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2010年10月

2010年10月31日 (日)

Coffee amp. / 新高円寺

 先のお店から続いて向かったのは高円寺のルック商店街を下って、桃園川暗渠を越えて・・・

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Coffee amp.。何度と無く行ってるが個人的には中央線でエスプレッソ系飲むならここ、というお店。

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細長い店内はシンプルなカウンター席と、小さなテーブル席と、そして目立つは店のハコの割に大きな焙煎機。

ここで頂くのは勿論・・・
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カフェラテを。



お店データ

Coffee amp.


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所在地:東京都杉並区高円寺南2-20-13 コアビル102
営業時間:12:00~21:00
定休日:水
電話番号:03-5929-9587
http://www.coffee-amp.com/

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今回は合わせてケーキをつけてみたがこのクオリティのラテと合わせて\650そこそこで頂けるので渋谷界隈のエスプレッソ系のお店と比べてかーなーりお得なのがポイント。

開店当初の昔と比べて夜になっても大分人の出這入りが多くなってきてすっかり地についた感のあるお店。個人的には素直に勧められる1店の1つである。

2010年10月30日 (土)

【閉店】Localité (ロカリテ) / 吉祥寺(その2)

# 2011年12月25日をもって閉店しました(お店からのおしらせ)

# 本日は小ネタ

 今回はふらっと吉祥寺のいつものお店へ。西三条通り沿いのLocalité (ロカリテ)。

 ちょっとだけリニューアルしました~、というお話を聞きつけて地下へ。

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今日は気分を変えてカフェオレを。
珈琲とミルクをセパレートで出していただくタイプ、ミルクも結構たっぷり。

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相変わらずミニマルなハコながら上品な空間。

ってどこをいじったかって・・・? あ、本を置いてる棚をリニューアルしたのね。



お店データ

Localité(ロカリテ)


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所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7
    吉祥ビル B1 キチム内
営業時間:12:00~20:00
定休日:月+不定休
電話番号:0422-27-2957
http://www.localiteweb.com/

どうやらスープとトーストを始めたらしい、何気に地道にパワーアップしてる、また行かなきゃだわ。

2010年10月26日 (火)

馬喰町ART+EAT / 馬喰町

 とある日の午後、ちょいと馬喰町あたりを。

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 このあたりはオフィス街にもかかわらず意外にもいいカフェが数店あったりする、今回はそのうちのギャラリーカフェ、馬喰町ART+EAT

ちょっと古風な雑居ビルの階段を上がって・・・

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2Fのテナントの一室。

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基本はギャラリーを主体としたARTな空間。その中に古家から切り出してきたと思われる木材を使った年季と味のあるテーブルと椅子。

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ってことで今回はお茶時なので・・・

敷紙はお店の手作りなはんこを押したものを。


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マシュマロラバニと自家製ジンジャーエールを。なかなか不思議な食感。



お店データ

馬喰町ART+EAT


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所在地:東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
営業時間:11:00~19:00
定休日:月,日祝
電話番号:03-6413-8049
http://www.art-eat.com/

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裏側の窓際にはちょっとしたライブラリがあるのだが・・・、窓の向こうに・・・、おお、livedoor WirelessのAPが(丸印部分)。ということで店内でも十分にWi-Fi(無線LAN)が使用できる。

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コンセプトはギャラリー+ダイナーということだが東地中海+アフリカ系の要素が入っておりちょっと変わった雰囲気のメニューが頂けるようである。それ以上に、個々の作家兼スタッフの集大成的なカフェというべきであろうか、そんなお店である。

2010年10月24日 (日)

STUDY / 松陰神社前

 とある日の夜に、最近熱い松陰神社に。

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駅の北側すぐ近くに出来たカフェ、STUDY

入口は1軸回転式のドア、緑の多さから北参道の某カフェを彷彿とさせる。

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店内は開店初日だったということもあり、非常に賑やか。

なんとかカウンター席にもぐりこませてもらって・・・

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カフェラテと・・・

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おっと、パフェがあったのでとりあえず逝っとけ、ということで・・・・。



お店データ

STUDY


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所在地:東京都世田谷区若林4-20-7 1F
営業時間:12:00~15:00,18:00~23:00
定休日:水
電話番号:03-6804-0160
http://www.hanyu-no-yado.co.jp/study/

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行った日が開店初日だったということもあり、ちょっとスタッフもぎこちないところがちらほら。そのためもあってからしばらくは中休み付きの営業時間となったようである。
この界隈ではなかった比較的大箱のカフェ、今後の成熟が楽しみである。

# どうやら波(Wi-Fi)があるっぽいんだよなぁ・・・、オペレーションがアレだったのでいきなり聞くのは
#酷だと感じたので今度行く機会があったら聞いてみよう。

2010年10月23日 (土)

【閉店】川沿いの古道具カフェ、coya(コヤ) / 新逗子

# 例の地震の一件以降を機に閉店されました。詳細はblog参照。

 実は葉山攻略シリーズ、ここだけは押さえておきたかった所を最後に。

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新逗子から葉山の海岸通りに向かう川沿いのバス通りに立つあまりにも有名な一軒家カフェ、coya

元はと言えばここのネタから、私的には1,2のお店、北鎌倉の喫茶ミンカを手がけた内装屋さんと同じ内装屋らしいということを聞きつけて組み入れた次第。

店内は撮影禁止なので、雰囲気は奇跡的に写真の許可を頂いてるカレーとパフェの女王のレポを参考にしていただれば。

土間的な入口とそこから続くちょっと暗めのフロア、そして奥に比較的高めの段差が数段あり、建て増ししたようなというか工場だったような雰囲気のフロアがいくつか。さらにその奥には「coya no oku」といった雑貨コーナーが。そこで一角の段ボールには猫が寝てた・・・。
入口近くの客席には文庫本のライブラリに加え、意外にも新聞が置いてたり。

平日の午後でも結構な人の入り、そのあたりは有名オーナーの有名カフェたる所以か、子連れも案外多いのが意外なところ。

今回はかろうじて空いていた一番道路側の席で、タルトとコーヒーを頂く。



お店データ

coya


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所在地:神奈川県逗子市桜山8-3-22
営業時間:10:00~18::(金~火)
定休日:水,木
電話番号:046-872-5156
http://coya.jp/

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(個人的主観だが)私的には喫茶ミンカほどこう惹かれるような感じはしなかった、というのも雰囲気はいいのだが、店内の採光がハコの性格上「元々暗い」のと、古道具のインテリアにピンとこなかったのもある。ともすると横須賀の月印みたいなイメージを受けたような気がする。

# 月印は逆にごちゃごちゃしすぎ(あそこは「骨董品屋カフェ」という言葉が当てはまる)てあまり好きではない(キッパリ)。お店の方も結構強気だし。
# 骨董品屋というとナイトスクープで一躍有名になった清荒神のあのお店を思い出すからなぁ・・・

そこさえ差っ引けばスタッフのCPも高く普通にいいお店だと思う。逗子ならココと真っ先に言えるお店。

2010年10月20日 (水)

【閉店】Rainbow Cafe / 葉山(森戸海岸)

# 2011/09/30をもって閉店しました・・・、跡地はカフェとして募集はされてましたが…
 A面blogの葉山シリーズにはこちらで続きがありまして・・・

Rainbow_cafe_01
 2つ波カフェをこなした後、葉山堀内の交差点からさらに海岸通りを北に上がってここ、Rainbow Cafe

一色海岸に行く際に気にはしていたお店だが、グラフィスの例の本で「波あり」情報が入ったので予定どおり組み入れることに。

Rainbow_cafe_02
結構年季の入った一軒家をちょいとリノベーションしたお店。天井の梁がその歴史を物語る。

手前が土間になっており、厨房脇を抜けて奥には・・・

Rainbow_cafe_03
こんな感じで中庭を借景にソファー席が。

表ではご近所さんが寄ってきて今日の波やら漁はどうだったとかいかにも海岸沿いの集落らしい会話。夏の葉山とはがらっと変わった季節。

そして今回は・・・、

Rainbow_cafe_04
ふつーにホットのチャイを。

ちょっと窓がカタカタ音を奏でる風が出てきた午後のひととき。




お店データ

Rainbow Cafe


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所在地:神奈川県三浦郡葉山町堀内377
営業時間:12:00~22:00
定休日:水
電話番号:046-887-0086
http://www.r-c.jp/

Rainbow_cafe_05
実はここ、波(Wi-Fi)があるのだが、スタッフに確認すると・・・居合わせた人間全員が暗号化キーがわからないとのこと・・・onz
一応電源はOKというのは確認は取れたがこれで再訪決定。葉山はいくつか課題店がまだあるのでもう一度攻略しなおしだわ・・・。

古民家系カフェとしては比較的ユルめのお店。ちょっと海岸から距離はあるがゆるい時間を過ごしたい時には比較的オススメなお店である。

2010年10月19日 (火)

【閉店→移転予定】Cafe雨のち晴レ / 碑文谷(西小山)

# 2014年11月29日をもって一時閉店、現在移転先を探索中とのこと

 今回は23区内の難所(?)から。

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 場所は碑文谷、といっても目黒通りからさらに下り、バス停から少し歩いて円融寺の門前にある一軒家カフェ、Cafe 雨のち晴レ
# この店名からするに、さてはオーナーはミスチルファンやな・・・

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 (写真は他の人が出て行った後に撮影)20席弱のフロアにwoodyな店内。

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 そして目をひくのがカウンター厨房脇にある小物と水出しコーヒーの器具。

 ここまでそろってるなら・・・・、

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水出しコーヒーと、

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チーズケーキを。

こんな僻地でもご近所さんでちょっと賑やかなお茶時。

続きを読む "【閉店→移転予定】Cafe雨のち晴レ / 碑文谷(西小山)" »

2010年10月18日 (月)

【閉店】BUDORI CAFE / 経堂

# 2011年12月で閉店しました(現地確認)

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 夕方にちょっと近場に向かったのは経堂の農大通りからそれて少し路地に入った先にあるここ、BUDORI CAFE。というのもmixiでちょくちょく突っつきに来られていたので何事か?と思った次第。でも実はここ、2度目の訪問(1回目はmixiのフォトに転がしてます)。

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たしか数年前に1度オーナーが変わった記憶があるのだが、それ以降しか私的には知らないので。
それはさておき、ナチュラルテイストながら小物が多くちょっとコチャコチャっとした感じ。入口脇のちょっとしたライブラリなんかも健在。

そんなインテリアでも賑やかな商店街から路地に入る分相変わらず結構落ち着いた店内。

ってこと今回は・・・

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様子見でマンゴーソースのラッシーを。



お店データ

BUDORI CAFE


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所在地:東京都世田谷区経堂1-27-13
営業時間:11:00~16:00,18:00~22:00(火~金)
     11:00~22:00(土日祝)
定休日:月
電話番号:03-3706-8550
http://budoricafe.jp/

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経堂というと南口は学生街、北口がカフェの主力なのだが、そんな中で周りに振り回されないスタンスが伺えるお店。実はfood系も結構充実だったりする。ちょっと経堂の南口で喧騒した場所から離れたお店としては隠れた1店の1つである。


2010年10月17日 (日)

受け継がれる経堂青系ギャラリーカフェ、cafe + gallery 芝生 / 経堂

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 経堂には先述した閉店後にそのまま受け継がれてカフェとなったお店がもう1つある。今回はその2つ目、cafe + gallery 芝生

歴戦のカフェマニアなら判るこの店頭、そう、元はROBA・ROBA CAFEである。

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店内に入ると、手前の客席より広いギャラリーはそのままに・・・、そしてカフェのカウンターは・・・

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先代の遺志を受け継ぐようなマスキングテープを使ったメニューと小技の効く古道具。
勿論厨房のコチャコチャっぷりも壁面を塗りなおした以外はほぼそのまんまというか。

オーナーは変わって男性なのだがその経緯は世田谷区にめっぽう強い某雑誌に載っているのでそちらを参照のこと。

さて、今回オーダーするは・・・

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橙灯のみかんしょうがジュース(アイス)で。

橙灯というとこの方とかこの方から茗荷谷の噂に聞いていたお店、ははーん、これは面白そうだな・・・。
# ここで長年のカフェ勘というものが立つ、その後はそのうちこちらに。



お店データ

cafe + gallery 芝生


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所在地:東京都世田谷区経堂2-31-20 1F
営業時間:13:00~21:00(金~火 ただしギャラリー展示最終日は19:00まで)
定休日:水,木
電話番号:03-3428-5722
http://www.shiba-fu.com/

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ここにも去る者あれば受け継ぐものあり、そのDNAはしっかりと受け継がれ新たな芽としてまたこの地に根付くお店。置かれているショップカードを見ていても、先代と変わらず地域のHUB的ギャラリーカフェとして機能しているようである。ROBA・ROBAが体に合う人ならしっくりと来るお店であろう。

2010年10月16日 (土)

SAN BAN CHO CAFE / 九段下(三番町)

 これまたtwitterから波の噂を拾って行ったお店。

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靖国神社近くのオフィス街の一角の角地に聳える丸字に3の看板、SAN BAN CHO CAFE
実はここには2度目、昔なんとなーく波があった様相があったので一度行ったことがあるのだが。

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土曜の午後にもかかわらずほぼ満席、そのあたりはこの界隈では有名カフェたる所以か。1人で佇んだり、ソファー席で打ち合わせだったりとオフィス街のカフェらしい様相。

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今日もやっぱり様子見で・・・、スムージーを。



お店データ

SAN BAN CHO CAFE


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所在地:東京都千代田区三番町28-4
営業時間:09:00~23:00(月~金)
     11:30~22:00(土)
定休日:日祝
電話番号:03-3265-9071
http://sanbanchocafe.jp/

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この界隈は元々そこそこ大箱のちょいとセンス高めなカフェがほぼ皆無であることから結構需要は高いようである。ただ場所柄波ぐらいはあってもいいと思うのだが・・・、レジ脇にMacの(たぶん)Classic IIがインテリアとして置いているのだが、そんな素振りを見せながら「見事なまでに」期待を裏切ってくれるのがちょっと残念。

それはさておき、オフィス街にありながら朝からOKでわんこもOKという懐の広いお店、近所に来たときにはその懐の広さを是非。

2010年10月13日 (水)

【電車の見えるカフェ】HONU HALE CAFE(ホヌハレカフェ)@調布

某コミュでちょいと話題になっていたお店を。場所は布田と調布の間。

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線路脇の道路沿いにひときわ目立つ黄色の一軒家ハワイアンショップ&カフェ、HONU HALE CAFE

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店内は外見とは裏腹に雲を描いた青い天井。

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そして予想どおりのロケーション。ちょうどこの区間は相模原線の折り返し車両が止まる位置でもある。

今日は様子見で・・・、
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コナコーヒーを。

どうやら石垣島にあるショップの姉妹店らしく、オーナーの方面いい年で沖縄色がでてる。




お店データ

HONU HALE CAFE


より大きな地図で 鉄道が見えるカフェ を表示

オススメ度:★★★★
路線:京王電鉄京王線
所在地:東京都調布市布田3-35-3 1F
営業時間:11:00~21:00
定休日:月
電話番号:0424-26-4167
http://honuhale.blog64.fc2.com/

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さてお会計・・・、といった時に気づいたのだが、ここのエスプレッソマシンが意外にもLa Marzoccoというのが驚き。誰が淹れるのですか?と聞いたら奥さんのほうで、これはこれでもう一度来店して試してみないとだわ・・・。

このころはまだfoodも軽めのものが多かったが、今後の充実に期待。

2010年10月12日 (火)

【閉店】dimo / 松陰神社前

# 2011/10/27をもって閉店しました
 これまた世田谷通りをバスで通って気になったお店。

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 場所は最近新店ラッシュの松陰神社前、駅から世田谷通りに出たところを少し三軒茶屋方面に向かったところのdimo。

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10席程度のミニマルなお店だが、変に弄らない店内の雰囲気とインテリアのマッチ具合が心地いい。どことなくナチュラルなジョシテイストを感じさせる店内。

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そして本棚(?)には東京カフェの大御所女史の本に混じってdな鹿児島本が、それもそのはず、オーナー(2人、しかも男性)の出身は鹿児島出身だとか。そんな訳もあってメニューにも薩摩系ラインナップがちらほら現れる。

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今日はブレンドと・・・

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チーズケーキのセットで。

流れ行く通りの車を眺めながら、珈琲と共に過ごす夕暮れのひととき。


お店データ

dimo


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所在地:東京都世田谷区若林3-16-1 1F
営業時間:11:30~23:30
定休日:不定休
電話番号:03-3424-0020


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夜も比較的遅くまで営業、アルコール類もそこそこということで普段使いにも勝手の良いお店。しいて言えば鹿児島だということで豆はヴォアラかと思ったらHORIGUCHIとのこと。そこは鹿児島色を通すにはちょっとツメが甘いかなぁ、という感が。それを差っ引いてもお一人様か少人数で使うにはしっくりとくるお店である。


2010年10月10日 (日)

munya / 駒沢大学(深沢不動前)

 駒沢、特に深沢不動前界隈というと、いつもここ(ちなみに波カフェ)に通ってるののだが、今日もそこに行く前に偶然見つけたお店。

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駒沢通りの並びにある、munya
これは押さえておくべきでは・・・ってことで先にいつもの店で事前調査をかけると店舗デザイン.comに出ていたので・・・、ということで帰りがけにちょっとひっかけることに。

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店内は出来てそれほど間がないためか比較的シンプルながらも調度品一品一品にこだわったピンポイント型というべきか、そんな感じ。

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今回は時間もあまり無かった(というのも深沢不動前から終点まで行くバスは22時位が最終)ので様子見でラテを・・・。



お店データ

munya


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所在地:東京都世田谷区駒沢5-15-4
営業時間:12:00~24:00
定休日:不定休
電話番号:03-6805-9362
http://ameblo.jp/munya-komazawa/

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駒沢というとバワリーのようなオサレ系犬を連れていけるカフェが定番なのだが、アンティーク系はそういえば珍しいよなぁ・・・と感じた次第。カフェ激戦区で今後が楽しみなお店である。

# そういえばここ、波(Wi-Fi)があるっぽいんだよなぁ・・・、今度行ったら聞いてみよう。

2010年10月 6日 (水)

【閉店】CAFEおつかれ / 板橋本町

# 2012年1月末に閉店しました。

 ネタのソース元は色々あるけれど、最近は定評のあるあそこの他に店舗デザイン.COMをちょくちょく参考にさせていただいている。今日はそこから掘り出したお店。

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 場所は板橋本町。中仙道から細い路地に入り本当にこれ辿りつくの・・・?と心配になりかけたところにぽっかりと明かりが浮かぶお店、CAFEおつかれ。

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10席程度のこじんまりした店内ながら、ちょいとしたギャラリーも兼ねている。奥ではウクレレ(たぶん)レッスン、すでに先客がおられたのでこじんまりと周囲を。

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洋服掛けが鍵と鍵穴とはなかなかイカしたデザイン。

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今日はおつカレー(ぉぃ)と・・・、

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珈琲をセットにして・・・、ってメニューに「あれ」があるので、そこは男子カフェ部の掟、

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おつパフェ(これまたおぃ)を。



お店データ

CAFE おつかれ


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所在地:東京都板橋区宮本町8-6
営業時間:
定休日:
電話番号:03-5656-6320
http://02kare.com/

Img_2135_2根本的にカフェの少ない板橋区、しかも都営三田線となればさらに難易度の高いエリア。そんな中でアットホームでミニマルながらもこういうお店があるとは奇跡に近い。しかも結構リーズナブルなのもありがたい。

オーナーさんもカフェ好きでその片鱗は置いてる本のラインナップにうかがい知ることができる。まずは認知度ということで今後に期待。

# Wi-Fiはあるんですけどねぇ・・・、非開放とのこと (´・ω・`)(ショボーン)

2010年10月 4日 (月)

千石カフェ / 千石

 ちょいと波(Wi-Fi)のある噂を聞きつけて出動、場所は千石。

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 白山通りを巣鴨に向けて少し歩いたバス停の向かいにあるお店、千石カフェ

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小箱な店内ながらもプロジェクタも使える壁面、それほど狭苦しさを感じさせない。実際ライブもやってたりするみたいだし。

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そして一番目立つのが黒板アート&メニュー。奥側もさることながらキッチンカウンターも黒板というこれでもかっ、というインテリア。

さて、こちらでは・・・
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千石アイス(バニラアイスベースに黒蜜+きな粉がけ)と・・・

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千石コーヒーを。お値段も比較的リーズナブルのが嬉しい。



お店データ

千石カフェ


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所在地:東京都文京区千石4-46-7 1F
営業時間:11:30~22:00(月~土)
     11:30~20:00(日祝)
定休日:不定休
電話番号:03-3942-1106
http://www.sengokcafe.com/

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どうやら波(W-Fi)は同じビルの2Fのギャラリーから出ている波のようである。また、場所によってはlivedoor wirelessの波が見えるようだが距離があるため接続するには厳しい。

エキチカながらそこそこのお値段で手軽に使えるお店というのがしっくり来るか。そんな雰囲気のするお店である。

2010年10月 3日 (日)

受け継がれる経堂青系おうちカフェ、堂ミルク(クルミ堂) / 経堂

 経堂のすずらん通り界隈の有名カフェ2ヶ所が軒並み春に閉店して久しく、その後釜はすぐに決まった。

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今回はそのうちの一つ、堂ミルク(クルミ堂)

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いつもながら急な階段を登って2Fに、元あった9chaiRの香りがまだ残る店内。

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席数は数えてみたところ1つ減ってさながら「8chaiR」といったところか。それにしても押入れの使い方とかは席の配置が変わった程度ほぼそのまんま。

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そんなワケで窓から見える風景もそのまんま。

今回はほぼいっぱいだったので、押入れのお一人様席で・・・

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青梅の梅スカッシュを。
敷いているトレイがこれまた手作り感があってお店を象徴するような小物。



お店データ

クルミ堂


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所在地:東京都世田谷区宮坂3-45-2 2F
営業時間:12:00~19:00(だいたいの時間)
定休日:水(だいたい)
電話番号:不明
http://kurumibito.blogspot.com/

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実はここの店主、これまた経堂で閉店した月和茶(ユエフウチャ)のスタッフだったというなんという組み合わせ。そんな彼女の経験はメニューに微妙に透けて見えるところがある。受け継がれる経堂DNA、大切にしたいと思えるお店の1つである。


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