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2011年11月

2011年11月30日 (水)

HOTSAND BIRTH MARK / 新井薬師前


この日、新井薬師でお祭りがありまして、某安売りに家族が参戦していた間に、ちょっと近所を偵察。
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そんな中で薬師前の商店街の中から1つ・・・、新井一丁目交差の少し西、HOTSAND BIRTH MARK。

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ちょうど日曜の昼下がり、どうやらみなさん薬師に集結されておられるようで商店街もまばら。店内は所々にUS系ボードゲームとか60年代アメリカンなものがチラホラ。雰囲気的は高円寺っぽいお店を小奇麗にしたような感じか。

さすがに屋台のメシでは少しお腹が空くので、ちょいとfoodを頂くことに。こちらではキャッシュオン方式を取るので、オーダーしたものは・・・
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ホットサンドをセットで。ってホットサンドってどんな感じかというと・・・

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パンにアツアツのベーコン、玉ねぎ、トマト、アスパラが入った具がはいったもの。



お店データ

HOTSAND BIRTH MARK


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所在地:東京都中野区新井1-36-5 1F
営業時間:11:00~20:00(木~火)
定休日:水曜
電話番号:03-3389-0636

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ハコとしてはそれなりに揃っているが場所柄年齢層が高いのが災いしているのかもしれず、それもあってかちょいと商売ッ気が薄めのような印象。foodとしてもやっぱり小振りなので個人のお店とはいえ割高感が否めない。

やり方によってはもう少し惹きつけるものが有ると思われるがあともう少し、というところか。
# 新井薬師界隈のお店って某Kカフェが抜けた穴はやっぱり大きいなぁ・・・以前某Jにも行ったがあまりにも地元臭くてなんだか・・・、といったのもあったが

2011年11月28日 (月)

LUVCA* musashikoyama(ラヴカ 武蔵小山) / 武蔵小山


今回は主に目黒区の特定地域界隈攻略。

ちょうどお昼に武蔵小山に。まずは北西側の平和通りまで出て、商店街の中ほどにある・・・

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LUVCA* musashikoyama(ラヴカ 武蔵小山)。間口は狭いがこじんまりとしたカフェである。

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店内は10席そこそこと狭いながらもカリモクのKチェアを置いてみたりと何気にツボは押さえたりと。壁面にかかるのは映画のポスター。

どうやらご近所使いか先客はご夫婦方々がランチをしに来られてる。あとからご近所さんがぷらっとランチを頂きに来たりとか。

そんじゃ、私もいただきますかね・・・。今回のランチは・・・
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実にスタンダードに唐揚げと・・・

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ラテで。意外とサラダがしっかりと量があったり。



お店データ

LUVCA* musashikoyama


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所在地:東京都目黒区目黒本町4-2-6
営業時間:15:00~22:00(火~金)
      12:00~23:00(土日)
定休日:月,第3火
電話番号:03-3793-4725
http://luvca.net/

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「夜ごはんカフェ」を標榜するカフェであるため、平日は夜のみの営業。しかしながらそこは夜ご飯と謳うだけあってfoodはしっかり系で定評があるよう、狭いながらも音響系もしっかりと小粒ながらピリリと来るお店。唯一の難点はこのハコレベルで喫煙可なこと。喫煙でも大丈夫~、という方なら普段使いにしたい地元系お店である。



以下ちょっと小ネタ

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(本当はA面blogネタなのですが)昔からの勘がピクッと働くものが入口脇の窓の下の方に。

どうやらGS TeletechSMR(DAU)、っつーものらしい。と言うことは・・・

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やっぱりあった。これがレピーター側の屋内送受信部か。フォトフォレームっぽくしてるとは初めて見たわ。

しかしどこの事業者かなぁ・・・、docomoはまず違うだろうし、メーカーをたぐるとCDMA系なのでauか?


2011年11月27日 (日)

Roots & Beat coffee / 代々木


# 今回も新店ネタ

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代々木の旧代ゼミ跡に何やらkurkku系な代々木村(代々木Village)が出来るということで、早速。

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場所は代々木駅の南西側、現SAPIXの裏手に当たるところに忽然と現れた再開発区画、代々木村。そのフロント側の1テナントに入るRoots & Beat coffee

右手のフロアにバリスタカウンターがあり、マシンはLA MARZOCCOのおそらくFB80シリーズ。そして豆は千歳船橋のいつものHらしい。

そして左手に6席程度のこじんまりとしたドリンクスペースが。

そんな訳で勿論頂くは・・・
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ラテを。某サイトではコーヒーカップで出されているようだが、基本紙コップのよう。



お店データ

Roots & Beat coffee


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所在地:東京都渋谷区代々木1-28-9
    代々木VILLAGE CONTAINER ZONE 1F-5
営業時間:08:00~20:00
定休日:不定休(代々木VILLAGE休館日に依存)
電話番号:03-6300-5392
http://www.yoyogi-village.jp/food/food_roots.php

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エスプレッソスタンドでもそこそこのクオリティで比較的お手頃に頂けるという点で、この界隈では重宝しそうであるが、webで書かれているお題目のわりにエスプレッソスタンドとしては案外フツーというか手堅い(?)ものを組み合わせた所がなんとも・・・、な所が残念なところか(そもそも機器と豆の選定はあの人らしい)。

代々木村自体、歪な区画に住宅街が隣接するため、全体的にこの区画だけ浮いた感が真っ先に来てしまった(特に奥の区画に関しては)。良く言えば「再開発のフラグシップ」、悪く言えば「場違いな場所」というところか。そんな中、でコーヒースタンドもろとも色眼鏡的に見えてしまう所ある意味さらに損をしているのかもしれない。はっきり言うとミーハーな人向け。

# 正直言うと、これなら代々木で普通にコーヒー飲みに行くなら総合点でガード脇の某T(既訪問、波カフェ)をおすすめするなぁ・・・

2011年11月20日 (日)

Fruits & Cafe のら / 椎名町


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中野あたりに寄った用の後に・・・、ちょいと新井で一つお店を見て(これはA面blogで、かなり後になるかも^-^; )からバスで椎名町へ。

たしか椎名町に最近新店ができたことは知っていた(元ネタは某デザイン会社blogカレーとパフェの女王様情報)のだが、問題は地理勘がない駅だけに写真だけを手がかりに手繰ったが場所がなかなかわからず、南口で15分ほど迷った挙句北口に出るとあっさりと見つかった・・・onz

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駅の北口、すずらん通り商店街の入口に面するカフェ、fruits & coffee Cafe のら。元は果物店だったハコを改装してカフェとなったお店である。

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店内は適度に人が居られたので写真はカウンター席だけ。基本は白をベースとした系統、2Fはさらに3F部分を抜いて上部にシーリングファンをつけて開放感のある空間。かつて3Fへ続いていた階段はあえて残してその下をブックスタンドに(まだ本は十分に入ってないが)。

さらにあちらこちらのインテリアに猫が登場する、その店名たる所以であろう。

さて、頂くのは・・・、おおっ
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のらブレンド、ってこれ北鎌倉のI珈琲(既訪)とは、やるな・・・。

そして、勿論「アレ」が有ることは聞いていたので、男子カフェ部鉄の掟、

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のらパフェを。元果物店だけにあえて四谷三丁目のフルーツカフェ某Fに修行に行かれたという。(私的には某Fのパフェの実物を見たことはないのだが)いつも見るサイトからはなるほど、あそこの系譜が見て取れるフルーツをふんだんに生かしたパフェ。



お店データ

fruits & coffee Cafe のら


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所在地:東京都東京都豊島区長崎1-3-12
     (実際はピンの位置の一軒南(角地))
営業時間:09:00~20:00(11/18聴取時点)
定休日:月
電話番号:03-3957-0077

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 この界隈、少し駅から離れると色々とカフェが出てくるのだが、駅前のこの場所でとは一瞬似つかわしくないようにも見える一方、元のお店の遺志を受け継ぐスピリットが新しい形にて受け継いだお店であり、そのあたりについてはメニューにも書かれている。

 勿論drinkにもsweetsにも小物にも何気に気を遣ってるところはよく解る。1Fは家庭的、2Fは開放的で1人でもまったり出来る、今後椎名町に波を起こしてくれそうな期待のお店である。

---
ちなみに、波についてはどうやら近所のau Wi-Fiなwi2が余裕で使える状況。

2011年11月19日 (土)

【静岡東部カフェラリーシリーズ:その6】温泉街の隠れ家的一軒家カフェ、CAFE KICHI / 熱海


さて、静岡のカフェラリーシリーズも終盤戦に。トンネルを抜けて静岡の東の端、JR東海と東日本の境界駅、言わずと知れた温泉街、熱海に。発車メロディーが東日本エリアに帰ってきた、という感。

最後は、かねてから話を聞いていたお店をピンポイントで。

駅ロータリーから平和通り商店街を下り、途中左の脇道を仲見世通り側に入ったところに程なくある看板・・・

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CAFE KICHI(カフェ キチ)。扉の隣の窓から温かい光の電球に照らされた店内が見える。

店内に入ると、1Fは奥半分がカウンター席で常連さんがワイワイと。2Fが空いてますよ、ということでそそくさと2Fへ・・・。

階段を上がるとそこは・・・

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おおー、古民家を上手く生かした品のある空間。他のblogで昼間の2Fはいくつか見てたが時間帯でこんなに変わるものかと。

一番奥のお一人様席に座らせてもらって・・・
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本棚にはそこそこの文庫本に紛れて案外ホラー系の本があったりと(楳図かずおなんてまた捻ったものを・・・)。

夜にもなって小腹が空いてきたのでここはやっぱり・・・
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コーヒーと合わせて・・・

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しらすトーストを。結構小振りだが案外塩っぽくない。

一人ぼっち?の2Fで今日のラリーを振り返りつつ、マターリと。



お店データ

CAFE KICHI


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所在地:静岡県熱海市田原本町5-9
営業時間:13:00~21:00
定休日:水
電話番号:0557-86-0282
http://www.cafe-kichi.com/cafekichi/

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最近はfoodよりsweetsとdrinkが主軸になってきているらしい。数少ない熱海のカフェの有名店だけに普段は満席であることも多いらしい。そんなこともあってか本来のお店の実力、というか良さを十分に頂くなら平日の夕方から夜がオススメ、今回はそれに見事にハマりました。

<チラシの裏>
実は最終的に訪問する決定打になったのは、三軒茶屋の月工場(意味明瞭:既訪)にショップカードが置いてたから。月工場の店主に聞くと、KICHIのオーナー(?)が熱海からしょっちゅう来られてるんだとか。
</チラシの裏>

---
以上で静岡シリーズは終了、私的には思い切ってツボを押さえつつ行った甲斐は十分にありましたな。各お店に置かれているショップカードを見るとまだまだ掘り出しモノがチラホラありそうです。
今度は御殿場と伊豆半島方面あたりを押さえてみたいですな・・・。

2011年11月18日 (金)

【静岡東部カフェラリーシリーズ:その4 電車の見えるカフェ】比奈カフェ / 比奈

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先のお店から再び身延線で富士に戻って、東へ一駅、吉原に着くところで。次に乗るべき元井の頭線のステンプラカーの魔改造単行電車がとことこーと出ていった・・・。仕方なく駅からタクシーで現場へ。

目的地は岳南鉄道の比奈。吉原からタクシーで乗っつけても\1,000ちょっとの所なのでえいやっと。

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踏切の少し手前に出る看板、比奈カフェ。右に目をやると・・・

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工場や倉庫に紛れて平屋の一軒家が。テラスの窓からチラチラと店内が見えるようで見えない。入口の扉を開けると・・・

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久しぶりに鳥肌の立つ渋いダークな店内に映える白熱灯の灯り。さすが家具販売もやるカフェだけあってカリモクやらそのあたりはしっかりツボを突いてくる。例えるならコーヒーで有名な京都の某Eや三茶のMのハコを大きくしてダークなこだわりの家具類にまとめた、といったところ。

ちょいと窓寄りのテーブルに座らせてもらって・・・、おっと早速来たようだ・・・
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垣根越しに赤い京王中古車センターの魔改造電車が。

さて、今回頂くのは・・・
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ムースのケーキと・・・

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コーヒーを。



お店データ

比奈カフェ


より大きな地図で 鉄道が見えるカフェ を表示

Fe分的オススメ度:★★★(+★)
路線:岳南鉄道線
所在地:静岡県富士市比奈628-9
営業時間:11:00~22:00
定休日:火
電話番号:0545-38-3008
http://www.hina-cafe.net/
備考:テラス及び西側窓際席から前の道路の踏切を見るスタイル。

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工場の街、富士の街並みとは一線を画す異空間なお店。ドリンクも種類が多く、勿論駐車場にも困らない。他の記事を見ても案外子供連れでもOKみたいだが、ここはあえて少人数で訪れることをオススメする、あと勿論アクセスはアレ(後述)で、文句なしにオススメ。



さて、帰りは勿論

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この長閑とした貨客混合な駅、比奈駅から。西側に製紙工場が隣接しており、そこから貨物列車が出入りする。

駅は踏切を渡った北側にあり、手前にはなぜか鉄道模型店(Fuji Dream Studio 501 夢工房ひな)が。駅舎は昭和全盛期(?)にタイムスリップしたような有人改札。窓口で切符を購入、その場で鋏を入れる。

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それがこれ。硬券ですよ。ホームは離れの島式で向かいにはさすが貨物鉄道らしくデキが。それはもう、昭和のローカル線の極地といったところ。

ただ岳南鉄道、製紙工場の輸送量減少によりJR側で貨物輸送の打ち切り通告があるらしく、こちらも影響で収益の柱である「貨物輸送が絶たれる」=「廃線の危機」にあるらしい。

そうこうしているうちに電車が到着・・・

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勿論、京王中古車センターの匠の手による井の頭線の魔改造車。単行でまったりと次の目的地へ向かうのでした・・・。

2011年11月17日 (木)

【静岡東部カフェラリーシリーズ:その3 電車の見えるカフェ】Cafe Escape(カフェ・エスケープ) / 竪堀


先のお店から駅に戻って東へ移動開始。静岡駅のホームに立つと、18きっぷシーズンでなく、かつ人もそれほど多くない昼間にもかかわらずかつてのキッパーな感覚が戻ってくるのかなんとなく緊張感が漂う。

 東海道線は静岡である程度一区切りがあるので、ただでさえ両数の短いJR東海の各停、シーズンになると長時間乗り通す客が増え座席争奪戦になることから、停止位置を確認しつつ昔はかぼちゃだったのがすっかり白いおでこにオレンジの帯、JR東海の画一的な電車に乗り込む。

電車に揺られること30分そこそこ、由比の海岸線を眺めつつ、冨士川を超えて、富士で乗り換えて身延線で2駅ほど・・・
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竪堀、これでも昼間は有人。そこから線路沿いに歩くこと14,5分ほど目的地のカフェへ・・・

用水路の橋を渡ってすぐ、川沿いの住宅地の端にある、男子cafe部部長ご推薦のお店・・・

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Cafe Escape(カフェ・エスケープ)、同じ店名のお店はいくつかあるが、こちらは真っ黒な平屋のお店。
すでに駐車場には4,5台車が。

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店内には平日にもかかわらずすでに3組ほど、真ん中ではご婦人方々がパステルアートを。奥の川に向いたカップルシートなソファーがベストポジションか。そんな中で人が映らないようにかろうじて1枚。

東側に開ける大きな窓からは川の堤防に生い茂るまだ青々とした草と青い空。川の下流に目をやると身延線の橋梁が、しかし暫くの間特急(WVふじかわ)は走らない・・・。

今回はパンケーキを・・・、と思ったがこの日、案外気温が高くてさすがにその気にはなれずに・・・
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アフォガードと・・・

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ふつーにコーヒーを頂く。



お店データ

Cafe Escape


より大きな地図で 鉄道が見えるカフェ を表示

Fe分的オススメ度:★★★
路線:JR身延線
所在地:静岡県富士市松本375-21
営業時間:11:30~21:00(土~水)
     11:30~15:00(木)
定休日:金,第3土
電話番号:0545-64-3365
http://cafe-escape.com/
http://cafeescape.exblog.jp/

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たまぁに前の堤防をご近所のじっちゃんが自転車で通り抜けたりするのはご愛嬌、ということで本来であればパンケーキがウリのお店なので大分損してると言われかねないが、そこは大きな窓から見えるロケーションが現実を逃避させてくれるハコだけに、それだけでも十分行く価値アリ。天気が良い日には普通に富士山が見えるのでそれもまた一興。パンケーキと共にぼんやり過ごすのがこのお店の使い方か。

# ただし15,6席ほどしかないので土日は混むことが予想されるので注意が必要。

2011年11月16日 (水)

【静岡東部カフェラリーシリーズ:その2】Belle Equipe Cafe Vegetable(ベルエキップ カフェ・ベジタブル) / 静岡


さて、先のお店から再びバスで中心部へ戻り。

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駅の北口、新静岡にほど近い交差点角のビル2Fに入るお店、ベルエキップ カフェ・ベジタブル、通称「ベルベジ」。元ネタはhotpepper情報で波(Wi-Fi)あり、と判定されてたから。

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店内はそこはかとなくジョシ色カラーなちょっとアンティーク系インテリアと小物が多数。デッキで実質2フロア構成になっており、これが喫煙と禁煙の区分を分けるよう。この時間、ランチの後半時だったのでそこそこの入り。日当たりも午後になると都心部にかかわらずかなり良い。

ラリー途中なので・・・、この先もあるし・・・
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ハーブティーを。明細の裏に押されるハンコがこれまたワンポイントで可愛い。

で、問題の波(Wi-Fi)なのだが・・・
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ほぉ、fonだなぁ・・・、と思うと、ん?無い・・・。どうやら下のココイチの偽fonしかなさそう・・・と思って聞いたら・・・、奥にゴソゴソっと行って戻ってきて開口一番、

「サービスやめました」こと・・・・(´・ω・`)ショボーン
# だったら最初から告知外しとけよ・・・



お店データ

Belle Equipe Cafe Vegetable(ベルエキップ カフェ・ベジタブル)


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所在地:静岡県静岡市葵区伝馬町10-1 ヴィラ伝馬町2F
営業時間:11:00~22:00(月~土)
     11:00~21:00(日祝)
定休日:不定休
電話番号:054-251-0200
http://cafe.belle-equipe.info/

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比較的フェミニン色のある地元野菜をベースとしたナチュラルフード系カフェ、意外とドリンクも種類が多い。広告媒体の露出度が比較的高いので見た目以上に案外世間への間口は広い。使い勝手もそこそこで1人でも十分いけるお店である。

2011年11月15日 (火)

珈琲館 ロックヴィラ / 鶴橋


# ネタカフェというのは色々とありまして・・・、今回も部類的にはそちらの方

実家帰省の最終日、新大阪経由で帰るところを途中に寄れ!という要望が・・・。場所は、鶴橋。鶴橋といえば夕方近鉄のホームに立つと焼肉の匂いが腹をすかせて電車を待つ奈良府民に追い打ちをかけることで有名だが、そのニオイのもとの地域に行くことに。(実は某趣味であれだけ近畿中徘徊したのにこの地区は生まれてこの方一度も行ったことがない)。

日曜の午前10時すぎにもかかわらず人2人がやっと並んで通れる程度の商店街は所々黒山の人だかり。まぁ、例のブームは大久保と同様こちらでも。

そんな中、昼に選んだのは・・・ほぼ一択。
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商店街のほぼ中央に位置する、珈琲館 ロックヴィラ

店内は奥に長く右手にカウンター席、左手にテーブル席と大阪のごくごく普通な喫茶店スタイル。そして黄色か白の袋に入ったアツアツの(夏はちゃんと冷やす)布しぼりも関西系喫茶店の定番。

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強面の店主がサイフォンを操り、制服姿のスタッフが店内店外とあちこち行き来する。どうやら時々外で見かけたのはお店にサンドイッチの出前に出ているらしい。

コーヒーは、ブレンド、ストロング、アメリカンの三種と大阪の喫茶店らしくわかりやい。今回チョイスしたのは・・・

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ストロングコーヒー。酸味と苦味と同時に来る、あー、これこれ、という納得の味。個人的にもヨメ評にもブレンドよりストロングの方が美味しい。

勿論foodは頂くわけで・・・
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こちらは普通のハムサンド(といっても肉厚のハム)、そしてこの地ならではのネタは勿論外さず・・・

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このお店の定番、キムチサンドを。あまりキムチは辛くないのがミソ。



お店データ

珈琲館 ロックヴィラ


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所在地:大阪府大阪市東成区東小橋3-17-23
営業時間:08:00~18:30
定休日:水
電話番号:06-6975-0315
http://r.gnavi.co.jp/kac9200/
(ちなみに勿論全席喫煙可)

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この日もひっきりなしにいかにも買い物ついでに来ました~というおばちゃん連中が次々と。普段ならご近所のお茶使いかと思われる様相だが、黙々とサイフォンでコーヒを入れていく店主。微妙なギャップ感を感じながらそれでいて商店街にしっかり溶け込んでいる街の喫茶店である。

---
で、キムチサンドは・・・?ってまぁ、こんなもんかなぁ・・・と。

2011年11月14日 (月)

【移転】bolik coffee(ボリクコーヒー) / 近鉄奈良(ならまち)

# 現店舗は2014年11月24日をもって閉店後、2015年3月3日に移転しました(移転後も訪問済)


今回も奈良でここは、と行っておきたかったお店にピンポイントで。

ならまちは時間がない場合意外と足回りが微妙に悪いのも悩みの種(特にJRからだと)。しかしそこは元地元民の使いこなし技が光る。駅から天理方面行きのバスに乗って福智院前下車、そこから中心地へダイレクトイン。

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ならまちのメインストリート(?)である福智院の通りの西のほう、ならまちを代表するカフェ某Kの珈琲専門店、bolik coffee(ボリクコーヒー)。

(以下、店内撮禁なので拙い解説で・・・)
店内は元々別のところにあった雑貨ショップもこちらに移転して表向きちょいと華やかな雰囲気だが、一段上がって奥はならまちの町家に似つかわしくなくシックなスタイル。

珈琲専門店らしく奥に向かってカウンター席があり、右手にテーブル席といった構成。手前にはそこそこの書棚を揃える。カウンターの厨房側の奥に2つの扉がありちらっと大きな焙煎機が扉越しに姿を見せる。

sweetsは7,8種あっただろうか、テーブル的なショーケースに整然と並べられている。今回はいちじくのタルト(だったような気がする ^-^;)とブレンドを。

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2011年11月13日 (日)

cafe ROOTS(カフェ ルーツ) / 苦楽園口


夙川の先のお店から少し北に上がって、あー、苦楽園口に着いちゃった~と悩みながら、FREESPOTから白犬偽fonに裏切った某U珈琲店の本店とかあるなぁ・・・といろいろ模索しつつ、とっさに思いついたお店がここ。

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苦楽園口駅から苦楽園に向かう道中の交差点角の雑居ビルに入る、Cafe ROOTS。

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こちらもそれほど20席そこそこのフロアは余裕のある作りでカウンター席のお一人様からテーブル席までとそこそこ幅広い客層に合わせた構成。

マガジンラックがスーパーのカートそのものとはちょっとアバウトでUSチック(?)である意味洒落てる。

今回もちょいと様子見、というか人待ちがあったので簡単に・・・
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ブレンドを。



お店データ

Cafe ROOTS


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所在地:兵庫県西宮市菊谷町13-20 エム苦楽園 102
営業時間:10:00~21:00(月~金)
     09:00~21:00(土日祝)
定休日:月2回月(不定休)
電話番号:0798-70-0417

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メインは自家製パンをふんだんに使用したサンドイッチ屋バーガー系が主力。意外と年齢層は幅広く子連れからおっちゃんまでとなかなか外っ面によらず地元系らしい。それていてそんな素振りを見せない店内とスタッフといったミスマッチが意外。パン系以外にわりに幅広く取り揃えているのでそれなりに使い勝手は良いお店であろう。

2011年11月12日 (土)

田んぼの中の一軒家ベーカリーカフェ、樸木 / 奈良・安堵町(法隆寺)


# ちょいと関西編を2日目から先出し。

ちょいと実家に帰ってきた時に、色々と家族とネタスポットを巡ってたわけですよ、奈良なので勿論側溝に金魚が泳いでるとかいう場所を。そんなところを回りつつ、後でちょいとお茶ということで、郡山(といっても限りなく大和小泉に近い)から近くのカフェというと思いついた(というか狙って向かわせました)のは・・・

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大和中央道から安堵町内を西に走らせること程なく、昔ながらの集落を抱える竹林が過ぎた直後、左を振り向くと田んぼの草むらの向こうに見える一軒家・・・

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樸木(あらき)。実は二度目の訪問。初回あまりのロケーションに目が点になったお店。

以前と比べて周りの草が延びてきたのぐらいでその出で立ちはそのまま。手前にある釜はちゃんとパンを焼いてるよう。

入口は左手にあり・・・

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店内はまるまる納屋っぽい土塀の一軒家にロフトっぽい2Fを付けてそちらはギャラリーに。絵本が以前に増して充実してきた様子。窓からは近所の長閑な田園風景が。


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土間のあたりは自家製焼き菓子とパンが置かれており、take outすることも可能。これまた薪ストーブ?がお店のアクセントに。

今回頂いたくのは・・・
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りんごのタルトと・・・

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コーヒーを。どうやら座敷のテーブルはサイズと形状からして元反物の置台らしい(うちのおかんが一発で当てた)。それにしても甘すぎずお店のカラーが出た優しい味。

窓から暮れゆく田園を眺めながらマターリお茶。

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2011年11月 9日 (水)

【店名変更】世田谷珈琲游 祖師ヶ谷大蔵店 / 祖師ヶ谷大蔵


# 2015年11月に店名変更し、「喫茶 黒田珈琲」となりました(お店のtwitterから)。
# 今回は小ネタ

祖師ヶ谷大蔵の駅の南側にどうやらau Wi-Fiっぽい波があるのだが、いまいち特定できずに居たここ数日。とりあえず特定できないのでそれらしきお店に入ってみる。

目をつけたのは世田谷珈琲游の祖師ヶ谷大蔵店。梅ヶ丘に本店を持つ地元系珈琲店である。

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店内は自家焙煎もやる地元系珈琲店らしく入口に豆売ものが多数あり・・・

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奥にスタンダードというか小奇麗な喫茶店スタイル的カウンターと客席といった構成。でもやっぱり客層はおっちゃんおばちゃん。そんなわけで入口入ってすぐのマガジンラックには定番の新聞雑誌類が置かれている。

そして頂くのは・・・
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珈琲游ブレンドを。ドリップベースだが結構温度が高め。

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2011年11月 8日 (火)

ミシンカフェ&ラウンジ nico / 仙川


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# 元ネタは調布経済新聞から

仙川の東、調布市の境近くの世田谷区側にまた1つカフェができたと。色々調べると仙川某カフェp(既訪:波カフェ)の元スタッフが運営されているらしい、しかもコンセプトはミシン・・・、ニットカフェはたまにあるが、ということでちょいとのぞいて見ることに。

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場所は仙川某カフェKの少し北、仙川駅入口から千歳台へ抜ける兎道、もとい都道沿いのマンションに入るお店、ミシンカフェ&ラウンジ nico

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店内はその名のとおり右手にミシンコーナーのスペース貸しがあり、スウェーデンハクスバーナ製のミシンがずらり並ぶ。その他用途に応じたものもそのあたりはミシンカフェと銘打つだけある。

作品と棚を挟んで反対側に客席が少々、むしろカフェコーナーといっても良いだろう。奥では色々と講習の相談らしきアドバイスが。(店主、わりにモコモコ系が好みのようで・・・)

さて今回は、昼にはカレーでランチもやっているようだが、様子見で・・・
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普通にコーヒーを頂く。



お店データ

ミシンカフェ&ラウンジ nico


大きな地図で見る

所在地:東京都世田谷区上祖師谷7-19-16 荒井第1マンション103
営業時間:10:00~16:00(月)
     10:00~21:00(火~土)
     10:00~17:00(日)
定休日:不定休
電話番号:03-6279-6987
http://nico2525.exblog.jp/

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場所的には小田急バスの若葉町バス停と微妙に仙川から離れているため、もっぱらご近所ミシン教室、といった性格のほうが強くなるかもしれず。なかなか忙しい中で縫い物は難しい(って家族で目の当たりにしてるので)のだが、そんな中で比較的喧騒な場所から離れたところで頂く、というには良いのかも。
# きっと誰かがカフェネタについでにミシンもやってくれるものと期待(とネタフリしておく)

2011年11月 3日 (木)

カフェ・ブールマン / 成城学園前

# 閉店の危機があったようですが、2012年3月にオーナーが変わられ時間帯も変更になりました。
# その後のブールマンはこちら

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ちょいと成城学園前で久しぶりにチーズケーキを頂きたくなったので、ここは・・・、というお店に。

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北口の西寄りにあるお店、カフェ・ブールマン(実は再訪)。

#以下、前回から店内撮影禁止になったので拙い内容で・・・

 入ると左から奥にカウンター厨房、右手にご自慢の複数種のチーズケーキがガラスケースに並ぶ。客席はアンティーク系小物が揃いの年季の入ったフロアが2つ。電球色が色濃く出る店内の壁面は、それ以上に年季が入った様子。

さすがに夕方になると人もまばら、そんな中で選ぶは・・・、クリームチーズケーキと、コーヒーを。



お店データ

カフェ・ブールマン


大きな地図で見る

住所:東京都世田谷区成城6-16-5 カサローザ2F
営業時間:12:00~ケーキ無くなり次第(18時頃)
定休日:月・火(変動あり)
電話番号:03-3484-0047
http://cafe-beulmans.jimdo.com/

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チーズケーキは相変わらずそれなりに美味いのだが、以前から明らかにスタッフの質が落ちたような雰囲気がかなり。
店内の家具類も手を入れておらず退化が進行しており、メニュー表はベースのメニュー表から訂正につぐ訂正の使い回し、(この時は男性スタッフ(オーナー?)1人だった)前の客で残ったこぼした水跡も結局私が帰るまで拭かずにそのままとか・・・。
ホームページを作ったのも今年に入ってからのようで、なんとなくな迷走している様子が垣間見える。

雰囲気は落ち着いたダークなアンティーク系の良さがあるだけになんとか持ちなおして欲しいところだが、成城界隈の昔からあるお店は軒並み閉店が続いてるだけになんとも嫌ぁ~な予感がしなくてならない。今のところはあまりおすすめできる状況にない、というのが私的見解である。

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