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2011年4月

2011年4月30日 (土)

珈琲家あのころ / 松陰神社前

 今回はまたまた世田谷の熱いエリア、松陰神社前から。

 駅前に珈琲専門店が開店したと聞きつけてちょいと寄ってみることに。
 場所は世田谷線を挟んで北側の通り、某カフェSの少し北側に間口全面ガラス張りの白いファザードのお店が現れる、珈琲家あのころ

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豆売の傍ら、カフェも併設しており、手前のスペースにも数席あるのだが、真ん中を奥に入ると・・・

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このとおり厨房脇にアップライトピアノと(なぜか)エレキが置かれた落ち着いた空間という2段構成。

今回は閉店も近かったので・・・・

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あのころブレンドを。



お店データ

珈琲家あのころ


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所在地:東京都世田谷区若林4-20-9 岡村ビル 1F
営業時間:10:00~20:00
定休日:火,第1・第3水
電話番号:03-6804-0967
ちなみに全席禁煙
http://anokoro.kazuki-coffee.jp/
http://ameblo.jp/anokoro-blog/

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個人的にスペシャルティコーヒーを前面に出すお店に対しては必ず豆の出元をチェックするのだが、置いてる本や店主のblogから見るにLCF系で間違いないと思われる(またLCFか!)。(松陰神社前でコーヒーがLCF系なのは世田谷通りの某カフェdが該当)

コーヒーについてはもう少し様子を見てみないと分からないが、雰囲気としてはカフェ使いとして使うには人目が気にならない奥の席のほうが間違いなくおすすめできる。地元系喫茶店は少々あるにしても某有名カフェLを筆頭とするカフェ比重の大きい松陰神社前界隈では地元ベッタリ臭くなく、純粋にコーヒーを頂けるお店は余り無い。そういう意味では今後に期待、なお店である。

# ちなみに・・・店内には無いのだが近所にfonがあるらしく店内で使えたりする。

2011年4月29日 (金)

カフェ・南方郵便機(南方郵便機 早稲田通り店) / 西早稲田

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とある日の午後に早稲田界隈を偵察、お目当ての学生カフェは閉店していたのでちょいと某カフェに寄る前にこちらに。

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早稲田通りのゆるい坂の途中にあるお店、南方郵便機。自家焙煎店故に遠くからも焙煎の香りが漂ってくる。

お店の中は少し焙煎の煙で霞みながらもカウンター席と1つテーブル席があるだけで10人ほどが入れる程度か。そんな中でコーヒー片手に静かに本を読む風景。

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今回はブレンドとチョコレートケーキを。学生街らしくこのテのカフェにしては、案外安め。



お店データ

カフェ・南方郵便機(南方郵便機 早稲田通り店)


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所在地:東京都新宿区西早稲田3-15-5
営業時間:11:00~20:00
定休日:なし
電話番号:03-5272-9197
http://www.nanpouyuubinki.com/tempoWaseda.html

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元は府中の自家焙煎豆卸のお店の系列店だが、こちらでも狭い店内ながらも豆売を行っている。コーヒーは本店で試飲した時とは異なり案外あっさりという印象。手軽にお一人様で籠りたい、という時には案外良いのかもしれず。ただしテーブルからするとカフェ勉には不向きであろう。


2011年4月27日 (水)

【閉店】caffe bean Daisy / 横浜西口

# 2015/8/23をもって閉店しました…(´・ω・`)

 元ネタは元カフェオーナーの情報から。なにやらエスプレッソがイケてそうなお店が横浜西口にと。

 駅から岡野方面に向かって路地の歓楽街の中に現れるお店、
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caffe baan Daisy、周りのネオン街の中で異彩を放つお店が雑居ビルの1Fに。元は郵便局があった跡だそうだ。

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入るとすぐにバリスタカウンターを備えた厨房があり、左手にカウンターで禁煙席、右手に広々とテーブル席(喫煙)といった構成。カウンター席ではアレなので、テーブル席の奥に座らせてもらう。

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全体的にシンプルなすっきりj系といったところか。場所柄まだ開店して日が浅いせいか比較的年齢層が高め。

こちらでは噂には聞いてたがLA MARZOCCOの新シリーズSTRADAが導入されているらしい、というわけで・・・

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勿論、カフェラテを・・・・(フードオーダーしなくてごめんなさい)、バランスの良い味。



お店データ

caffe bean Daisy


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所在地:神奈川県横浜市西区南幸2-9-9 アネックス横浜101
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
電話番号:045-548-9345
http://beandaisy.jp/

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夜は場所柄diner使いとしてのほうが良いだろう、意外にも明るい店内でカラっとしている。でもやっぱりここで頂くのはエスプレッソ。それなりの腕利きのバリスタさんが居られるということなので、この界隈では珍しいエスプレッソに強いカフェダイナーとして覚えておいて良いお店である。



余談・・・・

実はオーダーを取りに来られたときに・・・・

「ひょっとして・・・・つ***さんですか?」

( ゚д゚)ポカーン・・・・・(見事に当てられた・・・(大汗))

っていう次第。しかも馬喰町の某波のあるカフェ行かれてませんでした?まで言われちゃ ^-^;; (多分このあたりを見てみるとK氏で間違いない。)前にそのカフェに居られたようで、そのあたりも知っていたよう。まさかのまさかでバレるとは・・・いやはや。

# てことは次回はdiner使いで行きます・・・

2011年4月25日 (月)

SARVASIA★CAFE(サーバジア・カフェ) / 多磨霊園

# 今回はちょいと順序入れ替え

 カフェ不毛地帯の府中の東部エリアに数少ないカフェがあるという、しかも場所は「多磨霊園」。場所からして行ってみたい衝動にかられてちょいと夜に。

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 駅から通りに出てすぐ、このあたりでは見かけないモダンなファザードを見せるお店、SARVASIA★CAFE(サーバジア・カフェ)

 もとは自家焙煎のお店なのだが、コーヒーを頂けるようにカウンター席が5つほどの非常にシンプルな客席。

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 奥には別室で焙煎機が居座る。そしてあの特有な出で立ちのKONO式のドリッパーが。
ご年配の店主が丁寧にドリップしていって・・・・

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今回は中煎りで「豊饒の舞」にちょいと茶菓子をつけて。店主からは結構軽いですよ、と言われたがこれがどうして、確かに深煎り特有の味ではないのだが、はっきりとした甘みと酸味のある味。



お店データ

SARVASIA★CAFE(サーバジア・カフェ)


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所在地:東京都府中市小柳町1-1-3
    メゾンキャンファクトリー1F北側
営業時間:11:30~20:00(月,水~土)
     11:30~19:00(日祝)
定休日:火(最近月,水も定休の模様)
電話番号:042-335-8820
http://www.servasia-cafe.com/page22.htm

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付け合せが結構軽めだがそこは自家焙煎店なのでそのあたりはご愛嬌。豆はネット通販もされておられるのでそちらでも購入ができる。ご近所さんがサク飲みするだけでは勿体無い、個人的には「素直にうまい」コーヒーと感じる地味にオススメするお店である。

2011年4月24日 (日)

coffee caraway / 祐天寺

# 今回は小ネタ

 こぅ、何というか、時々かつて行ったあそこのコーヒーが頂きたい衝動にかられる時ってあるのよねぇ・・・。

久しぶりにこの方のつぶやきを見て行ってみる。場所は厳密には目黒区、世田谷区の東端、三宿病院の近く。

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 バスを乗り継いて世田谷区から目黒区に入ってすぐ、肉屋との並びにある料理屋っぽい扉のあるお店、coffee caraway

# 以下店内撮影禁止になりましたのでコメントだけ(某SNSの個人的ライブラリには過去のものがありますが)

 もともと小料理屋だったお店をできるだけそのまま生かした店内。入るとすぐ右手に小上がり席だった跡は花を生けたりとちょっとしたギャラリーになっている。

 そして左手に6席ほどのカウンター、と非常にシンプル。訪れる人はだいたい本を持って静かに店主の淹れるコーヒーを待つ。

 今回も一番奥の席に座らせてもらって・・・・、今回の珈琲は「おやつの時間」、そして春に合わせた焼き菓子を少々。




お店データ

coffee caraway


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所在地:東京都目黒区上目黒5-32-4-1F
営業時間:13:00~18:00
定休日:日~火
電話番号:非公開
http://c-caraway.com/

元々は趣味で焙煎をやってたらいつの間にか通販→実店舗という道を歩んだ店主。かつて青梅にあった某有名珈琲店の店主からは「孤高の女性焙煎士」という称号で敬称されるほど。スタイルはKONOのドリップ、そのハコの性格上、コーヒーと向きあって1人で頂くのにふさわしいお店。また足回りの悪さがこの雰囲気を維持出来る要素であろう。個人的には三茶~三宿界隈の良珈琲店の1つ。

---
# 後述
 会計の時に、店主に前回訪問時(おそらく1年以上前)のことをどうやら覚えられていたらしいのには驚いた。この界隈の珈琲店の店主は記憶力がすごい人がやっぱり居るなぁ・・・、tocoroの上村さんとか。

2011年4月23日 (土)

Fresh Table Cafe ディラ三鷹店 / 三鷹

 今回は三鷹から。生活スタイル研究所のお店ができたと、ということは「=Wi-Fi」という方程式がだいたい成立する。てなわけで早速モーニングを狙うことに。

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場所は三鷹駅北口、丁度ベッカーズがあった跡にあたるバスターミナルに面した場所に入るFresh Table Cafe

なぜモーニングか・・・、というと・・・
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このとおり、10数種類から一皿分に盛れるパンブッフェメニューがあるから。

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てなことでパンを選びつつ、奥の席に座る。

窓からは勿論・・・
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朝ラッシュの慌ただしいトロピカル^H^H^H^H^H関東バスな風景が。

さてさて、今回のモーニングは・・・
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こんな感じ。パンは頑張ると5~6個は乗ると思う。コーヒーor紅茶がついてこれでサンパチ、もとい\380。



お店データ

Fresh Table Cafe(フレッシュテーブルカフェ) ディラ三鷹店


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所在地:東京都三鷹市下連雀3-46-1 JR三鷹駅構内Dila三鷹 北口1F改札外
営業時間:07:00~22:30(月~金)
     08:00~22:00(土日祝)
電話番号:0422-53-7822
http://www.jefb.co.jp/shop/brand/75
http://www.lifestyle-ins.com/news.html#31

このお店、特筆すべき点として・・・
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このとおり、バスのターミナル側のカウンター席8席の4ヶ所に2口コンセントがある。ちなみに無線LANはベッカーズがあった頃から変わらず駅の入口階段脇にBBモバイルポイントのAP機器が入ったハコがあるのだが、以前と比べて紀ノ国屋がはいってしまった分距離が遠くなり波の入りも(掴めることは掴めるが)悪い。(なのでBBモバイルポイントの公式ページのエリア情報でも現在は店名は外されている。)

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内装はいかにも「生活スタイル研究所」な造り(そのあたりが良くも悪くも)なのだが、最近のJR東日本フードビジネスは数年前からベックスのような安価ブランドからxx珈琲研究所のような付加価値の高いエキナカ店舗に転換しつつある、そんな流れでの1店。店内には地域情報の掲示板があったりと、出来るところから地域との接点を増やしていこうという様子が伺える。

個人的に惜しむらくは波(Wi-Fi)の弱さだが、そこはJEFB&生活スタイル研究所にFREESPOTを入れてもらうように頑張ってもらおう(って親会社とソフトバンクテレコムとの柵が取れれば、の話だが)。それ以上に駅前の好立地で電源が使えることにメリットを見いだせる使い勝手のよいお店である。

2011年4月22日 (金)

aki cafe / 経堂

 経堂に新しいお店が、ということで機会を伺ってちょいと寄ってみることに。

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駅からすずらん通りを進むこと2/3、マンションの1Fにはいる白いファザードとギャラリーのディスプレイがあるお店、aki cafe。

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手作り家具工房も兼ねており、独創的な家具が客席に。入口脇の棚はギャラリーも兼ねる。
どうやら一段あがった場所が工房らしい。

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テーブルと椅子は端材を使い、そして白一色にまとめている。

さて、今回は様子見なので・・・
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カフェラテを。



お店データ

aki cafe


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所在地:東京都世田谷区宮坂3-46-3 吉田ビル102
営業時間:11:00~21:00
定休日:月
電話番号:非公開
http://akicafe.web.fc2.com/

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店名は店主の名前から来てるんだそうな。雰囲気的に店主1人でやっているっぽい様子らしくメニュー的にもそれほど多く無い。
それでも店内が卒なくギャラリーなんかには結構展示物が映えるんではないかなぁ、と思えるお店。奥のデッキも使いようによってはイベントに使えそうだし。

2011年4月20日 (水)

カフェごはん北の杜 / 調布

 とある日に調布に新店ができたとのことで、ちょっと時間的にハードルが高いなぁ・・・、と思いつつも行ってみる。場所は北口の百店街(1つの通りに小さな店が密集してあることかららしい)の中。

 アーケードをくぐって、北へ進むこと3/4ほど、飲み屋街の中に紛れて右手に新しめのお店が現れる、カフェごはん北の杜。

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店内は12,3席ほどのシンプルなもの。
メニューもお手頃系が多く、雰囲気も地元寄りなところがちらほら。

さて、今回は・・・閉店時間も近かったので、
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カフェオレを頂く。




お店データ

カフェごはん北の杜


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所在地:東京都調布市布田1-49-25
営業時間:11:00~19:00
定休日:土日
電話番号:不明

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店主に話を伺うと、どうやら土日は畑仕事があるとかで休みにしているとのこと。ちなみに畑は山梨県北杜市(!)にある自家農園だそうだ。なのでこのネーミング。

そんな訳もあって自分のところで採れた食材をカフェに出せればいいな、ということでお店を開かれたらしい。調布経済新聞には載せた記憶はあるらしいが、こんなに早く載るとは思わなかったとか。

調布自体中心部に(独立系)カフェらしいカフェはそうそう無いので、ちょっと地元でほっこりしたい時のチョイス、としての1店。ただし平日勤め人にはハードルはかなり高いが・・・。

2011年4月18日 (月)

Umui / 池尻大橋

 今回は池尻大橋から。元ネタは店舗デザイン.com

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 池尻大橋のR246から三菱東京UFJの施設の前を過ぎ、住宅街へ程なく進んでいった先に灯りがあるお店、Umui。

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店内は10席程度のこじんまりとしたモノだが、所々にある食材がオーガニック系を感じさせる。
どうやら店主がほぼ1人で切り盛りしているらしく、その想いは店内の内装にも伺える、壁面は自ら塗った漆喰だとか。

テーマは女性1人で夜でも気軽に寄れるごはんカフェ、ということで・・・
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夜定食を、オーガニック系の野菜をふんだんに使ったしっかり系。ごはんは圧力鍋で炊いたもちもちの玄米。

その間店主がなんやかんやと色々山梨のワインだとかお試しを持ってきてくれたり・・・

そんなこんなで、最後に・・・

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沖縄産珈琲豆を使用したブレンドを、ちなみにミルクはSOY。

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2011年4月16日 (土)

nid cafe / 表参道(南青山)

  南青山巡回の3店目、今回は数ある中で定番系のこちらを。

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 雑居ビルの3Fに入るcent trente-neuf系の有名店、Nid CAFE

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 さすが有名店だけあってほぼ満席、かろうじて空いていた席に滑り込む。
 南側の窓からは東京タワーが、東側が傾斜になっている分しっかりと一望できる風景。

 ちょいと煙かったので・・・、ここは様子見で・・・
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 カフェクレームを。




お店データ

Nid CAFE


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所在地:東京都港区南青山3-13-23 青山パティオビル3F
営業時間:11:45~24:00(月~土)
     11:45~22:00(日祝)
定休日:なし
電話番号:03-5772-7639
http://www.ctn139.com/shop_nid.html

実際、たしかに波(Wi-Fi)はある(AP機器はコレガのAPが入って右手の奥にルータとセットでおいている)のだが、どうやらAPがハングしているらしくlocalのIPアドレスが取れない状況。(長年の勘(なんじゃそりゃ)からすると)おそらく再起動すれば治ると思われるがスタッフも要領を得ない状況だしこの混み具合ではあえて深く突っ込むにも厳しいので断念。

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ロケーションとしては上々、ただし有名だけに常に混んでる+分煙無しというのが厳しいところ。その2点さえクリア出来ればこの系列のお店としてはパターン的には同じなのでそれなりに使い勝手は判るお店だと思われる。
# それにしてもctn139、Wi-Fiの設置ポリシーについてはもうちょっとはっきりしてほしいなぁ・・・、Huitとか。

2011年4月12日 (火)

Cafe de Beans / 喜多見

# ちょいと最近のネタを

狛江の世田谷通り沿いに喜多見商店街の自家焙煎店のカフェが出来ると聞いたのは今年の2月。
狛江自体カフェがレアなので機会を伺ってやっと訪問。

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場所的には二の橋の交差点角。黒い壁面のNPOが同居するテナントに入るお店、Cafe de Beans。

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店内はシンプルにカウンター席が多め、そして2つのテーブル席といった構成。お客はやはり結構地元系。

今回は・・・
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ブレンドのマイルドの方を。

さすが自家焙煎店直営のカフェだけあって豆の種類は豊富。



お店データ

Cafe de Beans


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所在地:東京都狛江市岩戸北4-17-11 1F
営業時間:11:00~18:00
定休日:水
電話番号:03-3498-3298
http://beans000shimizu.setagaya-1.net/(コーヒー工房のblog)

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喜多見商店街から続く狛江二の橋商店街(というほどの規模でもない商店街だが)の南端にあり、駐車スペースもなさそうな場所なのでちょっと足回りは御世辞にも良いとは言えない。まだ助走段階だが、ランチも始めたようでそれなりなおてごろ価格で頂けるようである。今後は地元使いにじわじわと、というところであろうか。

# この後・・・、狛江の今回の本題のお店に。

2011年4月10日 (日)

【移転】その後のMacchinesti coffee(マキネスティコーヒー) / 両国

# 2013年5月に移転しました。移転後の記事はこちら

 先のお店をあとにして、向かったのは、今や大きな渦に巻き込まれている地、両国。

 駅から南に下って京葉道路を両国橋に向かうこと少し、雑居ビル街の中に軒先に看板を出している1軒が。

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一時期都内に数店舗出していたエスプレッソ系ではそこそこ知られたMacchinesti coffeeの本社。
今は全店引き払って、本社の1Fでひっそりとカフェコーナーを昨年11月から併設している。

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ちょいと町工場チックな店内のカウンターにちょこんと乗っかるLA MARZOCCOLineaシリーズ。

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勿論本業である豆卸もその場で行っている。

そして頂くはやっぱり・・・
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カフェラテを。このラテアートとブラウンのカップ、そしてちょっとミルクが先に出た味。これぞ懐かしのマキネスティってところ。

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オガワカフェ(その2) / 三鷹台

# 今回は短縮モード。

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これまた波(Wi-Fi)情報の検証。前回からほぼ1年ぶりに三鷹台のオガワカフェに。

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今回は北西端の席に座らせてもらう。相変わらず女性男性問わずお一人様で来てごはんとカフェを、とがしっくり来る空間。

今回は・・・
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定番の「オガワカフェの晩ごはん」はいつもの定食系で無くて肉味噌&豆もやしのナムル丼。肉味噌のごはんへの絡み具合がなんともなかなかな味。



お店データ

オガワカフェ


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所在地:東京都三鷹市井の頭1-32-3 2F
営業時間:11:00~21:00(L/O)
定休日:不定休(だいたい月曜)
電話:0422-45-2110
http://www.ogawacafe.com/

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勿論食後にコーヒーを頂くのはここではおやくそく。三鷹台って仙川行のバス(小田急バス仙01)が本数少ない(1本/h程度)けどあるから(個人的に)帰るの楽なのよね・・・。

さて、肝心の波(Wi-Fi)のほうだが、どうやら弱いながらもfonの波がある(かろうじて捕捉可能)ことは確認が出来たが、これはどう考えても店の中にはない波。あとその他にいくつかあるのだが、裏取りとしてスタッフに聞いてみたら「やっぱりない」、とのこと。やっぱりガセネタか。さすが元ネタが元ネタだけに東京カフェのツウっぷりのフリをした「ガセマスター」のガセっぷりには定評があるようだ・・・(苦笑)。

それはさておき、地震後もこうしていつもどおりにいつもの場所でいつもの時間が流れ、いつもの顔でいつものfoodをいただけることに感謝、そういう気持ちを噛み締められるお店である。

2011年4月 9日 (土)

【閉店】...ful。cafe(フルカフェ) / 吉祥寺

# 2016年8月28日をもって閉店しました…(お店のfacebookより)

 今回は吉祥寺から。なにやら波(Wi-Fi)があるらしい(from twitter)ということでちょいと調査に。

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中道通りを西に進んで程なく、ちょっとデザイナーズ建築っぽいビルの細長い階段を降ると現れるお店、...ful.cafe.

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地下に広がるあまり閉塞感を感じさせない空間。節電状態ということもあり、下り階段からして暗かったのだが、吉祥寺に似つかわずひっそりとお一人様、おふたり様で静かにまったりとそれぞれの時を過している雰囲気。

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壁面を挟んで反対側にはこんなカウンター的お籠もり席があるのね・・・。あと端っこに雑貨が若干。

さて、今回は・・・

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大人のココア、ってことでブランデー入りだったかな。

---
さて、本題の波(Wi-Fi)のほうだが、どうやら店内にはありそうだが非開放。あとは別の野良波が同じテナント内から出ているらしい。

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2011年4月 6日 (水)

スカイツリー下の小さな花、咲花cafe / 押上

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今回は墨田区シリーズ。曳舟の某喫茶店の後にこちらへ、場所は東京でもっともhotなスポット、押上。

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今や熱いこのエリア、京成パンダ^H^H電鉄本社の脇を過ぎて、川沿いに東京スカイツリー方向へあるくことしばらく。


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住宅街の間に1軒ぽつんと小さな椅子が出たお店がある、咲花cafe

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店内は10席ほどのこじんまりとした中にチャーチチェア等の椅子。白い壁面と小物グッズ、そしてお店の名前どおり所々に添えられた花。

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カウンター裏では店主がハンドドリップで珈琲を淹れる。窓には建設中のスカイツリーを収めようと多数の人たちがうろうろ。

今回は・・・
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咲花ブレンドを美味しく頂く。



お店データ

咲花cafe


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所在地:東京都墨田区業平2-19-10
営業時間:10:00~17:00
定休日:日
電話番号:03-5637-7816
http://www.sakuhanacafe.com/

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元はといえば店舗デザイン.comで知ったのだが、場所が特定できずにしばらく機会を伺ってたらやっぱりいつものお方が行かれてた。

押上といえばあまりにも有名なカレーカフェ(S)なのだが、思わぬ下町のスイートスポット的お店。インテリアもOZmagazine層「どストライク」ゾーンであり、窓の前のせわしなささえ目をつむれば墨田区の下町にはないなかなかのお店ではないかと思われる。

2011年4月 5日 (火)

【閉店】バス通りのブックカフェ、cafe ordinaire / 初台

# 2011年末あたりに店主の事情により閉店しました。その後、別のお店が開店しています

 下北沢の有名カフェがかねてから移転、という話があってしばらく、ついに移転したということで早速調査。場所は初台と幡ヶ谷の間。

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幡ヶ谷から歩くこと7,8分、甲州街道の1本北側のバス通り沿いの雑居ビルに緑色の看板、cafe ordinaire(カフェ・オーディネール)。

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店内は2階分あった前よりもかなりこじんまりとした感が。それでいてかつての白い店内の面影を残しつつ、という印象はどことなく伺える。

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前のお店のウリであった本もそのままできるだけ持ってきました、という様相。文庫本のブックカバーもそのままである。

さて、今回は・・・
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利津ブレンドと・・・

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ガトーショコラ系を。



お店データ

cafe ordinaire


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所在地:東京都渋谷区本町2-16-5 村田ビル1F
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
TEL:03-6276-1130
http://www.cafeordinaire.net/
http://cafeordinaire.net/blog/

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下北沢の頃は各方面で賛否両論あったが、こちらに来てスタッフが変わったのか比較的落ち着いている様子も伺える。ただ・・・、ブレンドが出てくるのがあまりにも早くてちょっと勘ぐって一口つけたところ、「やっぱり・・・」が的中(要するに単に苦いだけな状態になっている)。ついでに言えばブックカフェのコンセプトで、やたらめったらメニューを勧めてくるのはかえって欝陶しいだけなんじゃないかと・・・。

その2点さえクリア出来れば、この界隈ではカフェがそれほどないだけにそれなりに落ち着けるお店だと思われる。あとはかつて指摘されていた変な常連優遇意識さえなければ・・・、だが>ムスカっぽい店主さん。

# ちなみに、波(Wi-Fi)はひかり電話の波らしきものがあるが非開放とのこと。

2011年4月 4日 (月)

Re Cafe / (偽)厚木

 本厚木で所要が終わった後のこと、ちょいと久しぶりにこちらを。

 相模川を渡って、1駅。sakusakuでもネタにされた海老名市の「厚木」。

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駅をでるとすぐ真正面に見えるお店、Re Cafe。

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 以前よりは小物が増えてだいぶ馴染んてきたというか、その代わりスタッフのテキパキぶりと応対の良さは開店当初と変わらず。

てことで今回は・・・

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水出しコーヒーのカフェオレを。元々ダッチベースをホットにしているので結構淡白。



お店データ

Re Cafe


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所在地:神奈川県海老名市河原口379-1
営業時間:09:00~21:00(月~金)
     09:00~18:00(土)
定休日:日
電話番号:046-244-0739

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海老名のカフェ空白地帯では貴重なお店。スタッフの愛想も良く地元受けは結構良いようで近所のおばちゃんがふらっと来てお茶を飲んでいく、という様子もある。(反面べったりを好まない人もレビューにはちらほら見えるようだが)

地元系カフェとしてはちょっと値段は張るが比較的居心地の良いあたりもプラスになっているのかもしれず。

2011年4月 3日 (日)

【閉店】scone pantry(スコーン・パントリー) / 経堂

# 2012/4/24をもって閉店しました。

 ちょいとなにやら波が・・・、とこの方からタレコミ情報を頂いたので経堂へ。

 北口から4月にopenする経堂コルティを回りこみ、西に行くこと4,5分、

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細い商店街の途中にある一軒家、scone pantry(スコーン・パントリー)。

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10席ほどのこじんまりとしたカフェコーナーと厨房。カウンターにはスコーンがいくつかさりげなく置かれている。こちらは平べったいアメリカンスコーンでそのスジではそれなりに有名らしい。

てことで、今回は・・・
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プレーンのスコーンをセットで。(コーヒーはホットでもグラスで出てくる)

結構見た目大きい。外サクサク、中しっとりといった食感。



お店データ

scone pantry(スコーン・パントリー)


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所在地:東京都世田谷区経堂2-20-1
営業時間:11:30~20:00
定休日:水
電話番号:03-3428-6215
http://sconepantry.blogspot.com/

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アメリカスコーンに関してはやはり定評があるようで、日曜の夕方で比較的目立たない地にも関わらずひっきりなしにtake outの客がちらほら来店していたのは印象的。イギリススコーンとは毛色が異なるのでボリュームもそこそこ高く、見た目以上に中のしっとり感が意外さを生む。おかげでいくつかお持ち帰りしちまったぃ。

# ちなみに、タレコミの元となった波(Wi-Fi)であるが、近所にあるfonの波が店内まで飛んできているらしい、一応使えるのだが。

2011年4月 2日 (土)

【閉店:電車の見えるカフェ】 C×F CLASS FANCL(シーバイエフ クラス ファンケル) / 二子玉川

# 2013年11月19日をもって閉店しました(お店のページ1,2より)

 地震の影響もあり、3/19にひっそり(?)とopenした二子玉川ライズ。その中のカフェをチェックしつつ、2FにあったTGO系列の某カフェに期待したのだが、この日は異様な混み様で断念。

残りのそのうちのいくつかのお店をチラッと見た所、とあるカウンター席に目が止まる・・・、今回はここ。

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C×F CLASS FANCL(シーバイエフ クラス ファンケル) 、そう、FANCLCHAYA macrobicsのコラボカフェである。勿論野郎やおっサンにはout of 眼中のはずなのだが・・・、釘付けになったのはこれ。

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鉄なロケーションと、カウンター席にある「いかにも」なコンセント。当然ネタ的要素としては十分あるのでお茶使いに。
オーダーがてらスタッフに聞いてみると使用して良いとのこと。

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カフェはFANCLの販売スペースと続きにあるわけだが、そのあたりはFANCLのコンセプトらしくシンプルなデザインのすっきり系。駅側の奥にもテーブル席はある。

さて、今回は・・・
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かろうじて残ったデコポンの豆乳カスタードパイと、ハーブティー系を。このあたりはマクロビカフェらしいメニュー。

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