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2014年1月

2014年1月30日 (木)

TONE Cafe(トーンカフェ) / 吉祥寺


元ネタは吉祥寺ならこちらから。最近入れ替わり激しい吉祥寺にまたカフェが開店すると。カフェ部の方も何人か訪問済みということで機会を伺って。

場所は吉祥寺の東側、中央線の高架脇を東へ程なく、神戸長田発のドーナツ屋Hの向かい辺りの雑居ビルの1Fに、階段脇に店名の書いた入口がある。

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今回はこちら、TONE Cafe(トーンカフェ)。お店自体の入口は2Fに。

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入ると奥に長く10席ちょっとのテーブル席、そして奥の左手にカウンター席が3つほどとその奥にキッチンといったしんぷるなもの。昨年の12月下旬プレオープンといったこともあり、壁もほぼ手付かずで非常にシンプルなもの。

さて、今回は様子見で…

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ブラジルの中煎り、ドリップは基本ネルのよう。

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2014年1月29日 (水)

ル・プリーベ / 谷中(根津)


# 今回は小ネタ

先のお店を後にして、根津の東側、言問通りの坂沿いのとあるカフェバルを様子に見に行ったのだが、どうも入るにはちょっと惹かれるものがなかったので、少し西側の喫茶店へ。

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今回はこちら、ル・プリーベ。やたらと猫推しの旨店頭にぺたぺた貼られている。

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入るといきなりとらぬこがお出迎え。左右にテーブル席が12席ほど、正面奥にキッチンに面したカウンター席が4つほどといった構成。ガラス面や壁面にも猫推しのモノが色々と貼られている。よく見ると、右の壁面のベンチ席に1つ穴が開いており、その上には「猫が出てきます」と。どうやらこれが2Fからの猫の通路らしい。

この日は夕方近くもあってお客さんもまばら。

さて、今回は時間もなかったので様子見で…

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ブレンドを。ドリップは基本サイフォンのよう。

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2014年1月28日 (火)

爬虫類両生類研究所8分室 / 千駄木


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元ネタは以前訪問した京成曳舟の古民家カフェを調べている時に気づいたもの。そのお店と同じ人が内装を手がけたお店が谷根千エリアにあると。しかも一度写真で見たら多分忘れない独特の店内だったということで、先のお店から千代田線を戻ること数駅。

最寄り駅は千駄木か根津、不忍通りと平行に東側の住宅街を縫うように走る道を下ること少々、ちょうど斜めの曲がり角に差し掛かった角に古い一軒家の軒先に小さな黒板が置かれている。

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年季の入った扉の白い磁器板を見ると…お、爬虫類両生類研究所8分室(別名 喫茶 分室)。今回はこちらに。

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入るとすぐ左手の器の展示棚とチラシが置かれ、その奥に独特の色彩というかグラデーションを見せる青緑の壁面、その脇に年季の入った家具で構成された椅子とテーブルが2組4席だけといったもの、その中でこれまた年季の入ったダルマストーブが焚かれている。

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奥には手作り感あふれたカウンター席とキッチンといった構成。この日は夕方になり通りを歩く人もぼつぼつまばらになってきたところ。

さて、今回は様子見で…

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コーヒー、分室ブレンドを。

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2014年1月25日 (土)

【ご報告】Instagram blog掲載の件

Blog_instagram

一部の方はご存知かと思いますが、自身が平行してUPしているInstagramの写真がInstagram blog紹介されました

(タイトル 「Exploring Cafés in Japan with @tukanana - USER FEATURE, COFFEE, JAPAN, LATTEART - 」)

# 実はCNN TravelA面blogがちょこっと紹介されてた(最後の「Japanese-language blog」のくだり)以来の大事

1月の半ばに突如「日本のコーヒーカルチャーについて」ということで依頼がありまして、Instagramの写真だけで(依頼時点で)5,000枚近くあったものですから、リンクを引っ張りだすのにだいぶ難儀した結果がこれです。(forsqure.comなら意外と楽なんだけど…)

全文英文ですが、翻訳はぐぐーるさんなりなんなりで各自にお願いするとして、写真の解説を。

左上から右へ順に、


Caffe Fresco(阿佐ヶ谷)
右上
TERA COFFEE and ROASTER 白楽店(白楽)
右上中段
GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE 青山店(表参道)
BROOKLYN ROASTING COMPANY KITAHAMA(北浜)
右下段
喫茶星霜(天満橋)
・Cafe 5040 Ocha-Nova(古河)
PRETTY THINGS(駒沢大学)

最後のお店リンク5つは、最初2つ(BALLOND'ESSAI(下北沢)とFuglen Tokyo)は今回担当いただいたwriterさんが、後ろの3つ(Cafe 5040 Ocha-Nova、喫茶ミンカ(北鎌倉)、喫茶星霜)は私のセレクトです。

# 本当はもっとネタを仕込もうと思ったのですが、流石にそれは却下されました(^-^;

依頼を頂いた時、(個人的ポリシーとして)基本は、

・いわゆる「全国系雑誌に掲載されるような東京どまんなかのお店」はできるだけ外す
(そんな所紹介してもプロの写真家には負けるし面白味がない、というのも掲載されている写真、ほとんどiPhone4S、一部Xperia rayでの撮影)

というのが前提にありました、その結果があれです。

 自分の行動範囲での手持ちストックがあの程度なので、日本にはもっともっと面白い、ワクワクさせるようなお店が他にあるかと思います。そんな中で皆さんにベストのカフェを見つける一助になればと思います。

最後に、今回お店を訪問するにあたり情報を頂いた方々、訪問させていただいた全てのお店のオーナー、スタッフの方々、Photoを見ていただいた方、Like!をつけていただいた方、そして今回掲載を担当していただいたInstagram Community Managerの三島様に感謝とお礼をこの場を借りて申し上げます m(_ _)m

# 勿論、これからもあの人とこの人とはちょっと違う斜めの視点から日本のカフェを探検していくよっ!

2014年1月24日 (金)

ごはん屋 千二 西むら / 北千住


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元ネタはこちらもお世話になっているこの方のInstagramから。北千住の有名古民家ホットケーキ店のすぐ近くにカフェがあるとのこと、しかもそのお店の系列店とのことで、それは完全にノーマークだった。んな訳で早速。

場所は北千住西口、本町センター商店街から西側の路地に入ることしばらく。そのホットケーキショップを過ぎた西隣に四角い行灯が出ているお店がある。

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今回はこちら、ごはん屋 千二 西むら。どうやら2013年の3月にはopenしており、隣のcafe conversion 千住二丁目店の店主の旦那さんが店主とのことらしい。

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玄関を入るといかにもこの界隈の古民家らしく、かつできるだけ手を加えずに仕立てた左手に10席程度のこじんまりとしたハコ。右手に一段上がってキッチンが所狭しとある。

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仕切りや壁面には古家具を使ったと思われる本棚があり、店内の小物として本が並べてあったりと。

この日は隣のconversionが一杯なのは当然として、そちらから流れてくるお客さんで満席。後から来たお客さんには元々ショップカードを置いているテーブルを客席に仕立てる状況。

さて、今回はお茶使いで…

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ラテとチーズケーキ。コーヒーは結構ビター系のテイストで、マシンはハンドプレスタイプの模様。

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2014年1月22日 (水)

PUBLIC(パブリック) / 阿佐ヶ谷


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元ネタはtwitterでお世話になっているいつもの方から。阿佐ヶ谷の北の方にカフェダイニングが開店したとのこと。男子カフェ部長の評価も上々なことからちょいと行ってみることに。
(しかし、今阿佐ヶ谷で一番気にしている駅東側の高架沿いのカフェSとなかなか巡り合わせが悪いんだよなぁ…)

場所は駅北口のアーケードを抜けて阿佐谷商和会の商店街を北へ3,4分ほど、半地下のB1Fに熱帯魚屋が入るビルの1Fの窓際にアルコール系のボトルが並べられたお店がある。

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今回はこちら、PUBLIC(パブリック)、2013年6月にopenしたお店である。入口は階段を上がって右手に。

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入ると奥に細長いハコ、商店街側にはデザイナーズチェアやソファーの席、水色の棚には本やUS系を中心とした小物がセンス良く置かれている。手前のごっついラジカセは何かと思ったらiPodのプレーヤーだったりと。

そして中程から奥にかけてもイームズチェアを中心としたテーブル席があり、全部で24席ほど。一番奥はキッチンといった構成。照明は意外にもアームライトで構成され、作家さんの絵にスポットを当てている。これがモノトーンのせいか意外と悪くないセンス。

さて、今回は晩ごはん使いで…

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タコライスを…って丼か深い器かと思いきや予想外の斬新感。ソースとサルサのマッチ具合が辛過ぎもせずなかなか。

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2014年1月21日 (火)

RR(アールアール) / 新代田


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先の新中野のお店から、例によって中野の青梅街道沿いから帰る時は都バス(昔は駒沢陸橋行きがあったのでもう少し行けたが)宿91で新代田まで出る、というのが定番コース。

いつものように終点で降りて、小田急線まで出る前に新代田の環七の反対側を見ると…、井の頭線の跨線橋脇に見慣れない灯りが。ということでよくよく見ると…

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コーヒースタンドハケーン。今回はこちら、RR(アールアール)、2013年11月下旬にopenしたお店である。

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入ると左手にカウンターがあり、手前に焼き菓子少々、そして奥にあるマシンはLA MARZOCCOの定番Linea Classic。スタンドスタイルを取るので椅子はなし。

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正面奥には雑貨の棚が。下2段には透明のケースに入った駄菓子が量売りで売られていたりと。中にはレゴブロックを模したラムネがあったり。

さて、今回は…

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サクッとラテを。豆は高円寺のcoffee amp.(既訪)から。

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2014年1月20日 (月)

CAFE RICO(カフェ リコ) / 愛甲石田


この日はまた所用で厚木方面へ。例によって少々時間があったので、Instagram方面でお世話になっている方が行っていた自家焙煎珈琲店があったことを思い出したのでちょいと1駅ほど余分に進むことに。

場所は厚木市と伊勢原市の境、愛甲石田。周りにほとんどなーんもない駅北口ロータリーからR246を伊勢原市へ入り西へ5分ほど歩くこと、交差点角に幹線道路沿いの平屋の大きな路面店が見えてくる。

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今回はこちら、CAFE RICO(カフェ リコ)、2012年6月にopenしたお店で、前はバモスというこれまた自家焙煎珈琲店だった模様。

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南側の入口から入ると左手すぐにフジローヤルの大きな焙煎機が。そして正面から右手にかけて豆売のエリアとなり、東側に広々とした空間に32席ほどのテーブル席、南側にテラス席が若干といった構成。カウンターにあるマシンはLA CIMBALIのM22系列か。

この日は年始の日曜午後ということもあり、246を通る車も少なくお客さんもまばら。さて、今回はお茶使いで…

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ミディアムブレンドとベイクドチーズケーキ。豆は若干酸味強め、ケーキはベイクドっぽくないのが意外。

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2014年1月19日 (日)

【移転→休業中:京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その13】旅と喫茶とカレーと日常 モハキハ / 玉造(その3)


# これで今回の京阪奈シリーズも最後です。

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# 保育社のカラーブックスシリーズナツカシス(´・ω・`)

今回のお店を周るにあたって、時期が時期だけに年始営業のお店を調べているうちに、何度となく営業日の反りが合わなったお店が開いていることがわかったので、最後のシメに。

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先のお店から丸太町を経由して、おけいはんで再び大阪に逆戻り。向かった先は…

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玉造の空堀町にあるモハキハ(その1,2)、かれこれ約2年ぶりの再訪。

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ファザードは相変わらずのシンプルさだが、以前とは中が変わって、機織り教室用の糸が無くなった代わりに客席フロアの真ん中にスクエア型の雑貨棚が増え、物販が大幅に増えている。そしてその左手に客席が8席ほど。ライトが天井から下ろされ、どことなくシンプルな中にもユルさが漂うのは相変わらず。この日は2014年の営業初日にも関わらずほぼ満席といった状態。

今回は奥の席に座らせてもらって…

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今日は赤い実コーヒーさんの豆とワッフルで、シンプルながらもさっくり。

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2014年1月17日 (金)

【京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その12】古本と茶房 ことばのはおと / 堀川下長者町・府庁裏(地下鉄丸太町)


 元ネタはInstagramから。フォローしている方の写真の中から、京都にやけにぬこぬこした町家らしい町家カフェを発見。しかも店主の写真のFe分の高いこと。これは…ってことで今回のメインターゲットに決定。

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さて、先のお店からまずは初詣客で混み合う阪急の「特」に「急」がない特急(今や淡路まで止まっちゃねぇ…)で烏丸まで、そこから市バスで満を持して乗り込み…と行きたかったが、ここから先が失敗。

乗ったバスが12号系統(三条京阪~金閣寺行)というこいつが京都駅発の5系統205系統と並んで「乗ってはいけない」路線と言ってもいいぐらいとんでもない奴で、10分位はふつーに遅れてくるわ、来たら来たで要領の解らない観光客満載、見事にインドの通勤ラッシュ状態。
# ほんと、京都市交通局は大昔からこれを改善する気が無いのは伝統芸能認定でも受けたいのか、ったく…(--〆

途中二条城前でさらに輪をかけた状態乗り降りもままならない状況で遅れること20分ほどでやっと堀川筋の最寄りバス停に着。そこから東へ入ること少々、丁度ルビノ京都堀川の裏手にあたる町家が並ぶ1軒に目指すお店が。

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今回はこちら、古本と茶房 ことばのはおと。引き戸をがらがら~っとあけると綺麗にしつらえた玄関が。入口は中程の左手を上がる。

# ここからあまりにもネタ要素が多すぎて写真多数失礼

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そして通り側、玄関間、奥座敷の3間構成の客席は7つほどちゃぶ台がちょこんと置かれ、だいたい14人ほどのキャパといったところ。南側(写真右手)には本棚が並べられ、各間毎に異なるジャンルの書籍がズラリと。

入って真っ先に目を引くのが

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一番通り側の間のちゃぶ台脇にはNゲージの自作ジオラマが。そして同じ間の本棚はというと…

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Fe分全開の様相。鉄道雑誌や時刻表は勿論のこと、サボ(行先票)とか鉄コレとか。

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そして私が座らせてもらった奥座敷の席脇は、文学系とこの変わり様…。

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京都の冬は奈良同様勿論底冷えする、そんなわけでストーブが置かれ、縁側にはトイレへの道標として小さなにゃんこの足あとが書かれていたりと。というのもお店には猫が居るのだが、そのにゃんこ、ビビりらしく普段営業時間中はめったに姿は現さないとか。

そして、裏庭も手入れが行き届いているのでトイレに行く時も気持ちの良い気分にさせてくれる。

この日はほぼ満席というところで、さて、早速ランチと行きますか。

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今回はココナッツカレーを。ってメニューをよくよく見ると…

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おおー、お菓子の福だるまと共に、コーヒーはKAFE工船(既訪)から(ただし銘柄は週替り)ってことでここでまさかのオオヤコーヒ系に出会うとは予想もしてなかった…。

さらにメニューをめくると、男子カフェ部の鉄の掟なモノが。そういえばここのパフェはちょいと一味違うアレ、ということなので「迷ったら両方」、「とりあえず全部」ってことで…

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2014年1月16日 (木)

【京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その9】カナカナ / ならまち(近鉄奈良)


さて、御影の先のお店から元町に出て、2014年中に閉店するというコーヒースタンドに行ったものの、この日は何故か店主がシャッターを開けてなかった…(´・ω・`)

時間もそれほど取れないので三宮から快速急行で一気に2日連続奈良へ転進。

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電車に揺られて1時間半、近鉄奈良駅から南へせっせと下ること15分ほど、今回目指したお店は…

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カナカナ、言わずと知れたならまちの有名町家カフェである。

この日は年始シフトで17時closeという状態にもかかわらず16時前に着いても3組待、といった状態。とりあえずダメ元で待ってみること15分ほど…なんとか席が開いたようなので奥に案内される。

そんなわけでお店の中の写真は無し。入ると左手の大きな三間は座敷席となり、正面入って土間にテーブル席が6席ほど。その奥にレジとキッチンといった構成(詳細はGoogleのおみせフォト)を見てもらうほうが早いだろう。

入口脇の通路にはカフェ本やら色々、その他にお店推薦の販売用の本やボリクコーヒーと共通で売られている焼き菓子なんかもあったりと。

今回はなんとか一番奥の建て増し部分っぽい区画に案内されて、お茶を頂きますかね…

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濃厚な焼きプリンと紅茶、今回はイロモノで正山小種(ラプサンスーチョン)をチョイス。確かに正露丸系の香りが(^-^;

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2014年1月15日 (水)

【京阪奈カフェラリーシリーズ2014:番外編】MIKAGE COFFEE LABO(ミカゲコーヒーラボ) / 阪神御影


# 本当はタイトル京阪神+奈良、にしたかったのですがとある元町のお店がopenしてなかったでこちらは番外編落ち

Insta方面で勧められていたお店に行く途中、先のお店から続いて、「全身乗っても阪神電車」((c)浜村淳)で元町へ。その途中で気になったお店があったので途中下車。

場所は阪神の有名なカーブ駅、御影。改札を出ていったん地上に降りてすぐ、ガード下の大阪側、上り階段の奥にレンガ張りのお店が姿を見せる。

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今回はこちら、MIKAGE COFFEE LABO(ミカゲコーヒーラボ)、どうやら京都にも嵯峨野湯というカフェを展開している運営元と同系列のお店である。

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階段をあがると正面にレジ、その左手にカウンターがあり、キャッシュオンスタイルを取る。ペーパーのドリップ器具の左脇にはLA MARZOCCOGB/5がグラインダーと共に鎮座する。

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客席フロアは階段を回り込んだ左右にあり、右手(海側)が喫煙席が30弱ほど、左手(山側)が禁煙席が50席近くといったガード下のわりには比較的キャパの大きいハコ。コーヒー店らしく卒なく纏まったテーブル席が並ぶ。

さて、今回は様子見で…

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ラテを。割としっかり目のテイスト(って前のお店があまりにもアレだったからかな?)。

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【京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その8】URBAN RESEARCH CAFE (アーバンリサーチカフェ (旧 ACCENT CAFE(アクセントカフェ)))堀江店 / 南堀江(なんば・四ツ橋)


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先のお店から、オレンジストリートを通っていてとあるセレクトショップに目がとまる。そんなわけでお店をチェックすることに。

ガラス張りのテラス席が入口脇にある…

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URBAN RESEARCH CAFE(アーバンリサーチカフェ)、(旧ACCENT CAFE(アクセントカフェ))の堀江店。全国にセレクトショップを展開するURBAN RESEARCHの堀江店に併設されるカフェで、2013年8月に現在の店名になったようである。

カフェ自体は1Fのメンズアパレル売り場の西端、階段下にカウンターを備える。

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カウンターにはハリオやらエアロプレスの器具が並べられ、その隣には同じ西区の江戸堀にあるTAKAMURA COFFEE ROASTERSの豆が並べられる(たしか以前はBrooklyn ROASTINGの豆だった筈)。奥にあるマシンはVBMREPLICAか。

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そして客席はカウンター以外にそのガラス張りのテラスっぽいエリアに13席ほどといった構成。


今回は奥のカリモク60な席で…

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ラテを。すんごくミルキーっていうか珈琲牛乳飲んでる感じ…。隣のカップは試飲で台湾阿里山珈琲を頂く。

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2014年1月14日 (火)

【閉店済:京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その7】STREAMER ESPRESSO(ストリーマーエスプレッソ) / 南堀江(なんば・四ツ橋)


# MAXX DEPARTMENT STOREの閉店に伴い、2014年8月31日をもって閉店しました(facebook)。

南堀江界隈のお店をチェックしつつ、年始から開いているお店は…、と事前には確認していたが、通っているうちに以前から目をつけていたお店がどうやら開いていることが判明(東京の2店はもうちょっと後、というのはお店のページに出ていた。)。それならランチをちゃっちゃと済ませた後に早速。

場所はなにわ筋沿い、西道頓堀橋北交差の北東角、MAXX DEPARTMENT STORESの北西側に入る…

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STREAMER ESPRESSO(ストリーマーエスプレッソ)。そのなのとおり、ラテアート第一人者の澤田氏の直営3号店である。

# 基本的にSTREAMER系は一応撮影禁止掲示があるので、以下許可を貰って撮影

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西側から入ると左手にカウンターがあり。右手は入ってすぐ脇に革張りの2人がけソファー席が1つ位のシンプルなもの。あとはMAXX DEPARTMENT STORESのエリアとなる。

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そして窓際のカウンターとバックヤードにはSTREAMER系定番のSIMONELLIAURELIA2澤田スペシャル仕様マシンとMAZZERのグラインダ、EVERPURE浄水器という定番の三種の神器が揃う。

さて、早速引っ掛けていきますかね…って見慣れないモノがあるので今回はこれを。

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ラテのhalfを。都内の2店には無いメニュー設定(ここと神宮球場内店(「STREAMER」というスタンドらしい)だけらしい)で豆の量は3種同じ、とのこと。

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2014年1月12日 (日)

【京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その5】CAFE太陽ノ塔 GARDEN / 南堀江(なんば・四ツ橋)


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さて、先のお店から御堂筋線を北上、そういえば堀江に幾つか課題店があったなぁ…、と途中で思い出したのでなんばで途中下車。そこからせっせと西へ、目指すは大阪のオサレタウン、南堀江。

目的のお店に行く前に時間調整ということで入ったのが、「家具の街、立花通り♪」(というCMを知ってるオサーン世代)、というかオレンジストリートから少し南に入った雑居ビルの1Fに入る…

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CAFE 太陽ノ塔 GARDEN(タイヨウノトウ ガーデン)、元は大阪、中崎町を発祥とするカフェの系列店である。ただしこちらは四ツ橋筋の新町から2013年に移転したお店である。人工芝に挟まれたエントランスから店内へ。

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入ると奥に長いフロアは入ってすぐ右手にレジがあり、左手にロフトとその下の席、階段裏のソファー席などいったお籠もり感のあるガールズ空間のハコ。右手は主にベンチシートとテーブル席となり、全体で50席ほどあるだろうか。そして一番奥がキッチンとなる。

この日はランチ前なのでスタッフさんはせっせとランチの準備中。今回は様子見なので…

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アッサムティーでさっくりと。

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2014年1月11日 (土)

【京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その4】森森舎 カフェ&陶芸教室 / 姫松・西田辺


2日目は大阪市内集中攻略。年始に開いているお店の中でこれは…と探しているとInstagram方面からなかなか良さ気なお店が。しかも例の速攻系blogの方も東京から行かれているようで、最寄り路線のFe分具合も相まってそちらに行くことに。

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最寄り駅は阪堺電車の姫松か大阪市交通局御堂筋線の西田辺。今回はスルッとKANSAI 3dayを持ちながらもあえてここは久々に天王寺から住吉さん初詣で賑わう阪堺電車で。

姫松の電停を降りて南港通を東へ、大阪あるある、ど派手な看板のスーパー玉出が目に入る播磨町交差を南へ少々行ったあべの筋沿いにシャビーな看板が出ているお店がある。

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今回はこちら、森森舎(しんしんしゃ) カフェ&陶芸教室。隣のパチ屋の待ちと間違えられながらも開店時間を待ってお店に。

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元商社のガレージだったような1Fを改装した店名に相応しくwoodyな店内は右手がカフェとなり、古い工業用ミシンの台や椅子を取り混ぜた席が20席ほど、奥にキッチンに面したニコルチェアのカウンター席が4席、左手奥に6人ほど収容可能なお子様連れ向けの壁面に黒板がある半個室の小上がり席といった構成。

壁面のインテリアの古さもそこそこに、洋物古道具系小物がセンス良く配されている。

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そして左手はアトリエ兼陶芸教室スペースで、週数回定期的に教室が行われていたりと。

さて、今回はモーニング使いで…

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エルサルバドルとトーストで。ドリップはハリオ。

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2014年1月10日 (金)

【閉店:京阪奈カフェラリーシリーズ2014:その2】コバト / 奈良・高畑町(近鉄奈良)


# 店主が癇癪起こして店舗内外撮影禁止にした(Googleのストリートビューですら店舗前は穴空きになってます)挙句、2016年12月4日に閉店しました(webより)。

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1日目の2本目はただでさえ普段から営業時間が短い奈良のカフェ、年始営業シフトということもあり、今回の射程にしているお店が軒並み17時closeということで、急いで奈良に向かうことに…(と特急に乗ったものの結局意味なかった…(´・ω・`))

今回17時closeのお店の中から選んだのは高畑町、駅から市内循環バスに乗り、初詣客で行路を少々阻まれながらも何とかL/Oまでには現地に到着。最寄りバス停から高畑町の住宅街を山側へ進むこと2,3分ほど、その中にちょこんと出た軒先の看板、その奥に突如真っ白なファザードを見せるお店が姿を現す。

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今回はこちら、コバト、2012年3月にopenしたお店である。

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入ると明るめの木の優しい色に真っ白な壁面と天井。中央に店名を象徴するかのような鳥の蝋燭台が置かれた棚を挟んで手前と奥に16席ほど、入口脇右手に2席と種類はばらばらながらも品良く纏まったハコ。小物の配置もできるだけ少なめに選んで置かれている様子。

この日は閉店時間までそれほどなかったということもあり、時期も相まってやはりノーゲスト。

そんなわけで今回はお茶使いで…

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コーヒーとチーズケーキ。現在の豆は近くの自家焙煎珈琲店(珈琲屋凡豆)から、チーズケーキはガラスの器に入ってタルトを砕いたのをトッピングし、ヨーグルトっぽい要素も。

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2014年1月 9日 (木)

カフェ 鈴木 / 本厚木


この日は年始恒例のいつものイベントで本厚木まで。例によってちょいと間が開くのでいつものコメダで…、とちょっと違う所を探したところ、どうやら駅前の名店が元旦からお店を開けていると。そんなわけで久しぶりに。

場所は本厚木駅の北口、ミロード裏にある公園に面するマンションの1Fに一軒人を寄せ付けなさそうな重厚な渋いファザードを見せるお店…

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今回はこちら、カフェ 鈴木、かれこれ数年ぶりの訪問。

左手の重い扉を開けると…

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暗く明かりを落とした中に2列のカウンター席(9席×2)。入口脇では焙煎機のスイッチの明かりが暗闇で光る。

そのカウンターの先には…

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キッチンカウンターに使い込まれてもなお輝きを見せるBEZZERAEAGLEが聳える。

今回も右手奥の席に座らせてもらって…

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カプチーノを、キャラメルのようななかなか面白いテイスト。お茶請けにチーズケーキと焼き菓子少々。

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2014年1月 7日 (火)

【休業→再開】Propeller Cafe(プロペラカフェ) / 調布


#2015年7月26日の所属機飛行機事故によりしばらく休業していましたが、2015年11月に再開されました
# これでやっと2013年ネタがほぼ片付きそうです…

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この日は年末進行ということで年末年始も開いてそうなお店に。場所は2013年にターミナルビル(?)がリニューアルされた調布飛行場へ。

ターミナルビル手前のロータリーの少し南側の航空会社のエリアへの入口を入って行くこと3,4分ほど、飛行機の格納庫を兼ねたビルが並ぶうちの1つに、「CAFE営業中」とガラス面に貼りだしたビルが。

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今回はこちら、Propeller Cafe(プロペラカフェ(実は2度目の訪問))。昔は飛行機共同オーナーのラウンジカフェ(?)として知る人ぞ知るお店だったが、いつの間にかテレビやら何やらに紹介され、駐車場が大幅に増設されて調布飛行場の有名スポットにのし上がったお店である。

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お店を入ると奥(西側)に長く、テーブル席が50席ほどといった大箱、ただし元々の設置経緯もあって格納庫エリアに近い出入口側のいくつかの席は飛行機クラブ会員向けの席として設定されている。

入口脇には飛行機グッツなどの物販があり、中程にはフライトシミュレーターなども置かれていたりする。そしてBGMはエアバンド、しかも調布フライトサービス(要するに調布タワーの無線)の周波数そのものだったり。

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そんなわけで(用語がわかっていて)BGMをしっかり聞いていれば航空機の離発着タイミングは確実につかめるのだが、この日は窓際にお客さんがイパーイだったので離着陸時の写真は無し。一方でこの日は運良くクラブの方がフライトに出ていたので格納庫の飛行場側のシャッターが開いており、いい感じに空港が見える。

さて、今回はランチ使いで…

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プロペラバーガーを、といったところでメニューに何やらネタモノが、掟発動。

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ここでネタモノ、プロペラパフェを。

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2014年1月 6日 (月)

MIKAWAYA ONLINE(三河屋オンライン) / 大岡山


元ネタはInstagram方面から。ゴソゴソと探しているとどうやら大岡山にカフェが出来るとのこと。あの界隈、少し昔に古本カフェR(既訪)に行ったっきり…ってよく見てみるとそのRのすぐ近所ということで、ちょいと行ってみることに。

場所は大岡山駅を出て商店街を北へ、松屋のある交差点を西側の路地へ入って1本目の路地交差角にある…

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MIKAWAYA ONLINE(三河屋オンライン)。元は呑屋だったお店の跡に入り2013年11月にopenしたお店である。入口はさらに曲がった路地側に(2軒北隣は古本カフェロジの木)。

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入ると1Fは夜の立ち飲みを兼ねたスペースでカウンター席が4つほどと南側にキッチンといったスタイル。お店の方からは2Fもありますよ~、と言われたので2Fも見てみることに。

靴を脱いで北側の急な階段をあがるとそこは…

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7畳半位の畳敷きの和室にゆったり系のソファー席が3つ、その奥に2人がけ×2のソファー席が1組といった予想外の空間。これは、ということでこちらに座らせてもらうことに。

てことでマターリとお茶でも頂きますかね…

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今回はジンジャー系のハーブティーとブルーベリー&クリームチーズのワッフルを。

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2014年1月 4日 (土)

代々木parabora(パラポラ) / 代々木


元ネタは例のデザイン会社のblogから、独自系カフェが比較的少ない代々木エリアに何やら雰囲気の良さげなお店が出来たとのこと。スタイルがカフェバルということで、なかなかランチの機会に恵まれない中、なんとか日曜だけ通し営業のタイミングを狙ってお茶使いで。

場所は代々木駅の南西側、某アーティストプロデューサーK氏運営の代々木村の入口前を更に南へ下ること程なく、小さな四つ角に白い壁面に濃緑の引き戸のお店が見えてくる。

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今回はこちら、代々木parabora(パラポラ)。

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店内はキッチンに向かい合ったカウンター席が8つ、テーブル席が2席×5といったこじんまりとしたハコ。白い壁面でスッキリとした中に裸電球を落として、カウンター席上の棚にはアルコール類がズラリと。

今回はおやつ時の空白時間帯、そんな中様子見で…

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カプチーノを。



Instagram等を拝見してるとfoodは直感的にイケそうな予感がしたので、カフェ部の方に振ったら後日忘年会をそちらでやることに 笑

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この日はカフェ部メンバー予約を入れてほぼ満席といった状態。

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手持ちの(現場)写真から少しずつ出してみたが、どれもハズレが無くちゃんとツボを付いていて素直に美味しい。

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2014年1月 3日 (金)

Cafe Sante(カフェ サンテ) / 百合ヶ丘


元ネタは下北沢の有名自家焙煎珈琲店Gのblogから。夏頃にそこの豆を使うお店が2つopenすると。片一方は京成立石、もう1つは…百合ヶ丘(!?)。川崎市内でもかなりカフェそのものが新百合以上にレアなエリアなので先のお店から続いて行ってみることに。

場所は昭和感漂う団地の商店街や喫茶店を横目にうねうねと南へ、デニーズの向かいに1軒のお店がある。

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今回はこちら、Cafe Sante(カフェ サンテ)。

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入るとすぐ右手から奥にかけてカウンター席が4つほどとキッチンがあり、左手にテーブル席が3組ほどといったこじんまりとした構成。カウンター上には手製のスコーン等々が並べられる。

さて、今回はコーヒー一本勝負ってことで…

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本日のコーヒー、(…あ、銘柄忘れた ^-^;)を。グラウベル系らしい優し目のテイスト。

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