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2012年9月

2012年9月29日 (土)

cafe de canaria(カフェ ド カナリア) / 柏


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今回は久々の柏攻略。さすがに前回訪問から数年経つとそれなりに要チェックリストのお店が出てくるわけで、そんなお店の精算に。

駅東口から南へ下ること、柏のカフェ集中地帯の中央町のHANAOを始めとする通り沿い、柏では有名なバーガー店66(既訪)の北隣にある…
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cafe de canaria(カフェ ド カナリア)。

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店内はこじんまりとしたハコながらカリモク60なKチェア席を中心にカウンター席と合わせて10席そこそことこじんまりとしたハコ。開店当初はもっとスッキリしていたようだが、柏レイソルアソシエイツ提携店であることからやはりサッカー色が強めになっているよう、勿論テレビはJリーグ中継。平日夜ともなると地元常連さんが顔を出したりといった様子。

さて、今回は端の席に座らせてもらって…、エスプレッソ推しのようなので
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ラテを。マシンはSaecoAROMA SE 200か。



お店データ

cafe de canaria


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所在地:千葉県柏市中央町4-25 中央マンション105
営業時間:14:30~22:00
定休日:火,第2,4日
電話番号:04-7166-1916
https://www.facebook.com/cafe.de.canaria
https://twitter.com/cafecanaria

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開店当初はランチもやっていたが営業時間を見るにやめたよう。コンセプトも変わり、先述したとおりやはりスポーツカフェ色が強くメニューにもその傾向が顕著に現れ、地元色も結構強めに見える。また、エスプレッソ系にもいても(A面blogで)後述するSが現れたことから、こちら比較すると「エスプレッソ系カフェの基準として見るに」ちょっと(いろいろな意味で)厳しい気配もする、なので地元客&サッカー好きでなければ優先順位は落とさざるを得ない。地元で通い詰めるならそれなりに馴染見やすいお店だと思われる。

# なお、波(Wi-Fi)は白犬偽fonのみとのこと…onz(お店の波も非開放のよう)。かついてwi2(au)があったが
#撤去したとのこと(苦笑:しかも店主はソフバン派らしい…)

2012年9月28日 (金)

ねじまき雲(陽) / 国分寺


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この日はなんとなく中央線沿線方面を。そういえばあそこに行っていないな…と思い出したのは国分寺。

駅から南へ、国分寺崖線を下り某有名カフェS(未訪)とは反対方向に府中方面へ歩くこと程なく、すぐ近くの日立研究所に源を持つ野川を越えてすぐ、ビルの1Fにうっすらとした灯りが見えるお店がある。

今回はこちら、
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青梅の珈琲店であるねじまき雲(陽)。実は2度目の訪問(初回はプレ時期だったので割愛)。

ここに入る時はいつも気が引き締まる思い。今回もかつての青梅の頃(現在は「(陰)」して焙煎所&深夜に営業)と同じく扉の前で一呼吸、そして扉を開ける。

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店内は中央に大テーブルと端にカウンター席諸々合わせて12席程度。しかしながらハコは変わったもののお店を彩る小物は青梅と変わらず。

しかしながら決定的に違うのは非常に多彩な淹れ方。勿論豆もそれに合わせて焙煎がチューニングされている。

さて、今回は…数ある中から
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滴、の常温とチョコレートチーズケーキ。コーヒーは濃厚な酸味と苦味のハーモニー。

続きを読む "ねじまき雲(陽) / 国分寺" »

2012年9月26日 (水)

LIBRE at BLUE Tamagawa(リブレ アット ブルータマガワ) / 和泉多摩川


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この日、ひょんなことからいつもお世話になっている和泉多摩川のカフェにいつもお世話になっているカレーとパフェの女王様と行った時のこと。カフェのマダムから和泉多摩川の高架下にヨガスタジオが出来たとのこと、しかもカフェ併設とかなんとか。とりあえず帰りがけに見るだけ見て見ることに。

場所は小田急線の多摩川に差し掛かる直前の高架下にあるBLUE TAMAGAWA OUTDOOR FITNESS CLUB、一緒にLIBREと書かれた看板がある。
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今回はこちら、フィットネスクラブに併設されるLIBRE at BLUE Tamagawa(リブレ アット ブルータマガワ)、2012年8月にopenした恵比寿が本店のブリトーメインのお店である。

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入ると正面にカウンターキッチンがありフィットネスクラブの事務所を兼ねる。そのすぐ右手にカウンター席が6,7席ほど、周囲にテーブル席が15,6席といったところか。その奥がフィットネスクラブとなるのだが、事業主体がここらしく施設内にとどまらず河川敷もろもろを使ったアウトドアなフィットネスクラブの形態を取るよう。そしてカフェはラウンジとしての位置づけ。

さて、今回は様子見なので…
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アサイースムージーを。

そしてかの方は
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アサイーボールを。



お店データ

LIBRE at BLUE Tamagawa


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所在地:東京都狛江市東和泉4-11-21 BLUE TAMAGAWA OUTDOOR FITNESS CLUB.内
営業時間:だいたい09:00~20:00頃(フィットネスクラブのスケジュールに依存)
定休日:金
電話番号:03-3430-3117
http://libre-burrito.com/
http://libre-burrito.com/blog/?p=448
# 全席禁煙

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これ、事業主体がやはり小田急なのである(当時のプレスリリース(PDF))。そして東急ほど高級路線でもなく、京王ほどケチ臭くないが「その場所にそれをやるか…」、というこのピント外れな中途半端さが小田急クオリティ。

 正直言ってフィットネスクラブのラウンジとしての位置づけ上、カフェ単体の質としては余所者はあまりwelcomeな雰囲気を感じない。東急なんかは二子玉川にバイクショップを置いたりとちゃんと狙いをつけているのが分かるのだが、それこそ辺鄙な駅の乗降客より人が多い(暴言)多摩川河川敷のランナーやバイカーをターゲットにしたお店にしたほうがよっぽど広がりを持つような気がかなり。そういう意味で小田急の沿線事業部の残念さに付き合わされたちょっと勿体無いお店である。

# そんなわけで波(Wi-Fi)はあるがカフェ客向けではなくフィットネスクラブ会員向け専用とのこと(苦笑)

2012年9月25日 (火)

古民家カフェ コピエ / 船橋


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元ネタはtwitter方面でいつもお世話になっている方から。船橋駅前に古民家系のお店があると。しかもJRと京成に囲まれたあの界隈って再開発エリアと住宅群が交錯するなかなかカオスな地区だったはず。ということで西千葉からの戻りの際に途中下車。

場所はJR南口、LOFTの真裏、だがどうやってもLOFTあたりを大回りするしかないので歩くこと4,5分ほど、一軒家に建て増しされた部分と藤棚っぽいのが見えてくる。
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今回はこちら、古民家カフェ コピエ。入口は行き止まり路地側にある。

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入ると右手にテーブルのハコ席が6、左手にカウンター席が5つほどと非常にこじんまりとしたハコ。それに加えてテラス席があり、ピーク時には路地まで展開されるよう。

そしてカウンター席からは
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アパートの谷間から京成線が電チラといった風景。藤棚と思った棚はなんと葡萄棚で実もなりつつある。

こんな暑い日は大人しく…
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アイスコーヒーを。



お店データ

古民家カフェ コピエ


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所在地:千葉県船橋市本町1-27-11
営業時間:11:00~20:00(5~10月)
    11:00~19:00(11月~4月)
定休日:月
電話番号:047-422-3914
# 全席禁煙

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船橋中心部界隈は意外と独立系カフェが少ない中での貴重な駅前(?)カフェ。メインは喫茶系シフトでfoodはカレーとトースト程度。どうやらご夫婦で切り盛りされておられるようで、しかも目立ちにくいせいか店主の優しさと落ち着きが伺える。ちょいと窮屈目だが船橋駅前で静かにお一人様で過ごしたい時には良いお店と思われる。

2012年9月24日 (月)

cafe STAND(カフェ スタンド) / 西千葉


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総武線沿線のカフェ激戦区、西千葉で気になったお店を1つピンポイントで。

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場所は駅北口から東へ少し、黄色いビルの2Fにちょこんと看板が出ているお店がある。今回はこちら、cafe STAND(カフェ スタンド)。入口のこのイラスト…、どっかで見たことがあると思ったらやはりCITY COUNTRY CITY(既訪、波カフェ)のオーナーの曽我部恵一氏がライブをここで行った際に描かれたもの。

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お店に入ると色々とライブ時に手描きされたホワイト系の壁面に板張りの床。そして右手がカウンター席とキッチン。

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そしてバラバラのusedの家具ながらもセンス高く纏まっている14席ほどのテーブル席といった構成。台には雑誌類が積み上げられ、ピンポイントで緑を添えて落ち着いたハコに仕上がっている。

さて、今回は平日昼過ぎの雨時ということもありこの空間独り占めで、
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sweets系とクランベリージュースを。ロックアイスに超薄系のグラスとはなかなか。



お店データ

cafe STAND


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所在地:千葉県千葉市中央区松波2-5-6 いずみビル2F
営業時間:11:00~25:00
定休日:月
電話番号:043-254-2878
http://cafestand.jp/
# 一応分煙

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このお店の場合、夜の部はとかくLiveが多く比較的有名なアーチストのものも行われるよう。昼は昼でランチ使いも十分対応でき、used系の落ち着いたハコの良さが出ており、お一人様や少人数でマターリするにはぴったり来る空間。西千葉ではなかなかの良カフェではないかと思われる、南口のD(既訪)と並んでオススメ。

KAKINOKIZAKA COFFEE(柿の木坂コーヒー) / 柿の木坂(都立大学)


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元ネタは某速攻系blogからのネタ。駒沢通り沿いの柿の木坂あたりにコーヒーショップができたと。

場所は駒沢通り沿い、環七を少し越え、柿の木坂交差の少し手前に位置する…

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物置小屋と銘打つセレクトショップであるSTORAGE、その1Fに入るKAKINOKIZAKA COFFEE(柿の木坂コーヒー)。このショップのオーナーは…、「感動ネタなら清水圭」そう、その方である。ただし枻(エイ)出版社建築デザイン事業部がだいぶサポートしているらしい(ソース元)。

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建物自体は正面右手が奥の駐車場への通路となり、左手のフロアにコーヒースタンドがあり、左手の手前から2Fのショップへの階段がある構成。1F奥がコーヒースタンドのキッチンとなる。また客席自体は手前側の窓際カウンター席が4席ほど。そして窓際手前側(道路側)軒下にテラス席が8つほどといった構成。

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カウンター手前には元探偵(あえてそう呼ばせて頂く)好みの車系と諸々小物グッツが棚に並べられ、豆売りも行なっているよう。コーヒースタンドなので基本はドリップかエスプレッソか、メニューもほとんどコーヒーのみ。あと焼き菓子が少々といった構成。

さて、今回は…
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ラテを。奥はMacintosh Plusに魔改造を施してディスプレイに液晶をはめ込んだ改造品をディスプレイに。



お店データ

KAKINOKIZAKA COFFEE


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所在地:東京都目黒区柿の木坂2-30-18 STORAGEビル1F
営業時間:08:00~20:00→19:00(2012/10/1から)(月,火,木~土)
     08:00~19:00(日祝)
定休日:水
電話番号:03-3724-3638
http://www.storage36.com/kakinokizaka-coffee/
# テラス席以外は禁煙

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正直言うと、探偵!ナイトスクープ黄金期で例えるなら「(感動ネタなら)清水圭」ではなくて「北野誠」(=「中途半端」)なのである(勿論小ネタではないから「桂小枝」(笑)ではない)。

STRAGE自体がNO Conceptを一つのテーマとして掲げているのだが、それが災いしているのかどうかはともかくとして、どうしても東横線沿線のカフェやコーヒースタンドと比較するとイマイチ物足りない感がどことなくにじみ出ている(ex.コーヒー以外のdrink menuがアイスティー以外無い(ホットティーも無い)とか、ラテの淹れ方とか、インテリアであるMacintosh Plusの改造品のキーボード穴周り処理とか…)。本のセレクトもモノクル誌(しかもJapan travelの特集号だった)とか案外悪くは無いとは思うのだが、やっぱり何か足りない。元々元探偵のアパレル業界の経験が生かされているのだと思われるが、単に「カッチョいいお店」で片付けてしまわれそうな雰囲気感が勿体無く感じる。

現時点では様子見なのだろうが、コーヒースタンドとしてやるならその1杯にももう少し締まるものが欲しい、今後の改善に期待ということで。

# 最寄りバス停は渋谷駅西口・恵比寿駅・用賀駅から東急バスの「柿の木坂交番」下車(恵32,渋33,34)

2012年9月23日 (日)

珈琲 甍 / 二子新地


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元ネタは先にA面blogで触れた二子新地のカフェを調べている際に見つけたお店。二子新地にはまだもう1つお店があるようで、しかも蔵モノというハコ。ほほぅ、これは面白そうだ、ということで今回。

最寄り駅は二子新地、商店街の南端から少し行った辺りのようだが、高津からでも距離的には似たようなもの。ただし高津からだと間違いなく迷いそうな路地という路地をぐぐーる先生の案内で進むこと5,6分ほど行くと、住宅街から少し開けたあたりに突然新しめの蔵のハコが姿を現す。

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今回はこちら、珈琲 甍。元は宮城の岩沼にあった蔵を1996年に移築して開店したお店である。

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お店を入ると2Fを取り払った蔵らしく高い天井に元の梁などを色濃く残しつつ、明かり取りと梁の間の白い壁のお陰で思った以上に明るめの店内。右手がテーブル席、左手にカウンター席でだいたい20席弱といったところ。この日はテーブル席はご近所さんと思しき方々で満席、カウンター席もほぼ満席といった所で辛うじて空いていた席に滑りこむ。

カウンター席には小さな仏像が所々にあり、インテリアとしての鋳物系の古道具が要所要所に鎮座している。そしてカウンター後ろ右手にはオーナーの趣味である瓦のコレクションがズラーッと壁面に。後ろの中央の重厚な扉の先を開けると、カップとソーサが現れる。

さて、今回は時間もあまりなかったので…
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アイスコーヒーを。



お店データ

珈琲 甍


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所在地:神奈川県川崎市高津区諏訪1-14-15
営業時間:10:30~20:00
定休日:月
電話番号:044-812-1165
http://www2.ocn.ne.jp/~iraka07/
# ちなみに全席禁煙(あと、たしか子連れNG)

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コーヒーはホットはネルで淹れるスタイルであり、メニュー的にも喫茶店シフト的なラインナップといったところ。お客の年齢層も比較的高めで比較的喫茶店やカフェの少ないエリアのご近所の憩いの場として根付いているよう。

既に東急線沿線系雑誌には登場しているようだが、散歩の達人系なお店が好みな方には結構ストライクゾーンに来そう。田園都市線界隈のお店としては穴場的1店である。

# どうもお店独自の波(Wi-Fi)があるっぽいのだが…、誰か追試キボンぬ(^-^;

小川珈琲 たまプラーザ店 / たまプラーザ


あざみ野の某自家焙煎珈琲もやるカフェで店主の優柔不断さに振り回され、オーダー順序をいつの間にか後発客にすっ飛ばされた結果、たかが5組の中(すでに入店時に3組はオーダーはサーブされていた)のコーヒー一杯だけで20分もかかった挙句の果てに、店主はお詫びの一言もなし(奥様は提供時にチラッとおっしゃいましたよ)、といった何とも残念なお店にぶち当たったところで気分を変えて隣の駅に。

目指すはたまプラーザの東急百貨店、その2Fの東端に入る、京都というか関西ではCM等でメジャーな小川珈琲たまプラーザ店。しかしながら日曜の14時頃で2,3名ほど待ち客が、一方で店内は80%方の入りというなんともな状況。

10分少々待って店内へ。
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基本的には大体テーブル席だが入って左手回り込んだ所にカウンター席とエスプレッソマシンが、残りはすべてテーブル席。客席自体は60席強と比較的キャパはあるハコ。この時間でもランチ時を引きずっているらしくfoodオーダーがひっきりなしに出るような様子。

さて、ここでオーダーするは小川なら勿論…
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ラテを。カップもオーダーメモも織物といった京都色(?)らしい小物。マシンは意外とふつーにLA CIMBALIだったかな。



お店データ

小川珈琲 たまプラーザ店


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所在地:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7 東急百貨店たまプラーザ店2F
営業時間:10:00~20:00
定休日: 東急百貨店たまプラーザ店休館日に依存
電話番号:045-903-2171
http://www.oc-ogawa.co.jp/shop/kanagawa_tamaplaza/

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この日、客の入りを調整していたのはどうやら提供が需要に追いつかないことを判断しているようであえてやっているように見える。というのもこちらでもお店に入ってラテ1杯でも出されたのは20分後。

関西では結構直営店はあるのだが、関東圏内では都内にはなく意外にも3店舗しかない。しかしながらやはり有名店の系列だけにそれなりの人気はあるよう。個人的には「京都」というブランドより数々の有名バリスタを輩出するメジャー店としての方を推したい。ラテもどうやら若手店長が淹れていたようであり、そんなわけで田園都市線沿線で(ちょっとお値段は張るが)エスプレッソ頂くなら是非、という1店。

2012年9月22日 (土)

街の歴史遺産カフェ、FLAT HOUSE cafe(フラットハウスカフェ) / 中央林間


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元ネタは女子カフェ部のこの方記事から。米軍ハウスといえば米軍基地周囲にはつきもので、都内では福生などが有名だが神奈川も厚木基地がある関係上それなりに存在する…が、年々売却&開発が進むにつれその数は僅かとなりつつある、そんなハコのカフェが…ということで機会を伺って小田急ですっ飛んでみることに。

場所は田園都市線の終点、中央林間。西口からちょいと時代が少し戻った商店街を抜け、住宅街を西へ進むこと5,6分、周囲とは明らかに違った平屋の一軒家が見える。
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これが今回の目的、FLAT HOUSE cafe(フラットハウスカフェ)。その出立ちが周りとは異なるアメリカンな香りを掻き立ててくれる。

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玄関というかお店に入ると、米軍住宅のカラーを色濃く残す店内をホワイトベースに。そして家具やインテリアは60~70年代基準で構成されたシンプルかつアジのあるモノとデザイナーズチェアを取り混ぜた仕上がり。

客席は住宅の部屋割りをそのままに、手前から3フロア+テラス席といった形で構成され、一番奥の部屋はちょっとしたパーティースペース、その隣にアメリカ雑貨販売なフロアといった構成。中程のフロアには押入れの中にも客席が。さらにトイレは当時そのまま(といっても洋式だが)のバス一体型。

今回はランチ使いなので…
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まずは前菜、ということで冷製スープと小皿、

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そしてストロガノフを。



お店データ

FLAT HOUSE cafe


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所在地:神奈川県大和市中央林間3-16-2
営業時間:10:30~17:00(水~日)
定休日:月,火,隔週土日(詳細はhomepageでスケジュール確認のこと)
電話番号:046-283-2322
http://www.flat-house-cafe.com/

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米軍住宅系カフェは福生にも若干あるが、神奈川界隈では住宅そのものが貴重なのでそのハコの良さに加え、インテリアデザインの良さも手伝ってお一人様でも居心地の良い空間に仕上がっている。一方で個室のメリットを生かして住宅地という場所柄お子様連れ対応もOKのよう。ランチもそこそこの値段で頂けるということで、小田急江ノ島線界隈では是非押さえておきたい1店である。

2012年9月21日 (金)

キアズマ珈琲 / 鬼子母神前・雑司ヶ谷


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鬼子母神界隈のお店を巡ること、最後はかねてからいろいろな意味で噂を聞かされていた有名店をちょいと覗いて見ることに。

鬼子母神参道沿いの…
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キアズマ珈琲、かつて手塚治虫氏が住んでいたという並木ハウスの別館であり、開店からあれよあれよと有名カフェにのし上がった古民家というか長屋カフェである。

1Fは左手のキッチン前のカウンター席がメインで、右手にテーブル席少々。1Fは禁煙であり、そして、問題の喫煙エリアである2Fである。ここであえて2Fに行っていいですか?と確認をした上で(特に止められることもなく)2Fへ。

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2Fは古民家長屋らしい佇まい、天井を抜いてある分1Fより高く感じる。こちらはテーブル席が12ほどか、そして一番奥に壁面に淡い紅色を塗り、緑のカリモク60Kチェアを置いた特等席っぽい空間が。時間帯が時間帯だけに1組だけといった様子だったが、奇跡的(?)に2F一番奥の「そこ」が空いていたので文句なしに座らせてもらう(勿論4コ1なので集団客が来られたら移る、との断りを入れて)。

今回は時間もあまりなかったので…
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キアズマブレンドを。うむ、これは上質の空間。



お店データ

キアズマ珈琲


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所在地:東京都豊島区雑司が谷3-19-5
営業時間:10:00~19:00
電話番号:03-3984-2045
定休日:第1,3水
http://www.bunny.co.jp/blog/kiazuma/ (非公式)

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メニューとしてはコーヒー数種と紅茶、そして軽食系と比較的シンプルだがさすがハコ故の趣は十分にある。かつては常連でないと2Fには上がれないと色々噂があったが、そんな話もすっかり陰を潜めたよう。客層もそれなり落ち着いてはいるが各種旅行誌の常連組であるだけにお上りさん系も多そう。そんな点を差っ引いても鬼子母神前界隈では1,2に推したいお店である。

2012年9月20日 (木)

【閉店→焙煎専業化】ESPRESSO FELICE ROASTER(エスプレッソ フェリーチェ ロースター) / 雑司ヶ谷


# 2012年末で雑司ヶ谷のスタンド及び店頭販売を終了し、CoRo Coffee Roasterとしてネット通販専業になりました。
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A面blogでも述べたが、そのお店に行く前にちょいと以前から課題店としていたお店へ。場所は目白通り沿い、メトロ雑司ヶ谷の出口から東へ歩くこと3分ほど、大きなマンションの1Fにちょっとした店舗街を形成しているエリアの1テナントに入る…

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ESPRESSO FELICE ROASTER(エスプレッソ フェリーチェ ロースター)、鬼子母神では有名なエスプレッソカフェ(だった)。

入ると豆袋が多数ある状態で、席は右手壁面に少々と窓際にカウンター席が4つほど。カウンターのマシンはLA MARZOCCOFB80だが80th anniversary editionというシロモノ。

そしてレジの手前には豆が5,6種ほどこじんまりと並べられている。それもそのはず、豆売りのウエイトが大きくなったことから、2012年3月よりカフェ営業を実質終了して基本的にビーンズショップとなった。そして店内にてスタンドスタイルで頂けるのは土日のみ(しかも日曜は休みが多い)といった状態。

今回は勿論…
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ラテを。店主が全然ベストな状態じゃないので…とはおっしゃられていたが、さすがはこの腕である。

続きを読む "【閉店→焙煎専業化】ESPRESSO FELICE ROASTER(エスプレッソ フェリーチェ ロースター) / 雑司ヶ谷" »

2012年9月19日 (水)

ニシクボ食堂 / 三鷹


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元ネタはtwitter方面でいつもお世話になっている方からの頂きネタ。三鷹に食堂系カフェの新店が出来たとのこと。

駅北口から三鷹通りを北上、武蔵野署を越えて井の頭通りをさらに過ぎて程なく、左手に緑あふれるファザードが見えてくるお店、
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ニシクボ食堂

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店内は奥に長くテーブル席が10席ほどこじんまりとしたハコながら観葉植物の緑と合わせたスッキリ系のハコ。一番奥にキッチンがありどうやら家族総出で切り盛りされておられるよう。

今回はちょうど夜timeの始めだったので、ここはと入口脇のローテーブル席に座らせてもらって…
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夜のニシクボ定食。品種も多くボリューミーでこれはまたなかなか。



お店データ

ニシクボ食堂


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住所:東京都武蔵野市西久保2-2-13 1F
営業時間:11:30~16:00,17:30~22:00
定休日:火
電話番号:0422-38-5950
http://nishikubo-cafe.net/
# 全席禁煙

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ごはん系カフェとしてはお値段もそこそこでなかなかの出来。アルコールも若干有るようでつまみ的な需要にも対応できたりする。家族経営ならの優しさがメニューにも出ているようで、三鷹でしっかり系ひとりメシを食うなら北のニシクボ、南のsippo(既訪、波カフェ)という位に推しておきたい。

# 唯一の難点は蚊が意外と多いこと、波(Wi-Fi)は残念ながら白犬偽fonのみ…onz

2012年9月18日 (火)

poro珈琲 / 天王町


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保土ヶ谷の先のお店から続いて、もう1つと考えて向かったのはやはり相鉄線沿線。場所は天王町。

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駅から旧東海道を北に歩くこと3,4分、脇道にそれて程なくデッキのあるお店が現れる、今回はこちら、poro珈琲

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店内は右手奥に長くテーブル席が12ほどとこじんまりとしたハコだが北欧小物グッツがてんこ盛りな状態。cafe自体はテラス席があるためかキャッシュオンスタイルを取る。

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しかもなぜかメニューのメインが北欧モノでなかったりとちょいと肩透かしを食らう所だが探すと所々微妙に北欧っぽいメニューも取り混ぜながらの構成。テレビに流れるはフィンランド系の放送(?)、BGMもフィンランド語のラジオといった徹底ぶり。

さて、今回は…
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poroブレンドとなぜか全然関係ないガトーショコラ(たぶん)を。



お店データ

poro珈琲


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所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町1-11-4 矢澤ビル1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:火
電話番号:045-442-4667
http://www.poro-coffee.com/
# 全席禁煙

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店主は1年そこそこフィンランドに居られたようで、そのあたりの経験が今のカフェにかなり出ているよう。端的に言うなら「北欧グッツの地元系カフェ」である。間違ってもfoodやdrinkにそのカラーはそれほど目立って出てこない。

首都圏北欧カフェというと吉祥寺の有名カフェmや荻窪のi、最近だと代々木公園のfなどのようなシンプルかつ品のあるお店が挙げられるが、お店特有のコチャコチャっとした感がどちらに振れるかは感性次第で評価が割れそうなお店である(私的にはアリだと思うが…)。

# 波(Wi-Fi)については残念ながら白犬偽fonのみでした…onz(お店の波は非開放)

2012年9月15日 (土)

SHOZO COFFEE STORE(ショーゾーコーヒーストア) / 南青山(表参道)


ちょいと代々木八幡のいつものお店がリニューアル終了しつつある…、と向かったものの突然の早じまいで途方に暮れかけていた時、そういえばと思い出して表参道で途中下車。

表参道交差から青山通りを北東へ。カフェカンパニーとスクーリングパッドの運営会社が絡んでいる246COMMONの入口は青山通り沿いにあるが、ここだけは遠回りになるので超有名珈琲店D(既訪)の角を路地へ入ること少し。

左手に垣根が現れ、奥に続く小道の一番手前の小屋にある看板…
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SHOZO COFFEE STORE(ショーゾーコーヒーストア) 、勿論あの那須の聖地のお店(既訪、波カフェ)のコーヒーショップである。

場所的には246COMMONがトの字になっておりこのお店だけが離れにあるといった状態。

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お店はカウンターのみで珈琲がSHOZOご自慢の豆の数種類とアイスコーヒー。そして焼き菓子諸々といった構成。基本はtake outのみなので現地で頂くには周囲にある縁台(といっても6人ぐらい程度だが…)で。

さて、今回は…
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アイスコーヒーと、ちょいと焼き菓子を。



お店データ

SHOZO COFFEE STORE


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所在地:東京都港区南青山3-13 246COMMON内
営業時間:11:00~22:00?
定休日:不定休
電話番号:なし?

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246COMMONの中の一店ということで取り込まれている感がちょいと残念なところでもあるが、他の店とは別格扱いのためなのか一番離れた場所というステータス(ただ単にその離れの間に2,3ほど小屋があるのだがテナントが入らなかっただけか?)を得ている。この日も省三氏と思しきお方が店舗周囲をウロウロされておられたよう。

やはり本店程ではないが、少しでもSHOZOの雰囲気を青山で感じるにはそれなりに良いお店であろう、昼よりも夜のほうが味がある1店である。

北口カフェ / 国分寺


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国分寺にあるattic系物件のカフェ(既訪)が閉店してリニューアルopenした話は以前から聞きつけていた。そんなわけで機会があったので様子を見てみることに。

場所は駅北口、マクドナルドの北向にある…
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北口カフェ、まんまNorth Exitである。変わったのは看板が2つほど変わった程度、西側の看板なんかは全く変えてすらいない。

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そんなわけでエントランスからアプローチもそのまんま。ということは…

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店内もやっぱりattic特有のアンティーク系のハコも雰囲気もだいたいそのまんま。ただし小物が大分減ってすっきりした感じ。

今回は…
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和スイーツセット(たしか\700しなかったはず)を。白玉なのだが、付けているクリームがよりによってバタークリームって…(ーー゛ (おぃ…)

寺の中では変わらずレアな系統のお店である。

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2012年9月 8日 (土)

Cafe NONINO(カフェ•ノニーノ) / 麹町


元ネタは市ヶ谷経済新聞から。麹町の駅近にカフェができたとのこと。珍しいエリアなので早速。

場所は麹町の南側、タリーズの少し南のビルに入る…
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Cafe NONINO(カフェ•ノニーノ)。お店の入口は階段を下って更に奥の奥の突き当りまで進んだ所にある。

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入って左手に長く手前側にカウンター席とキッチン、奥にテーブル席で合計20席そこそこ(後述するミーティングスペースを除く)といった構成だが、シンプルながらも地下店らしく木と深めの色で落ち着いた店内。所々にアンティーク系小物があり、カウンター端の大きな天秤ばかりが目を引く。

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一方でオフィス街らしく一番奥にはこのようにミーティングにも使えるテーブル席もあるよう。

さて、今回は…
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ノニノブレンドと、チーズケーキを。ドリップはネルでとろみがありかなりビター系、毛色的には中目黒のコーヒー専門店f(既訪、波カフェ)に近いか。



お店データ

Cafe NONINO


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所在地:東京都千代田区麹町3-5-5 サンデンビル B1F
営業時間:08:00~21:00(月~金)
     11:00~17:00(土,祝)
定休日:日
電話番号:03-6380-8776
https://twitter.com/NoninoCafe
# 全席禁煙

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豆はエイジングコーヒーとスペシャリティコーヒーを扱うよう。その他紅茶と軽食少々といった感じか。しかしながら比較的オフィス街一辺倒な麹町界隈ではなかなか無い貴重なお店。この日も平日夜(といっても盆時だったが)ながら非常に落ち着いた雰囲気を出していた。オフィス街故に午後は結構な穴場だったりするであろう、外界から隔絶されて珈琲を頂きたい時に行きたい1店である。

# ただし地下店の奥故に携帯の電波の入りは非常に弱い

2012年9月 6日 (木)

【仙台カフェラリーシリーズ2012:その5】Sweet Spice Asano(スイート スパイス アサノ) / 花京院(仙台)


さて、先のお店から今度は東のほうへ、期間限定のかき氷があると。

駅前通りを北上、場所は花京院の少し北の住宅街中にある長屋の1Fに入る…
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Sweet Spice Asano(スイート スパイス アサノ)。

以下店内撮影禁止となったので拙い文章で説明を…。

元々別の商店だった雰囲気のあるお店で古風な引き戸を開けると手前側がたたきになっておりそこに客席が10席そこそこ、奥には年季の入ったショーケースの中に焼き菓子が並べられる。
客席はアンティーク系の椅子と机。東京で例えるなら雰囲気は千歳船橋のいつものあそこ(喫茶K)に近い。

2段上がって奥の居間がキッチンになっており、古風なかき氷器が。

今回は勿論、自家製シロップ、仙台いちごのかき氷を頂く。口の中でふわっと溶ける頭に来ない優しい氷と甘過ぎないシロップのマッチングがなかなか。



お店データ

Sweet Spice Asano


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住所:宮城県仙台市青葉区花京院2-1-40
営業時間:11:00~19:00
定休日:日,第1月
電話番号:022-266-1755
http://sweetspice426.blog72.fc2.com/
# 全席禁煙

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普段は焼き菓子系カフェだが、かき氷に関しては特にシロップに定評があるようでイベントがあるとあちこち出張されているよう。ハコも比較的シンプルながらちょっとレトロな落ち着きがあり、少人数ならなかなかハマる空間。この界隈はあまりカフェは多くないエリアだが、夏になれば一度は訪れたい1店である。

【仙台カフェラリーシリーズ2012:その4】cafe haven't we met(その3) / 国分町(勾当台公園・仙台)


# 今回は小ネタ

ちょいと時間があったので、やはり国分町のいつものところへ。

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国分町といえば、はい、、いつものcafe haven't we met(その1,その2)。

今日はもう少し奥へ、窓際の席に座らせてもらう。
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今回もそこそこ人がおられたので店内の写真はなし。シンプルな中に光るセンスは相変わらず。

さて、お茶としますか。
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カプチーノとガトーショコラ、ここで始めて定番のラテアート登場。



お店データ

cafe haven't we met


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所在地:宮城県仙台市青葉区国分町3-9-2 佐々木屋ビル3F
営業時間:11:00~23:00(月~土)
     11:00~20:00(日祝)
定休日:なし
電話番号:022-212-1755
http://haventwemet.jp/

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いつ来ても変わらない空間、最近仙台で選択肢に迷ったら真っ先に足が向いてしまっているところ(^^ゞ

今度は夜のお店の顔を見るのもありかな…と。

2012年9月 3日 (月)

Spinel(スピネル) / 日野


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元ネタは中央線沿線で定評のある古道具系インテリア店&内装屋のblogから。また1つ新しいお店が中央線沿線にできたとのこと。場所は…、今回はカフェとしては非常にレア地帯な、日野。

駅から東へ歩くこと4,5分ほど、日野駅入口の交差点角面にシンプルなファザードを見せるお店がある、今回はこちら…
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Spinel(スピネル)。真ん中の白い扉がカフェの入口、右手はベーグルのtake outコーナーとなっている。こちらは常時16種ほど取り揃えており、酵母と小麦にはこだわりがあるよう。

さて、店内に入らせて頂いて…
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店内は元々のハコの梁を残しつつ、クリームホワイトベースのハコに裸電球を落としてきて温かみを持たせた雰囲気。そして所々のusedなシンプル家具とアンティーク系の組み合わせがあの会社の十八番的スタイル。レジの置台となっている箱は年季の入った引き出しか。

客席は10席そこそことこじんまりとしているが余裕もありギスギス感は全くない。むしろ天井に加え道路側の大きな窓が開放感を手伝っている。

さて、今回は…
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ブランデーケーキとアイスカフェオレを。カフェオレの牛乳はこれまた濃厚な地元の東京牛乳と。

の1店である。

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【仙台カフェラリーシリーズ2012:その2】IWASA COFFEE PRODUCT(イワサ コーヒープロダクト) / 一番町(仙台・勾当台公園)


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先のお店から続いて、数年前から気になっていた、しかもコーヒー豆もお土産に頂いていた珈琲店があるのだが、いかんせん平日営業のみとなってしまったのでほぼ絶望視していたところ。しかもwebの情報は土曜日営業は「あり」という判定だったがために、なおさらその真偽確認のために前述した長期出張期間中の仙台ラリー時に何度も店頭に立ち寄ったが、その度にopenの看板は掛けられていなかった。

そして、ついに今回悲願の平日ラリーができることになったので、勿論意地でも予定にねじ込むことに。

場所は一番町、三越近くの飲み屋街の長屋の1店に水色の扉が目を引くお店、
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IWASA COFFEE PRODUCT(イワサ コーヒープロダクト)、今度こそ「open」の看板がかかってる、満を持して扉を開ける。

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奥に長い店内は1Fが赤いタイル張りのカウンター席が4つほど、一番奥に焙煎機が見える。手前の階段を上がるとなかなかなハコの2Fになるのだが、今回は先客が居られたので2Fは断念(それほど席数は無いため調整されるよう)、1Fに誘導される。

店主と常連さんがコーヒ談義を語らうのを聞きつつ…

今回は…
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先日焙煎したてのものがあるよ、ということで、ケニアを。ペーパーのドリップ系でクリアかつしっかりとした味。



お店データ

IWASA COFFEE PRODUCT


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所在地:宮城県仙台市青葉区一番町4-7-7
営業時間:12:00~19:30
定休日:土日祝
電話番号:022-262-6662

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最近は平日しか開けていないとのことだが、どうやら体をこわされたような感じのようで、焙煎も時々しかおこなっていなさそう。しかしながら色々とお話を頂いた中でやはり無類の珈琲好き(というか本職)だけあって節々に芯からコーヒーが好きだというのがひしひしと感じる(ちょっとM過ぎる所も見え隠れするようだが)。

そんなわけで(かーなーり個人的感情が入っているところだが)、仙台でドリップ系を、かつ平日行けるなら「是非行っとけ!」と言うほど推しておきたい。それで2Fに入れればなお良し、のお店である。

2012年9月 2日 (日)

BALLOND'ESSAI latte & artgallery(バロンデッセ ラテ&アートギャラリー) / 下北沢


さて、渋谷をそこそこに周って下北沢に移動、ここでも課題店を1つ押さえる。場所は下北沢の北側、モスから少し西に行った所の古めかしい雑居ビルの1テナントに銀色のデッキと黒い丸屋根のファザードなお店が1軒。
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今回はこちら、BALLOND'ESSAI latte & artgallery(バロンデッセ ラテ&アートギャラリー)。2012年6月にopenしたお店である。

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店内は奥に長く入るとすぐ左手に棚のギャラリー、右手の壁面は奥まで続く絵画ギャラリーとなっている。

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中央に小さなキッチンスペースがあり、エスプレッソマシンが2台鎮座する。その奥にドリンクインスペースが少々といった構成。

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そして操るマシンは、手前がダラコルテdc pro、奥はLA MARZOCCOGS3と後者は特にマルゾッコ系はフツーに見かける中でこいつは小さいせいかなかなかお目にかかれない。しかしながら普段は手前のマシンで淹れておられるよう。

オーダーするは勿論…
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ラテを。

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2012年9月 1日 (土)

Cafe bar Lotus(カフェ バー ロートス) / 明大前


明大前というと、学生街で住宅街が迫り北口は比較的混沌としたイメージがあるのだが、南側の松原の住宅街の中にカフェがあると。

駅西側の踏切から最終的には豪徳寺へ抜ける道を南へ下ること少々、ビルの1Fに入るガラス張りの奥にボトルが多数並ぶファザード目に入る。今回はこちら、
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Cafe bar Lotus(カフェ バー ロートス)。間違っても「ロータス」ではない、「ロートス」である。

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店内は入るとカウンターキッチンだが色とりどりの皿が並べられ、food推しを彷彿とさせるワインが並べられる。

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そして右手(通り側)が客席となっており、全部で20席そこそこのフロアはパリのアパルトマンをイメージしたちょっとガールズ系空間。奥にはソファー席もある。この日は日曜の午後だが場所柄さすがに人もまばら。

さて、今回は様子見だったので…
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フツーにラテを。



お店データ

Cafe Bar Lotus


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所在地:東京都世田谷区松原2-28-20 1F
営業時間:11:30~15:00(火~金)
     11:30~23:00(土日祝)
定休日:月
電話番号:03-3321-6011
http://www.cafebarlotus.jp/

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場所柄北口と異なり南口、かつ少々奥に入るせいか地元民以外非常に目立たない立地条件が損をしているらしく、平日の営業時間もフルから昼のみに短縮されている。そういう意味では(土日は)穴場的使い方ができるのだが、ちょっと先行き不安面もチラホラ。foodはそこそこの様なのだが、元々明大前という場所が(いろいろな意味で)微妙なだけに今後どういう方面推しで認知されるかが鍵になりそうなお店である。

# ちなみに波(Wi-Fi)はお店自体には無く、地下にある呑み屋のdocomo Wi-Fiとau Wi-Fiが掴めるという状況。

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