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2013年7月

2013年7月31日 (水)

手紙舎 2nd story(セカンドストーリー) / 柴崎【その2】


# 今回は小ネタ

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この日は某エリアで新規開拓を試みるもイベントや何やらでonzな状態。

ということで思いついたのが…
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柴崎の手紙舎 2nd story(セカンドストーリー)。ニセコのカフェフェスも終わって一段落したあたりを見越して行って見ることに。

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お店はというとすっかり人気店になり、平日の夜ながらもそこそこお客さんが入っている様子。そんな訳で厨房もキッチン担当の方はオーダーを捌くのに大忙しの様子。オーダーはキャッシュオンデリバリーから通常のオーダースタイルに変わっている。

さて、今回は…
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ナポリタンのハーフ、ハーフと言って高をくくってたら結構量多め。

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ついでに勢いでチーズケーキを頂くなど。

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2013年7月27日 (土)

ART RIDE COFFEE STAND(アートライド コーヒースタンド) / 茗荷谷・新大塚


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多分元ネタはinstagram方面か個人カフェ.comから。バリスタさん界隈の写真を見てると茗荷谷にエスプレッソスタンドが、しかも駅近くの電源の有るカフェt(既訪)ができた以前からあると。

そんなわけでそのtの波の状況を確認した(実際の導入はもう少し後になるらしい)後、さらに北へ歩くこと3,4分ほど。場所的には茗荷谷と新大塚の間、大塚四丁目交差から不忍通りを少し東にいったビルの1Fに入る…

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ART RIDE COFFEE STAND(アートライド コーヒースタンド)。

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入ると左手にキッチンに面したエスプレッソバーの様相を呈するカウンター席が5席ほど、カウンター奥のマシンはSIMONELLIAurelia II系が。

右手はテーブル席が8席ほど、その奥には小さな焙煎機が鎮座する。

今回頂くは…、勿論
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ラテを、やはりSIMONELLI系だとちょいと重めか、でもstreamerほど後に引っ張らないテイスト。

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2013年7月25日 (木)

【千葉北総カフェラリーシリーズ2013:その5】蔵 六三三〇(クラ ロクサンサンゼロ) / 飯山満(船橋)


# 千葉北総シリーズもこれで最後

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かねてから船橋界隈で有名なお店があることは聞いてはいたが、なかなか行く機会がなかったので今回のタイミングに合わせて。

駅から歩いて行くなら、東葉高額^H速鉄道の飯山満(「いいやまみつる」じゃないよ、「はさま」だよっ!)になるが、そこからでも25分ほどはかかる。そんな訳で船橋駅北口から…ってさっきバス出て行ったよ…onz

次のバスは30分後、時間も押していたこともあり、代替手で段別のバスに乗り、途中田んぼのど真ん中で下車してあぜ道を歩いたりなんだかんだで15分ほど歩くこと…道路沿いのごっつい駐車場の奥に木々に囲まれた大きな三角屋根のお店が姿を表わす。

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今回はこちら、蔵 六三三〇(クラ ロクサンサンゼロ)。

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駐車場側から入ると右手に大きな物販とキッチンのエリア。ココのウリは自慢の牛乳を生かしたメニューの数々。

そして左手の一段上がったデッキが客席となり、バラバラながらもusedっぽいデザイナーズチェアがあったりとwoodyで天井が高い分開放感のあるハコ。

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このように地下にも客席がありかなりの大箱。ちょうど平日のtea time後半だったためかお客さんはほぼ皆無。

とりあえず頂いていきますかね…

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ってことでミルクのジェラートとオトコのミルクコーヒー、瓶出しなのね。

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2013年7月23日 (火)

【千葉北総カフェラリーシリーズ2013:その4】BOWLS Cafe(ボウルズカフェ) / 勝田台


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さて、先のお店から京成を挟んで南口へ。駅出口脇の某カフェはちょいと期待ハズレだったので置いておくとして、勝田台のもう1店を何処にするか…ということで南口のスーパー近くの女子系カフェP(既訪)という手もあったが、今回はオサレ系新店をチョイス。

駅ロータリーから南へ歩くこと2,3分ほど、住宅街と商店が混在するエリアの中の雑居ビルの1テナントにひっそりと看板が出ているお店がある。

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今回はこちら、BOWLS Cafe(ボウルズカフェ)、2013年頭にopenしたカフェである。

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入ると奥に長く、シンプルなハコにデザイナーズチェアで占められた16席ほどの空間。席にもかなり余裕のある配置で窮屈さを感じさせないオサレ空間(詳細は手がけられたデザイナーさんのblogの方が詳しいな ^-^;)。

キッチンに見えるエスプレッソマシンはRAICILIOepocaの1groupか。

さて、今回は様子見で…

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ラテを。おおっ、ラテアートが。

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2013年7月22日 (月)

【閉店:千葉北総カフェラリーシリーズ2013:その3】TRAIN CAFE(トレインカフェ) / 東葉勝田台・勝田台


# 2016年12月25日をもって閉店しました…(お店のblogより)(´・ω・`)
# 車体についても、所有者の意向により解体されるとのことです…(´・ω・`)

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千葉シリーズの3本目。勝田台周辺に来たらやはりFe分補充のためにこのお店には行っておかないとということで、ランチ時の時間帯を避けて先のお店から1駅戻る。

最寄りは東葉勝田台駅のT2出口から北へ歩くこと3,4分ほど。少し谷になって上がりかける県道脇の土手面に
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TRAIN CAFE(トレインカフェ)、勝田台では老舗の有名カフェである。確か2010年1月に訪問して今回が2度目。

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そしてこのカフェ「おやくそく」の(ある意味「一休さん」として各所で保存されている都電6000形と比して登場時から運命付けられていた悲運の車両である)都電8000形のカット。
# 理由はこの辺参照

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入ると細長い都電の車内は手前の運転席側が本棚となり、全体の1/3程度の奥がキッチン、手前側が客席となる。左手はバスの廃車発生品のシートで構成されたボックスシートだが、右手の席は都電の頃のまんまのよう。それでいて車内はFe分っぽくなくオシャレに仕上がっている。

この日は上手く1組分のboxシートが空いてたので、そちらに座らせてもらって…

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ラズベリーソーダを。

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2013年7月21日 (日)

【千葉北総カフェラリーシリーズ2013:その1】紅茶と食と台所 糸 / 印西牧の原


# 今回から千葉西部シリーズ編
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元ネタはカレーとパフェの女王様からのネタ振り。千葉の方にどうやらカフェが開店するらしい、という話を振られた(振られたのが6月の頭でまだ場所すらさっぱり判らなかった状態)のでとりあえずは…、と店主のblogの写真を頼りに目星をつけた所で、6月半ばにプレオープン、程なくお店の情報が出てきたと思ったら、場所は千葉でもそこかぃ!という場所。

平日の休みの日に上手く営業日がはまったのでとりあえず、落ちてるネタは拾う、それが男子カフェ部の(ry ということで向かうことに。

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たしかこの日は最高気温が35とか6度とかふつーに叩き出してた頃。その場所は…千葉でもバブル期の残骸が色々と渦巻く印西牧の原。始めて北総鉄道に乗ったはいいが、関東屈指の北総高額鉄道と揶揄される位(いや、ほんと初乗り\290ってどんだけー)の色々とバブリーかつ複雑な路線。

その駅を降りて南西へ、半ばゴーストタウンと化したショッピングモールを通りぬけ、その南の住宅街を越えると一気に千葉郊外の長閑な風景が展開される。その中を延々と下りかれこれ駅から25分ほど歩いたところで、田畑の一角に住宅地として造成された一角の一番手前に焼き板張りの一軒家が姿を現す。

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今回はこちら、紅茶と食と台所 糸、7月3日にプレオープンしたお店である。開店時間直前だったがすでに1組車で乗っつけてきたママさん組が居られた様子。それはともかくとして、時間になったのでそそくさと入らせてもらう。

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入って左手の自宅の1Fをカフェにした店内はシンプルかつあっさりとしたハコにランプを落としてusedのテーブルと椅子を組み合わせた全部で10席ほどのハコ。窓も明かり取りを主目的としており、どっぷりとお店が提供する空間に包まれる。隣はキッチンのよう。

さて、今回、この店なら紅茶を頂くべき所だが、さすがにこの天気ではやっぱり涼を頂きたい、ということで選んだのは

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梅シロップソーダを。梅が比較的熟していてちょっと甘目、drinkで体力回復にはうってつけのメニュー。

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2013年7月19日 (金)

Cafe Otonova(カフェ オトノヴァ) / 合羽橋(TX浅草・田原町)


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元ネタは某カフェ大御所のtwitterのretweet(といってもスタッフ求人募集)から。浅草の西の方、合羽橋あたりにカフェが出来るとのこと。そんなことでwktkして待っていたら、丁度開店日に時間ができたので行ってみることに。

最寄り駅は実質「西浅草」的な、つくばエクスプレスの浅草。今回は田原町から合羽橋商店街を延々と北上して、途中問屋街のオサレなコーヒースタンドB(既訪、波あり)で一杯引っ掛けつつ、目的のお店へ。場所的にもそのBから合羽橋通りを越えて少し東側に有る。その商店街の裏にある小さな神社の少し北側の住宅や商店や事務所が軒を連ねる下町の路地にひっそりとステンドグラスがはめ込まれた扉がある緑々しい古商店なお店が。

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今回はこちら、Cafe Otonova(カフェ オトノヴァ)。築60年の古民家を改築し7月にopenしたお店である。

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入ると店内は古民家の梁を残しつつ白に塗られたちょいと仏系インテリアを彷彿とさせるような大きな吹き抜けとシャンデリアを持つハコ。

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1F中央には大きな大テーブル、その奥にキッチンとレジがあり、キャッシュオンデリバリースタイルを取る。

北側(写真右手)の階段を上がって2Fは…

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吹き抜けフロアの周りにこちらも古民家のカラーを色濃く残す22席ほどのテーブル席、といった構成。
この日は開店初日ということもあり、店主の知り合いが続々と仕事帰りにお祝いにかけつけている様子。

なので今回はちょいと離れの席で…
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スフレのチーズケーキを。

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2013年7月18日 (木)

【閉店】ほわわカフェ / 西荻窪


# 2016年2月14日をもって閉店しました。(お店のblogより)
# 今回の西荻窪シリーズはこれで最後。

元ネタは中央線沿線ならこの方、からの記事より。西荻窪の南の方になにやらメルヘン系なカフェができたとのこと。ちょいと野郎にメルヘン系はなかなか厳しいモノがあるので気が向いたら…と思いつつ、先のお店から店の前を通ったら、お店の中に他にお客さんが居なかったので入って見ることに。

場所は西荻窪の南、五日市街道に出る直前にある某鳥カフェK(既訪)の少し手前の一軒家の少し出っ張った所に入るお店…

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ほわわカフェ、2013年4月にopenしたお店でどうやら以前もカフェだったらしい。

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入ると奥に長く左右に15,6席ほどの白いハコをベースに小物を可愛く仕上げて可愛らしさ満点といった様子。奥にはケーキがtakeoutも出来るようでデリケースがあったりと。

さらに…
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左手の真ん中のテーブルには「**さんのおうち」的なハウスがあったりと和ませてれるモノが。

さて、今回は何にしますかねぇ…、って、あ、久しぶりに男子カフェ部の掟発動、
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オレンジのほわわパフェ。真ん中に乗ってるのはマシュマロでできた「ほわわちゃん」(というらしい)。

ドリンクはこれまた…
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ほわわラテを。

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2013年7月17日 (水)

Gallery & Book cafe 松庵文庫 / 西荻窪


# 西荻窪集中攻略シリーズ3本目

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元ネタはtwitter方面から、最近開店ラッシュの西荻窪にまたカフェができたとのこと。今度は古民家系ということで早速。

場所は駅から南西側、やや松庵小学校寄りの住宅街の中に1本の木と黒い焼板(?)の一軒家が見えてくる。

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今回はこちら、Gallery & Book cafe 松庵文庫。築80年の風格のある一軒家をギャラリー+カフェ+ベーカリー+etc.としたお店である。

入ると土間があり、靴を脱いで正面右手の階段を上がって2階の2間をギャラリーとしている。1階は手前側に小物ギャラリート雑貨、東端にベーカリーも。

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正面入ってある大広間の端には本棚が幾つかあり、コンセプト的にはブックカフェといった様子もチラホラと。

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カフェスペースとなる西側(写真正面奥)にキッチンがあり、南側の一番奥の部屋はワークショップも出来そうな個室的居間。そして大広間は広い青々とした庭が見渡せ、所々に古道具的なモノを配しておりだいたい12,3席ほどといったところか。

この日は開店初日の夕方近くでもほぼ満席ということで、かろうじて空いた席に座らせてもらって…

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梅のジンジャーエールを。

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2013年7月16日 (火)

【閉店】Cafe マチネ(cafe matinee) / 西荻窪


# 2014年4月27日をもって閉店しました(お店のblogより)
# 後に別のカフェが2014/6/1にopenしています(訪問済、後日A面掲載予定)

# 西荻窪集中攻略シリーズ2本目

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にゃー(ここは有数のぬこスポットらしい)。

元ネタはこちらも一連のtwitter情報から。どうやら南口のdeepなエリアに夜の3時間ちょっとだけ営業するカフェがあると。しかも波ありと来れば、ということで先のお店から他店の事前偵察をしつつ開店を見計らって。

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場所は駅南口を出て一本南の通りのあのカオスな飲み屋街エリア、柳小路の中をずんずんと進んでいくと、呑み屋の電飾の間にナマズの絵が書かれた扉のあるお店…

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今回はこちら、Cafe マチネ(cafe matinee)。

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入ると後ろを通り抜けるのも難しい細長い4つのカウンター席。カウンターには色々と小物が。


入口すぐ右脇の急な階段をあがると、

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屋根裏的2階は6席ほどのこじんまりとした空間だが、何気にライティングが栄通りの飲み屋街を忘れさせてくれる。

今回は、ちょいとヒネリを入れて

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メロンソーダを、アイスてんこ盛り。

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2013年7月15日 (月)

食とセラピー ていねいに、 / 西荻窪


# これからしばらくB面は西荻窪シリーズ

元ネタはtwitter方面から。ここ最近西荻窪はカフェの開店ラッシュで色々とこじんまり系のお店が出てきているということで、ちょいと夜に偵察がてら。

まずはちょいとごはん使いに、と目をつけたところを。駅南口から神明通りを南東へ下ること5,6分ほど行った先にあるお店、

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食とセラピー ていねいに、、はり灸やマッサージのセラピーもお店でやるカフェというか食堂である。隣は昭和系雑貨店のよう。

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入ると靴を脱いで左手側にカウンター席が5つほど、その向かいはオープンキッチン。

そのカウンター席の後ろを通って

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奥は8畳ほどの畳敷きに4つほどの小さなちゃぶ台が。この部分は特に元々のハコを色濃く残しているようで壁に掛かっているねじ巻き時計がまたなかなかイイアクセント。

今回は夜ごはん使いで、
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蒸し鶏のエスニック風ごまソースかげとあと副菜を少々。

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2013年7月13日 (土)

SHANGS CAFE'(シャンズカフェ) / 末広町・湯島


元ネタは某大御所求人サイトに記事が載っていたことから。末広町の少し北にカフェが有ることは知ってはいたが、自家焙煎等とそれなりにやっているようなので、秋葉原に出たついでにちょいと寄ってみることに。

場所は末広町の中央通り沿い、駅からだと湯島からも近いが御徒町だとちょっと距離がある場所。そんなオフィスビルの並ぶ中の1Fにあるお店…

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SHANGS CAFE'(シャンズカフェ)。

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入るとすぐ右手にレジがあり、その奥に小さな焙煎機が。右手がキッチンとカウンター席となり、奥に長いフロアは20席ほどの構成。

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以前は確か比較的夜遅くまでやっていた経緯もあったせいか、心なしかアルコール類が多めのバックカウンターの様子。ワイングラスも綺麗に並べられられている(コーヒーにもテスティング的なものはあるのでその辺りの関係があるのかもしれず)。

さて、今回は閉店時間も近かったのであっさりと…

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アイスコーヒーを。

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2013年7月12日 (金)

【閉店】craft cafe sobae(クラフトカフェ ソバエ) / 若林


# 2013/12/23をもって閉店とのことです(お店のblogより)

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元ネタはtwitter方面から。世田谷線沿線にガラス細工のギャラリーカフェが有るとのこと。場所は、と確認すると名物踏切のある若林。

電車を降りて例の踏切とは反対側の方向に出る。銭湯のある前の道を松陰神社方面に歩くこと程なく、ちょいと年季の入った一軒家に南欧風の白い壁面のあるお店が現れる。

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今回はこちら、craft cafe sobae(クラフトカフェ ソバエ)。

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入ると奥に長く、白い壁面と板張りの床に左手にusedの家具で纏められた6席ほどの非常にこじんまりとしたハコ。右手にはガラス細工作家でもある店主を始め各作家さんの作品が展示されており、左手奥にキッチンといった構成。キッチンカウンターには年季の入ったかき氷器が。

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また、入口脇の窓にはこのように雨だれをイメージしたガラスが。

さて、今回はお茶使いで…
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自家製シロップの檸檬と季節の柑橘ジュース。そしてやっぱりあのかき氷器を見れば頼まずには居られないよねぇ…、ってことで、

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みぞれを。勿論シロップも自家製、ガラスの器も自家製。

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2013年7月11日 (木)

CaFE×BaR SHIMADA CAFE(シマダカフェ) / 神楽坂(飯田橋・牛込神楽坂)


元ネタは店舗デザインのサイトから。神楽坂にカフェ開店の情報を掴んだので機会を伺って。

飯田橋の神楽坂下から坂を上り、途中南へ脇道を入って程なく、駐車場の向かいに真新しいビルの3Fに入るお店がある。

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今回はこちら、CaFE×BaR SHIMADA CAFE(シマダカフェ)。

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お店はエレベーターを出るといきなり店内となり、神楽坂では珍しいコンクリ打ちっぱなしのハコにwoodyな家具を中心に30席ほどのテーブル席。南北面で窓があるため意外と店内が明るく見える。

このひは休日のランチ時後半でお客さんは約半分ほどといったところ。

ウリはフレンチトーストと解ってはいたが、今回は様子見で…
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神楽坂焙煎 ホットケーキを。豆はグアテマラをフレンチプレスで。

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2013年7月 9日 (火)

8jours(エイトジュール) / 下北沢


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元ネタは下北沢経済新聞から。下北沢にまた新しくお店が出来たとのこと。今度は久しぶりに紅茶がメインのお店でしかも営業時間が8にちなんだというちょっと一風変わった側面をもつ。そんなわけで早速。

場所は下北沢の北側、一番街の有名自家焙煎カフェU(既訪)の少し手前にあたるであろうか。南側のお店の並びのとある場所に白い壁面と黄色のフレームの可愛らしいファザードのお店が姿を表す。

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今回はこちら、8jours(エイトジュール)。普段は軒先にブランコが下がっているのだが、この日は風がきついのでしまってあるとのこと。

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入ると奥に長く入ってすぐ左手がカウンター席3つと手前右手と奥の左手にソファー席が4つ、右奥の方にテーブル席が4つとこじんまりとしたハコだがホワイトベースのすっきり目のハコ。そして一番奥がキッチンといった構成。

さて、今回は…

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ケーキセットでマンゴーのタルトを。しかもここのケーキセットは嬉しいことに紅茶はポットでない代わりに2杯出てくる、勿論前後で種類が変わっても可。まずはアイスティー(種類忘れた ^-^;)を。

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2013年7月 8日 (月)

マキネスティコーヒー(Macchinesti coffee:移転後) / 錦糸町・両国・菊川


元ネタは下北沢でちょくちょく通っているエスプレッソスタンドのバリスタ氏から。そのお店も使っている両国にあるエスプレッソ系豆卸のお店が少し移転すると。ここ最近になって昔からHOTSPOT系ではお世話になってる方からどうやらソフトオープンといった形で開いたということなので、早速。

場所は両国と錦糸町の間、菊川からも微妙な距離の京葉道路と三ツ目通りのクロスする緑三丁目交差のすぐ近く。その脇の商店の並びに店頭のテラス席とネオンサインがかかったファザードを見せるお店がある。

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今回はこちら、マキネスティコーヒー(Macchinesti coffee)。

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入ると奥に長いフロア、もと自動車工場かなんかだったっぽい雰囲気を残しつつ、手前には百合の花が生けられたテーブル周りにどかんとソファー席。

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半ば右手のカウンターにはSynessoCyncraが聳える。その前に各種豆が並べられ、左手にさらに客席が10席そこそこ。ん?奥の方で話をしておられるご年配の方はマキネスティのオーナー?

そんなこんなでスタッフの方も平日の夕方ということもありほのぼのとした雰囲気で真ん中の席に座らせてもらって、一杯頂いていきましょう。

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おっと目の前で淹れて頂けるんですか ^-^;

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てことでマキネスティなら、勿論、ラテを。

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2013年7月 7日 (日)

Les Grands Arbres(レ・グラン・ザルブル) / 広尾


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元ネタは例の速攻性のあるblogから。広尾にツリーハウスを有するフラワーショップ+カフェができたとのこと。ネタ的には面白そうなのでとりあえずは行ってみることに。

場所は広尾の駅前、外苑西通りの東側の路地を少々入ると、コインパーキングの隣に緑々した一角が。

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丁度裏手にはサーフカフェb(既訪、波カフェ)があるエリア。カフェはこのツリーハウスを有するフラワーショップ「Fleur Universelle」(フルール・ユニヴェセール)の3Fにあるということで、ツリーハウス脇のハシゴ、ではなくて店内の階段を上がって3Fへ。

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今回はこちら、Les Grands Arbres(レ・グラン・ザルブル)。独立系カフェでここまで出来るお店はそうそう無いと思ったら、運営はユニバーサル園芸社のようである。

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入ると真ん中のツリーを中心にwoodyなテーブル席が20席ほど、うち6席ほど入口脇に半個室的なbox席があったりする。さらに屋上にはガーデンテラスの客席が18ほどといった構成。

各テーブルには小さな白樺(?)を丸太を花瓶に見立てた花が生けられているのはさすがフラワーショップのカフェ。

さて、今回はお茶使いなので…

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フルーツティーを頂くなど。

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2013年7月 6日 (土)

LISETTE Cafe et Boutique(リゼッタカフェ エ ブティック) / 自由が丘


元ネタはtwitter方面から。二子玉の玉高裏一角をほっこり系エリアにまで成長させた系列のお店が自由が丘に出店と。しかも今回はカフェ併設、ということでちょいと行ってみることに。

横浜の先のお店からの帰りに自由が丘で途中下車。途中「今日の食卓」なカフェに寄りつつ(個人的にはあそこはなぁ…、なので今回blogのネタにはしません)、熊野神社方面へ。

熊野神社の参道を少し入って、途中右手の脇道から外に出て程なく、お菓子のホームラン王なお店の本店の少し手前にあるオーニングとテラス席のあるお店…

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LISETTE Cafe et Boutique(リゼッタカフェ エ ブティック)。その名のとおりLisetteの主力であるブティックにカフェが併設されたお店である。二子玉は白に対してこちらは黒とある意味対極的な印象を受ける。

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入口は左手側だが、入ると正面から奥に掛けてブティックのエリアで右手1/3ほどがカフェといった構成。Lisetteらしいusedの洋モノのテーブル席が店内側に20ほど、テラス席に4つほどといった構成。その奥にキッチンがある。またレジ脇には焼き菓子が何種類か。

さすがにこの日は平日の夕方、しかも雨といった条件ということもあり、普段の自由が丘らしからぬ風情の中で、

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カフェ・グラッセを。ここの系列のコーヒーはしっかり個性が出ていてミルクとのマッチングが素直で(・∀・)イイ!!

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2013年7月 5日 (金)

喫茶コマドリ / 仲木戸・東神奈川


# 京急シリーズの最後はこちら。

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元ネタは東横線沿線には強いこの方Instagramから。京急沿線ではほとんどカフェのない神奈川区エリア、しかも京急のさらに東側の湾岸地帯に喫茶店というかカフェというかお店が有ると。お店のページを確認すると…、ほぅ、これは何となく来るなという直感が。しかも営業日が平日の午後のみという平日勤め人にとっては超難所。

そこまでお膳立てをされればこっちとしても行きたくなるってモノ。そんなこともあって最初からここだけは絶対に外さずに(というか軸にして)今回の予定を組んだ次第。

追浜から横須賀の商店街のお店(結局お目当てのお店は移転してその跡にレンタルスペースのカフェになっていたが、なかなか年季が入って味のある良いハコ)に一度寄ってから一気に横浜まで戻り、京急ダルマさんに乗り換えて川崎方面へ2つ、降りた駅は仲木戸。

そこから第一京浜を南へ下ること少々、運河側の簡易宿泊所も点在する町工場と住居がクロスしたカオスなエリアの中、路地の角地に平屋の白い壁面のお店がひょっこりと現す。

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今回はこちら、喫茶コマドリ。まさにあのホームページのトップの画面どおりのお店である。この日は小雨だったため看板は仕舞ってある様子。

引き戸をガラガラ~と開けると、

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左手一面にカフェらしからぬキッチン前のカウンター席が6つほど、右手に6席ほどの小上がり席があり、奥に2段上がって居間を改装したと思われるフロアがあったりと。壁周りの柱や壁などのしつらえがいかにも元何のお店かな…とぐぐってみるとどうやらやはり元鮨屋だったハコのよう、納得。

今回は小上がり席に座らせてもらって、
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バナナクランブルケーキを、二十四節気にちなんだトッピング、この時期は次の節気の直前だが、「芒種」、種をまく時期ということで…、種蒔きに見立てて、ケーキの土にミントが新芽、種の代わりに黒ゴマとケシの実が入った袋が、なかなか可愛らしい。コーヒーは白楽のTERA COFFEE and ROASTER

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2013年7月 4日 (木)

cafe tsukikoya(カフェ ツキコヤ) | VIATOR COFFEE / 追浜


京急シリーズ2本目は今回のラリーの1つ目の目的地。

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元ネタは海老名というか社家のカフェに置かれていたショップカードから。かねてから話には聞いていたが追浜の山の上に雰囲気の良いカフェがあるとのこと。それなりには有名だったので土日は多分難しいと判断した上で、この時期の平日なら…というタイミングを見計らって。

場所は横須賀の少し手前、日産の城下町、追浜。駅に着いた時点でお店に電話を入れて席をキープ(というのも事前での予約が吉)。商店街を東へ、さらに途中から急斜面の住宅地の軒先や階段、そして輪っかの滑り止めが付けられたコンクリの道(ここが真面目に半端ない急坂)を上がること15分少々、この界隈では一番高い丘の上に出てきた。

日産の工場と城下町を見下ろしつつ、尾根沿いに海側の方へ歩いて行くと、一軒の緑生い茂る垣根に囲まれた数寄屋敷が現れる。

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今回はこちら、cafe tsukikoya(カフェ ツキコヤ) | VIATOR COFFEE。

入口は石段を上がると引き戸が現れるのでそちらの玄関を入る。

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入って正面がレジとその裏手にキッチン、左右に各部屋10畳以上はあるであろう和室が3部屋といったもと茶室をほぼそのまま生かしたハコ。

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各部屋このような感じでテーブルが設けられている。

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北東側の奥の離れにはこのように大きな焙煎機が鎮座。豆はスペシャリティコーヒーを扱う。

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今回は丁度縁側のローテーブル席が空いていたのでそちらに座らせてもらって…

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神社、もといジンジャーライスを。

ランチセットはコーヒー止まりなのだが、ここは+お値段加算であえてリクエストして…

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カプチーノ。マシンはSIMONELLIAPPIA COMPACT系

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うみべのえほんや ツバメ号 / 津久井浜


# 今回から3本京急沿線カフェラリーシリーズ

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この日は久々の平日休暇なのでちょいと気になっていたお店を。まずは京急で南へ下って久里浜方面へ。

元ネタは例の店舗デザイン会社のネタから、久里浜のさらに南、津久井浜に絵本+カフェのお店ができたとのこと。ということでこの機会にあわせて。

場所は残りあと2つで終点というところでの横須賀市の南端、津久井浜。駅から浜へ向かう道を歩いて程なく、ローソンの向かいに白い壁と水色の扉のファザードを見せるお店がある。

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今回はこちら、うみべのえほんや ツバメ号。元は絵本通販のお店だったが2013年3月にopenした実店舗である。

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入ると左手に店主がセレクトされた絵本がびっしり、右手にFritz Hansenなチェアの客席が8席ほど、そして奥にキッチンとこじんまりとしたハコ。

絵本を色々見ていくと途中にけいきゅんぬいぐるみが紛れてたり(かと言って鉄道会社系絵本はなかったような気が)、

むむ…
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貼り出していたメニューにはチェブラーシカのスイーツなんかあったりと(時間の関係もあってさすがにネタには走りませんでした ^-^;)。

さて、今回は時間の関係もあって様子見で…

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ツバメ号ブレンド、豆は横須賀、県立大学(上町)の宍戸珈琲のモノを。

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2013年7月 3日 (水)

禁煙カフェ MODeL T(モデル ティー) / 池袋(西口)


この日は池袋の新店のチェック(そのお店はこちら)、その前にそのお店の同じ建物に入るお店を。

場所は池袋カフェ激戦区の立教大近くのエリア。雑居ビルの1Fの飲食店フロアの並びに入る…

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禁煙カフェ MODeL T(モデル ティー)。

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板張りの床に白い壁面、チェックのモケットにused系の家具で占められたゆったり系の20席弱の空間。奥にキッチンが有り、店内の小物のセンスと裸電球を落としてくるあたりは女子テイストど真ん中的なハコ。

本来ならばここは紅茶とsweetsを頂いておくべきなのだが、時間の関係もあって
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この日はあえてアイスコーヒーを。ううーん、う、薄い…。

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2013年7月 2日 (火)

丸山珈琲 尾山台店 / 尾山台


# 今回は小ネタ

ちょいと所用で大井町線沿線の尾山台へ。カミさんが尾山台といえば有名ケーキ店のAU BON VIEUX TEMPSに行っている間に、知ってはいたけどこちらはなかなか行けなかったあのお店を。

駅から商店街を環八方面へ程ない所にある…
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丸山珈琲尾山台店、もう説明するまでもないであろう。

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入るとお店自体は奥に長く、2/3が珈琲豆などの物販スペース、その間にカウンターが有り、若草色のカスタムカラーなSIMONELLI Aurelia系が鎮座する。そしてその奥に客席が10席ほどといった構成。

店内は物販も客席もほぼ満席な状態で珈琲を愉しむ人々。

さて、そんな中でさっくりと頂いていきますかね…

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やはりここはカプチーノを。

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CAFE CAPRICE(カフェ カプリス) / 八幡山


# 今回は小ネタ

さて、京王線を更に西へ。この日は5の付く日だったので駅の喫茶店で例のものをいただいてきた(A面blog参照)後に、八幡山の新店へ。

場所は松沢病院の西側の通りを経堂方向へ下り、病院正門のほど近くにある小さな商店が並ぶ1軒に入る…

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CAFE CAPRICE(カフェ カプリス)。

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店内は奥に細長く、真っ白なハコ。中程にsweetsのデリケースがあり、その奥に6席ほどのこじんまりとした様子。

キッチンまわりには色とりどりのシロップ(?)が並ぶ。

この日は様子見で…
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アイスティーを。

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2013年7月 1日 (月)

cafe. picnic(カフェ ピクニック) / 代田橋

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元ネタは店舗デザインのページから。世田谷の北東端、代田橋に新しくカフェが出来たとのこと。早速女子カフェ部長も行かれたので先のお店から続いて京王線を西へ3駅。

駅南口を出て東へすぐ、郵便局の上にある…

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cafe. picnic(カフェ ピクニック)。(どっか千葉の東葉高額鉄道の方で似たような名前のお店がある(既訪)がきっと気のせいだ…)

この日はお客さんがそれなりにおられたので店内写真はほぼ割愛。

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入ると右手の隅の1/4は一段上がって人工芝が敷かれ、その上にちゃぶ台があってピクニック感覚の小上がり席のようになっている。これが店名の由来。

そして左手に8席ほど、正面奥にカウンター席とテーブル席が2組ほどといった構成。

今回は様子見なので…

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カフェシェケラートをさっと。マシンはRANCILIOEpoca系のよう。

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