤が下に敷かれたドリッパーのドリッピングエリアがあり、その奥に平たい特徴的なマシンが。

マシンはカスタム化メーカーで知られるKees van der WestenSpirit(ベースモデルはLA MARZOCCOのStrada EPあたりと思慮される)。そして、その右隣にMAZZERのグラインダーが並ぶ。ここで豆に注目。

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そして色々と言われている豆。確かに…(苦笑:ここだけ写真は大きくしてあります)

客席は右手半分にあり、cafeと言えども基本的にはスタンドスタイルなので手前に高椅子の大テーブル席があり、奥にベンチシートとゆうに50席はある模様。

さて、頂くは勿論…

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ラテを。テイストはやはりというか、ご期待どおりの結果。(私感として、全体的に雑で後味に焦げっぽいのが残るだけというか、ミルクとの一体感が感じられない)

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