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2011年5月

2011年5月28日 (土)

ブック・カフェ槐多 / 明大前

# 先にこのお店に寄った後の続き

 明大前までトコトコ歩いて、明大和泉校舎の学生の下校の波に紛れながら駅に向かうこと少し、コンクリづくりのキッドアイラックアートホールに立ち寄る。

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向かうのはこの地下、ブック・カフェ 槐多

地下の重い扉を開けると、そこは・・・
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10席少々の店内に、1フロア半ほどある高い天井までいっぱいいっぱいの本棚と本、それも店名から察するとおり、村山槐多の書をはじめ硬派な本の数々。

そんな中に囲まれながら・・・

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静かに本を片手にコーヒーを頂く。そんな夜の入りのひととき。



お店データ

ブック・カフェ 槐多


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所在地:東京都世田谷区松原2-43-11 キッド・アイラック・アート・ホールB1F
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
電話番号:03-3322-5564
http://www.kidailack.co.jp/?page_id=10

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学生街にありながらこの硬派なカフェとしては異色な存在のだが、むしろホールとしての付属的位置づけのほうが大きいようである。一方でカフェは値段具合と学生の懐具合のマッチのズレが気になるところ(食べログの評価は最たる例)。

明大前の駅近でかつ学生に振り回されないお一人様向けお店、となると必然的にここが候補に上がってくるだろう。もう一度言うが、硬派向きなお店である。

2011年5月22日 (日)

CAFE RASHIKU(その2) / 千歳烏山

 この日、都心で昼飯のタイミングを逸してもどってきたのは千歳烏山。ここでご近所カフェとして最後の砦として使っているいつものお店に。

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 はい、このスッキリ系ブックカフェ、CAFE RASHIKU(1回目はこちら)。

 連休の谷間の平日の昼過ぎということもあり、至って人はまばら。白とライトグリーンの店内は北側窓であってもカラーが良く映える。

 何度と通ってながらランチ使いは実は初めてだったり・・・(^-^;

 今回はちょいと早めに
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アイスコーヒーと・・・

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豚系の丼物を、本棚からさってきた本を片手にマターリと。
# 珍しく駅脇のカフェに来てながら今回は鉄分なし。



お店データ

CAFE RASHIKU


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所在地:東京都世田谷区南烏山5-33-8 2F
営業時間:12:00~25:00
定休日:なし
電話番号:03-3308-3608
http://ameblo.jp/rashiku0708/
http://rashiku.biz/(配下に系列店のみ存在)

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私的にfoodもそこそこ美味しく、京王線沿線では少人数向け普段使いカフェの5本指としていれているうちの1つ。全席喫煙可というのが少々難だが、ソファー席の窓際は千歳烏山駅前の1シーンとしてすっかり溶け込んだ感のあるお店である。

# そろそろ本も古くなってきたようだし、新しい雑誌寄贈するかな・・・

---
今週も諸事情によりしばらく更新をお休みします、次回は多分今週末。

2011年5月21日 (土)

Daphne(ダフニ) / 三田(田町)

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 先のお店から続いて三田方面へ。大阪のお気に入りカフェの主のとあるtwitterネタが気になり入ってみることに。

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三田のNEC本社のお膝元の雑居ビル街の中にひときわ緑に囲まれた門構えのお店、Daphne(ダフニ)。

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自家焙煎店故にそれほど大きくない店内には数々の豆があり、その奥に4,5席といったこじんまりとした構成。
ちょうどお昼前だったので奥に座らせてもらって・・・

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(個人的には深煎り系はあまり好きではないので)重いのはちょっと避けて・・・、ライムツリー(だったと思う)を。
店主はこれが一番軽いと仰られたが、ネルドリップでなかなかしっかりした味。

後から昼休みに入った近所の常連サラリーマンが昼休みに来るといった、そんな昼時。



Daphne(ダフニ)


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所在地:東京都港区芝5-10-11
営業時間:10:00~19:00
定休日:土
電話番号:03-3451-9440
http://apollon.jp/

 その後お会計時に店主といろいろ話する機会を頂いた(あまりの意気込みに圧倒されたところもあったが・・・ ^-^;; )。豆も特にスペシャリティを扱うわけではないのだが(それ以上にスペシャリティはあまり癖が出ないので焙煎人ごとにそんなに差異が出にくいらしい)、入ってきた豆をいかにして美味しい物に仕上げるか、ということに力点を置かれている。仰られた中で出てきた話だが、確かに関西ではスペシャリティ云々を売りにするお店はあまりない。

 とかく首都圏では千歳船橋の某珈琲店を頂点とするスペシャリティ信仰が多い(個人的にはウンザリしているのも事実)所だが、そんな中で個人的には好きな心意気、自家焙煎店好きな方なら押さえておくべき1店。ただ、食べログで有名になってしまったせいか焙煎に支障が出るので店主としては本業である焙煎に集中したいとか。

 帰りに三鷹の中近東文化センター博物館のパンフレットを頂いたのだが、何気に講座も持たれている。今度はもう1品頂いて、豆も頂くことにしよう、そんなことを考えつつ後にした。

2011年5月15日 (日)

Label cafe tokyo(レーベルカフェ トーキョー) / 麻布十番

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連休の谷間の平日に、以前から気にかけていたお店を。

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麻布十番の二の橋から日向坂を上がりかけるとすぐ脇にあるカフェ、

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首都高脇のデザイナーズカフェ、Label cafe tokyo(レーベルカフェ トーキョー)。

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デザイン事務所の一角にあり、建物内の一角には小さいながらも小物のショップも併設されている。さすが店内のセンスはデザイン事務所ならでは、シンプルかつスタイリッシュ。
首都高側の窓はすりガラスで植物の緑をぼやかせながら浮き立たせるなっていうセンスが、もう、唸らせるというか。

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モーニングを待つ間にちらほら棚の冊子とかを眺める。掲載雑誌と手がけた建築とともに・・・、こことかこことかのポストカード(もちろん両者は既訪(1,2))。

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モーニングはこんな感じ。割とボリュームのある構成。



お店データ

Label cafe tokyo


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所在地:東京都港区三田1-11-49 レーベルビル 1F
営業時間:09:00~17:00
定休日:火
電話番号:03-5444-6677
http://www.label-creators.com/cafe/cafe.html
注:実際の場所はここ

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全体的に採光がかなり良くゴテゴテ感もないのでそのあたりはさすが、とうならせる。モーニングも朝11時までやっているようで、ランチを含めて全体的にメニューも野菜が多めなのはうれしいところ。(私的には)麻布十番でモーニングなら間違いなくここ、というお店。

2011年5月13日 (金)

CAFE VANNIER (カフェ ヴァニエール) / 仙川【その2】

 これまた連休の間にどこか近所で手っ取り早く・・・、とチャリんこを飛ばして向かったのは仙川、久しぶりにこちら。

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 クイーンズ伊勢丹裏のビルにあるCAFE VANNIER (カフェ ヴァニエール)(その1)。

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 相変わらずの白赤ツートンの採光の良い清潔感のある店内と、ご近所か音大生使いらしき様子。

 ここに来たらもちろんデザート系を。今回は・・・
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 季節柄いちごロールを、しかも復興支援つきで。
 さすがパティシエ出身らしいデザートの盛り付け。

 休日の午後を美味しいsweetsとともにマターリと。



お店データ

CAFE VANNIER (カフェ ヴァニエール)


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住所:東京都調布市仙川町1-16-27 新川ビル2F
営業時間:12:30(だいたい)~19:00
定休日:火
電話番号:非公開
http://twitter.com/#!/cafe_vannier
備考:営業時間については当日の店主のtweet参照のこと

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コーヒーのお茶請けにクッキーが付いているのだが、片一方がまさか・・・な味がすると思ったら、やっぱり「カレー」とのこと。これが案外なかなかで結構癖になる。

個人的には仙川で一番お気に入りにしているお店なのだが、相変わらず検索にもストレートに引っかからず案外目立たない(どうやら電話番号非公開が影響しているよう)。仙川の伏兵的カフェであり、sweetsは真面目におすすめする1店。

2011年5月 9日 (月)

【閉店】cafe FINEL / 和泉多摩川【その2】

#2016/3/27をもって閉店しました…(´;ω;`)

 連休の半ばにちょいと和泉多摩川駅前に最近できたケーキカフェを・・・、と思ったのだが実質カフェ営業はやっていないに等しかったので、どうせなら・・・、ということで多摩川の堤防をぶらぶら下る。

行くなら勿論・・・
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cafe FINEL(初回はこちら)。

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ちょいと店頭にある自転車の数を見てひやりとしたが、どうやら中ではご近所さんがなにやら親子でカウンセリングっぽいのをウケてるよう、そんな訳もあってちょいと賑やか。

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また同じカウンター席の端に座らせてもらって・・・

今日は流石にちょいと気温も高かったので
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カフェオレをアイスで。
後ろでわいわいやっても、普段の生活に溶け込んでいる、というしっくり感がなんとも。

続きを読む "【閉店】cafe FINEL / 和泉多摩川【その2】" »

2011年5月 7日 (土)

商店街路地裏の下町一軒家カフェ、cafe CONVERSION 千住2丁目店 / 北千住

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 埼玉に用がある際に、この方のバックナンバーからカフェをいろいろと手繰っていた際にひょんな所から引っかかったお店。元は草加にあるアンティーク系ギャラリーカフェが北千住にお店を開いたと。
 足立区っていうとカフェというカフェはあまり出物的なお店は余り無く、どちらかというと下町臭い喫茶店色が強い印象があっただけにこれは・・・、と気にかけていた次第。

 この日は朝から情報収集、昼前に開店一番で乗り込む。本町センター商店街の途中を路地に入り程なく現れる奈良のならまちの某カフェを彷彿とさせるバス停の看板が眼に入る。

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cafe CONVERSION 千住2丁目店。

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しかし開店数分前ですでにチャリで1組駆けつけてた・・・onz

端材を組み合わせた壁の隣の納屋にありそうな扉が入口。そこを入って玄関だったらしき場所をそのまま上がり・・・

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厨房にいちばん近い奥の席に座らせてもらう。
店内は元々の建物素性ほぼそのままに12,3席そこそこといったこじんまりさ、ランプは草加のお店と同じくひょうたんランプといった佇まい。

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家具は基本的にユーズド系だが、一部にカリモク60Kチェアがあったりと全体的に落ち着いた風合い。
東側の棚には自作バッチを展示してたり、小物はどことなく理科器具系なガラスに草花、という組み合わせ。

ここで頂くはもちろん・・・・

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パンケーキを。トッピングはクリームチーズだが、これがまた厚みのあるボリュームのあるいわゆる「ふわふわ系」のもの。



お店データ

cafe CONVERSION 千住2丁目店


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所在地:東京都足立区千住2-31
    (このあたりは住所に号番がないらしい。実際のお店の位置はピンより1,2件東)
営業時間:11:30~19:00(火木土)
     11:30~22:00(月水金)
定休日:日
電話番号:03-6311-1082
http://www.cafegalleryconversion.com/
http://odangobuko.exblog.jp/i7/

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パンケーキは普通に美味しいことはさることながら、古民家カフェを好みとする層ならまずハマるお店。しかも足立区ではレアな存在としても価値はある。私的にはわかば堂喫茶蔵、そしてここと(個人的に)北千住3大路地裏カフェに相応しく推したいお店である。

# しっかし、北千住って案外パンケーキを売りにするお店が多いなぁ・・・(A面blogで後述する波(Wi-Fi)喫茶も該当)

2011年5月 6日 (金)

CAFE+伝左衛門 / 田町(芝浦)

 今回は港区、しかも港南エリア。

 田町の東口から旧海岸通りを下ってしばらく、オフィスビル街の中にある雑居ビルに入るお店。
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 定食屋らしきファザード、CAFE+伝左衛門

 やっぱり定食屋じゃねーか・・・、と思いつつ細長い通路を抜け奥に入る。中央には個室も。
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やっぱり奥もあまり変哲のない定食屋スタイル。近場の会社の方々が会社帰りかもう一働きの残業飯か、といった風情。

定食屋には定食・・・てことで、今回は
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「ばくだん」を。どこが・・・、ってメインのまぐろ、とろろ、納豆等を丸く握ってるから。



お店データ

CAFE+伝左衛門


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所在地:東京都港区芝浦4-9-18グランドパレス田町1F
営業時間:11:00~21:00(月~金)
     11:00~16:00(土)
定休日:日祝
電話番号:03-3769-3702
http://www.denzaemon.com/

食材は三陸味処なのでもちろん・・・、ってCafeがない!って? はい、ご心配なく。

食後にちゃんとオーダーしておいた、かねてから話に聞いていたのでラテを・・・
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おおー、定食屋と侮りがたい出来のラテが。

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そんなわけで意表を付く美味しいラテ。これでたしか\1,000ちょっと(定食+\200でラテが付けられる)とは普通のカフェ飯では頂けないネタというか意外な穴場的お店である。

2011年5月 5日 (木)

【電車の見えるカフェ】Poko Bagle Cafe(ポコベーグルカフェ) / 金杉橋(浜松町)

#今回は今のところA面になりぞこねているお店

 とある日の昼に、港区、それも山手線沿線を攻略。まずは浜松町から南下、船宿が集まる金杉橋のほど近くに。

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タワーマンションの向かいにある一軒家カフェ、Poko Bagle Cafe

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カウベルを鳴らして入るとベーグルとカウンターがあり、テイクアウトを前提とした作りになっている。奥ではせっせとベーグルを焼く様子が。

ここでイートインを告げてキャッシュオンで用を済ませ、2Fへ。
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2Fは明かり取りの吹き抜けを囲って10席そこそこの客席、東側に革張りのソファー席といった構成。さらに・・・

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3Fはテラス席になっており、わんこ連れ場合はこちらでイートインが出来る。

今回はソファー席に先客が居られたが、入れ替わりででられたので、そちらに座らせてもらって・・・
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・アップルウォールナッツのベーグル(たぶん)と・・・、

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ラテを。



お店データ

Poko Bagle Cafe


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(鉄view的)オススメ度:★★★
路線:東京モノレール羽田線,東海道新幹線,東海道線,京浜東北線,山手線
所在地:東京都港区芝1-3-3
営業時間:08:00~20:00
定休日:なし
電話番号:03-6459-4460
http://www.poko-bagel.co.jp/
http://www.hotpepper.jp/strJ000945180/
備考:マンションの間から狙う構図。2Fでモノレールが完全に見える程度、屋上はタワーマンションからの関係上スリット越しになる。

さて、タイトルをつけたからには肝心の鉄viewは・・・
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こんな感じ。

日本初のモントリオール式ということで、塩を使わず少し甘めという特徴がある。その味はプレーンで頂くとよくわかるであろう。ただ、ドリンクはテイクアウトなると半額になるのでそのつもりで。
場所柄土日は開いていお店が少ないエリアだが、工房を兼ねているせいかほぼ年中無休になったとのこと。この界隈では土日も開いている貴重なお店、場所柄目立たない場所にあるので案外穴かもしれず。

#さて、肝心のhotpepperに掲載されていた波(Wi-Fi)の方だが・・・、いろいろ話を聞いてみるとどうやら
#PocketWiFiを使うようだが、まだ完全に体制が整ってないので今回は保留、ということで。

2011年5月 1日 (日)

路地裏の隠れ家ブックカフェ、イココチ / 東高円寺

 さてさて、今回は場所を変えて丸ノ内線界隈。某波カフェをチェック(これはそのうち)した後にお口直しにこちらへ。

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東高円寺から少し東に、青梅街道から路地に入って程なく現れる黄色い壁面と大きなガラス張りの小じんまりとしたお店、イココチ(実は再訪)。

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15,6席ほどのこじんまりとしたスペースの中には多数の本とギャラリー。

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すでに1組先客がおられたので・・・、お一人様なら特等席(?)の窓際のソファー席に座らせてもらう。

さてさて、オーダーするは・・・
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ガトーショコラとカフェラテを。

お店のセレクト本を片手にマターリ過ごす夜のひととき。

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