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2012年3月

2012年3月31日 (土)

CAFE LEGS #3(RH CAFE) / 千駄ヶ谷


Cafe_legs_no3_01
先のお店からバスで北上、千駄ヶ谷に。昨年夏に訪れてから、何度となくそりがあわなくて3度目の正直で。

スタバ日本法人本社の向かい、サザビーリーグのRon Hermanのカフェ、RH cafeに隣接する1コーナー(というには失礼だな)、レトロなコーヒースタンドが周りと比して強烈なインパクトを与える…
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CAFE LEGS #3。マシンはFAEMAE61(たぶんLegend S)とトラディショナルな系統。

勿論頂くは…、こちらでも

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ラテを。



お店データ

CAFE LEGS #3


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所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1 サザビーリーグ 1F RH cafe内
営業時間:09:00?~18:00
定休日:不定休
電話番号:03-3470-6839(RH cafe)

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ちょいとお値段は張る(\600)&営業日が「バリスタ氏が出勤してる日に限る」という条件があり比較的不定というなかなかの難所モノだが、それだけに見合う、いやそれ以上の旨さはあるエスプレッソ。

Time Out Tokyoで「東京、ベストコーヒーショップ25」という特集が組まれてたが、不味い飯で世界に知られた変態紳士の大英帝国の編集の舌なんぞ当てになるか、と言わんばかりの穴場スタンド(勿論そちらには未掲載)である、オススメ。

2012年3月30日 (金)

CAFFE Appassionato(カフェアパショナート) 広尾店 / 広尾


先のお店(恵比寿三丁目)から、千駄ヶ谷に出るのにバスのタイミングが合わなかったのでちょいと広尾で時間調整。

そういえば…、と元ネタが思いついたお店は、広尾交差から有栖川公園側に少し行った所の角、
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CAFFE Appassionato(カフェ アパショナート) の広尾店。今年に入って開店したシアトル系スペシャリティーコーヒーでエスプレッソ系なお店である。

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元々お店のハコが狭い(というか「ぬりかべ」のような建物なので)1Fはテラス席のみ。そしてマシンはSIMONELLIAPPIA系か。

キャッシュオンタイプでこのマシンと来たからには勿論オーダーするは、アレ、なのだが、もらってからが大変。西端の急な半外階段を上がると、そこは…
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2Fは12,3席ほどの落ち着いたカフェスペース。手前側の窓際席はお一人さま用。

さすがに平日のこの時間ならほとんど上がってきてないが…、おひとり様席に座らせてもらって、
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ラテを頂く。しかしやはり階段上がるまでにコーヒーがこぼれてしまった…onz



お店データ

CAFFE Appassionato 広尾店


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所在地:東京都港区南麻布5-16-8
営業時間:07:30~21:00
定休日:元旦
電話番号:03-6277-0097
http://www.caffeappassionato.jp/


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エスプレッソは確かに美味い、が、いかんせんお店で頂こうとすると意外とこの階段がなかなかハードルになる。窓からの景色も案外悪くないが、やはりここはエスプレッソスタンドとしてtake out使いの方が使い勝手がよさそうである。

2012年3月25日 (日)

【閉店→移転】青いレンガcafe / 下北沢


# 2012年末~2013年頭あたりに閉店し、2013年5月位にtakeout専門店として駅北口近くに移転しています。
#元あったお店の跡は現在は別のカフェが入った後に某カフェの2号店が入っています(2013年7月現在)

とある日の夜、半分仕事半分趣味のネタで「異教徒の電話機」(こら)を入手することになった日の夜…開通待ちでとある電話屋のすぐ近所にあったお店に入ることに。

場所は下北沢北口、小田急線の駅から新宿側最初の踏切の近くにある…
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青いレンガcafe、元は関西から出てきたベビーカステラのカフェである。

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店内は奥に細長く、右手中央にカウンター、ちょいと番狂わせで食券方式のキャッシュオン形式を取るのだが、忙しくない時はスタッフが食券を買ってきてくれるという変則システム。左手の手前から奥までテーブル席といった構成。

この日はさすがに時間もそれなりでジョシコーセーらしき集団一組とスタッフだけという状態。

そんな訳で時間調整だったので…
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ラテを。アートを仕掛けてくるとは意外とやるな。

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2012年3月22日 (木)

【大阪カフェラリーシリーズ season2012:その8】nord kaffe(ノードカフェ)大阪第4ビル店 / 東梅田


さてさて、そろそろ新幹線の時間…、と思いつつ、経路途中のお店に。
先に触れた3ビルのお店(既訪、波カフェ)の2号店が4ビルにあると。これは…と期待して東梅田から。

大阪駅前のラビリンス、特に四ビルの北東側は「B1FとB2Fで連絡通路の行き先が全然違う」というトラップが待ち構える場所。東梅田の駅から連絡通路を通じてすぐあるのが…

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nord kaffe(ノードカフェ)大阪第4ビル店、ちょうど4ビルの外階段脇に位置する。

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店内は3ビル店の約半分ぐらいの面積か、手前が禁煙フロア、奥が喫煙フロアで3ビルのようなソファー席は(たぶん)皆無。駅に近いこともあって年齢層が一気に上がる。小物やインテリアがかろうじて北欧風を主張しているのだが…。

ん?波が…、ない、あの白犬偽fon(=ソフトバンクWi-Fiスポット)以外全然無い…、や、ヤラレタ…onz

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取り敢えずラテを頂くかぁ…(´・ω・`)ショボーン



お店データ

nord kaffe(ノードカフェ)大阪第4ビル店


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所在地:大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル地下1階
営業時間:07:30~22:00(月~金)
      08:00~2200(土)
      09:00~21:00(日祝)
電話番号:06-6345-1177

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ドリンクなどは3ビル店と似たような構成なのだが、3ビル店感覚で行くと見事にやられるお店。お世辞にも分煙は出来てるとは言いがたい状況で、設備といい客層といい雰囲気といい、はっきり言えば「似て非なるお店」なので、特に電源目当ての方は目もくれず3ビルへ突き進むことをおすすめする。

2012年3月21日 (水)

【移転→休業中:大阪カフェラリーシリーズ season2012:その6】 旅と喫茶とカレーと日常 mohakiha(モハキハ) / 玉造


# 今回のラリーシリーズの真打

昨年年明けにそりが合わず行けなかったお店を、今度こそ、ということで(2月からのお膳立てを含めて半分ここのために平日休みに仕立て上げた、といっても過言ではない)。

谷六と玉造の間、今回も明星高の学生の下校の中をさかのぼり学生と下町と町工場が交錯する街、空堀町。目指すは平日勤め人には難所のこのお店…

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旅と喫茶とカレーと日常 mohakiha(モハキハ)(その1)。
今回ももしや、とヒヤリとしたがなんとか開けていただいた。

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少し家具の配置は変わったが前回とさほど変わらず、増えたものはFe分な本が少々。

今回も同じ席に座らせてもらって…
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前菜(前回も似たような構図だったな ^-^;)。

そしてランチは
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今回はスープカレーを。前回とはまた違った優しい味。でも素材個々がそれなりに主張をしてるというか。

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2012年3月19日 (月)

【大阪カフェラリーシリーズ season2012:その5】 mill pour(ミルポア) / 心斎橋


# 元ネタは京阪神コーヒーの本より…

時間調整を兼ねて近くで気になったエスプレッソスタンドをちょいと引っ掛けていくことに。

先のお店からさらに北上、長堀通を越えて船場に突入、戎橋筋の1本東の通り沿いのビルに小さく入る…

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millpour(ミルポア)。

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お店はカウンターと窓際に少々のスタンド程度。座るなら道路側の腰掛けに。

そして鎮座するマシンはLA MARZOCCOLINEAシリーズ。

こちらで頂くは…、hotdogなんかもあったが…、お昼はこのあとに全力をかけてた(ぉぃ)ので、
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勿論ラテを。(ちょっとオーニングの影響で赤っぽいですが)

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2012年3月14日 (水)

【東海カフェラリーシリーズ season2011:その15】コトラコーヒー / 近鉄四日市


# 東海カフェラリーシリーズもそろそろ終盤戦

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さてさて、大垣から養老を回って延々と下ること1時間半ほど、やってきたのは再び近鉄四日市。あの波カフェのリベンジと、そして…、今日の最大の目的である新井薬師のあのお店を再び。

近鉄四日市から延々湯の山方面へ歩くこと14,5分、文化会館を越えてさらに先に…

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あ、あった、この可愛いトラの看板。確かにあのコトラだ、コトラコーヒー

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店内はどことなく懐かしい見覚えのある小物がチラホラながらも前より大幅に広くなり…、家具群もカリモク60のKチェアやらラウンジチェア LCWなどでパワーアップ。

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そして焙煎機も。カウンターに聳えるはLA MARZOCCOGB/5系、どうやら特注カラーっぽい

ここに来たからには勿論頂くは…
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コトララテを。

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合わせてスコーンを頂く、このエスプレッソといい、確かにあのコトラだ。



お店データ

コトラコーヒー


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所在地:住所:三重県四日市市芝田1-10-29
営業時間:09:00~19:00
定休日:月
電話番号:非公開
http://ameblo.jp/19744916/

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マスターに前のお店の話を切り出したところ、堰を切ったように色々とお話いただいた。やはり3.11の落とした影は大きく、(ここで多くは語らないが)お店のこと、家族のこと、バリスタ仲間のこと、三重のカフェ事情のこと、豆のこと、エスプレッソのこと等々…。
# 思わずこちらがハンカチ片手に「探偵!ナイトスクープ」の西田局長状態になってしまうほど…

中京圏が喫茶店文化といえども、逆にまだスペシャリティーコーヒーの文化が根付いていない、というか質の良いコーヒーを選ぼうとする文化があまりないらしい。お店としても余裕のあるハコはまったりと出来る空間、コーヒーも美味しいし、三重でエスプレッソ頂くならまずはこのお店、と推しておく。

# なんか、こうねぇ…、言葉には出来ないんですが、思わず豆もお土産に買いました…

2012年3月13日 (火)

【東海カフェラリーシリーズ season 2012:その14】cafe INFIELD(カフェ インフィールド) / 大垣


さて、大垣タイムアタックの最後は中心部近くまで戻って…、元ネタはこの方からの頂きネタ。

商店街の中に少し奥まったガラス張りのお店…

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cafe INFIELD(カフェ インフィールド)。

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店内は手前の白とデッキ奥の直線的木目の素材を生かした家具群で城下町らしからぬスタイリッシュな仕上がり。奥にはソファー席も鎮座。
奥ではカウンター越しに常連さんとといった様子。冬の日曜の午後ということもあり非常にマターリ。

どちらかと言うとウリはコーヒーの方で豆は4,5種類ほどあって飲み比べなんてのもやってみたりと色々。
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今日のコーヒー(?)を頂く。



お店データ

cafe INFIELD


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所在地:岐阜県大垣市本町1丁目41 内田ビル 1F
営業時間:09:00~19:00
定休日:火
電話番号:0584-83-2955

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どうやら内装は2Fにあるデザイン事務所が手がけたよう。大垣にはこのテのカフェはあまりないようで、大垣城下町界隈に活気を与えてくれればと思う、そんな1店である。



さて、これで大垣タイムアタックは終了(3店/2h)。実は後から1店ネタ振りされていたのに落としたお店(しかも波ありっぽい)があったのに気づいた…onz
# Fe分の濃い西大垣だから次回の課題に、ということで

そして近鉄から半ば要らない子扱いされた養老鉄道で三重へと下ります…(東海カフェラリーシリーズはまだ続きます…)

2012年3月12日 (月)

【店名変更&業態変更:東海カフェラリーシリーズ season 2012:その12】LIFESTYLE@CAFE(ライフスタイル カフェ) / 大垣


# 2012年7月14日をもって業態変更&店名変更(bistro vita)がなされます(お店のblogより)

# 俺的にJR東海旧社歌は高橋真梨子版より井上大輔版のほうがええ。

 そんな前フリで岐阜から4駅、久々のJR海な新快速で西へ、個人的には昔色々と通過点となった駅、そして一部では「大垣ダッシュ」で知られる(?)大垣に。

大垣には便利なことにレンタサイクルが無料で借りられることもあって、今回は…

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こいつでラリー(っつーかタイムアタックだな… ^-^; )開始。

まずは競輪場の更に東の幹線道路沿いにある…

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LIFESTYLE@CAFE(ライフスタイル カフェ)、というのもなんでそんなわざわざお店を選んだのか…、というのも、数年前の書き込みに波がある話があったので。

と思ったが…、波がない…

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この嫌ァ~なステッカの剥がしぞこないが気になるところ。

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店内はミッドセンチュリー調的な雰囲気にちょいと草臥れ感を加えたような店内に、家具はカリモク60のKチェアを中心とした構成。カウンター廻にワインの空きボトルがずらっと並ぶところを見ても、ワイン会が頻繁に行われているよう。

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今回はこちらでランチを。

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メインは地元系食材を称したパスタ系で…

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しめにラテを。ちょっと菓子も付く、しめてこれで\1,200。

郊外のお店でマターリとランチを。



お店データ

LIFESTYLE@CAFE


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所在地:岐阜県大垣市鶴見町288 栄光ビル101
営業時間:11:30~14:30,18:00~24:00(土日祝)
     11:30~14:30,18:00~23:00(平日)
定休日:水,第3木
電話番号:0584-75-2112
http://www.geocities.jp/lifestyle_cafe/
http://ameblo.jp/lifestylecafe/
http://g.lets-gifu.com/shop/index-1434.html

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地元系郊外型オサレ系としてはそこそこランチもまとまりよく、わりにバラエティ感もあるところで大垣ではそれなりに定番所らしい。
ただし…、年数が経ってきている分色々と気になる点はある(スタッフの応対がいまいちとかその他もろもろ)。後でblogも見てみたが、色々と見直しはされておられるようなので現状に飽きたらず見つめ直して欲しいなぁ、と思うところ。

# ちなみに波は…、やっぱりありませんでした…onz(撤去したとのこと)

2012年3月11日 (日)

【東海カフェラリーシリーズ season2012:その11】nakaniwa(ナカニワ) / 名鉄岐阜


# これでB面blogは300記事目…

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# 東海カフェラリーシリーズは中盤戦、その16まであります…(先述したように書き上げが大変)

大垣に行く前にもう1つ、岐阜のカフェならこの方のページを色々と手繰っていく中でなんとなく当該お店のページが気になったのでちょいと見てみることに。

場所は名鉄各務原線+名古屋本線とJRに囲まれた吉野町、先のお店から踏切を渡るとすぐ。

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ちょいと路地に入ると雑貨やカフェのあるリノベっぽい雰囲気のあるエリアが少しだけある、蔦の絡まる白いビルの1Fに入る、nakaniwa(ナカニワ)、2Fが衣類や雑貨などのお店。ファザードを見た瞬間これはくるな、という感が、とおもいきや、しっかりこの方訪問済のようで。

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店内は2Fのpandがいかにもku:nel系というスタンスから察するにその系統を行くようだが、それ以上に納得の落ち着いた空間。非常に余裕のある作りに古家具系&古道具系でまとめた店内。所々の緑がモノトーンの店内に色を与える。カウンター席もあり奥のちょいと個室っぽい席もあったりと。

今回は時間もそれなりにおしてたので…
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ロイヤルミルクティーで。



お店データ

nakaniwa


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所在地:岐阜県岐阜市吉野町3-17 1F
営業時間 11:00~18:00
定休日:日(2012年3月より)
電話番号:058-263-3720
http://www.pand-web.com/nakaniwa1f

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このテのお店が岐阜にも現れたか、という感。意外とfoodもそこそこあり、ランチ使いも行けるよう。3月から日曜定休になってしまい(今回はギリギリセーフ)少しハードルが上がったが、古道具系(?)カフェが好みの方にはハマる空間だと思われる。

# 次はささらに西へ向かいます…

2012年3月 9日 (金)

【東海カフェラリーシリーズ season 2012:その7】elic-life(=cafe)(エリックライフ カフェ) / 大須観音


さて、名古屋の夜の最後は宿に近い所で大須観音まで戻ることに、勿論大須といえば押さえておくべき、老舗(?)定番オサレ系の
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elic-life(=cafe)。2Fにも同系列のカフェであるが今回は1Fで。

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店内はこちらもカリモク60なKチェアやロビーチェアで占められたシンプルかつスタイリッシュな様子。しかも20席ほどしか無いのでハコのわりにはかなり余裕のあるつくり。

そんなこんなで21時を回るとあれよあれよとお客さんが入ってきてほぼ満席に。

ここまで晩飯なし、だったので最後に…
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カレー(またかぃ!)を。元々サラダとセットにしたのだが、これがまた意外に量が多くてコタエた…



お店データ

elic-life(=cafe)


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住所:愛知県名古屋市中区大須2-11-18 1F
営業時間:12:00~23:30
定休日:水
電話番号:052-222-1555
http://www.eric-life.net/
# ちなみに全席喫煙可

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流石名古屋の定番オサレ系ということもあり安定した使い勝手のあるお店。foodはそれなりにガッツリいただけるのでオーダーするときには注意したほうがよさげである。やはりこの店は昼よりも夜が似合うねぇ。

---
ちなみに、波(Wi-Fi)はいわゆる白犬偽fonのみ、お店独自の波が有るっぽいのですが非開放でした…onz

2012年3月 8日 (木)

【東海カフェラリーシリーズ season2012:その5】電車の見えるカフェ、TABI CAFE(タビカフェ) / 神宮前


午後は所用があったので…、夜に突入。

先のお店のカフェ本をパラパラと眺めて気になったお店を、場所は神宮前。今回ドニチエコきっぷを足回りに使っていたのだが、その神通力が及びにくいエリアなので、初見殺しの駅から迷^H名鉄で南へ2つ…(それにしても名鉄は高いよな…)
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古レールの跨線橋にもうすぐ廃止となる手動踏切。色々とFe分要素の高い迷鉄神宮前。東口から北に2,3分ほど歩いたバスターミナル(?)のすぐ近くにあるお店…

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TABI CAFE(タビカフェ)。

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その名のとおり「旅」がテーマのカフェ、と銘打たれているが、ちょいとカオスな店内はワールドワイドな小物と国内外を問わない旅行本の数々。窓からはバスターミナル越しに名鉄が駆け抜ける姿が見える。そして席はほぼ全席ソファーとまったり度はなかなかのもの。

さて、今回はやっぱりラリー途中なので…
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あっさりとラテで妥協。



お店データ

TABI CAFE


より大きな地図で 鉄道が見えるカフェ を表示

オススメ度:★★★
路線:名鉄名古屋本線
所在地名古屋市熱田区三本松町7-18
営業時間:11:00~20:00(火~土)
     11:00~19:00(日祝)
定休日:月.第1,3日
電話番号:052-784-6352
備考:入口側窓からバスターミナル越しに見る構図
http://www.tabi-cafe.shop-site.jp/

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結構こまめにイベントをやったりと、foodもそれほど高くなく、かつまったりと旅本を読むには(意外と旅鉄本も多かったな)よいお店。
だいたい都内もそうなのだがtravelをテーマとするお店はユルめなお店が多いのだが、こちらもご多分に漏れずそんな感じ。このあたりって(多分)あまりカフェの無いエリア(と記憶している)だけに覚えておきたい1店である。

# ちなみに波はこちらもいわゆる白犬偽fonのみでした…onz (freeのWi-Fiがあれば旅ネタ探索はもう少し広がるのに…)

2012年3月 7日 (水)

【東海カフェラリーシリーズ season2012:その4】TAKERU CAFE(タケルカフェ) / 大須(上前津)


さて、伏見から栄にランチしに回ったものの、目当てのお店は「猿」化しておりアテが外れたので大須の以前から目をつけていたお店に。

個人的には電話ネタで定番だった上前津の駅から大須の商店街の一本南側のちょいとあやしい通りに入ること少し。
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白い一軒家が見える、TAKERU CAFE(タケルカフェ)。

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昼前だったということもあり、1Fはそうでもなかったが2Fはほぼ満席、かろうじて空いていた奥の席に滑りこむ。

白い古民家一軒家をリノベーションした店内の家具はカリモク60系チェアで占められたもの。そんなわけでやっぱり客層はいわゆるいまどきのカフェコア層ってなところ。

今回はランチ使いで…
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オムライスをプレートで。
# ちょっと味が単純すぎて奥がないかなぁ…



お店データ

TAKERU CAFE


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所在地:愛知県名古屋市中区大須3-42-23
営業時間:11:00~17:00,18:00~23:00(月,火,木,金)
     11:00~23:00(土日祝)
定休日:水
電話番号:052-242-7813
http://www.hotpepper.jp/strJ000963277/

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既にメディアにもそこそこ出ており、人気店ということもあってランチ時はオペレーションに難があるようでやはり時間がかかる(だいたい1時間は覚悟)。雰囲気は悪くないが、foodはもう少し洗練して欲しいと思うところも。大須なら後述するEと並んでカリモクなカフェとして押さえておくべき1店であろう。

# ちなみに、残念ながら波はいわゆる白犬偽fon

2012年3月 6日 (火)

【東海カフェラリーシリーズ season 2012:その2】DISCOVERIES COFFEE(ディスカバリーズコーヒー) / 植田


さて、先のお店を後にして、開店時間になってもお目当てのお店が開いてなかったので、念のために電話を入れてみると…
「今開けました~」( ゚д゚)ポカーン

そんな訳で昨年の夏に行けなかったお店に再び、今度は駅の東側。
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3コイチのテナントの東側に入る、DISCOVERIES COFFEE(ディスカバリーズコーヒー)。

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店内はテーブル席が20ほど、ちょいと地元っぽくもあり、ベタっぽくもある店内。店主(ご夫人?)が一人で取り仕切る。そんな中になにげにCimbaliのM29系列かが見え隠れする。

どうやらお客は店主の知り合いの御婦人方だけらしく、やっぱりそんな雰囲気も地元系。

一方で…
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両サイドの窓際のカウンター席の壁面にはコンセントがあって使用可能。

どうやら朝はコーヒー一杯でパン1個が付くらしい(このあたりはさすが名古屋系…)のだが、時間もあまりなかったのでラテをオーダー。すると…
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ドアラが出てきたw 意外とやるな…、マダム。



お店データ

DISCOVERIES COFFEE


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所在地:愛知県名古屋市天白区植田3-1305 1F
営業時間:08:00~22:00(土日は10:00頃から開いているよう)
定休日:不定休
電話:052-802-5658
http://shibaken.s1.bindsite.jp/discoveries/

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植田の地元系エスプレッソ系なカフェとしては比較的お手頃、その一方foodは非常に軽めのもののみというのは留意しておくべき点。見た目以上にやり手なお店だが、ちょいとルーズな所がチラホラ見え隠れするのが難。普段使いのエスプレッソ系カフェとしてはまぁまぁいいのではないかと思う。

# ちなみに、FREESPOTがあるはずなのですが…、波は出ていませんでした…onz

2012年3月 4日 (日)

東海カフェラリー season 2012 ダイジェスト

はい、今年初の怒涛のラリーシリーズ、今回は東海編です。まずは予告編。

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新幹線でWiMAXの試験をしつつ…

まずは植田まで。

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モーニング。

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ドアラなラテアート。

伏見に戻って
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ミニカーイパーイな飲み屋喫茶。

大須は
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カリモク60な一軒家カフェ。


夜は
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Fe分補給をしつつ、

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旅なカフェ。

流れ流れて
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鶴舞のガード下。

最後は
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大須観音のオサレ系。



2日目~w

朝から早速
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初見殺しのカオスな駅のとまり木で一杯。

Fe分豊富な迷鉄で岐阜へ。さらに少しバスで郊外へ。

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スペシャルティな岐阜モーニング。

市内に戻って、
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駅前の地元系一軒家カフェでラテアート。

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岐阜にも来た洋物古道具系カフェ。

さらに大垣へ転戦。

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地元系ミッドセンチュリー(?)なカフェでランチ。

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競輪場近くの新鋭カフェで波を掴んで…、

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城下町のスタイリッシュなコーヒー店。

近鉄から半ばいらない子扱いされた電車で
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遠征はまだまだ続きます…

そして再び四日市。

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元中野のこの方のラテとの再会。

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最後は焙煎の薫りが漂う店内で再び波を。

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帰りは名古屋に行く時にはよく使ってたこれで。

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八木に帰ってきたら、まだ近鉄名物、クイズダービー(案内表示機)が残ってた、かれこれ30年物w

# 大阪カフェラリーもまだあります、これは頃合いを見て後ほど。

乙コーヒー / 御茶ノ水(神田明神)


# 元ネタは店舗デザイン.comから

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神田明神の近くに新店ができたと、しかもネーミングにインパクトがあったので早速。

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場所は湯島聖堂の裏、本郷通から神田明神の近くと言うより参道そのものの一軒として並ぶ、乙コーヒー。

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店内外共古材をあちこちに生かした店内は神田の下町&参道らしい風情を漂わせつつ落ち着いた店内。何気にカリモク60のKチェアも置いてあったりとちょいと昭和っぽくある店内とマッチ具合が何気に良い。本棚には意外と漫画本が多め。

さて、今回頂くは…
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乙ブレンドを。豆は中目黒のf(既訪,波カフェ。ということはLCF系)、しかも店主(女性)がネルで淹れるというスタイル。しっかりとした味。



お店データ

乙コーヒー


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所在地:東京都千代田区外神田2-18-13
営業時間:11:00~21:00(月,水~金)
     11:00~18:00(土日祝)
定休日:火
電話番号:03-3253-4600
http://bit.ly/yTHomL(施工業者のページ)

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千代田区北部では数少ない古民家カフェ、というか古民家珈琲店。区の特殊事情から全席喫煙可というのが難点だが神田明神で祭事がなければなかなか上出来の空間だと思われる。foodは比較的軽めだが、コーヒーは普通に美味しい。買い物にアキバに行ったのはいいがカフェはレベルが低すぎて…、なアダルト層には十分おすすめできるお店である。

2012年3月 3日 (土)

book&cafe' phosphorescence(古本カフェ フォスフォレッセンス) / 三鷹


ちょいとバスを乗り継ぐときに三鷹市役所あたりで降りた時のこと、そういえばこのへんにブックカフェがあったよなぁ…、と記憶の片隅にあったのを思い出して、ちょいと寄ってみる。

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三鷹通りに面した角地にひっそりとあるお店、book&cafe' phosphorescence(古本カフェ フォスフォレッセンス)。

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店内は見事に本の山、今は亡き学芸大学の某Hを彷彿とさせる密度の濃さ、だが1Fだけの構成で6席ほどのこじんまりとした様子。蔵書は主に文学系がメインか、勿論書籍は販売も可能。

そんな訳で気になった本を探しつつ…、
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コーヒーを。お供は三鷹のカフェ、「リトルスターレストランのつくりかた」(ちなみに既訪、波カフェ)。



お店データ

book&cafe' phosphorescence


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所在地:東京都三鷹市上連雀8-4-1
営業時間:12:00~20:00
定休日:水,第3火
電話番号:0422-46-1004
http://page.freett.com/phosphorescence/

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場所柄駅からかなり離れるためなかなかカフェそのものの存在として貴重。カフェとしてより古本屋としての要素が強めのお店。前が三鷹のメインの通りだけにちょいと騒々しいが、文学系蔵書数の密度の高さはどっぷり読書に浸るには十分であろう。そんなお供のコーヒーである。

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ちなみに写真から見て分かるとおり、波は白犬偽fonだけ居ます。

2012年3月 2日 (金)

【閉店】Huit kaminoge(ユイット上野毛) / 上野毛


# 2012/3/19をもって閉店しています(移転と業務拡大のため、と掲出されてましたが…)

さて、環八ミニラリー(?)最後は、元ブーランジェリーカフェのリニューアル後の様子が気になったので。

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元boulangerie Café loisirの跡にリニューアル(?)として再出発したHuit kaminoge(ユイット上野毛)。何度となくリニューアル予告されてから行ってたのだが営業時間が非常に短いのでなかなか行けなかった次第。

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基本的なハコとしては実はあまり変わっておらず、手前のベーカリーやカウンター周りなんかもそのまま。しかしながら中から奥にかけて手を入れたようで、特にパン工房についてはリニューアルを施した模様。

この時はご近所さん方々のランチ時の後半、そんな訳で奥というか中間のフロアに座らせてもらう。

やっぱりここに来たらパンを頂かないわけには行かない…ってことで
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チーズ系パンとコーヒーを。確かお好きなパン&コーヒーセットで\650っつーのがある。



お店データ

Huit kaminoge


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所在地:東京都世田谷区上野毛1-25-2
営業時間:11:00~17:00
定休日:月+不定休
電話番号:03-6909-0962
http://www.ctn139.com/(経営元ページ、お店情報は未掲載)

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foodも以前と比べてかなり軽くなり、もはやctn139系列向けのパン工房を兼ねたブーランジェリーカフェという存在になりつつある。ただハコとしては以前のloisirの面影を存分に残している。
上野毛で美味しいパンを、となれば候補に上がるが、この内容ではそれ以上のものを求めるのはもはや酷なのか、上野毛というマイナーな地が災いしたのか、なんともHuitらしくないちょいと残念なカフェである。

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