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2012年6月

2012年6月30日 (土)

2012年上半期総括

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 今年も半分終わりました。

# えーっと、実は10ヶ所ほど未掲載があるのですが(特に非波カフェの方に)…(^-^;;

 そうもこうも月日は待ってくれませんのでとりあえず今年上半期のベスト5を選出。

○波カフェ(Wi-Fiのあるカフェ)
 1 alley cafe@吉祥寺
  吉祥寺駅前ではなかなかのクオリティのお店。波ありとなればそれなりにポイント高し。

 2 rompercicci@新井薬師前
  微妙に空白地帯の地元ベタしてないジャズ喫茶ならぬジャズカフェ。foodのお値段もお手頃なのが「○」。
  あとはBGMのボリュームだけ何とかなれば。

 3 cafe spile@阿佐ヶ谷・南阿佐ヶ谷
  吉祥寺sajilo cafeプロデュースのアンティーク系カフェ。いきなり波ありとはたまげた。
  コーヒーがもう少し良ければ1,2ランクup確実なのだが。

 4 かみむら食堂@三軒茶屋
  三軒茶屋三角地帯のリノベ系カフェテナントの1店。しっかりごはんと何気にエスプレッソも。

 5 one da full day cafe@戸部
  マイナーな地のワーゲンバスカフェ。地味な駅だけに頑張って欲しい1店。

 次点として、mosha cafe@笹塚,Mondo a Parte@上用賀,marone@木更津 あたりを。

○非波カフェ

 別格 ねじまき雲(陽)@国分寺
     blogには恐れ多くて書いてませんが、プレオープン中に行きました。そのうち再訪を。

 1 hasu no hana cafe@鵜の木
  東急多摩川線の元写真店リノベーションギャラリーカフェ。場所もさることながら天井の店主の作品は必見。

 2 istut@荻窪
  moiに端を発する荻窪北欧カフェの系譜に名を連ねるべきハコ、モノ、人、値段4方よしの良店。

 3 ONIBUS COFFEE@奥沢
  東急目黒線脇の小さな自家焙煎もやるエスプレッソスタンド。線路脇の絵になる風景もさることながら、試供品で配っていたドリップパックの旨さが未だに印象に残っているのでランクイン。
  
 4 カフェやさしいちから。@西谷
  相鉄線マイナー駅前のポップな椅子とかわいいラテアート。

 5 コトラコーヒー@近鉄四日市
  新井薬師から三重に帰ってコーヒー道を突き進む1店。中京地区のコーヒー観を変える1店になってほしいと期待を込めて。

次点:イカニカ@自由が丘,乙コーヒー@神田明神,ことりや@西荻窪あたりを。



そんなこんなで行ったお店の数は、波ありが107、波なしが89(基本初回訪問のみ、後日波が入り重複する場合は波ありに計上)てな状況です。相変わらず再訪を加えると200はゆうに超えるレベルで、昨年以上にハイペースになりつつあります(^-^;;

下半期はぼちぼちとペース落し気味でやって行きたいところですが…、やっぱり勢いで行ってしまいそうな(汗)

さらに、7月から1月程福島(not 大阪市福島区)に行くことになりました。合間が見つかれば勿論そのあたりも追々ネタにしていきますので後半もよろしくお付き合いの程を。

Cafe de Esola(カフェ・ドゥ・エソラ) / 池袋(西口)


# 今回は小ネタ

 先のお店からちょいと近所を偵察、チェーン店以外で一杯引っ掛けていけそうなお店を見つけたのでそちらへ。

 東京メトロの駅ビジネスの1つであるEsola池袋、その4Fに入る、Cafe de Esola(カフェ・ドゥ・エソラ)。
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入って右手がカウンターと厨房、左手から奥にかけて客席が30そこそこ、しかも外側にはテラス席もあるといった構成。
この日は21時も近かったのでそれなりにまばら。今回は奥の席に座らせてもらって…

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ラテマキアートを。マシンはこいつだがどこのか判らん…



お店データ

Cafe de Esola


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所在地:東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋 4F
営業時間:10:30~22:00
定休日:Esola池袋休館日に依存
電話番号:03-5952-0438
http://www.esola-ikebukuro.com/floor/index04.html
http://www.hotpepper.jp/strJ000806405/
# テラス席以外は禁煙

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instagramとか見てるとラテアートにもそこそこ手を出しているようでオーダーの仕方によってはそれなりに出てくるよう。一応foodもあるようだが、まぁそれなりといったところか。ただ立地上光の入りは良いので、池袋の休憩所としてはマークしておきたい1店である。

---
<チラシの裏>
ここで例の偽fon 1dayアカウントを見つけたわけなのだが、それはこちらにて現状判る範囲を書き置きしている。
</チラシの裏>

2012年6月29日 (金)

ギャラリーカフェ ジョルジュ / 祖師ヶ谷大蔵


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元ネタは二子玉川経済新聞から。地元系色の強い祖師谷商店街にカフェが2つほど開店すると。今回はそのうちの1つを(2つめは後日)。

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駅から自転車で走ることすらままならない道をバスが通る商店街を北に上がり、バス停が目の前にあるビルを2Fへ。

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お好み焼き屋の奥にある入口にちょこんと看板が出ている、今回はこちら、ギャラリーカフェ ジョルジュ。ボードに書かれているとおりおうちカフェの言葉がすっぽりハマるファザード。

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店内は10席少々のテーブル席とカウンター席で纏められ、ギャラリーカフェと称するだけに椅子の種類が比較的ばらばらながらも卒なく邪魔しないような色使い。

ちなみに作品はこの背後の壁面と北側の壁面使って展示している。

さて、今回はちょいと買い物帰りだったので…
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自家製ジンジャーエールを。ベースはしっかり生姜が効いてるのでシロップを入れながら。



お店データ

ギャラリーカフェ ジョルジュ


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所在地:東京都世田谷区祖師谷3-36-29 佐藤ビル2F
営業時間:11:30~20:00
定休日:月,第3木
電話番号:03-6411-4333
http://ameblo.jp/cafe-george-soshigaya/

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地元系カフェらしく、この日はご年配の方がコられてたよう。店主もやはり経歴が経歴だけに物腰柔らかく、それでいて意外とfoodメニューはちょいとした夜的使いにも対応できるようなラインナップ。表からなかなか目立たない分地元系のちょっとした隠れ家的使い方もありかも。

2012年6月26日 (火)

TRAVELER'S FACTORY(トラベラーズファクトリー) / 中目黒


# 今回は小ネタ
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元ネタは東横線沿線に強いこの方からの頂きネタ。中目黒の某Fの奥にセレクトショップ兼カフェがあると。先に述べたお店の前にちょいと途中下車して行ってみる。

駅北口からスーパーの西側の路地を北に入り、奥に進むこと2,3分、
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途中右手にハコの一軒家が現れる、TRAVELER'S FACTORY(トラベラーズファクトリー)、基本は旅に関連する文具や小物雑貨のセレクトショップである。

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1Fはセレクトショップ、奥がレジとなっており、さらに少ないながらもお店で出しているコーヒーが頂ける。
キャッシュオンでこちらで受け取ってから、

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2Fはギャラリーとなっており、ドリンクもそちらを使って頂くことになる。
ちょいと急な階段を上がって…

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2Fは、中央に大テーブルが1つ、そして端に少々の席、奥は事務所のよう。

この日はFe分豊富な写真展

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投票する写真を選びながらaaltoのコーヒーを。



お店データ

TRAVELER'S FACTORY


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所在地:東京都目黒区上目黒3-13-10
営業時間:12:00-20:00
定休日:火
電話番号:03-6412-7830
http://www.travelers-factory.com/

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ステーショナリーグッツ専門会社のお店だけに置いてるセンスには定評があるよう。ただしカフェはあくまでもついでなのでちょっと腰掛け程度に頂くといったところか。それでも雑貨めぐり(?)の合間には十分休憩ポイントとなりうるお店である。

2012年6月25日 (月)

【電車の見えるカフェ】Caffe yasashii-chikara.(カフェ やさしい ちから。) / 西谷


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# 元ネタはmixiの横浜カフェコミュから

 横浜の西の方に何やら面白いラテアートが描けるお店があると。なかなかマニアックな相鉄線沿線、しかもよりによってFe分的には注目の的である西谷となれば…、てなわけで早速。

駅の上を新幹線が豪速で駆け抜け、相互直通に向け絶賛工事中の駅、西谷。しかし駅前は夜ともなるとコンビニぐらいしか開いていない貧相な駅の南口を出てすぐに現れるお店、

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Caffe yasashii-chikara.(カフェ やさしい ちから。)、この地に似つかわしくなく女子テイストなお店である。

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店内は白い壁面に所々女子系のイラストが描かれ、ポップなカラーのボックスシートが14ほど、

…ってこれどっかで見たような…ってあ!関西のカフェ通なら知る人ぞ知る、京都堀川通のSONGBIRD DESIGN、ここでお見かけするとは思わなかった。

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そして窓の向こうには新幹線が轟音を立てて西へ走り去っていく。

端の席に座らせてもらって、さて、今晩は…
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サーモンとしめじのクリームソースパスタを(サラダ付)。

そして本題、ドリンクは勿論、
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ラテ、今回はぬこアート(デザートとしてゼリーが)。マシンは定番、LA CIMBALIM32系列か、色付けはシロップ等とのこと。

それにしてもかわえぇ~。



お店データ

Caffe yasashii-chikara.(カフェ やさしい ちから。)


より大きな地図で 鉄道が見えるカフェ を表示

(Fe分的)オススメ度:★★★
路線:相模鉄道本線,東海道新幹線
住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1079-5
営業時間:11:00~21:00(火~土)
     11:00~18:00(日祝)
定休日:月,第3日
電話番号:045-381-4004
http://yasashiichikara.if.land.to/
備考:全席禁煙
   入口脇の窓際の道向が相鉄線西谷駅、東海道新幹線は下り高架上。

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相鉄線、しかも各停しか止まらない駅でこのラテアートはインパクト大。見てるとご夫婦で切り盛りされておられるようだが、ラテアートはご主人担当のよう。foodはあとガレットがあるようだが、今回、結局全部コミコミで\1,000しなかった(!)のだから、お得具合は半端ないレベル。SONGBIRD DESIGNな椅子といい、なかなか変化球的チョイスをしてくる所が「○」。トータルで見ても相鉄線沿線では十分上位に推せるお店ではないかと思われる。

# 個人的には2012年度上半期の上位5本の指に入りそう

2012年6月24日 (日)

萌季屋 / 本八幡


本八幡の最後は、京阪神飲み食い^H^H^H^Hエルマガジンのムックにも掲載されていた八幡一番街商店街の自家焙煎珈琲店へ。

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先のお店から少し千葉方へ行ったところにある、萌季屋。大釜な焙煎機がまず目に飛び込む。

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お店自体は横に長く、左手に豆が並べられており、中央にコーヒー器具が少々。手前の豆袋には「LCF」ということでhoriguchi系

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客席は奥に10席弱テーブル席があるといったハコで柱のタイル張りがワンポイントで引き締まりスッキリと纏まった風合い。

今回は…端の席に座らせてもらって、
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フツーにブレンド「萌季屋」を。スペシャルティらしくクリアな味わい、ちょっと甘みというか酸味があるかな。



お店データ

萌季屋


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所在地:千葉県市川市八幡2-7-11
営業時間:豆売:09:00~20:00(月~水,金,土)
       09:00~18:00(日祝)
     カフェ:11:30~18:00(月~水,金,土)
        11:30~16:30(日祝)
定休日:木
電話番号:047-336-4030
http://moegiya-coffee.com/
# 全席禁煙

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お店自体も地域のコーヒー需要のレベルアップに努められており、お店はもとより、地域の料理教室でセミナーをやったりと色々と活発のようである。そんな成果もあってかこの日もちょくちょく豆を買いに来られる方を見かけた。
カフェ使いとしても少人数ならそこそこ行けるようで、この界隈、喫煙可の珈琲店や喫茶店が多いだけに禁煙カフェというか珈琲店としては貴重な存在である。

# コーヒーは…、(個人的感覚として)この界隈なら良い線と思われるが、首都圏レベルとなると…、「石も投げればhoriguchi」だし(そこに落とすか!)

ヤワタ+コーヒー / 本八幡


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某blogで気になっていたお店に。場所は久々、京成電鉄本社の移転で再開発中の本八幡。

JRの南口、西友の裏手あたりの雑居街、アパートの1Fにこじんまりと収まる…
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ヤワタ+コーヒー

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店内は中央の大きな柱を挟んで2区画に別れるよう、手前側がカウンター席になり、

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奥が厨房と10席ほどのテーブル席。木のぬくもりと電球のぬくもりを感じる清楚な店内、首都圏ならOZmagazine系どストライクなハコ。

今日は小雨が降っていたためかこの日はお客さんのスタートダッシュが遅かったようでしばしの間空間独り占め。

今回はLunch使いで…
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グリーンカレー、かなりスープカレー系でありながらしっかりとした辛さ。

シメは
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コーヒーを。豆は2ヶ所から取り寄せているようで、ここはやはり「ま た 堀 口 か !」よりはSHOZOのモカを。



お店データ

ヤワタ+コーヒー


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所在地:千葉県市川市南八幡3-7-10 101
営業時間:11:00~19:30
定休日:水
電話番号:047-727-9563
http://cafeyawata.exblog.jp/

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ちょっとfoodは少なめ、お値段は都内なら普通だが千葉ならやや高めか、だが丁寧に作られているよう。ハコも落ち着きがあり西千葉以外なかなかこのテのお店は少なかったが、東京からの入口にこのようなお店が出来るとは。deepな場所を残しつつ、京成八幡を軸に今後化けそうなエリアであり、東京近郊の注目店に推したい1つ。
(季節によっては都営「xの1dayきっぷ」のエリア内でらくらくアクセス出来るエリア>本八幡)

# この後、堀口系はまた頂くことになるのだが…それは次回に

2012年6月23日 (土)

DAILIES CAFE(デイリーズカフェ) / 三鷹


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三鷹での2つめ、先のお店からちょいとお茶だけ仕上げに…ということで寄ったのはこちら。

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駅のそこそこ南側にあるDAILIES CAFE(デイリーズカフェ)。というのも庭波(au Wi-Fi)が入ったという情報を聞きつけたから。なんだかんだ言いながら3回目ぐらいの訪問。

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店内は相変わらずの(本業である)デザイナーズ家具×CAFEいった定番の空間。夜になるとこれまた味が出て相変わらずよろし。

今回は
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同じビルに入る同じ系列のモリスケのシフォンと合わせて。しっとり感のある口当たり。



お店データ

DAILIES CAFE(デイリーズカフェ)


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所在地:東京都三鷹市下連雀4-15-33 三鷹プラーザ日生三鷹マンション2F
営業時間:11:00~22:00
定休日:年末年始
電話番号:0422-40-6766
http://www.dailies.co.jp/‎

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「三鷹の主」的オサレ系カフェとしては不動の位置にあるお店。相変わらずのハコとfoodの安定っぷりと昼から夜までカバーできるメニューは変わらず。駅から適度に離れている分平日夜は落ち着いていてこれまた良い。三鷹に来たら押さえておくべき1点ではある。

# ただし、今回のau Wi-Fi(含むwi2)については頂けんなぁ…、どうやら撤去したっぽいとのこと
# 一方で白犬偽fonが残置とは。オーダー表の裏のご意見にしっかり書いてやったけど ;-p

2012年6月21日 (木)

受け継がれるカフェ食堂、Shokudou&Cafe OSSE(オッセ) / 経堂


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経堂の消防出張所近くのカフェ食堂が閉店したことは以前に述べたとおりだが、店主が北海道へ引き上げる前に後に引き継ぐ方へ色々指南していることをtwitterで確認していた。その後そのお店がopenしたと知ったのは下北沢経済新聞から。

駅南口から東へ歩くこと5分ほど、いつものようにそろそろお店が無くなりかける場所に明かりが灯る…
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Shokudou&Cafe OSSE(オッセ)。見た目ほぼまんま前のお店である。

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店内は押入れ部分を生かした前のお店のカラーを色濃く残すが席配置はそれなりに変わったよう。しかしながら壁面はまだそれほど飾り付けは少なくスッキリ見える。
そして以前のお店にあった呼び出しボタンはそのまま残されたよう。

さて、今回は晩ごはん使いで…
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豚の冷しゃぶを。小鉢のお皿はかつて見た小皿3品盛りに使われてたアレそのもの。

ついでに、
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えーい、勢いでコーヒーと豆腐のチーズケーキを。これでいて(たしか)\1,500だから結構お得感あり。



お店データ

Shokudou&Cafe OSSE


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所在地:東京都世田谷区宮坂2-15-4 1F
営業時間:11:30~16:00.18:00~21:00
定休日:月
電話番号:03-3429-2244

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前のお店より品目は少なくなったが、前のお店の残り香を多分に残しつつ、コンセプトもそれに近く、かつそれ以上にお値段が懐に優しくなったのは大きい。現在は店主一人で切り盛りされておられるようだが、元管理栄養士の職歴を持つ方だけに体にも優しいメニューということで、これからも普段使いに十分オススメできるお店である。

2012年6月19日 (火)

薬王寺カフェ / 牛込柳町


元ネタはtwitterでいつもお世話になっている方からの頂きネタ。牛込柳町あたりによさそうなお店があるとのこと。

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四谷三丁目の先のお店からてくてくと北上…、曙町を越えて、牛込柳町がそろそろ射程圏内に入りかけたところのビルの1Fに石畳と和風のファザードが見えるお店、薬王寺カフェ

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店内は奥に長くテーブル席が11ほど、右手にカウンター席が4つほど、その奥に厨房といった構成。勿論表のファザードと合わせて和風に仕上げつつ、かつ白黒と木目色の色使いでスタイリッシュに。

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マシンはSIMONELLIAURELIA系か。背面の鏡面が和テイストの店内を映し出す。

さて、今回は閉店間際だったということもあり、手っ取り早く…
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ラテを。



お店データ

薬王寺カフェ


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所在地:東京都新宿区市谷薬王寺町66 戸塚ビル1F
営業時間:08:30~20:00(月~金)
     11:30~19:00(日祝)
定休日:土
電話番号:03-3269-0575
http://yakuouji-cafe.com/
# ちなみに全席禁煙

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この界隈、比較的カフェは少ない中で珈琲にはかなり力を入れており8~9種類の豆が選べる。foodも3~4種、sweetsもそれ以上にありつつ、和物もちゃんと押さえているのは「○」。都内で意外にありそうでなかったハコで頂けるお店。この界隈では是非押さえておきたい一店である。

2012年6月18日 (月)

高品質珈琲と名曲 私の隠れ家 / 四谷三丁目


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元ネタは千歳船橋のいつものお店に置かれていたショップカードから。新宿、荒木町になにやら店名からして興味をそそるお店が。結構夜遅くまでやってるようなのでちょいと行って見ることに。

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場所は四谷三丁目から北東側の荒木町の路地に広がる飲み屋街界隈。車力門通りを入りその中の一角に確かに珈琲の文字が含まれた看板があるビルがある。

さらに路地を入ってビルの階段をあがること2Fにあるお店、
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私の隠れ家

店内は14席ほどのこじんまりとしたハコで、モノさえ変わればいつでも呑み屋になりそうな雰囲気。だが決定的に違うのは…

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高品質珈琲と名曲と謳うだけにレコード盤とアンティーク音楽機器や小物の数々が端々に。勿論BGMは昭和初期(?)の邦楽等々。
お店は女性2人で切り盛りされておられるよう、今日のお客さんは他に常連さんが1名と普通にやりとりしている風景。

そんな中で今回は…
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隠れ家ブレンドを。珍しくプレスで出すスタイル。(写真では見づらいが)お茶うけにはかりんとうというなかなか斬新な組み合わせ。

夕闇の中をレトロな音楽とともにマターリ過ごす夜のひととき。



お店データ

高品質珈琲と名曲 私の隠れ家


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所在地:東京都新宿荒木町6-9 ルミエール四谷2F
営業時間:12:00~22:30
定休日:日
電話番号:非公開
http://d.hatena.ne.jp/mirefugio/
http://www.arakicho.com/shop/kakurega.html
# ちなみに全席喫煙可

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アンティーク系ながら微妙にカオスな一面もあるが、foodはこの界隈では珍しくLunchにも優しさがありそこそこ定評があるよう。両性共に落ち着けるお店として、四谷界隈では穴場的1店に推したい。

2012年6月16日 (土)

Cafe tenango(カフェテナンゴ) / 駒沢大学(深沢不動前)


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ちょいとお気に入りにしているお店aの近くに自家焙煎珈琲店があるとのこと。三軒茶屋の某珈琲店(既訪、波カフェ)のオーナーと話ししていた際に紹介されたお店がそれ。業界誌でもそれなりに掲載されており気にはなっていた、が、どうやら店内で頂けることが判明したので、とある日の昼にいつものバスで。

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場所は駒沢通り沿い、日体大近くの交差点角に小さく構える、Cafe tenango(カフェテナンゴ)。

基本はスペシャルティコーヒー専門のコーヒー豆店であり、千歳船橋の有名店h(また**かのh)とは一線を画したラインナップが特徴。しかしながら試飲コーナーを発展させたカフェスタンドが4席ほどある。勿論出せるのは(確か)コーヒーのみ。

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オーナーが自ら(おそらく)ハリオのドリップで淹れるのを静かに待って…

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至高の一杯を頂く。スペシャルティらしいクリアな口当たり。(あ、何飲んだか忘れた…(^-^;;;; 店主に大変申し訳ない…m(_ _)m )



お店データ

Cafe tenango(カフェテナンゴ)


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所在地:東京都世田谷区深沢5-8-5 NEビル102
営業時間:10:00~19:30
定休日:水,第1,3木(祝日は営業)、その他海外出張のため長期休業あり
電話番号:03-5758-5015
http://www.cafetenango.jp/
http://sokuza.com/shop/5067/

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先述したとおり、基本的には豆売りがメイン。カフェとしてよりは珈琲好きのための珈琲店、珈琲を真剣に選ぶための珈琲店というべきか。豆の選び方に関してもアドバイスをそれなりに頂けるように感じる。今回は豆買いはしなかったが次回は是非、といきたいところ。

(個人的には一癖ある方が好きなのだが、それは置いておいて)スペシャルティが好きなんだけど石も投げれば某hに飽き飽きした方には是非おすすめしたい。

# 最寄りバス停は東急バス「深沢不動前(駒沢通り口)」(用賀駅,等々力駅,自由が丘駅,恵比寿駅より恵32,等12,自01,02)

Tino Cafe(ティーノ・カフェ) / 京急川崎


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さて、神奈川遠征シリーズの最後は川崎へ。(チェーン系以外の)カフェ不毛地帯と言われる川崎駅周辺にお店が出来たと。

京急川崎から東へ、旧東海道沿いに歩くこと4,5分ほど、
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マンションの1Fに路地側がテラスになっているお店が見える、Tino Cafe

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店内は入るとすぐ正面にケーキのショーケースがありtake outすることも可。全部で30席ほどあろうか、卒なくまとまった様子。左手奥のカウンター席を見る限り、アルコール系もそこそこ有るようで夜にも十分対応できるよう。

さて、今回は時間もあまりなかったので様子見で…
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ラテを。



お店データ

Tino Cafe


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所在地:神奈川県川崎市川崎区本町1-10-1 1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
電話番号:044-280-6589
http://a-kawasaki.net/shops/128640
http://tinocafeunofficial.tumblr.com/(非公式)

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川崎、特に海側のお店としては貴重な存在のだが、いかんぜん神奈川のカフェとして見ると平凡すぎるのが難点か(波もありそうで無いようだし)。このテのお店の場合特に駅前にはメジャーチェーンのカフェ・カンパニー系のWとかJellyfish.系列のお店があるだけに、ケーキもよっぽどのことがない限り決定打になるとは考えにくく、それなりのカラーを出さないと(個人的感覚として)正直言って立地上からも厳しいと見える。場所柄夜のアルコール需要もそれなりに有りそうなのでやはりそのあたりでどう取り込むのがミソの様に思える。

2012年6月15日 (金)

Charan Paulin(チャラン・ポラン) / 日本大通り


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さて、逗子から途中寄り道をしつつ横浜まで戻り、どうしても押さえておきたかったお店を少々。場所は日本大通り、横浜港界隈。

日本で5番目に短い国道(R133)に出ると…、げっ、開港祭でホコ天になってやがる。そんな中を抜けながら開港資料館前へ。

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海岸通りの石造りの古いビルの入口に看板が、今回の横浜のターゲット、Charan Paulin(チャラン・ポラン)。ネーミングからして非常に気になっていたお店である。

恐る恐る2Fへ上がると…

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おおっと、cafe timeは意外にも人は少なめ。だいたいということで窓際の席に座らせてもらう。

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窓からは廃線跡である山下埠頭線の高架部分と横浜港が一望できる景色。

さて、今回は…
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アイスコーヒーとガトーショコラを。豆は徳島のaalto coffee。

ちょいと汗ばむ陽気の開港祭のお祭り気分を下に見ながらマターリと。



お店データ

Charan Paulin


より大きな地図で マップ を表示

所在地:神奈川県横浜市中区海岸通1-1 海岸通壱番館 2F
営業時間:11:30~23:00
定休日:月
電話番号:045-651-5881
http://arahabaki.jp/charanpaulin/

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元々food使いで有名なお店だけにLunchやDinner時は予約がbetterなほどの人気店。そのハコの素性の良さからcafe使いも案外イケると思うのだが意外と使えることが知られてないのか何なのか。この後行ったカフェがえらく混んでいたことを考えると、時間帯次第では穴場的に使えるお店である、個人的には十分おすすめ出来る1店。

2012年6月14日 (木)

BAREFOOT ESPRESSO(ベアフットエスプレッソ) R134 / 逗子


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先のお店から続いて、さらに横須賀線を少し下って逗子へ。駅から逗子海岸へ歩くこと15分ほど、R134の一本山側の住宅街の中にお店等がぽつぽつある通りのエスプレッソカフェへ…

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げ、休み…onz ん?近くのお店に行ってますとな。そんな案内に誘われてさらに移動。
# でも周囲の状況が微妙に違う…、どうやらこの日は花火大会らしい

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近くの海岸へ出る路地からR134に出るとウッドデッキテラスのある海の家っぽいお店が現れる、BAREFOOT ESPRESSO(ベアフットエスプレッソ)。先に訪れたお店の兄弟店である。

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店内は海の家らしく裸足OK、ウエットOK、犬猫OKというコンセプトで1Fはウッドデッキのカウンター席が窓側に4つほど、あとはテーブル席が4つほどといった程度。マシンは最初の頃はLA MARZOCCOのFB80系を使ってたようだが、どうやら今は違うっぽい。

奥には2Fというか屋上への階段があるので登ってみると…
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おお~、逗子海岸を一望出来るロケーション(ちょっと道路標識が邪魔だが)。この日は曇り空ながら暑くもなく寒くもなく。

勿論頂くは…
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ラテを。どちらかと言うとクリーミーな経路か。



お店データ

BAREFOOT ESPRESSO R134


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所在地:神奈川県逗子市新宿1-4-31
営業時間:11:30~18:00(火~金)
     09:00~18:00(土日)
定休日:月
電話番号:080-5534-0962
http://www.zushibeach.com/
http://www.facebook.com/zushibeach/info
http://ameblo.jp/blast-zushi/

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さすがに冬場は厳しいが「海の家のエスプレッソスタンド」というキーワードがぴったり当てはまるお店。foodは軽めでサンド系とベイクドドーナッツ、シナモンロール、土日にパンケーキといった程度。ちょいと日差しがキツイ時は辛いが湘南の潮の香りを楽しみながら頂ける一杯はまた格別か。鎌倉以南では数少ないエスプレッソスタンドの1つである。

2012年6月13日 (水)

喫茶ミンカ(その7) / 北鎌倉


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さて、小田原を早々に引き上げて大転進、今回茅ヶ崎や藤沢界隈はスルーしてせっかくのタイミングなので、逗子に課題店があるのでその前に…

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はい、また北鎌倉でございます。北鎌倉は一択で、喫茶ミンカ。…って隣が建て替えで更地になっている状態。

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以前とはちょっと配置を変えて窓側のちょっとした区画部分が展示コーナーになってたりと。

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今回はほとんど昼時だったため滑り込みセーフでかろうじてカウンター席に。
# この時期、ぼちぼち紫陽花の季節になって再び鎌倉界隈が混雑するシーズンに

今回は、(ってランチ使いは始めてだな)
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ひよこ豆のカレーと…(微妙に辛味があって適度な感じ)

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勿論、オオヤのコーヒーを。


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2012年6月12日 (火)

nico cafe(ニコカフェ) / 小田原


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さてさて、今回からは遠征シリーズ。

ちょいと土曜の昼間に纏まった時間が取れたので…
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こいつでちょいとお出かけ、まず向かうは小田原。

駅から東口へ歩くこと5,6分、ちょいと昔の街並みを残す国際通り沿いの1軒に椅子が。

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今回はこちら、nico cafe。築80年は超えるであろう元建具屋の古民家一軒家に入るお店である。

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入って手前はテーブル席が少々並ぶもののハンドメイド雑貨や古雑貨が並べられておりちょっとカオスな空間、中央右手にキッチン、そして左手と一段上がって奥がソファー席といった構成。

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どうやら南側にもかつて法律事務所っぽい入口があったよう。おそらく押入れだったっぽい場所の壁面には元の主から貼られていたと思われる戦前のカレンダーが今も残る。その場所、今は子供がちょいと遊べるようになってたり。

さて、今回は…
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アイスラテと…、ちょいと小腹がすいたのでプレーンのスコーンを1つ。確か豆は大磯のBEANSMART OIKOSだったはず。




お店データ

nico cafe


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所在地:神奈川県小田原市栄町2-15-26
営業時間:10:00~17:00(通常営業),17:00~22:00(夜ニコ)
定休日:水,日,その他不定休
電話番号:0465-43-6692
http://e-nico.info/
http://blog.livedoor.jp/nicoshop/

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小田原の数少ないカフェとして、色々とワークショップを2Fの座敷でやったりと色々と動きは活発のよう。お子様連れもwelcomeのようで、しかも夜までそれなりにやってくれるとは基調な存在。
個人的には大阪中崎町の某A(既訪、波カフェ)並の元々のハコの弄らなさがいい味を出しているように感じる。今度は夜使いで行ってみたい1店(しかし小田原はやっぱり遠いよ~、小田急でもロマはすぐ満席になるし)。

# ちなみに、波がある情報を掴んでいたのですが、店主が「持ってくるの忘れた~」ということだったので…onz

2012年6月11日 (月)

fete cafe(フェテ カフェ) / 自由が丘(奥沢)


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元ネタはいつものデザイン事務所blogから、自由が丘のバス通りの方、かなり南にお店が出来たと。東横線沿線は比較的強いこの方からもなかなかよろし、と。

とある日の夜に、三代目となって新たにスタートした駅近くの有名店oが臨時休業だったので、田園調布方面へ歩くこと10分弱、

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奥沢六丁目のバス停の向かいにある、fete cafe(「フェット」ではなくて「フェテ カフェ」が正解らしい)。

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12,3席ほどのユーズドのテーブルとチェア、壁面の端材を使ったベンチシート、そして裸電球と白い壁面で纏められた店内はやはりあのデザイン事務所の十八番的ハコ。

今回は…
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摘めるもの系かな…と思いきや、夜ごはんプレートを。わりにしっかりな品目で、お猪口にのった小物は仙川のカフェ某k(既訪)をリスペクトしたのか。



お店データ

fete cafe


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所在地:東京都世田谷区奥沢5-37-9 1F
営業時間:12:00~21:00
定休日:火
電話番号:03-6715-6248
http://fete-cafe.com/
http://ameblo.jp/fetecafe/

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駅からそこそこ離れている分、小さなハコでもそれなりの落ち着きが取れる、ある意味「自由が丘らしくない」1店。女性2人で切り盛りしておりお店のカラーにもよく現れている、それでいてご近所の男性客がふらっと寄ってみたりと意外な面も。drinkは少々選ぶがfoodはそれなりにまとまりがあり昼から夜でも十分、ランチ使いにはもってこいな1店。

2012年6月10日 (日)

The Cream of the Crop Coffee(ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー) 渋谷ヒカリエ店 / 渋谷


# 今回は小ネタ

先のお店から、どーせ渋谷まで来たから時間も微妙だけどあそこなら何とか行けるかな、ということで渋谷ヒカリエへ。

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ヒカリエの1Fエントランス右手すぐにある、The Cream of the Crop Coffee(ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー)。元は銀座の輸入チョコレート商社らしく、ここの開店とほぼ同時に清澄白河に工房(イートインも一応できる模様)を作ったよう。

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店内はカウンター席がエントランス通路側に8席ほど、中央に豆売りのコーナーがあり、南側にカウンターといった構成。
ドリップはドーナツドリップを主としており、実際にこのようにドリッピングしているのを前面に出している。

さて、今回は、様子見で…
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フツーにドリップのホットを。割に酸味のあるタイプか。



お店データ

The Cream of the Crop Coffee(ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー) 渋谷ヒカリエ店


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所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエShinQs 1F
営業時間:08:00~21:00
定休日:渋谷ヒカリエ休館日に依存
電話番号:03-6434-1567
http://www.c-c-c.co.jp/coffee/

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さて、気になることを少々。

ドリッピングをチラッと見てたのだが、はっきり言えばえらく落ちる、というか落とすのが早い。ドーナツドリップといえば、お店で使っているところは比較的珍しい部類に入り、北沢の某有名豆卸Gの系統である浅草のK(「個人的信条により(理由はこれ)」未訪)や喜多見のe(既訪)が挙げられるが、色々お店のページを見ても「なんであえてドーナツドリップにしたのか?」という理由があまり見えてこない。

更にツッコませてもらうと、お店設立背景の経緯からしても「力技的に出来た」ところに何となく個人的に冷めた感が。豆売りの豆も思った以上に高いし、これなら池尻のNとかに行って豆買い付けてきたほうがええんちゃうの?とか思ったりも。

foodは軽いのが2,3あるようで、個人的にはコーヒーを引っ掛けていく程度+ヒカリエの無線LANを使うついでに(笑)ならありだと思うが、それ以上の評価には「?」を付けざるを得ないお店。

# あと、これだけははっきり言わせてもらう、某attic推しの案件といい、最近のK女史のAllAboutの記事は明らかに宣伝色入ってるのが残念感を増している…、書籍は全く皆無なのだが(ぼそっ)

茶亭 羽當 / 渋谷


# 今回は別blogネタのタレコミから

渋谷の有名店に波があるとかないとかいう情報が入ってきたので、ちょいと覗いてみることに。
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渋谷の宮益坂の一本北側のスジのビルに入る珈琲店、茶亭 羽當。渋谷ではあまりにも有名な1店である。

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店内は逆L字フロアになっており、カウンター席のバックヤードにはカップがズラリと首都圏の昔ながらの喫茶店の定番を王道で行くスタイル。焼板のカウンターテーブルや節々のフレームの木材、奥には大テーブルに花や観葉植物を配して落ち着いた佇まいに緑を与える(そこそこお客さんが入ってたので写真はなし)。

一方でカウンターでは店主がオーダーの合間に自家焙煎の豆をクロッピングしてたりと色々と凝縮された風景が垣間見える。

さて、今回はカウンター席に座らせてもらって…
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フツーにオリジナルブレンドを。ふむ、昔ながらの味。コーヒーは種類によってペーパーかネルを使い分けているよう。



お店データ

茶亭 羽當


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所在地:東京都渋谷区渋谷1-15-19 二葉ビル 2F
営業時間:11:00~23:30
定休日:なし
電話番号:03-3400-9088
# 全席喫煙可

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渋谷の定番珈琲店として不動の位置にある1店。お値段は比較的高め(min\800~)だがこれもかれこれ5年以上変えていないところから見ると、このスタンスがある意味渋谷の若者を寄せ付けなかった要因かもしれない。そういう意味で客層も店内も非常に落ち着いている。渋谷で1人で落ち着いて、またはちょいと大事なお話があっておもてなしが…というにはもってこいのお店である。



ちなみに波は…、どうやら近所の真fonが場所によって掴めるような様子。

2012年6月 9日 (土)

【閉店】珈琲も飲めるフラワーショップ、Na Pua Lani(ナ・プア・ラニ) / 松原


# 2014年春頃に閉店したようです、その跡にカフェが入ってます(訪問済)

元は世田谷カレーの鬼、しまじろ氏からの頂きネタ。松原に珈琲が出せる花屋があると。ちょっとそれは新手のネタということで機会を伺って。

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場所は駅から南に下って世田谷線沿いの某s(既訪、現在はイベントスペースが主)の4軒南隣にあるNa Pua Lani(ナ・プア・ラニ)。確かに看板の「花」の文字の下に「珈琲」と書いてある。

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店内は基本フラワーショップなのだが、左手に1枚板のテーブルとカウンター席が4席ほど。こちらで珈琲をいただくスタイル、勿論花に囲まれて。そのハコ故に花は街のフラワーショップの様にてんこ盛り&冷蔵庫どかんとかいった系統ではなく厳選されたチョイスが伺える。

今回は…
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フツーにブレンドを。豆はぐんまー、おっと群馬、太田のシュミネのものを使用。試験管(?)を使った一輪挿しとザラメ&ミルクがポイント。

花に囲まれながら、窓からは世田谷線というなんとも新鮮なスタイルで香るコーヒーを片手に。

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joli cache-cache(ジョリ・カシュカシュ) / 小田急永山・京王永山


この日は小田急多摩線沿線で所用を済ませた後、さてどこか1つ…、と思うとこの沿線はなかなか適当に近くて良いお店が無いのが悩みの種。色々と選びつつ、あれ、これ以前行ったお店の跡だよなぁ…、と思しきお店が。

永山から西へ歩くこと10分ほど、京王バスの貝取神社バス停近くにある、
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joli cache-cache(ジョリ・カシュカシュ)、だいぶ昔元ライブラリカフェWがあった後に入ったお店である。

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店内は前の面影を残しつつ、8席ほどのテーブル席にカウンター席が少し。カウンターにはドライフルーツの漬け込み瓶がズラリ、反対側にはカップがこれまたズラリと店主(マダム)のカラーが凄く出ている。

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窓側は英国系小物や雑貨がびっちりといったところか。表の植物はいつしか歩道側にも…
# ちょっとやり過ぎでないの?(^-^;;

さて、tea timeとでもいきますかね…
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今回はマンゴーティー(多分)と、

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フルーツケーキはドライフルーツたっぷりの濃厚なお味。ヨーグルトがちょこっと付く。



お店データ

joli cache-cache


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所在地:東京都多摩市豊ヶ丘1-35-3 K'sコート1F
営業時間:11:00~19:00(月~金)
     11:00~17:00(土)
定休日:日
電話番号:042-306-6368
http://jolicachecache.blog.shinobi.jp/
http://jolicachecache.web.fc2.com/(非公式)
http://www.asawebtama.com/items/view/391

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紅茶は英国THE TEA HOUSEWHITTARDのものを使用、今や国内で調達できないブランドだけに店主自ら買い付けに行かれるほどの気合の入れよう。ランチもやっているようだがやはりここは手製のフルーツケーキ推しで。ケーキはお店を始められる前から定評があったようでそれは今も健在、box単位でtakeoutも可能。

地元のマダム系tea houseとしてすっかり馴染んでいるお店でありつつも「中身は凄いんです」的な、足回りが比較的悪いせいか地元以外は殆ど知られていない掘り出しモノの1店である、。

2012年6月 7日 (木)

cafe de Crane(カフェ・ド・クレイン) / 亀有


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元ネタは亀有経済新聞から。

亀有の南の方に自家焙煎珈琲店が出来たと。実は千代田線沿線から常磐緩行線は射程圏内、しかも21時までopenということなので行ってみる。

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通り沿いの一軒から窓越しにフジローヤルの焙煎機DISCOVERYが見える珈琲店、cafe de Crane(カフェ・ド・クレイン)。

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店内は奥に長く左手にカウンター席、右手側がテーブル席と別れて21席ほどといった構成。そのハコからは下町臭さを全く感じさせないシックな店内。

今回は、だいたい8種ぐらいある中から…
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マイルドブレンドを。しっかりとしながらも酸味と苦味のバランスが良くとれている。



お店データ

cafe de Crane


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所在地:東京都葛飾区亀有3-36-17 1F
営業時間:10:00~21:00
定休日:火
電話番号:03-3601-4573
# 全席喫煙可

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店主は元々コーヒーメーカーの営業をされていたようで、退職を機にお店を開店されたと。そのあたりはやはり前職のノウハウがあるのだろう。自家焙煎を謳いながら意外と小さな焙煎機を使われている(このタイプを使っているお店は鵜の木のh(既訪)が挙げられる)が、そのあたりにもこだわりがあるよう。

亀有の地元系喫茶店としては名物店主のm(既訪、波カフェ)があるが、こちらは珈琲一直線な喫茶店、というか自家焙煎珈琲店として今後の地元への馴染み具合が楽しみなお店である。

2012年6月 6日 (水)

【閉店済】Cafe 猫道舎 / 落合


# 2013年12月8日をもって閉店しました(お店のtweetより)

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元ネタはいつものデザイン事務所blogから。落合の早稲田通り沿いに新店が出来ると。あの界隈はあまりカフェは多くないエリアなのでちょいと見てみることに。

メトロの駅から2番出口を出て早稲田通りを西へ程無く…

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ブルーのタイル貼りの壁面とオーニングのファザードが、今回はこちら、Cafe 猫道舎

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元々ビューティーサロンだったハコは実質2フロアに別れ、手前側のフロアから厨房脇奥にかけてテーブル席が10席ほど、そして一段上がった奥は

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このようにソファー席がっつりの8席ほどの空間。ここは元々居間だったらしい。内装はやはりK+の十八番スタイルが節々に出ている。

今回は奥の席に座らせてもらって…、勿論晩ゴハンもいただけた訳だが、今回はあえて
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ガトーショコラと

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ラテを。ガトーショコラは温と冷のペアで提供され2つの味が楽しめる。豆は三鷹の脇町珈琲

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2012年6月 5日 (火)

【移転】C*LAB PROJECT(シーラボ プロジェクト) / 田原町


# 移転検討のため2013年4月27日をもって休業(お店のblog)
#→2014年9月に旧運営元から独立して三鷹台に移転open(お店の記事)。
# 今回は小ネタ、というか激しく手抜き(^-^;

合羽橋の某エスプレッソ店に行く前に、ちょいと田原町のお店を1つ。
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駅から浅草通りを東へ少し、コンクリ打ちっぱなしのビルのお店が見える、C*LAB PROJECT(シーラボ プロジェクト)、プランタン銀座のパティスリープロデュースのお店である。

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店内は基本的に工房を兼ねたケーキショップ+ギフトショップであるため、奥にショーケースと工房、中央に焼き菓子系等が並ぶ構成。

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中央から手前に12,3席ほどイートインスペースがあり、といってもカフェもそこそこ出来るような構成。東端のカウンター奥にはDJブースがあったりとイベントも時々やっているような雰囲気。

今回はラリー途中ということもあり…
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ケーキには目もくれず(^-^; 手っ取り早くラテのみを。

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2012年6月 4日 (月)

【閉店】朝日屋ベーカリー / 国領


# 2014年7月14日をもって閉店しました(お店のfacebookより)
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元ネタは今は亡きblogから、国領のパン屋にどうやら少ないながらもカフェをやっているよう、しかもいつもお世話になっている方からモーニング設定もあるということなのでチャリんこをすっ飛ばして。

場所は国領駅から少し東側に入ること、
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団地街の一角にあるお店、朝日屋ベーカリー
開店一番乗りで目指したのだが、ん?看板には8:00~と出ている…onz

と思いきや中でゴソゴソ始まりお店が開いた、ほっと一息(どうやらまだ書き換えてないらしい)。

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入るといきなりベーカリーのコーナー、まだ朝の立ち上がりも間がないためすべてパンが店頭に揃うには少し時間が要るよう。勿論ジャムや奥にはカフェに使われる素材の漬け込みの瓶がずらり。

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店内は基本ベーカリー売りのスペースにカフェ席を設けた構成なので8席程度と非常にこじんまり。しかしながらused系の家具や小物が品よく並べられ天井にはLOW YOYOのランプなど。

今回は勿論…
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モーニングプレートを。意外とボリューミー。

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2012年6月 2日 (土)

復活、Cafe Beulmans(カフェ・ブールマン) / 成城学園前【その2】


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昨年秋あたりから閉店の噂があったお店だが、どうやら営業しているらしい、と気にはかけていたところにこのページが。しかも夜も比較的遅くまでやっているようになったということで再確認。

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成城学園前の駅前の通りの1本北側の通りのビルに入る、Cafe Beulmans(カフェ・ブールマン)(その1)。店頭の看板が新しくなっている。

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お店に入ると以前のハコと雰囲気はそのままに、節々の場所がこまめに手入れされ、以前のようなゴチャゴチャ感が一掃された店内。ヴィンテージの真空管アンプとスピーカーでBGMはクラシックとなかなかの音響。

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店内にあるインテリアも変わらず、むしろ掃除されてかつての輝きを取り戻したよう。

さて、今回は夜カフェタイムということなので…
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オレグラッセと何とか残っていた最後のチーズケーキを(ってここのチーズケーキは色々種類があるのだが忘れた…(^-^; )



お店データ

カフェ・ブールマン


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所在地:東京都世田谷区成城6-16-5 カサローザ成城2F
営業時間:14:00~18:00(cafe time),19:00~24:00(night cafe time:注)
定休日:火
電話番号:03-3484-0047
http://cafebeulmans.com/
http://tokyo.bizloop.jp/detail/a923081/s1/
# 全席禁煙、night cafe timeは会計が\1,000未満の場合チャージ料+\500あり

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店主が変わられて若返っていることもあり、話を伺うとやはり先代のオーナーが辞められるということで引き継がれたとのこと。確かにこのハコとあのチーズケーキを失うにはあまりにも大きい。昼のお店もさることながら、夜は夜でまた味がある。勿論伝統(?)のチーズケーキも健在で、改めて成城の老舗カフェの風格を漂わせるお店である。

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